「笠井」の検索結果
全体で23件見つかりました。
少年調教師・笠井邦彦。
その職業とは裏腹に端正な顔立ち、白い肌、長い睫、少し灰色がかった瞳。
そんな笠井が最も得意とするのは・・・調教発注者を交渉段階で性的に挑発し愛撫させ、その時受けた愛撫を忠実に再現して少年たちを調教することであった------。
調教中の笠井は少年の喘ぐ姿に自身を投影し調教する。自慰もせず我慢して調教を行い、完了時には性欲を燻らせた状態になっている。しかし、そんな笠井の調教中の行動と、調教後の昂ぶらせた色香にとある発注者が気付いてしまい・・・。
とても歪んだ愛のお話です。調教師が受け設定は許せない!という方にはお勧めできませんのでご注意ください。
※R-18、言葉責め、乳首責め、亀頭責め、尿道責め、空イキ、アナル調教、射精管理、監禁シーン、モブ攻め、3P等が今後出てきますのでご注意ください。
※サブタイトルに「*」が付いているものにはBL表現が含まれます。
※少年が調教されているところだけを読みたい方は「**」にお進みください。
※初投稿作品です。宜しくお願いします。
文字数 85,325
最終更新日 2023.05.13
登録日 2017.06.19
これは、2020年に新明解国語辞典第八版を通読したとき、印象に残った言葉のメモです。
私が、新明解国語辞典を初めて手にしたのは、高校1年生の時です。高校から、授業で使用する辞典として指定されたのが、新明解国語辞典でした。
『新明解国語辞典第四版』で、【プディング】の語釈を読んで以来、私は『新明解国語辞典』の虜になりました。洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。[なまって、プリン]と書いてありました。
プリンの語釈が、「ぷりんぷりんした生菓子」。「この国語辞典を作った人は、天才だ!」と思いました。
新明解国語辞典の虜になった私は、ただ言葉を読むだけではなく、語釈を順番に読んでみたくなりました。これまで通読の途中で4回挫折しました。第七版を5回目の挑戦でやっと読み通すことができました。
第八版は、2020年11月20日から12月26日までの37日間をかけて読みました。
これをお読みになった方も、ぜひ1度、国語辞典を通読する楽しさを味わってみて下さい!
文字数 14,908
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.10
第ニの性、バース性がある世界。
ベータとして生まれた森山直樹(もりやま なおき)高校一年は、普通であることに幸せを感じで生きていた。
隣に住む幼馴染である笠井晃久(かさい あきひさ)高校三年は、誰もが羨む容姿と強いフェロモンを持つアルファ。
平凡な直樹と完璧な晃久、釣り合わないと周りから言われるが二人の距離はいつも近かった。
ある日直樹が冗談で俺のこと好きなの?と晃久に聞くとそうだよって返ってきた。
なんだって!?
しかも…
「運命なんて関係ない。僕が選ぶのは、ナオだけだよ」
そう言って晃久は直樹に迫る。
運命に選ばれなかった僕らは…??
運命に抗いながら恋をする二人の物語。
※年齢制限描写は濁点喘ぎや♡が飛び交う予定なので平気な方のみ!!
また、オメガバース初心者です。
自己設定なども多いと思いますがそれでもよろしければ!!
ムーンライトノベルズさんでも
文字数 53,727
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.07
小学校2年生の「ぼく」がはじめて1人で買い物へ出かける話です。
「少しの距離でも子供のころは大冒険だったな」とすべての人がどこかなつかしく感じる短い物語です。
文字数 1,630
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
【理系真面目女子 × イケメン・オラオラ系研究員 × 仮面凡人・変態年下男子】
ご覧いただきありがとうございます。
作中に登場する大学、企業、研究内容、その他諸々、全てフィクションで実在するものと一切関係ありません。
表紙画像は生成AI作成のものです
※ 三人でわちゃわちゃするお話となっています。後半にいくほど激しめになります。三人でいたすのが苦手な方やS要素強めな攻め方が苦手な方はご注意ください! ※
【あらすじ】
研究も、就活も、恋も、何一つうまくいかない。
早染(さしみ)大学 有機化学研究室 博士課程二年生の相川優香(あいかわゆうか)は常に崖っぷちな大学生活を送っていた。真面目なだけが取り柄の器用貧乏。おしゃれも恋も捨てて、脇目もふらず頑張ってきたはずなのに――。そんな不運な日々はある日突然、終わりを遂げる。
相川優香(あいかわゆうか)(25)早染大学 有機化学研究室 博士課程2年。修士課程の間に念願していた研究職に就くことが出来ず、延命措置で博士課程に進んだ崖っぷちドクター。真面目でこつこつ物事を積み重ねるタイプだが圧倒的に運がない。器用貧乏。服装がすこぶるダサい。164センチ、54キロ。好きな食べ物はユッケジャンクッパ。
住良木皐月(すめらぎさつき)(29)早染大学 有機化学研究室 特別研究員2年目。名門・帝海大学 理化学研究室出身。長髪、アメリカ人のクオーターのイケメン。賢く勘もよく2年目で既に成果をあげている。他人の目を気にせず、用事がないと定時に消えるのでプライベートは謎に包まれている。185センチ、70キロ。好きな食べ物は骨付き肉。
笠井信昭(かさいのぶあき)(24)早染大学 有機化学研究室 修士課程2年。優香の所属する純喫茶同好会の後輩。大手研究試薬メーカーに既に就職が内定している。黒髪、眼鏡で控えめだが実は拗らせ男子。真面目で真っ当なように見えてまあまあ肉食系。174センチ、65キロ。好きな食べ物はどら焼き。
文字数 81,705
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.29
αしか入学を許可されないその学園の中は、常に弱肉強食マウントの取り合いだった。
そんな 微王道学園出身者達の、卒業してからの話。
笠井 忠相 (かさい ただすけ) 25 Ω
×
弓月 斗和 (ゆづき とわ) 20 α
派生CPも出ます。
※ 1月8日完結しました。
後日談はその内書くと思います。
ご閲覧ありがとうございました!
文字数 40,679
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.25
サンタクロースの伝説が、もし日本から世界へ広まったとしたらどんな物語になるだろうと思って書いたお話です。
実際のサンタクロースの起源とは全く異なる物語です。その点はご了承下さい。
文字数 1,145
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
「永遠の夏休み」が始まった男、羊蹄山太陽(ようていざん・たいよう)。
無味乾燥な日常になるはずだった彼の予定を狂わせたのは、唐突に訪れた『バグ』。
錆びたアパートの隣室から響いた、人が倒れる重い振動。
開かれたドアの先。
そこにいたのは、いつもすれ違いざまに会釈を返してくれた、可憐なセーラー服の少女。
だが、その細く白い指先には、サプレッサーを装備した漆黒の自動拳銃(グロック19)。
背後には、脳幹を撃ち抜かれた生暖かい肉塊。
「心肺停止を確認」
機械のように無機質な少女の声。
「一人では心もとない、助けてくれないか?」
俺の口から、無意識に漏れたのは、逃走への懇願。
体重わずか三十数キロ。
圧倒的な戦闘力を持ちながら、一人では成人男性の死体すら運べない華奢な少女。
法を外れた共犯関係から始まる、静かで熱い、最後の逃避行。
二人の境界線は、梅雨の夜に溶けていく。
(完結済み・全10話)
文字数 39,191
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.14
二○三○年代、人類の前に突如、「最強のウイルス」が出現する。これにより、人類は常に人前ではマスクを被って生活しなければならなくなった。
マスクと言っても鼻と口を覆うマスクではない。メキシコのプロレス、ルチャ・リブレのルチャ・ドール達が被っているような顔全体を覆うマスクだ。
この物語はマスクを被って生活するようになった近未来を描いたものである。
文字数 1,060
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
大学一年生の笠井裕也には、誰にも言えない秘密がある。
それは、飼い犬のオムニと会話できること。
親元を離れ、喋る紀州犬との奇妙な「二人暮らし」を始めた裕也は、大学で小林遥や山谷正樹、そして歴史研究会の仲間たちと出会う。
オムニを囲む賑やかな日々。彼らの大学生活は、少しずつ色を増していく。
誰かを好きになること。
好きな人に、好きな人がいること。
想いを伝えられないこと。
ずっと傍にいた人の大切さに気づくこと。
恋愛相談の相手は、いつも喋る犬。
恋の匂いは、犬には全部ばれている。
これは、オムニが見守った、不器用な大学生たちの遠回りな恋の物語。
登録日 2026.06.21
公園のベンチで読書をしていた山本の前に、以前働いていた会社の田村先輩が現れる。すぐマウントを取ろうとするとても嫌な先輩だった。山本がいやいや声がする方を見るとそこには1匹の猫がいた。
※中島敦の『山月記』を久しぶりに読んで、全く純文学の香りがしない小噺を思いついてしまいました。『山月記』が好きなみなさん、こんな小噺を書いてしまってごめんなさい。
文字数 1,199
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
発達障害(ADHD)の私は、国語辞典を愛している。
ある日、古本屋で長い間探し求めていた国語辞典を見つけた。
買って帰って読んでいるうちに眠くなり、気づいたら林の中にいた。
その林の中で私は1人の老紳士と出会い、生きていく上で大切なことを学ぶのだった。
文字数 1,444
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
ちゃんと私の名前まで、お知りになったのです。
笠井さんは、それどころではなかったのです。
奥様を愛している癖に、醜貌だなんて言ってとぼけている。
流れはいよいよ、ふくれ上り、海のようになって、そうして、よくまた記憶している。
こうして、じりじり進んでいって、いるうちに、いつとは無しに老けてしまった。
思い切って、めちゃなことをしたい。
こうして、じりじり進んでいって、いるうちに、いつとは無しに老けてしまった。
ちゃんと私の名前まで、お知りになったのでしょう。
再び立って走れるようになったではないかと思いました。
文字数 6,733
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12