「胡瓜」の検索結果

全体で63件見つかりました。
63 1234
 素人小説を書いておりますが、多忙でずっと活動できず、執筆自体久々です!  ましてや、ここ「アルファポリス」で先行公開するのは本当に久しぶりです。  (最近は18禁専門小説投稿サイト「ノベルピンク」様を中心に活動しています)  ・・・いつもは(ピー)とか露骨でえげつないポルノ小説ばかり書いておりますが、珍しくゆるゆる&真面目なエッセイ。  それもテーマは「仏教」(おおっ!)  (追記:スミマセン、やっぱり「真面目」にはなりませんでした・・・)  と言っても私自身は「家の宗派」は真言宗ですが、仏教を信仰しているわけではありません。  強いて言えば「密教」が大好きで、アート&知識として面白い!・・・くらいの感覚ですかね。  さらに、大きな声では言えませんが(笑)「真言立川流」が私の理想に最も近い感じです(おいっ!)  その意味はエッセイの後半で言及すると思います。  とりとめのないエッセイですが、どうぞ気軽にご覧ください!  なお、挿絵は画像生成AI「Stable Diffusion」、モデルデータは独自にマージ(融合)した「闇鍋あじあんv4」を使用している自作画像です。
24h.ポイント 284pt
小説 5,412 位 / 215,091件 エッセイ・ノンフィクション 92 位 / 8,481件
文字数 98,676 最終更新日 2023.08.05 登録日 2023.06.18
歴史・時代 完結 短編 R18
   一大スランプです・・・まあ、スランプなどと言うのは本当に「才能」がある人が使うべき言葉で、私などが使うのはおこがましいとは思うのですが、疲労が溜まり過ぎで連載作品の続きを書けなくなりました(こらっ、またかよ!)  精神的賢者タイムとかいうヤツです(笑)  ・・・・ちょっとリハビリのために、自分の好きな時代設定とシチュで軽く書いてみた短編です(全3話+α、書き終えていますので未完にはなりません(笑))    【すぺしゃる♥さんくす】  ★「モンペ」  モンスターペアレンツのことではありません。  言わずと知れた太平洋戦争末期の女性の服装のスタンダード!  もう絶望するくらいに色気がなくて「ダサい」のですが、一周回って逆に超エロい!(笑)  陰極まって陽に転ず・・・というのは「陰陽道」で理にかなった説明が出来るように、あまりにダサい服は逆にエロスを感じるものなのです。    ★「昭五式将校用外套」   帝国陸軍マニアの私がいうのもアレですが、大日本帝国陸軍の軍服はダサいです(笑)  ・・・正確に言うと「ダサカッコいい」です!  ちなみにチート級にカッコいいのはナ◯スドイツの軍服です、これは異論は無いでしょう。  その日本軍の制服の中にあって、突然変異的にカッコいいのが「昭五式将校用外套」  文字通り昭和五年に制定されたコートなのですが、1989年の邦画「226」で、故・萩原健一さんやモッくん、三浦友和さん、佐野史郎さん達が演じる青年将校達が着ていたヤツです!  (映画の内容はマニア的に言うとかなりアレでしたが・・・・(汗))  着ている人がカッコいい・・・というのもありますが、すっごいセンスいいと思います。  レプリカが出ていますが・・・これ着て通勤すると絶対に政治的にアレなヒトと思われます(涙)  ★「空閨兵器」  これについては「後書き」で詳細に説明いたします♥  【登場人物】  ●吉川 イサム(◯◯歳)  国民学校高等科ニ年生、現在の中◯生。  父は徴兵に応召し北支方面に出征中。  母と妹達と共に、空襲の激しくなった帝都郊外で逞しく生きる。  ●勝崎 千代(27歳)  中尉だった31歳の夫・勝崎茂が戦死し戦争未亡人となる。  遺髪と遺爪だけで執り行った夫の葬式も済ませ、「誉の家」の札を掲げた家でひっそりと暮らしている。
24h.ポイント 234pt
小説 6,558 位 / 215,091件 歴史・時代 36 位 / 2,872件
文字数 14,463 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.18
大衆娯楽 完結 短編 R18
 突然始まった短編連載!  色々書き散らかしているのに、更に新シリーズかよ・・・と自分でも思いますので(笑)とりあえず集中してある程度書き溜めてからの掲載としました(汗)  まだ完結していなのがイヤな予感・・・いや、絶対完結させますから!  (令和3年3月1日追伸:全20話でハッピーエンド完結となりました!奇跡だ!)  「僕の飲精女神様」・・・・◯◯川で川鵜がダイビングしているのをボ~ッと眺めている時にふと思いついた、このドスケベなタイトルから話を組み立てました。    こういうオートソックス(?)な「少年と熟女モノ」、新鮮味はないけど、書いていて楽しいです。  短編(ほんとか?)ですのでお気軽にお読みください。  【すぺしゃる♥さんくす】  ★川鵜くん  水空両用のスゴいヤツら!ゼーゴックかよ・・・  ★アーニョロ・ブロンズィーノ(1503~1572)  イタリアの画家、この小説の表紙に使った「愛の勝利の寓意」(愛の寓意、愛のアレゴリーとも)を描いたヒト。  この絵、私がこの世で最も好きな絵画です。  ちなみに、この女の人は愛の女神様「ヴィーナス」、少年は「キューピッド」    ★「Marco Garau's Magic Opera」  イタリアのシンフォニックメタルバンド。  新作アルバム「The Golden Pentacle」はホントスゴい!  特に二曲目の「Elixir Of Life」(エリクサー・オブ・ライフ)は神曲!  本作は、このアルバムをほとんどエンドレスで聴いて書き上げました(笑)  【登場人物】  ●皆藤 潤(かいとう じゅん)◯◯歳  小柄で華奢な美少年。  学校の成績は良い真面目少年だが、運動はからっきし駄目。  父は大学教授  ●児玉 春美(こだま はるみ)37歳  身長153センチのぽっちゃりグラマー美熟女。  明るく社交的で良い母親だが、実は美少年フェチ・・・少年の精液が大好物。  広◯代理店の夫の収入が良いため、専業主婦。    ●児玉 瑠璃(こだま るり)◯◯歳  潤の「元カノ」  ブラスパンド部に所属している活発な少女、明るくて姉御肌。  小柄で運動が苦手でどこかナヨッとしている潤をフッて学校一の人気者、サッカー部の主将、岡崎勇斗に乗り換えた。
24h.ポイント 170pt
小説 8,476 位 / 215,091件 大衆娯楽 143 位 / 5,849件
文字数 57,149 最終更新日 2021.03.27 登録日 2021.02.22
歴史・時代 完結 ショートショート R18
     世界で最も有名な絵師「葛飾北斎」  そのダイナミックな構図と躍動感溢れる描写は、海外でも高く評価されています。  現在の「漫画」にも通じる彼のセンスや技法などは、200年以上経った現在でも全く色褪せることはありません、いや、むしろやっと時代が彼に追いついたというべきでしょうか・・・・。  生涯何度もペンネームを変えた北斎、最終ネームは「画狂老人卍」(お墓の名前もそうなってる)なので、学校の歴史の教科書なども「画狂老人卍」にしたらいいと思います・・・。  その北斎さんも、春画(エロ絵)を描いていたのは有名なお話。  漫画家さんや声優さんなども、エロと一般でペンネーム・芸名を使い分ける方もいますが、北斎さんが春画を描く際のペンネームは・・・  「鉄棒ぬらぬら」  ・・・・もうね、このセンス・・・最高過ぎます!これも教科書に載せるべきでしょう(笑)  で、その北斎さん・・・いや、「鉄棒ぬらぬら」さんが描いた超有名な絵がいわゆる、  「蛸と海女」  今や世界に誇る日本のポップカルチャー「HENTAI」  その中でも、海外の人の間では日本人と言えば「ブッカケと触手が好きな人達」というイメージが定着しているとかなんとか・・・(泣)  そんな触手モノを200年以上先取りした北斎先生の「蛸と海女」  全裸の海女さんに絡みつく二匹の蛸・・・・構図からして最高ですが、背景にビッシリと書きこまれたセリフ。  実は、これも北斎さんが書いた文章だとか・・・・。  もうノリノリです、生活の為にやむを得ずエロ絵の仕事を・・・とか、そういうノリでは絶対ありません。  エロさ爆発、ヤル気マンマンです!もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じ!  そんな、「蛸と海女」のストーリーをアホSS(ショートストーリー)にしてみました。  例によって、脳味噌が腐って流れ出してゆくようなアホエロをご堪能下さい。  だいたい3話か4話くらいで完結・・・予定です(鼻ほじ~)
24h.ポイント 170pt
小説 8,476 位 / 215,091件 歴史・時代 53 位 / 2,872件
文字数 7,007 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.13
歴史・時代 完結 短編 R18
    古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)  今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。   下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。  このお話、町人達とも気さくに話し、江戸中の様々な話題を収集していた鎮衛が、人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。  裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。  当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。  ・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)  エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!  まあ、いつもの事です(笑)  【登場人物】  ●お照 (三十四歳)  裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。  ●伊左衛門(三十八歳)  札差「近江屋」の主人。  ●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)    早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅  近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。  原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
24h.ポイント 170pt
小説 8,476 位 / 215,091件 歴史・時代 53 位 / 2,872件
文字数 25,342 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.04.25
ファンタジー 連載中 短編 R18
 【お手軽抜きSS】女王リュディアの淫涙 ~衆人監視の中、娘の許嫁に貫かれる女王様~  ・・・に続く、「チラシの裏」どすけべファンタジー第二弾。  例によって、ふと思いついたやらし~妄想を垂れ流して書いています・・・。  書き溜めもしておらず、行き当たりばったりなので何話完結かは作者にも不明です。  ・・・完結しないかもしれません(汗)  他にも絶賛放置中のものもありますので、そちらを先になんとかしたいと思ったり・・・。  何もかもがユルユルですが、気まぐれにお付き合いください。  【登場人物】    ●女王アレクシア(37歳)   超大国ロシュニア王国の女王。  金髪の長い巻き髪と整った美しい顔立ち、豊満な肉体が男性を魅了する美女。  その美貌とは裏腹に、殿下の死後、隣国への侵略など好戦的で高慢、強欲な面を見せる。  店では「ロレーヌ」という源氏名を名乗っている。  ●アラミス・ユペール(〇〇歳)  ロシュニア王国陸軍近衛師団、見習い准尉。  弱小貴族の三男で、一旗揚げる為に元服と同時に軍に入隊。  その初陣でとんでもない事件に巻き込まれる。  ●ヴァネッサ(35歳)  黒髪が美しい侍女長、高慢で気難しい女王に忠実に仕える優しい女性。  女王にかけられた呪いを解くために知恵を出す。  城下にも知り合いが多く、以外と「遣り手」な一面も持つ。  ●エウディケ(700歳?)  ラルブロッサ山に住む魔法、その正体は誰も見たことがない恐ろしい魔女。  たまに人や家畜を攫ってゆく等の悪さをするが、呪いを怖れる各国の王達は見ぬ振りをしている。  膨大な財宝を所持しているとも伝えられている。  【あらすじ】  大小の都市国家群が群雄割拠するルーデリア大陸。  そのほぼ三分の一を占める大国、ロシュニア王国の女王アレクシアは、700歳の魔女エウディケが持つと言われる膨大な財宝に目が眩んで「魔女征伐」に出るが、逆に魔女に呪いをかけられてしまう。    「お前の、その高慢で欲にまみれた真実の姿を千人の民の目で見てもらうがいい・・・それまでは淫欲の炎に身を焼かれ続けよ・・・」  寝ている時も起きている時も、収まらない肉欲に身体が疼き続けるという恐怖の呪い・・・。  女王アレクシアがその恐ろしい呪いから逃れるためには、千人の目の前で性行為をしなければならないのだ。  侍女長ヴァネッサの発案で、夜な夜な身分を隠し、顔を覆い、場末の地下劇場でアラミスと共に、粗野な男達の前で淫らな「セッ〇スショー」の舞台に立つ女王。  美しい高慢女王は、大勢の男達の前で若いアラミスのペ〇スに貫かれ、無様なイキ顔を晒す「女王娼婦」に堕ちてゆくのだった・・・・。  
24h.ポイント 113pt
小説 10,908 位 / 215,091件 ファンタジー 1,798 位 / 50,035件
文字数 261,340 最終更新日 2021.04.01 登録日 2020.08.17
歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。  そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。  今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、  「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」    ・・・というお話。  この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。  令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。  この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。  その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)  激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。  三話構成の短編です。
24h.ポイント 85pt
小説 12,938 位 / 215,091件 歴史・時代 66 位 / 2,872件
文字数 9,407 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.24
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R18
 趣味でパソコンいじりをしています。  それも、某オクで激安で手に入れた「ジャンク」(ガラクタ)を復活させたり、いぢり倒したりするのが趣味です。  今、この原稿を書いているメインマシンも、ジャンクを整備して復活させたAlienware X51 R2です。  Alienware X51(通称:ありえんわ~)が好きで、4台持っています(笑)  10年前のPCですが、元々性能は悪くない上に、SSDに換装しているので素晴らしく快適です。  ・・・そんな、ニッチな趣味をネタにしてみました。  グラボの交換レビューです・・・が、恐ろしく参考にならないネタレビューです。  ・・・・パソコンのグラボを交換するだけなのに、何故に「18禁」?(笑)
24h.ポイント 71pt
小説 14,523 位 / 215,091件 エッセイ・ノンフィクション 217 位 / 8,481件
文字数 4,250 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.02.27
ファンタジー 完結 短編 R18
   ストーリーらしいストーリーは皆無!(これはいつもの事ですが)、まさにチラシの裏!  数話完結の「抜き抜き」SS(ショートストーリー)  ※これを書いている時点で既に六話、14,000字・・・「ショートストーリー」ではない気がしてきました(笑)  【追伸】最終的に、二十六話+α、64,000文字で完結となりました、「SS」の影も形もありません。  とりあえず、頭の中にムラムラと浮かんだ「やらし~妄想」を濁流のように書きなぐってみました。  美しいランデール王国の女王リュディア・・・・36歳。  一人娘のアレッタ姫が年頃になり、許嫁だった隣国「ロシュノール」の王子、パリエルとの婚約の儀を催します。  大勢の国民や貴族達が出席するその祝福の宴に、一人の「魔力者」が姿を現します。  20年前の反乱に破れ、王宮の地下の「封印の間」で凍結刑にされていた魔力者ロミア・・・彼女が結界を破って復活し、祝宴の席に現われたのです。  その強力な魔力で、女王リュディアは衆人環視の中、全裸にされて辱められます。  ・・・そして、娘であるアレッタ姫の婚約者である、〇〇歳のパリエル王子と大勢の前で・・・。  アレッタ姫や、国民の視線を一身に受けて、次第に「メスとオス」に堕ちてゆく36歳の女王リュディアと〇〇歳のパリエル王子・・・。  ・・・・ふぅ(賢者タイム)  オチ無し、意味ナシ、ヤマ無しですがお気軽にお愉しみください。
24h.ポイント 63pt
小説 15,427 位 / 215,091件 ファンタジー 2,314 位 / 50,035件
文字数 71,287 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.08.08
歴史・時代 完結 ショートショート R18
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
24h.ポイント 63pt
小説 15,427 位 / 215,091件 歴史・時代 90 位 / 2,872件
文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
ファンタジー 連載中 短編 R18
 トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。   ・・・・第・・・何弾だか自分でも忘れました(笑)  今回のテーマは「触手」そして「エルフ」・・・「少年と熟女」なのはいつもと変わりません(汗)   【あらすじ】  千年に一人と言われる強力な魔力を持った、大妖術師・ヴォールカンによって魔界への門(ゲート)が開かれた。  異世界へと繋がる門から湧き出るように出現する恐ろしい魔物達。  正規軍だけでは対抗できない強力な魔物達との辛く長い戦い・・・・。  無尽蔵とも思える魔族の怪物達の侵攻に対し、各国は国民に対し「報奨金」を出して怪物退治を奨励した。  それに呼応して、主に平民達を主力として各地で結成されたのが、魔族を狩る非正規部隊・・・「私設討伐隊」(プライベート・パーティ)と呼ばれるものであった。  鍛冶屋の息子、○○歳のサージュも、少年らしい冒険心と好奇心で「私設討伐隊」に身を投じる。  ・・・しかし、初陣で「西の迷宮」に一人閉じ込められ、恐ろしい高等魔族「ヴィーラ」と「ゼィーラ」の双子の姉妹に捕まってしまうのであった。  彼女達の「宮殿」には、美しいエルフの女性・プラティーヌを始め、多数の女性が囚われていた・・・サージュと女性達の運命やいかに?  【登場人物】  ●サージュ(○○歳)  鍛冶屋の息子。  少年らしい無鉄砲な冒険心から、私設討伐隊に身を投じるが、初陣で「西の迷宮」の魔族の姉妹に捕まってしまう。  ●プラティーヌ(320歳)  西の迷宮に囚われていた美しいエルフの女性、人間で言うと32歳程度にあたる。  ●ラーナ(34歳)  ヒト族のウィーラ王国の女王、彼女もプラティーヌ同様、迷宮に囚われていた。  ●ヴィーラとゼィーラ  魔界からきた高等魔族の姉妹、西の迷宮のラスボスで、全身緑色の絶世の美女だが、腰から下が巨大な樹木の根のように数千本の触手となっている。  その姿はロングスカート履いた貴族の女性のようでもある。  
24h.ポイント 42pt
小説 19,415 位 / 215,091件 ファンタジー 2,729 位 / 50,035件
文字数 37,588 最終更新日 2021.02.06 登録日 2020.12.26
大衆娯楽 完結 長編 R18
 【pixiv小説より転載】  戦前の昭和四年の辺鄙な山間の村を舞台にした伝奇官能小説です。  都市伝説の「犬鳴村」もそうですが、いわゆる「村の秘密」がテーマの「村モノ」とも言えるプロットは、怪談話や推理小説、Jホラーはもちろん、エロゲ(笑)から海外のホラー映画に至るまで広く見られ、もはや定番といっていいジャンルだと思います。    今回もそんな「村モノ」の王道パターンでいってみました。  タイトルにルビが振れませんが「女泣村」は「めなきむら」と読みます。  舞台は、昭和恐慌で日本が未曽有の大不況に陥り、失業率も30%を超え「大学は出たけれど」が流行語となった昭和4年・・・。  高等学校を出て、東京で代用教員をしていた21歳の青年、小田切 幸介は、新聞で偶然みつけた求人広告から、〇〇県の奥地にある辺鄙な山村「目名来村」(めなきむら)の役場の官員(役人)の職にありつきます。  ・・・しかし、山間部に位置し他所との交流も少ない、閉鎖的なその「目名来村」は、村人がほぼ女性ばかり!そして日本ではきわめて特異な女系社会だったのです!  そんな不思議な村で代々庄屋をつとめていた名家「蜂ヶ谷家」に寄宿することになった幸介が遭遇した恐ろしくも淫靡な体験とは・・・。  今回は珍しく「少年と熟女」はありません・・・テーマ的には「ハーレム」「親子丼」「母娘レズ〇アン」でしょうか(笑)  昔のエロゲをプレイしているような気分に浸れる・・・かもしれない伝奇エロ小説をご堪能ください!  【登場人物】  ●小田切 幸介 (21歳)  高等学校を卒業し、東京で代用教員をしていた青年。  破格の好待遇に惹かれ単身東京を出て、縁もゆかりもない〇〇県の山村「目名来村」の役場で勤め始める。  ●蜂ヶ谷 志津 (40歳)  目名来村で代々庄屋を務めていた名家の第26代の女当主。   肉感的なボディと切れ長の目が妖艶な美熟女。  ●蜂ヶ谷 凛子 (18歳)  志津の一人娘。  母親譲りの美貌がコケティッシュな、ちょっと気の強い美少女。  昭和4年頃には都会ではやや流行遅れとなっていた「まがれいと」に結った髪がキュート。  ●上原 菊 (18歳)  蜂ヶ谷家の女中。  早くに両親に死に別れ、蜂ヶ谷家で育てられた。  可憐で物静かだが、芯の強いミステリアスな娘。  ※表紙は画像生成AI、Stable Diffusionで生成したものを加工しました。
24h.ポイント 42pt
小説 19,415 位 / 215,091件 大衆娯楽 397 位 / 5,849件
文字数 114,612 最終更新日 2023.04.21 登録日 2023.01.23
ミステリー 完結 ショートショート
 世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」  「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。  そこから、あの「超有名」なミステリー「うつろ舟の蛮女」のお話をご紹介します。  うつろ舟については、民俗学者の柳田國男氏の著書をはじめ詳細な研究がなされていますし、ネット上でも様々に考察されていますので、今更私があれこれ言うまでもありません。  ただ、なかなか「原資料」を目にする機会は少ないと思いますので訳してみました。  
24h.ポイント 42pt
小説 19,415 位 / 215,091件 ミステリー 139 位 / 4,911件
文字数 2,853 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.31
ファンタジー 完結 長編 R18
   様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。  リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたファンタジーどすけべ小説です。  長命な種族として知られ、人間のおおよそ10倍、200歳で成人となるリュケメニス族。  人間で言うと35歳に相当する王妃ピュリア、350歳と、若干130歳(汗)の少年王パティアス。  親子のように年の離れた王と王妃が、例によって(笑)イヂワルな侍女長クロミスによってあんなコトやこんなコトになります・・・・。  リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。  「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスからツラい仕置きをされるのでした・・・・。  本当は、世界観や設定なんていうものは、本編の中で巧みに表現をして読者に想像してもらうべきものなのですが、ド下手くそな素人故、「世界観」と「登場人物」についてまとめた前書きを置いてみました。  (本編を書く前に自分用にストーリーベースとして作成したものです)  これを読まずにイキナリ本編をお読み頂いても問題は・・・・ないと思います・・・。  余談ながら、このお話には「エルフ」とか「オーク」等は出てきません、人間もおりません。  「長命な種族」という点では、エルフに似ている点もありますが、特に耳は長くはありません。  「なろう」でお馴染みの「中世欧州」風世界ではなく、古代ギリシアをイメージして頂くと有難いです。  (実際、設定に当たっては古代ギリシアの都市国家、アテナイとスパルタを足して二で割ったような感じて作っております)  いつものとおり(!)ラブラブなカップル(今回は少年王と母親のような年齢の王妃)が、他人(女性)によってその営みを管理されるというニッチなジャンルとなっております・・・。  ファンタジーになっても、いつもとやってることは変わりません(笑)
24h.ポイント 42pt
小説 19,415 位 / 215,091件 ファンタジー 2,729 位 / 50,035件
文字数 67,572 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.01.24
 日本で最も親しまれているお経「般若心経」に少しでも関心がある貴女に!  あの玄奘三蔵(三蔵法師)が決死の大冒険の末にインドから持ち帰り、翻訳した266文字の経典は、今でも老若男女の別なく日本人に親しまれています。  特に仏教に興味がなくとも深遠な「色即是空」や「ギャーティー、ギャーティー」等の不思議な呪文のような文句は耳にしたことがある方も多いはず!  そんな般若心経ですが、経典の短さとはうらはらに、その真の意味はすこぶる難解です!  そこで登場してくるのが「般若心経の解説本」の数々!  ・・・書店を見ると「般若心経コーナー」があったり、既に一大ジャンルを築いている感もありますね。  ものすごい盛り上がりようです。  しかし、そんな般若心経の解説本ですが、中身は意外と玉石混交!  なかには「そんなこと本当に般若心経に書いているのかなぁ?」と首をかしげるものも・・・。  当エッセイでは、そんな巷に溢れる般若心経に関する「解説本」の選び方に関するあれこれをご紹介いたします♥  軽めのエッセイですが、自分なりに納得出来る「般若心経」の真の意味に出会える良書との出会いへの一助となれば幸いです。  ※なお表紙画像は画像生成AI「Stable Diffusion」で生成したものです。
24h.ポイント 35pt
小説 21,870 位 / 215,091件 エッセイ・ノンフィクション 298 位 / 8,481件
文字数 14,882 最終更新日 2024.03.12 登録日 2024.03.03
BL 連載中 長編 R18
尾瀬佐太郎はある日、駅のホームから突き飛ばされ目が覚めるとそこは異世界だった。 しかも転移先は魔力がないと生きていけない世界。   魔力なしで転移してしまったサタローは、魔力を他人から貰うことでしか生きられない体となってしまう。 魔力を貰う方法……それは他人の体液を自身の体に注ぎ込んでもらうことだった。 クロノス王国魔法軍に保護され、サタローは様々な人物から魔力を貰うことでなんとか異世界を生き抜いていく。 ※アホ設定で主人公がいろんなキャラと18禁してるので許せる方のみお読み下さい ※コメディ要素多め ※総受けだけど最終的には固定カプになる予定 第10回BL小説大賞 奨励賞
24h.ポイント 35pt
小説 21,870 位 / 215,091件 BL 5,727 位 / 29,882件
文字数 308,252 最終更新日 2025.07.22 登録日 2022.04.15
ファンタジー 完結 短編 R18
    「可愛い双子淫魔(ツイン・インキュバス)」 ~慈母女王ソフィアのピンク色の吐息~  「チラシの裏」どすけべファンタジー・シリーズ、第三弾!(いつの間にシリーズに・・・)  トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。  例によって、何話構成とか、どういう展開とかは一切判りません(完結しないかも)  ・・・・いつもの事ながら恐縮です。  【R2.11.28追記:全五十六話+αで完結しました!・・・奇跡です】    テーマは・・・・「少年と熟女」!シンプル・イズ・エロ!  国民からも慕われる、慈悲深く優しい女王様が、双子の亡命王子に「堕とされて」ゆきます・・・。  いつもよりトロトロ甘々、ハニー展開かもしれません。  【Special Thanks】  本作の原案・ストーリー展開で、虎のじゅうぞう(torano13)様にインスピレーションを頂きました!  虎のじゅうぞう様、有難うございました!  【あらすじ】  ゴート大陸の中央に位置する大国ランデルシアの女王様ソフィアは慈しみ深く、国民の間では「慈母女王」「国の母君」として慕われ尊敬されていた。  善政を行い、貧しい者には施しを与え、民の幸せを第一に考え、畑を開墾して国を豊かにし、他国とは和平で臨んでいる美しい慈母女王。  そんな「慈母女王」ソフィアが、ある時、近隣国同士で起きた戦争に敗北し国が滅んだために、ランデルシアに亡命してきた小国ルキニアの双子の王子を引き取る。  〇〇歳の可愛らしい双子の王子は、慈しみ深い女王の思し召しで王宮に引き取られ、家族のように温かく迎えられるのだった・・・。  【登場人物】  ●慈母女王・ソフィア(36歳)  大国ランデルシアの女王。  殿下を数年前に亡くした独身女王・娘のエリーザ(16歳)は、友好国に遊学中で、広い宮殿で寂しいながらも平穏な日々を送っている。  ●アルシュとロルシュ(〇〇歳)  ランデルシアに亡命してきたルキニア公国の双子の王子。  肩まである金髪が美しい紅顔の美少年。  一卵性双生児。
24h.ポイント 28pt
小説 24,343 位 / 215,091件 ファンタジー 3,284 位 / 50,035件
文字数 82,637 最終更新日 2020.12.27 登録日 2020.09.22
ファンタジー 連載中 短編 R18
 様々な種族が混在して暮らしている、我々の住んでいる時間軸、空間軸とは異なるどこかの世界。  リュケメニス族の国「リュケメネア」を舞台にしたやらしいファンタジー!  前作「奴隷王ピュリア ~少年王との愛の記録~」・・・・の「第二部」となります。  舞台やメインキャラがガラッと変わっての「SM」寄り(?)の内容となっています・・・・。  冒頭は、前作の「悪役」侍女長クロミスと、彼女にイヂめられていたリュネが中心となるストーリーとなります。  小説の「看板娘」ならぬ「看板人妻」ピュリアとそのダーリン・パティアスくんは少し休養中!  (後半、あるいは別章で再登場するかもしれませんが未定)  城内での地位を利用して後宮の私物化を進め、少年王パティアスや王妃ピュリア、そして若い侍女達を性の奴隷にしていた侍女長クロミス。  ・・・しかし、その悪事に鉄槌が下される日が来たのでした。  城内で影響力を有するクロミスの出身家「カドモス家」、それと結託した摂政・テレゴノス一派の城内での権力私物化、侍女達への虐待、王室財産の横領等に対し、王家に忠誠を誓う秘密騎士団「ミシレ騎士団」と有力貴族「ランズ家」を中心とする王家派が協力して粛清を決行します。  城内で「女帝」として君臨し、自らのサディスティックな性癖を満たしていた侍女長クロミスも捕らえ、国境付近のラケシス砦に幽閉されて、調子に乗って過去に城内で虐待していた侍女・リュネからキツ~い「おしおき」を受けるのでした・・・・。    リュネこそが、今回の粛清劇の中心的に役割を担った、王家派「ランズ家」の子女だったのです。  リュケメニス族の女性には、人間の男性のペ〇スのような器官「牝茎」(ひんけい)があり、勃〇すると10センチ程度になる「牝茎」から、前立腺によく似た器官「性液腺」で造られる「無精液」を男性の射〇のように「射液」します。  「無精液」をすぐに「射液」してしまったり、その回数が頻繁な女性は「妊娠しにくい」という俗説があり、「早漏」王妃ピュリアは、イヂワルな侍女長クロミスから奴隷のようにツラい「教育」を受けるのですが、クロミス自身もリュネに同じ目に合わされてしまいます・・・まさに「因果応報」  第一部を読まなくても話は楽しめますが(基本エロなので)、一応ファンタジーとして作った設定と登場人物の「付録」は再編集のうえ掲載しております。  無論、いきなり本編から読み始めて全く問題ありません。  第一部とはちょっとカラーの違う「第二部」をお楽しみください!
24h.ポイント 28pt
小説 24,343 位 / 215,091件 ファンタジー 3,284 位 / 50,035件
文字数 72,851 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.05.24
歴史・時代 完結 短編
    「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)  歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!  ・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)  そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。  一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)  めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!  そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」  プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)  この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」  各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。  美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。  原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)  ※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。  余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)  全三話+αです。  【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!  自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。  「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
24h.ポイント 21pt
小説 28,061 位 / 215,091件 歴史・時代 196 位 / 2,872件
文字数 18,572 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.31
歴史・時代 完結 ショートショート
    江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」  笑い話から、不思議な話、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。  その中から、武士の「義」と咄嗟の機転についてのお話をひとつ!  巻の一に収録されている「大晦日(おおつごもり)はあはぬ算用 江戸の品川にありし事」というお話です。  万年貧乏浪人の原田内助・・・この年も越せそうになく義兄に金の無心をすると、義兄からは十両の小判が届けられます。  思いがけない幸運に、昔からの親友の浪人仲間を招いて酒宴を催す内助でしたが、その席で小判が一両紛失してしまいます・・・。  事の顛末は・・・ちょっといい話です。  全二話、約4千文字。
24h.ポイント 21pt
小説 28,061 位 / 215,091件 歴史・時代 196 位 / 2,872件
文字数 4,832 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.12
63 1234