「ibu」の検索結果

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BL 完結 短編
☆こちらは、前回のお話「過疎配信の常連は、大手配信者でした」のIbuki視点です。 前のお話を読んでいただいてからのほうが、話の流れがわかるかもしれません。 タイトル・あらすじ通りのお話です。 スランプに悩んでいた大手配信者・Ibukiは、偶然見つけた過疎配信に救われた。 ゆるくて、優しくて、ただ楽しそうにゲームをする配信者・ひなた。 気づけば彼は、俺の“最推し”になっていた。 正体を隠し、“エー”として通い詰め、スパチャを投げる日々。 けれどある日、うっかり本アカウントでコメントしてしまい、その関係は壊れてしまう。 もう行かない方がいいとわかっている。 それでも――どうしても、あの声が忘れられない。 だからもう一度だけ。 ただの“エー”として、君の配信に戻ってもいいですか?
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小説 1,898 位 / 224,163件 BL 357 位 / 31,142件
文字数 5,858 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
ファンタジー 連載中 長編
アルトマン伯爵家の地下室で「灰かぶり」として虐げられてきた少女・フィオナ。彼女は、魔導クリスタルに魔力を込める「装填師」として類まれなる才能を持っていたが、その手柄はすべて義姉たちに奪われ、自身は灰にまみれて研磨作業を強制される日々を送っていた。 唯一の心の支えは、今は亡き天才装填師の母・エリンが遺した一冊の理論書。フィオナは母の遺志を継ぎ、地下室での過酷な作業の中で、母の未完成の理論を昇華させた究極の技法**『静寂化配列(サイレンス・アレイ)』**を完成させる。 転機は、帝国最強の魔力を持ちながら、その強大すぎる力ゆえに「化け物」と恐れられる孤独な英雄、アリスター公爵との出会いだった。舞踏会で魔力の暴走を起こしかけたアリスターに対し、フィオナは母から受け継いだ理論を用いて、荒れ狂う魔力を一瞬で「静かな川」へと変えてみせる。その圧倒的な技術と、周囲の嘲笑を撥ね退ける凛とした姿に心を奪われたアリスターは、フィオナを強引に連れ出し、自らの専属装填師として「金のチョーカー」を与えて囲い込む。 一方、フィオナを失った伯爵家には凄惨な報いが待っていた。フィオナの手柄を自らのものとして発表した義姉たちは、フィオナが仕掛けた「欠陥のある旧理論」の罠に嵌まり、高位貴族の前で再起不能なまでの破滅を迎えることになる。 地下室の孤独を知る二人は、やがて使い魔「白い鳥」が繋いだ親世代の真実へと導かれ、二世代越しの必然的な運命を解き明かしていく。母から受け継いだ輝きを手に、少女が孤独な公爵と共に世界を調律していく物語。
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小説 4,148 位 / 224,163件 ファンタジー 734 位 / 52,089件
文字数 41,195 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.20
歴史・時代 連載中 長編
昼行灯の定町廻り同心・甚兵衛の正体は、法で裁けぬ悪を闇に葬る「仕置チーム」の冷徹なリーダーだった。集うのは、一線級の犯罪スペシャリストたち。鍵開けと潜入の天才・源次。どんな変装もこなし標的を罠にハメる妖艶な詐欺師・お咲。そして、冷徹な一撃で息の根を止める元御家人・伊織。 彼らの前に立ちはだかるのは、奉行所の重鎮と結託し、江戸の街を血で染める冷酷無比な盗賊団「辰蔵」一味。 お上の手が出せない巨悪に対し、チームはそれぞれの「神技」を駆使した前代未聞のコンゲームを仕掛ける。緻密な罠で敵の連携を断ち、鉄壁の拠点を突破し、最後は闇の処刑人として冷徹に牙を剥く。 「法が泣いても、俺たちは泣かない」――悪党の金と命をスマートに、かつ残酷に奪い去る、最強の闇バスターズが今、江戸の夜を駆ける!
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小説 6,846 位 / 224,163件 歴史・時代 171 位 / 3,204件
文字数 11,309 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.02
恋愛 連載中 長編 R15
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。 皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。 皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。 御年十才での即位であった。 そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。 そこまでたったの三年であった。 歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は… ――――“魔王”である。 皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。 前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。 趣味は読書と映画鑑賞。 「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」 仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。 「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」 レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは 『too much love ~溺愛されて~』 というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。 声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。 プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。 私、ゲームの世界に転生したの!? 驚いて、一週間熱を出した。 そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく…… 高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。 強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。 残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。 “魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。 ――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。 父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。 そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。 だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴) ――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ! 兄から殺されない様に頑張るしかない! ✂---------------------------- タグは後々追加するかもです… R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。 別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。 現在、恋愛的な流れはまだまだ先のようです… 不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡ カクヨム様、なろう様でも投稿しております。
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小説 8,410 位 / 224,163件 恋愛 3,670 位 / 65,278件
文字数 336,431 最終更新日 2025.07.02 登録日 2020.10.13
恋愛 連載中 長編 R15
サフィリーン・ル・オルペウスである私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた既定路線。 クロード・レイ・インフェリア、大国インフェリア皇国の第一皇子といずれ婚約が結ばれること。 皇妃で将来の皇后でなんて、めっちゃくちゃ荷が重い。 こういう幼い頃に結ばれた物語にありがちなトラブル……ありそう。 私のこと気に入らないとか……ありそう? ところが、完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど―― 絆されていたのに。 ミイラ取りはミイラなの? 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。 ――魅了魔法ですか…。 国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね? いろいろ探ってましたけど、どうなったのでしょう。 ――考えることに、何だか疲れちゃったサフィリーン。 第一皇子とその方が相思相愛なら、魅了でも何でもいいんじゃないんですか? サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。 ✂---------------------------- 不定期更新です。 他サイトさまでも投稿しています。 10/09 あらすじを書き直し、付け足し?しました。
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小説 13,531 位 / 224,163件 恋愛 5,802 位 / 65,278件
文字数 63,569 最終更新日 2025.10.16 登録日 2021.02.09
BL 完結 長編 R18
中世風王宮ファンタジー 金髪と青い目を持つシェイドは、異国風の外見から王族とは認められていなかった。 ある夜、職務のために腹違いの弟である王太子ジハードのもとを訪れると、シェイドを嫌っているはずのジハードに迫られて――。 薄幸な主人公が色々な相手に襲われながら幸せを知る話。総受けR18。神話要素アリ。   神の現身と謳われる俺様攻×自己評価の低い美人受  表紙・挿絵は豚子さん(https://twitter.com/M_buibui)に描いていただきました。ありがとうございます。   ※以前他サイト様で投稿したものを改訂・加筆して投稿しています。全体に多少の改訂をかけ、最後数話分は丸々書き直しています。他サイト様で投稿したものから結末を変更しているので、あちらでご覧になられた方もよろしければ覗いてください。
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小説 14,486 位 / 224,163件 BL 3,411 位 / 31,142件
文字数 381,980 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.10.30
恋愛 連載中 長編 R18
婚約者は王家の影。 莫大な富と力を持つ公爵家の嫡男と突然婚約することになり――― 美の女神に愛されたような美貌と体、そして大きな財力とその地位で籠絡するは、ターゲットとされる数多の令嬢たち。 私はそれをただ黙って見守る憐れな婚約者。 この美貌の男と結婚してしまえば、それからずっと伴侶が仕事とはいえ他の女といちゃいちゃするのを見てる生活が待っている。 耐えられる? 公爵夫人としての贅沢な暮らしは保障されている。 婚姻後、後継を産んでくれて仕事の邪魔さえしないのならば、湯水のように散財して好きに暮らしていいそうだ。 ―――愛はないが金はあるって? 絶対無理! どうにかして婚姻回避は出来ないの!? ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ 他サイト様でも投稿しています。 不定期投稿です。
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小説 14,486 位 / 224,163件 恋愛 6,219 位 / 65,278件
文字数 272,180 最終更新日 2025.10.18 登録日 2021.11.22
BL 完結 長編 R18
「グレウスよ、我が弟を妻として娶るがいい」 ――ある日、平民出身の近衛騎士グレウスは皇帝に呼び出されて、皇弟オルガを妻とするよう命じられる。 皇弟オルガはゾッとするような美貌の持ち主で、貴族の間では『黒の魔王』と怖れられている人物だ。 身分違いの政略結婚に絶望したグレウスだが、いざ結婚してみるとオルガは見事なデレ寄りのツンデレで、しかもその正体は…。 魔法の国アスファロスで、熊のようなマッチョ騎士とツンデレな『魔王』がイチャイチャしたり無双したりするお話です。 表紙は豚子さん(https://twitter.com/M_buibui)に描いていただきました。ありがとうございます! 11/28番外編2本と、終話『なべて世は事もなし』に挿絵をいただいております! ありがとうございます!
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小説 18,445 位 / 224,163件 BL 4,537 位 / 31,142件
文字数 142,554 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.29
恋愛 連載中 長編 R15
目覚めたら綺麗な女性が見つめていた。 白い空間に白い衣装を着た女性。 重たい体をベッドに横たえていた私は、彼女を医者だと思った。 会話するうち医者ではなく女神様で。 女神様のお気に入りの魂を持つ私は、特別な転生をさせて貰えるようだ。 神様だというのに、ちょっと思考が過激な女神様。 「ヒロインがヒロインの扱いを受けなかったらどうなるのかしら?」 妙な実験を私の転生先でしないで欲しいんですけど…… 私を愛し子と呼ぶ女神様は、加護の他に色んな能力を授けてくれるらしい。 護衛は聖獣様。 白いモフモフ一体の予定が、いつの間にか二体授けてくれることになる。 転生先ではモフモフパラダイスかしら!? 前世でペットが飼いたくても飼えなかった私は、その事だけでも大満足だ。 魂をゆっくり休めなさいと女神様の言葉に目を閉じると――― 七歳になったその当日に、やっと記憶が蘇る。 どんな能力が私に授けられたんでしょう? 怖いもの見たさでステータスを調べると・・・? 「女神様、これはやり過ぎです!」 女神様に思わず強めに注意してしまった。 女神様は「愛しい子が学園に行くのが今から楽しみなの。ヒロインは学園で出会う事になるわ。」 傍観者の立場にすると仰った言葉に二言はありませんよね? 女神様までがヤバイという性格のヒロインは、私に関わり合いにならないようお願いします。 悪役令嬢らしいけど、一切悪役令嬢しない私の物語。 ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨ 恋愛モードには年齢的にすぐ始まら無さそうです。 なので、ファンタジー色強めの恋愛小説として読んで頂ければ(*- -)(*_ _)ペコリ 幼い時期がかなり長くなっています、恋愛になるまで果てしない… カクヨム様、なろう様にも連載しています。
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小説 26,824 位 / 224,163件 恋愛 11,282 位 / 65,278件
文字数 169,799 最終更新日 2023.03.01 登録日 2021.11.03
恋愛 連載中 短編
真面目一辺倒だった婚約者の皇子が留学して戻って来たら――――令嬢達に甘い顔をするチャラ皇子に。 婚約者の前で他の令嬢と甘い遣り取りをするのを見るうちに、フィーリアは「政略結婚ってこんなものよね」と、留学前に育ち始めていたほんのりとした好意を持っていた気持ちが薄れていく。 婚約解消か。 それとも自分好みに躾けるか。 時間と手間をかける程の価値が婚約者にある? 拗れた皇子が挽回する為にプライドを捨てられるか? よくある「嫉妬して貰えるのが嬉しかった」「嫉妬するほど好きになって欲しかった」等というバカ男をどう扱うか悩むヒロインのお話です。 ✂----------------------- カクヨム様にも同時投稿しています。 タグは後に増えるかもしれません。 不定期更新です。 宜しくお願いします。
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小説 26,824 位 / 224,163件 恋愛 11,282 位 / 65,278件
文字数 29,384 最終更新日 2023.03.23 登録日 2023.03.14
ファンタジー 完結 長編
「味は、生きる邪魔だ」。雪と氷に閉ざされた極寒のポストアポカリプス。人類は効率的に生き延びるため、感情を殺し、無味乾燥な「配給ペースト」を啜っていた。だが、調理師のカイトだけは抗い続ける。「まずい飯を食うのは、人間をやめるのと同じだ」。 共同体を追放された彼は、吹雪の果てに氷壁で眠る少女・エルセリアを救い出す。彼女は熱を奪う力を持ち、世界を凍らせた元凶と恐れられる存在だった。しかし、カイトが振る舞う一杯のスープが、彼女の孤独と世界の冷気を溶かしていく。 これは、たった一つの小鍋で絶望を煮込む物語。規律が支配する氷の世界を、料理の「匂い」と「熱量」が塗り替えていく。たとえ世界が凍てついていても、胃袋までは屈しない。 「俺の料理なら、あんたを温められる」 一杯のスープから始まる、最も熱くて美味しい世界再生ファンタジー、開幕!
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小説 31,975 位 / 224,163件 ファンタジー 4,830 位 / 52,089件
文字数 109,399 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.21
恋愛 連載中 長編 R15
ヴァーミリオン竜王国―――― その国は創生神の眷属である竜王が建国した国。 世界の始まりを告げたと言われる初代竜王は辣腕を振るい、ヴァーミリオンを中心として周辺国を作った。 派生した周辺国は竜王が信頼する家臣の竜が初代の王を務め、それから二千年の時が流れた。 数百年に一度の割合で異世界から人間が転移してくる。 その人間の事を“異界神”と呼び、異界神が舞い降りた国は大切に保護した。 知識は富と莫大な発展を約束し、異界神が転移によって得た加護や祝福は素晴らしい効果をもたらした。 日本生まれ日本育ちの私は転移者ではなく、転生者。 それも、竜族の姫―――― 竜は番を得たら番一筋。 番同志は番の儀式を行って初めて、不可侵で唯一無二の完全な番となる。 儀式を終えた者は、ずっと番だけに貞節を誓い、生涯宇にわたって己の全てを捧げ愛する。 儀式をするまでは、一目惚れして惹かれ合う恋人同士と変わらない。 相手の何もかもが好ましく、熱愛状態に入る。 ―――が、この状態では最後だからと他の異性をつまみ食いする竜も居たりする。 儀式後は相手にしか興味も関心もなくなる為、その前に浮気する竜達はそれなりに多い。 竜は生命力が世界最強なだけあって、性欲も強いのだ。 私は転生者、価値観の基準は日本人。 恋人だろうが夫婦だろうが、相手がいるなら貞節は大切。 そんな私が竜として転生したということは―――― 婚約にトラブルが起こることは間違いないのである。 竜族はツガイを一度得て儀式を済ませると、他の者の見せる事すら厭い、隠して囲いたがる習性を持っている。 物凄い執着でツガイを囲い込み、唯一無二の溺愛は約束されているが、竜のツガイの生活の中でそれだけがツガイとしての利点である。 それ以外では会う相手が制限されたり、出かける場所にはツガイが同行出来ないのなら外出も不可だったりと、自由が制限されまくる。 大きな鳥籠で愛でられるだけの生活が待っているといったところ。 引きこもり好きでもない限り、ストレスフル間違いなしなのだ。 そう。竜族がツガイを得たら、ヤンデレにパワーアップするのである。 ―――私、パパの隣でのんびり暮らしたいです。 世界最強の竜王様の隣に居座りたい娘と、その娘のツガイの座を狙った男達の物語。 カクヨム様にも投稿しています。
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小説 31,975 位 / 224,163件 恋愛 13,325 位 / 65,278件
文字数 32,710 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.06.23
恋愛 連載中 長編 R15
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。 アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。 サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。 素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。 レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。 幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。 昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。 数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。 アーンストート王国の王子としては完璧な男。 政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。 公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。 どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。 レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。 こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。 葛藤しながら日々を過ごしていた頃……… とうとう私の妹とまで浮気した王子様。 幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。 妹に替わって貰おうと決意するも、 自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと…… しなかった。 前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。 これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する! そう決めて着々と準備を進めた。 妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した! “ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい” ――――レティシアは逃げられるのか…? ✂---------------------------- レジーナブックスで書籍化します。 書籍化タイトルは 『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』 となりました!
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小説 31,975 位 / 224,163件 恋愛 13,325 位 / 65,278件
文字数 177,158 最終更新日 2024.06.08 登録日 2020.10.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
二日徹夜の激務を終え帰宅したら、家の中に奇妙な生き物が浮かんでいた。 タンポポの綿毛に似た見た目の生き物は、私にある提案をしてくる。 その提案とは「異世界で古代種(エンシェント)ドラゴンになって欲しい」であった。 やけにテンションの高い綿毛に似た生き物の説得は胡散臭さ200%。 詐欺に似たような手口あるよなと思ったのだった。 ということで、当然そんな訳の分からない提案は即お断りしたのだが――――― 強引に異世界にドラゴンとして転生させられる。 異世界で最強種として仮生活を営むことに。 人化で人に紛れたり、冒険者ギルドに登録して高ランク冒険者になってみたり。そこで暮らす様々な種族の人たちと少しずつ繋がっていく。 気が付いたら「犬」を飼うことになっていたりして……。 コレ、犬じゃなくて属性がワンコ……狂犬? 異世界の仮生活辞めて帰っていいですか? ✂---------------------------- 異世界の作り話で、ゆるふわファンタジーです(*'ω'*) ご都合主義全開ですので、読んでて吃驚する事もあるかも?しれません。 私の妄想と欲望が詰まった作品ですので、良ければ一緒に楽しんでくれると嬉しいです。 恋愛要素は中盤くらいから入るのかな? 今は一生懸命そこに至るまでの設定を盛り込んだ話を書いています……。 更新は不定期です(>_<)
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小説 31,965 位 / 224,163件 ファンタジー 4,844 位 / 52,089件
文字数 54,482 最終更新日 2025.05.23 登録日 2023.08.31
ファンタジー 完結 長編
転校生は、未来からやって来た。 相原瞬のクラスに現れたのは、「未来交流プログラム」によって派遣された未来人の生徒たち。原則は“観察のみ”、干渉は禁止――そう聞かされていた。だが、授業中に一台の机が突如ホログラムを展開し、「クラス全員の相性診断」を勝手に開始。笑いと冷やかしでざわつく空気は、不審な増設モジュールの発見と、窓の外に現れた監視ドローンの接近で一変する。未来人の少女・みことは「これは仕込みだ」と断言するが、核心部分は頑なに口をつぐむ。 放課後、人気のない理科準備室裏で、みことは未来では絶対に禁じられている“過去への干渉”が、このクラスで意図的に行われている可能性を告げる。夕日の影と蛍光灯の境界がじりじりと迫る廊下、聞き慣れない足音が会話を断ち切り、胸の奥に冷たい不安が広がっていく。 その夜、校舎は外部からロックされ、通信は遮断される。闇に沈む廊下を満たすのは、見えない何かが歴史を“書き換える”気配。未来の技術なのか、別の存在の仕業なのか――。逃げ道を探す中で、教室や機材に刻まれた微細な変化が、確かに現実を変えつつあることを告げていた。 笑いから始まった未来人との日常は、いつの間にか監視と改竄、歴史修正の渦中へ。過去と未来の境界線が音もなく崩れていく中、瞬は悟る。これはただの事件ではない――すでに物語そのものが、誰かの計画の序章に組み込まれているのだ。
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小説 38,937 位 / 224,163件 ファンタジー 6,050 位 / 52,089件
文字数 62,691 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
恋愛 連載中 短編 R15
実は転生者である。 所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。 転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、 転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。 私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。 専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、 有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、 この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。 さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。 転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、 国の発展に寄与してきた。 国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である) 私は自分が転生者だとはバレなかった。 この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。 公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。 この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、 離縁したいと思います。 お元気で、旦那様。 ✂---------------------------- 小説家になろう様にも投稿しております。 一度完結をした作品の番外編を投稿しております。 カルロッテ編です。 微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。 まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
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小説 38,937 位 / 224,163件 恋愛 16,586 位 / 65,278件
文字数 86,295 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.10.02
恋愛 連載中 長編 R15
――――目が醒めればそこは異世界。 階段から落ちて、溺れかけて、転んで頭を打って、怪我や命の危険を込みで蘇る前世の記憶・・・ という事もなく、いつもの様に起床してメイドを呼ぼうとした所でフッと思い出したのだ。 「あれ・・・私何故ココに・・・?」である。 そして、すぐにまともに思考を保てない程の勢いで、数々の記憶で頭の中が満たされたのだ。 乗り物酔いでもしたかの様な吐き気と目眩に襲われた私は、丁度いい場所でぶっ倒れた。 そう、ベッドの上で。 3日程魘されて眠り続け、4日目の朝ケロッと起きた。 前世では、平凡を通り越してブスと呼ばれる部類だったかと思う。 転生した現世では、一目見たら忘れられないだろう美少女である。 何処かに本当に神様でも居て、前世で得られなかった物を、現世で全て手に入れろと言わんばかりの配慮。 美しさに喜んだのも初めの何年間か。 後に、何でも限度を超えると毒にしかならない事をしみじみと感じる。 愛されすぎて求められすぎる事も、愛されず求められない事も、似た様なものではないかと。 緑豊かな大国エングストランド王国の、筆頭公爵家長女オフィーリア・ヴァレニウス公爵令嬢。 美と知と才に溢れた最強令嬢と名高い令嬢。 フォーセル侯爵嫡男ロイド・フォーセルと婚約中であったが・・・・ *不定期更新です。
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小説 38,937 位 / 224,163件 恋愛 16,586 位 / 65,278件
文字数 18,507 最終更新日 2022.06.29 登録日 2020.10.01
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大国ブリュンヒルド王国第一王女アルベルティーナ・セシル・ブリュンヒルド。 広大な国土と肥沃な土地に恵まれた国、ブリュンヒルド王国。 王国には武器や防具に欠かせない銅や鉄、かなりの強度を持つアダマン鉱も採掘出来る鉱山が豊富にある。 宝飾品に欠かせない宝石を種類豊富に採掘出来る鉱山を持つ国は、世辞抜きで豊かだ。 そんな豊かなブリュンヒルドが近隣諸国に侵攻されにくいのは、 一重に広大な領土を持ちながらも国土をぐるりと取り囲む大海のお陰であろう。 この大海に阻まれ地上の楽園とも評されるブリュンヒルド王国は守られてきたのだ。 ブリュンヒルド王国は、男性を頂点に据える周辺諸国からすれば珍しい女王が統治する国だ。 女王が統治する国は片手で足りる程しかない。 そして、代々となるとブリュンヒルド王国のみである。 王子が産まれず、暫定的に女王が統治する事はあれど、代々女王が統治するというのはとても珍しかった。 代々女王が統治してきた国である故、王子ではなく姫が王位継承権を持っていた。 どんなに王子が優秀であろうとも、王になることは出来ないのだ。 女王の伴侶は王ではなく“王配”だ。 数多の王配候補の中から特に優秀な4名が選ばれた。 それから更に2名に絞られる。 1人は物腰が柔らかで御し易そうなヴェーゼル王国の第二王子。 もう1人は、ヴェーゼル王国の王子より優秀さでは抜きん出たヴィレムス皇国の第二皇子。 最有力と見られたヴィレムス皇国の第二皇子に決まったかに見えたが、 とある理由でアルベルティーナはヴェーゼル王国の第二王子を選んでしまう。 ――結局、それが間違いであったのは婚約者の国へ留学した後のこと。 ヴェーゼル王国の第二王子は自分が愛されていると勘違いをし、驕った。 愛されてるという勘違いは王子を増長させた。 愛されているから少しの遊びくらい許して貰えるだろうと。 周りの忠告も耳に入らない。婚約者のアルベルティーナが何も言ってこないから。 愛されていれば、遊びなど許せる筈も無いことに気付きもしない王子。 驕った王子は気付かない。アルベルティーナが解消か破棄かに動き出した事を。 王配に選ばれる筈であったヴィレムスの皇子がまだ諦めていない事にも気付かない。 ――女王の寵愛は誰に?
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文字数 29,452 最終更新日 2021.02.20 登録日 2020.11.12
恋愛 連載中 長編
ある高校の2年生花田健はクラスの体育委員をすることになる。そしてそこで学校の人気者内田桜と仲良くなる。2人の距離は縮まり2人の恋愛が始まる。自分の気持ちを言えない2人のもどかしい恋愛小説である。
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文字数 2,596 最終更新日 2021.02.05 登録日 2021.02.05
恋愛 連載中 ショートショート
登場人物 林 水斗···頭の回転が速い、自分ではブサイクだと思っているが実はめちゃめちゃ人気な男子。部活には所属していないが運度神経抜群で色んな部活から招待されるもめんどくさいとのことでいつも無視する。自分に利益がないと絶対に動かないなので冬樹が説得していつも手伝っている。 月宮 冬樹···水斗と仲のいい女の子そして水斗に密かに想いを寄せている。バレー部に所属していて運度神経抜群そして凄い天然バカ 男子からの人気も強くそのせいでいじめが怒ることも… 菊地 奏…クラスの女王的存在、水斗に何回もアタックするも水斗は よく分かっていない冬樹と水斗が仲良く話していることにイラつかせていじめることもある 原西 謙也…水斗の幼なじみで幼稚園からずっと一緒、バレー部に所属していて何度も水斗を誘うも無視されるのでいつもおふざけ半分で怒っている。女子バレー部の冬樹に想いを寄せていて水斗をかってにライバルとしてみている。 誰もがが楽しい日常を送ると思っていた·····。
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文字数 2,276 最終更新日 2021.08.11 登録日 2021.08.07
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