「あきたこまち? 美人に決まってる!」
「伊達男? デート男や!」
主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。
だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった!
現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が……
観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる!
食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。
浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ!
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 135,545
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.02.05
世界を救った最強勇者が、まさかの『推定価値2000万円の高級モフモフ毛玉』にジョブチェンジ!?
悪徳ブリーダーの追手をかわし、恋人の膝の上を勝ち取った健太を待ち受けていたのは、人間の尊厳を揺るがす数々の猫トラップだった。
魔王の呪い、あふれる猫の本能、そして彼女への一途な誓い――笑ってほっこり、ちょっぴり泣けて、最後には思わぬサプライズが待ち受けるハッピーエンド短編!
◇◆◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #160】「信」「転」「披露」(09/02(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年8月26日 22:10 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051607125448750
に参加させて頂きました。
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 9,452
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.31
「頑張った人が報われるのは当たり前?」
それとも「みんなで平等に分け合うのが幸せ?」
この物語は、動物たちの森で起こる大きな変化を通して、「社会のしくみ」や「本当の優しさ」とは何かを教えてくれる、大人も子どもも楽しめる経済の寓話です。
美味しいパイの香りと一緒に、大切な学びをお届けします。
文字数 10,852
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.31
大好きだった飼い主の匂いが、家から消えていく。
世界は色を失い、冷たい灰色に染まった。
そんな黒猫の前に現れた、見知らぬ女性。
彼女がくれたぎこちない優しさは、失くしたはずの「陽だまり」の匂いがした。
これは、喪失を乗り越え、新しい愛を見つける物語。
⚠️ この先、ネタバレがあります。
アタシの名前は「 ノン 」
艶やかな黒猫のアタシにとって、世界は大好きなお母さん「のり子」の優しさでできていた。
穏やかな陽だまり、心地よいブラッシング、優しい呼び声……。
それが永遠に続くと信じていた、あの日までは。
突然の別れの後、ひとりぼっちで色のない世界に取り残されたアタシ。
そんな時、家にやってきたのは、のり子の娘「メグ」だった。
知らない匂い、知らない声。
新しい環境に戸惑い、心を固く閉ざすアタシ。
しかし、どこか不器用なメグの優しさに触れるうち、凍りついていたアタシの心に、ほんの少しの変化が訪れ始める。
文字数 8,696
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.31
ネコがうっかり発した一つの言葉が、巨大なマンメン・ドラゴンの怒りを買いました。
ドラゴンは平和のルールまで否定し、ネコのお菓子を受け取らないという「嫌がらせ」を始めます。
この理不尽な状況に対し、ネコは正面衝突を避け、時間をかけて「正しさの輪」を広げることを選びます。
強大な力と面子に立ち向かう、知恵と勇気の物語。
文字数 6,773
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
オニヤンマの武蔵は、最強のトンボなのに超臆病。トラウマの「♪~~♪」という歌のせいで、蜂が怖くてたまらない。
そんな彼が、シオカラトンボの帰蝶ちゃんに片思い。
果たして、臆病な武蔵は恋敵と蜂の恐怖を乗り越え、愛を告白できるのか!?
昆虫たちの勘違いラブコメディ!
文字数 7,779
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
突然のゲリラ豪雨。公園の「 池 」と化したベンチに取り残された二匹の子猫を、泥まみれになりながら助けた高校生・茨城恭介。
だが、その白猫と黒猫の正体は、人類を滅ぼすか選別する『試練』のために降臨した大天使ウリエルと悪魔アシュタロトだった!
恭介の無償の愛と無自覚なイケメンっぷりに一目惚れした天使と悪魔は試練を保留し、彼を自分たちの「 身内 」(陣営)に引き込むべく、飼い主となった幼馴染の真弓と栞を抱き込んでラブコメ抗争を開始する!
従姉妹コンビや栃木からの乱入者も巻き込み、熱い「 視線 」が交差する放課後。神と悪魔を胃袋と人徳で攻略する、北関東ハチャメチャラブコメ開幕!
◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #155】「池」「内」「視線」(07/29(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年7月22日 22:03 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604616710338
に参加させて頂きました。
文字数 6,692
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
完璧な容姿と財力を持つ婚約者・冬彦と、都心の高級タワーマンションで満ち足りた同棲生活を送る美月。
何不自由ない日常の中で、冬彦は海外出張の際、美月に一本の重々しい金色の鍵を託す。
「僕が戻るまで、廊下の奥の部屋だけは絶対に開けないでほしい」
静まり返った部屋。親友・令香の言葉に揺れる心。そして深夜、ドアの向こうから聞こえる奇妙な音……
禁忌を犯した美月が、暗闇の先で目撃した「狂気の愛」の真実とは。
◆◇◆◇
第1回!お題に沿って小説を書いてー!
主催者:⭐︎Ryua⭐︎ 2026年7月22日 07:38 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604568380488
最後の一文を決められた新しい小説を書いて参加して欲しいです!
同じ最後の一文でどれだけの種類ができるのか!!
最後の一文「だから言ったのに」
〈ルール〉
・最後の一文「だから言ったのに」が小説の最後に来るようにしてください
・文字制限、ジャンル制限はありません。好きなように書いてください。
・誹謗中傷などは絶対NG!
・参加するのであれば新しく書いて欲しいです。
◆
に参加させて頂きました。
文字数 7,990
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
完結保証作品:全24話、予約済みです。
⚠️ 一部に暴力・残虐描写、または性的な設定を含みます。
歴史上最凶の悪女・妲己:その正体は、倫理観がログアウトした「最強のサイコパスギャル」だった!?
カビの生えたお堅い殷王朝にプロデューサーとして君臨した妲己は、最新の爆音ビートとハラハラドキドキの処刑アトラクションで毎日がフェス状態🌟
必死にお説教してくる忠臣おじさんも、ピュアすぎる西の国のイケメン王子も、妲己の最悪な脳内ひらめきの前にはただのおもちゃでしかなくて……
ド派手に国が滅びていく、歴史上最大の大炎上ワンマンライブ、いよいよ開幕!
◇◆◇◆
第1回新エンタメ小説大賞 募集要項 | 無料の小説・漫画投稿サイトのアルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/673000225
12個の募集テーマはこちら
推奨ジャンル:ミステリー/ホラー/青春
「サイコパスなギャル?」「ギャルの彼氏がサイコパス?」「ギャルとサイコパス教師?」
などなどミステリーでも青春でも何でもあり!
🔴指定タグ:サイコパス×ギャル
に参加させて頂きました
文字数 41,160
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.25
「俺たちが一日出荷を止めてみろ、東京のスーパーはスッカラカンだっぺよ!」
「宇都宮を『実質、東北地方』と言ったこと、後悔させてあげましょう」
「群馬がへそ曲げてダムのバルブを閉めたら、東京なんて三日で干からびるんべえ!」
東京、神奈川、埼玉、千葉の「南関東エリート軍団」の容赦ないマウントに対し、我が道を往く北関東三県のおじさんたちが方言全開で大反撃!
昭和・平成を生き抜いてきた中高年の琴線に触れる、あるあるネタ満載のご当地擬人化ショートストーリー。
夜明けの風とともに訪れる、男たちの不器用な絆にちょっぴりホロリとくる?短編小説です。
文字数 9,056
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
「どいつもこいつも『七夕のメッセージ』送ってんじゃねえよ! 回線が爆発するだろ!」
ベガ星系のシステムエンジニア・織姫は、押し寄せるデータの波とハゲ課長の怒号に塗まみれながら、限界残業をこなしていた。
唯一の癒やしは、VR空間で待つ白タイツの王子様アバター・彦星。
だが、宇宙の気まぐれ(宇宙嵐)によって通信は無情にも遮断される。
「……繋がらないなら、新しいルート(物理)を作るまで!」
有給を申請し、シャトルを盗んで(借りて)大気圏へと突入した織姫。
辿り着いた開拓惑星で彼女を待っていたのは、洗練された王子様……ではなく、スパナを振り回し「僕の宇宙キャベツがああ!」と絶叫する、泥まみれのガチ農民で!?
アバターの盛り具合査定から始まる、質量を持った二人のリアルエンカウント!
どんな宇宙嵐も引き裂けない、最高にタフなロマンチック・ラブコメディ。
©️2026 Tsukikage Lucia
文字数 6,894
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
「治部ちゃん、泥をすすってでも生きて、あのワンマン狸の鼻を明かしてやろうじゃないか」
融通が利かない生真面目おっさん・石田三成と、常にポジティブで大人の余裕を崩さないハイブランド系イケオジ・前田慶次。
年齢も性格も正反対の「おっさんバディ」が、徳川家康のセコすぎる陰謀に立ち向かう!
三成は「組織の人員配置のミス」を突いた書類偽造で追手を欺き、慶次は「全方位対応の接待トーク」で関所をフリーパス。
加齢による体の衰えや組織への愚痴をこぼし合いながら、二人は家康の待つ京の法廷を目指す。
人生崖っぷちの中高年二人が魅せる、最高にロックで痛快な脱出劇が今、始まる !
文字数 10,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.24
「財政再建のため」「持続可能な未来のため」
耳に優しい言葉の裏で、猫たちの魚(コイン)は右から左へとむしり取られていく。
ニニャン国の最高権力者・カバの無能田総理が次に思いついたのは、生きるために不可欠な「呼吸」への課税だった。
息を止め、飢えに震え、一歩ずつ消滅へと歩を進める国民たち。
一方、お上から流れる「補助金」に群がる特権階級のトカゲやスッポンたちは、黄金の王宮で贅沢三昧を続けていた。
だが、彼らは気づいていなかった。
搾取する対象である「国民」がいなくなったとき、自分たちの手元に残る金塊が、ただの「重い泥」に変わるという恐怖に。
圧倒的な絶望で描く、社会派動物寓話。
文字数 11,945
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13