現代文学 小説一覧
641
不思議な電話
アンラッキーなことが続く女性のもとに不思議な電話がかかってきた。
現状を打破できるか。
感想数 1
文字数 1,642
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.06
642
【完結】盲目の騎士〜最終章〜
享年38歳。早すぎる死を遂げた盲目の天才、青柳聖人。残された妻、美智香のお腹にはふたつの命が宿っていた。
文字数 5,899
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
643
お花見
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
644
音の記憶
詩集 / 歌詞 / 音楽
これは、音に乗せた記憶。
痛みも、愛も、すべて。
言葉に、音に、刻みつける。
『音の記憶』は、
『モノクロの夜に咲いた花』シリーズに登場する
艶誦-enju-の楽曲歌詞を収録した詩集です。
歌詞のみでもお楽しみいただけます。
興味を持ってくださった方は、ぜひ小説の方もどうぞ。
※他サイトでも掲載しています
※内容は同一です
感想数 0
文字数 11,236
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.06
645
つぼみほころぶ頃に
『お姉さぁん。マッチはいかがですかぁ?』 椿のような唇の美少年は、遠く煮詰めた蜜で女性教師を魅了させていく。妙技をもたらしたのかと思うほど骨盤に柔らかいくびれをうねらせ、美妙そぐわぬ縦ながのへそは忘我を足掻く女性教師に恍惚を覚えさせていた。
この物語は心因性失声症の少年と、それに向き合った音楽教師のお話。三日月を椿色にした少年は大人になった今も彼女を慕い続けている。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/20位作品。
感想数 6
文字数 15,049
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.05.20
646
散歩
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
647
島高へようこそ
A県立島崎高等学校、通称”島高”は、懲戒処分を受けた教員が飛ばされ寄せ集められるいわゆる”島流し”の学校だった。
体罰、セクハラ、盗撮、パワハラ…ここにいる教員は心に闇を抱えたものばかり。幼なじみの鈴木林檎と一緒に島高へ入学した主人公の助川仁介は、ここで人生を変える経験をすることになる。
感想数 0
文字数 16,586
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.06.28
648
船に乗って『遠く』へ
僕はとても遠くへ行きたかった。だから毎日のように君は僕と港に来る。港というのは送り出す姿勢だけは立派で、どうも人を迎える気があるようには見えない。浜もない。大した店もない。コンクリートの壁や地面や空が港を訪れる人を追い出していく。
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
649
ボクの宗教へようこそ!
感想数 0
文字数 26,545
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
650
新宿駅
1日あたり77.8万人が利用する新宿駅で起きる物語
感想数 0
文字数 2,137
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.15
651
ショートドラマ劇場
さまざまな人生の局面を描いた、ヒューマンドラマのショートショート集です。
/ 小木田十(おぎたみつる)フリーライター。映画ノベライズ『ALWAIS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』『小説 土竜の唄』『小説 土竜の唄 チャイニーズマフィア編』『闇金ウシジマくん』などを担当。2023年、掌編『限界集落の引きこもり』で第4回引きこもり文学大賞 三席入選。2024年、掌編『鳥もつ煮』で山梨日日新聞新春文芸 一席入選(元旦紙面に掲載)。
感想数 0
文字数 59,573
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.05.31
652
新婚さん
これをアップした日(6月25日)は「詰め替えの日」とか。
1974年、化粧品メーカー・ちふれが制定したとのことです。
シャンプーや洗剤、調味料、文房具などのリフィルを
入れ替えることに小さな喜びを感じる小市民である筆者の頭の中に、
七味だったか洗剤だったかの詰め替え中、やや黒いお話のタネが生まれました。
そんな誕生秘話的なものがあるのが、この「新婚さん」です。
一度単発で公開した後、短編集に移し、このたびさらに単発公開に切り替えました。
リライトというほどでもない加除はしてあります。
初めての方も二度目以上の方も、ぜひどうぞ。
感想数 1
文字数 4,529
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
653
とかい暮らし
文字数 926
最終更新日 2015.12.05
登録日 2015.12.05
654
死のまわりー私
感想数 0
文字数 7,407
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
655
月の裏めがけて
詩集
感想数 0
文字数 64
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
656
鏡の中で笑いましょ。
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
657
結論のない短編集
頭を動かすために書きます
感想数 0
文字数 1,933
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
658
吾輩は野良の猫である
感想数 0
文字数 6,409
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.04.08
659
学生生活
感想数 0
文字数 4,027
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.15
660
爪を噛む
博也は何も持たない
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
661
快晴の空の一面の群青
盗撮癖のあるニートの道夫は、快晴の青空を見上げることができなかった。そのあまりの美しさの奥に潜む恐怖と向き合う勇気がなかったからだ。ある日、道夫は粗大ゴミのなかより大変美しい絵画を見つけ、陶酔する。その美しさは死を予感させるほどに残酷で、快晴の青空とよく似ていたーー
※坂口安吾のパスティーシュです。腕試しにお付き合いください。
感想数 0
文字数 5,750
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
662
家族ではなくなった男は、三人の食卓には入れなかった (ゲームに夢中になった男は父親ではなくなった)
仕事から変えるとスマホゲームに夢中になる父親の姿を子供はずっと見ていた。
実名登録サイトなのでクラスメイトから忠告されるが、その時には子供は、どうでも良いと思っていたのかもしれない。
母は父を愛しているのだろうか、曖昧な笑顔が続いていた時は良かった、だが、それは長くは続かない。
久しぶりに祖父の家を訪れたとき、子供はあからさまに突きつけた言葉と現実に、父親であった男は、自分が家族の食卓に入れない現実を改めて知るのだった。
感想数 0
文字数 2,058
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
663
頑張ればいいことある~ETERNAL DREAM~
現代社会において希少性を帯びてきている、ひたむきに頑張る若者について描いています。
さくらが頑張る姿。
何処にでもいる嫌な上司。
彼女を擁護しようとする仲間。
読む人が、はらはらしながらも、よーし、頑張ろうと思って頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 22,883
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.04.08
664
蜜柑製の死
毎日500文字ずつ更新する詞です。その日の自分の状態が現れるだろうと予想します。上手くいく日もあれば、そうでない日もあるでしょう。どこから読んでも関係ありません。いつから知り合いになっても関係がないのと同じように。いつまで続くか未定です。続くまで続きます。
感想数 0
文字数 15,806
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.27
665
瑠と花
感想数 0
文字数 702
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
666
おれは健常者
中三の秋、おれは死んだ。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
667
やり直し人生
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
668
夏の夕
短歌。
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
669
詩「雨の隙間に」
2020年3月に書いた作品です。
感想数 0
文字数 365
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
670
ショートショート「真冬の薔薇」
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
671
小悪魔うさぎの発情期
兎本理都子(30)にとって、男とベッドを共にするのは趣味のようなもの。
気になる男はもれなくその気にさせてモノにする――そう、それが友達の彼氏であっても。
ビッチ系ヒロインの錯綜した恋心と性欲の物語。
*端本やこ様とのコラボレーション企画です(キャラクター原案:端本やこ様)
本作を3作目として、計4作の連作。
いずれも五万字程度の作品ですので、ぜひ合わせてお楽しみください。
「この初恋は犬も食わない」https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744(松丹子)
「カナリアを食べた猫」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/117346719(端本やこ様)
【本作】「小悪魔うさぎの発情期」(松丹子)
「チキンさんの事始め」https://www.alphapolis.co.jp/novel/820388505/479591770(端本やこ様)
感想数 0
文字数 49,471
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
672
短編小説「大獅子(=おおじし)になってしまった株式投資家」
感想数 0
文字数 1,242
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
673
私の家には死体が眠っている。
感想数 0
文字数 6,651
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.12
674
泥濘の中に、幸多からんことを
もっと上手に生きられたら。
感想数 0
文字数 1,843
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
675
読み切り集〜季節の移ろい〜
あなたはどの季節の物語が好きですか?
春夏秋冬それぞれ違う短編の物語。
春は、ある古代桜についてのお話。
夏は、新聞記者がある殺人事件についての話。
秋は、新しく出来た最新型図書館についての話。
冬は、雪だるまが意思を持ち異世界に転生される話。
感想数 0
文字数 5,465
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
676
冬のブランコ
ーあの子をこの頃見かけないー
気付きつつも素通りした
知っていたら奪ってでも、この手で
この手にあの子の小さな手を繋いで
共にこの公園へ遊びに来られたかも知れないのに
感想数 0
文字数 3,759
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
677
感情を売り払った—今、違法の取引人が再び喜びを感じさせてくれると約束した
感情が通貨として取引されるディストピア世界。無気力な青年カイルは、密売人エルと出会う。彼女は「喜びを感じる能力」という、カイルが求めていたものを与えられると主張する。二人の旅は、現実と真実、そして自己認識の境界を揺るがすことになる。
感想数 0
文字数 6,976
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
678
ペットフードをただ眺めている男
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 322
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
679
【短編小説】新しい出逢いに感謝
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
感想数 0
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
680
25歳はクリスマスケーキ
私は、今日25歳になる。一昔?いいえ、二昔前には、25歳はクリスマスケーキと呼ばれていた……。25歳を迎えた寛子は友達以上恋人未満の猛と、いつもと変わらないデートを約束していた。付き合いといえるかわからない関係になって1年、猛は指一本触れてこない。一体、彼はいつになったら私を迎えてくれるのか。寛子の想いと猛の想いが交錯する……。
感想数 0
文字数 7,187
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.22
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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