現代文学 小説一覧
6,801
未来は決まっていた、犯罪者の利用価値 未来犯罪者の推敲
自分は愛されていると男は思っていた。
多少の悪いこと、世間からは良くないと思われるようなことをしても父親は仕方のないヤツと許してくれるからだ。
そして、母親は体だけはと気をつけてねと抱きしめてくれる。
成人男性の自分に父親は使い切れないほどのがくの小遣いを父親は与えてくれる。
両親がTVのニュースに釘付けになっていた、その日、日常は変わる。
自宅に訪ねた来た見知らぬ男性だ、気がつくと自分は病院のベッドに寝ていた。
手術で内蔵の一部を取ったと言われて男は驚いた。
自分が過去に犯した些細ないたずら犯罪まがいの悪事を言われて男は驚いた。
社会に貢献できる救済システムに両親が自分を登録したと聞いても、男はすぐには理解できない。
両親は真面目な顔で、いつも自分に接していた、だが、思い出した。
その口元は、薄っすらと。
感想数 1
文字数 2,726
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
6,802
The Answer
イスラエルでテロリストが核を起爆、それを機に中東では再び戦場に、そして戦いは世界中へと広がりを見せようとしていた。
感想数 0
文字数 1,100
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
6,803
音楽がいつも鳴っている。
ギター少女
心に湧き上がるメロディーが止まらない。
youtubeから聞こえてくるリズムを信じて
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
6,804
詩「旅立ち」
感想数 0
文字数 198
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
6,805
瞬間小話
その日思いついた短編を書く場所。
解釈はご自由にどうぞ。
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
6,806
横浜の思い出
横浜の記憶を遡り、当時の情景や体験を淡々と語る短編
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
6,807
「かわいそうね」
「かわいそうね」と言った口は、次の瞬間には夕飯の話をはじめている。
わたしたちは、なにもできない。
わたしたちは、結局、なにもしない。
わたしたちは、流されるだけ。
表紙絵はAIちゃんに作ってもらいました
感想数 0
文字数 3,520
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
6,808
輝く満月の下で、あなたと。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。
二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。
その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。
結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。
そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。
そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。
さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう?
遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。
恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
感想数 1
文字数 6,223
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
6,809
巡り巡る
巡っていく季節と、変化していく人や町。
そんな中で、ずっと変わらない姿のまま、同じ時に囚われ続ける少女がいた。
主人公はその少女の時を動かすことは出来ないと知りつつも、ある時、ふと思い立って声をかけることにした――。
感想数 0
文字数 1,173
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
6,810
花火が見たかった猫の話
外から聞こえた大きな音が気になった猫の話
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
6,811
曇り空
あなたを想い。
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
6,812
アスパラ
あらすじ
朝帰り、彼女は古びた家賃の安いアパートに帰ると、必ず隣人が何かを炒めている。その日、彼女は疲労と酔いによって、その男に介抱されるのだが。恋に発展しないタイプの生活感ストーリー。
詳細
約7900文字。
手のひらサイズの時間で読める代物です。
ぜひ、ご覧ください。
感想数 0
文字数 7,888
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
6,813
笑う
笑うことは幸せなこと? 泣くことはいけないこと?
狂った世界のズレた主人公は、一人傘をさす。
※一話完結です。
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
6,814
ある日突然、口と性器の価値観が入れ替わっていた
お口とアソコの価値観が入れ替わっている世界に迷い込んだ男の話です。
感想数 1
文字数 5,640
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
6,815
杖
賭けには負けてしまった。金は1円もない。僕はあるばあさんの杖代わりになることで金を得ようとする。しかし、金は海の中なのだ。飛び込もうか、否か。まもなく追っ手がやってくる。人生は選択の連続だ。僕は決断を求められていた。
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
6,816
ソーダ水
俳句。
感想数 0
文字数 40
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
6,817
光さす方へ
感想数 0
文字数 1,132
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
6,818
お弁当
感想数 0
文字数 1,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
6,819
星空のボレロ
この物語の始まりは七年前にまで遡る。
健(たける)と、七海(ななみ)と、白石(しらいし)ちゃん。
この多面的な現実の世界で僕らはそれぞれ違う場所で生まれ、互いに引き合うようにつながり、そして再び離れてゆく。
この物語は我々四人(僕と、親愛なる三人の男女)のつながりを描いた物語であるーーーーー。
人が消えて数ヶ月経つ終末の世界に生きる「ぼく」と、201号室に暮らす「僕」。パラレルに描かれる彼らの世界は徐々に近づき、やがてひとつに重なり合う。
ふたつの世界を繋ぐキーワードは、モーリス・ラヴェルの名曲『ボレロ』。
「星が綺麗だね。星空か…。
ね、『誰もがいつかは行くところ』ってよく言うけどさ、七海ちゃんはあそこにいるのかな。
あたしたちに認識できるのは彼女の不在であって、行き先ではないよね。
だからあたしたちは、彼女のことをこの小さな脳みそにとどめながら、この心で想いながら、からだと心をつなぐ部分でバランスをとりながら、生きていくしかないのだよね。
それにはリズムが大事なのよ。音楽をかけることが大事なの。あたしたちの場合それは四人とも『ボレロ』だった。音楽は一度止んだから、またかけ直さなくちゃ。静かな時間も必要だけど、それだけじゃだめ。死ぬまで繰り返すの。この世界で最後の一人になったなって思っても、繰り返すの。
いい? 大丈夫だからね。
あたしたちはちゃんと、つながっているから。
星空の下にいても、ちゃんとつながっているんだよ」
人と人とをつなぐ。あなたにとっての、大切な音楽とはなんですか。
感想数 0
文字数 58,455
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
6,820
この姉が作るボロネーゼが食えないと言うのか
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
6,821
心なき身はあわれを知らぬ情けなき身なり【不実】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
6,822
歩く薪
古書店を営む老父との出会い
文字数 885
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
6,823
万愚節的日記とか(Apr.2024)恋愛編
四月一日、母が星になった日に因んで、エイプリル・フール月に何か記録しておこうと、またしても突発的に思ってしまったのでした。
本業の片手間、五分くらいで書ける妄想日記にしてみることにします。
ほぼ気まぐれです。
感想数 43
文字数 23,045
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.01
6,824
Old Man
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
感想数 0
文字数 10,545
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.06
6,825
オマセな間瀬拓真は言いました
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 217,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
6,826
地震
感想数 0
文字数 74
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
6,827
生き地獄
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
感想数 0
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
6,828
夏の日
暑いのは嫌い。
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
6,829
空のペットボトル
そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。
注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。
その繰り返し。
誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。
たった一人、彼だけを除いては‥‥‥
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
感想数 1
文字数 5,808
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.19
6,830
古池や B.E.A.T. 沈み込む 東雲タイム...
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,460
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
6,831
ribura
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
6,832
天使からのメッセージ
インスタに載せてるポエムです。今、いきずらい人に読んでほしいです。
感想数 0
文字数 621
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.02.19
6,833
彼を救うために便を提供する。
とある居酒屋で敏樹と2人で楽しんでいた眞白は彼がある食中毒で病院に運ばれ、彼が胃がんだとわかってしまう。
それを直すには彼女の便が必要だと医者に言われて、彼女は移便用のトイレでそれに協力する事になる。
彼女の便で敏樹は無事に治るのか…、
移便と病気を治す医学現代ドラマ短編小説、開幕!!
感想数 0
文字数 2,690
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
6,834
推しが死んでから
その人が死んだと知ったのは、その日の夕方のことだった。
日曜夕方6時のニュースで淡々と語られるその人の死に様は悲しいくらいに、イライラするぐらい無感情なものだった。
たった1人。
会ったこともない人が死んでから、何も変わらない、何か変わった。
きっと世界の共通言語は「笑顔」と「死」だろう。
感想数 0
文字数 2,177
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
6,835
母の日記
今日は午後から母の介護へ。
話しているうちにこっちが寝てしまった。
元気だった。
昨日は昔の同僚が尋ねてきてくれたようだが、耳が聞こえにくいので話は恥ずまかなかったようだ。
集音器つけて話したらよいのに。
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.10.05
6,836
夜の森を抜けて
伯爵家の嫡男と、捨て子だった執事見習い。
兄弟のように育つが、伯爵が暗殺された日から二人の青年の運命が動き出す。
——リュヤージュ様に生涯をかけお仕えするのだ。「リュイ」「シル」と呼び合った思い出は、時間が忘れさせてくれる。
伯爵家を守ると胸に誓う執事・シル。しかし彼にも、両親から聞かされた秘密の生い立ちと、幼い頃の夢があった。
リュヤージュの、望まない「復讐宣言」がさらなる逆境を招くとき、「リュイ」と「シル」を結ぶのは主従関係か、それとも友情か……?
※ 本作に登場する人物・団体・国家およびその特徴は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 20,943
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
6,837
XNUMX
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人になると(アレ)を失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。
感想数 0
文字数 421,102
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.08.30
6,838
生きるために僕を切る
ペンは刃、紙に黒い傷を。
狭い部屋で、ゴブリンと天使の合いの子が僕に囁く。
書け、と。
感想数 0
文字数 1,701
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
6,839
一話ごとに完結。一話は夜明けの表現について。
短編ともいえない欠片です。
小説を書くに当たって、物語を包む景色や空を言葉に置き換えることにはいつも頭を抱えるほど難しく思います。
いつか、目に観たもの、想像したものを生きた言葉にして、物語を艶やかに彩ることができたらいいな。
見ていただけるか分かりませんが、とても短いのでバッと読んでついでにはなりませんがスパッとダメ出ししいただけると嬉しく思います。
画像は宮島を敢えて背後にして撮った写真です。
小説家になろう様にて同じく投稿しておりますが、ダメ出しを広く頂戴したいがためでございます。
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2016.12.20
登録日 2016.12.20
6,840
う、そ
ショートショートが書きたくて書いてみました。私が初めて書く小説です。
日常でたまに思うことや感じたことを小説という形で発してみたいと思いました。
感想数 0
文字数 501
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.06.14
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