現代文学 小説一覧
8,641
道
短歌
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
8,642
夜勤女子5
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
8,643
【完結】弔草
「死人の身体に蒔いてごらん。綺麗な花が咲きますよ。」そう言われて受け取った植物の種子が我が身の精神を蝕んでいく。
文字数 5,086
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
8,644
桜咲き、雨滴る
桜咲き、雨滴る……。
詩です。
2020.6.22 執筆
感想数 0
文字数 225
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
8,645
サラバ兄弟間格差
俺と弟は年子の二人兄弟だ。
昔から、弟との待遇の差に不満を感じていた。
兄弟間格差に悩む男の話。
文字数 2,623
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
8,646
パラシュート降下の朝
朝、目覚めると上空5000メートルにいた。
感想数 0
文字数 3,821
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
8,647
眩暈のころ
感想数 14
文字数 24,827
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.30
8,648
おしまいにしたい 詩
詩
感想数 0
文字数 268
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
8,649
絶望の中、まだ息をしている
世界に居場所を見つけられない僕と、唯一少しだけ僕の心に触れられる幼馴染の澪。
絶望と虚無に挟まれた心の中で、わずかな希望を抱えながら生きる日々。
静かな放課後の時間が、少しだけ僕の心を揺らす。
そして言葉にならなかった想いが、やがて静かに溢れ出す――。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
8,650
タバコ
全部誰か吹き飛ばして。
感想数 0
文字数 176
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
8,651
霧に棲むひと──山梔子は夢を見せる(花々の祝福1)
霧の深い日にだけ現れる、名前のない女。
夏樹は彼女と出会い、やがて恋人になる。
けれど彼女はどこか不自然だった。冷たい身体、生活の気配のない部屋、そして――決して語られない“正体”。
ある夜、夏樹は彼女の秘密を知ってしまう。
それは、決して触れてはいけなかったものだった。
愛したものの正体を知ったとき、人はどこまで残酷になってしまうのか。
そして、残されたものは何を想うのか。
霧の中に棲む、ひとつの恋の記憶。
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
8,652
和尚
感想数 0
文字数 3,765
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
8,653
渡海の向こうに
その時々の浮かんだ詩を載せています。
足を運んでくださる皆様、有難う御座います。感謝をするとともに、皆様の幸せを祈っています。
感想数 0
文字数 879
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.03.11
8,654
メロンと呼ばれた男
期待の新人だった若手選手。
万年6号車となり、メロンとしか呼ばれなくなった彼の1シーンを描いた作品です。
感想数 0
文字数 4,814
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
8,655
笑い上戸な死鳥
学生の頃って、すごくストレスが溜まるよね。
家族、友人、先生、環境、進路、遠く感じる近い未来。
全部が全部、私の敵。
そう思ってしまう時期だってあるけど、
乗り越えられたのは、どうして?
この物語は、乗り越えられなかった私の話。
ホーホケキョ。
感想数 6
文字数 3,365
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
8,656
早起きのお弁当
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
8,657
堕落人間
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
感想数 0
文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
8,658
瀬戸際LAST ☆ NIGHT!
感想数 0
文字数 2,717
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
8,659
#帰れない人たち ~ 6人のメモリー
この物語は、ひとつの大地震の夜を舞台にした 群像劇(マルチシナリオ) です。
視点となる登場人物は複数。
それぞれの人生、恐れ、選択が交錯し、ときにリンクしながら進んでいくハイパーテキスト小説です。
(アルファポリスにはテキストリンク機能がないので、より楽しみたい方はnoteをおススメします:https://note.com/bruce_leech/n/n41d044648e4e?magazine_key=ma38ecb934d3d)
どの順番で読んでも大丈夫。
最初に出会ったキャラクターの選択が、あなた自身の物語の入口になるはずです。
エンディングは複数あり、あなたの選択で物語が変わります。
読み直し・分岐探しも楽しみのひとつです。
感想数 0
文字数 47,051
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.02
8,660
白いカラスを描くのは
味方はいません。このお話の中には。
いじめの延長で白いカラスを描かされる女の子。誰も助けてくれない物語。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 7,201
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
8,661
描きたかった物語
感想数 0
文字数 1,163
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
8,662
スパイラル・デリバリー
いつもの日常
いつもの私
変化って望んでも、望まなくても
そこにあって
いつでも向こうからやってくる
絶望か、希望か
含んでいるモノが何かは
触れてみないと分からない
感想数 0
文字数 33,678
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
8,663
魔の山300景綺譚
魔の山300景綺譚
文字数 32,040
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.07.14
8,664
夢十夜
作者の夢をアレンジして物語化したもの。作者は結構長い夢を見ます。その中には、朝泣きながら目が覚めたりして、忘れられないものがあります。そんな忘れたくない夢の欠片を、物語に閉じ込めました。
第一夜 再生
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
8,665
海岸にて
トクニナシ
感想数 0
文字数 2,030
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
8,666
福の神の末裔の波乱爆笑の人生
主人公の幸手福三は、1990年8月29日生まれ、乙女座、計算が速く、記憶力に優れ「些細なことでも覚えていてくれる」、いつも優しい言葉使いで、女性に可愛がられるタイプ。嘘が苦手で、すぐに相手の気持ちになる優しい男、適度な距離感を持ち決して干渉しない。責任感が強い「仕事を任せても信頼できる」「謙虚で控えめ」約束はしっかり守ってくれる。福三の、波瀾万丈を御覧下さい。
なお、この作品はNoveldaysに重複投稿中です。
感想数 0
文字数 43,674
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.22
8,667
雨の日
大雨が降る日、一人の少年が雨の中で泣いているカエルを見つけます。彼はカエルを川に帰すことに決め、その行為が村に幸運をもたらすことになります。カエルから特別な力を授かり、少年は村人たちを助け、村は繁栄します。
文字数 301
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
8,668
『偽りの舞踏』
『偽りの舞踏』は、人生の中で築き上げた仮面と、それを外す勇気を描いた感動の短編小説です。主人公・志村は幼少期に「普通であること」を求め、能面のような仮面を身につけることで周囲の期待に応え続けます。家庭では理想の夫、職場では模範の社員として生きながらも、自身の内面に潜む違和感と孤独に気づくことはありませんでした。しかし、余命宣告を受けたことで、彼は初めて自身の人生と向き合うことになります。長年の偽りに彩られた生き方を省みながら、彼は本当の自分を探し求め、やがて仮面を外して素顔の自分として生きる決意をします。過去の選択に苦しみながらも、最後の瞬間に辿り着いた「真実の生き方」とは何か。美しくも切ない筆致で紡がれる、人生と自己の意味を問いかける物語。読後には深い余韻が残ることでしょう。
感想数 0
文字数 4,509
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
8,669
『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』
作品『黒潮の記憶 ~車窓に映る想い出たち~』は、一人の女性・奈緒子さんの半生を、自動車の変遷を通して描いた感動的な物語です。物語は、黒潮大蛇行の終息を報じる新聞記事をきっかけに始まり、特急列車の車窓を舞台に、彼女が語る「車歴」が紡がれていきます。結婚直後に乗ったカローラから始まり、カリーナ、シビック、スカイライン、ランドクルーザー、そしてアルファードに至るまで、車は単なる移動手段ではなく、家業や家庭、時には夢や挑戦を運んだ人生の証人として描かれます。特に桜エビ加工業という地域産業を背景に、時代の変化や経営の葛藤、夫婦の協力、母としての愛情までもが織り込まれ、読者に静かな感動を呼び起こします。最後には、再び巡る黒潮の希望とともに、次の章を予感させる余韻が残る一作です。
感想数 0
文字数 6,762
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
8,670
アカシア
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
8,671
あじさい
感想数 0
文字数 41,587
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
8,672
取材記録 009.
三題噺。お題:姿無き、コンセント、キャンディ
感想数 0
文字数 1,804
最終更新日 2018.09.12
登録日 2018.09.12
8,673
ドラえもんはどこへ行ったのか
二次創作ではないです。
感想数 0
文字数 5,481
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
8,674
芙蓉の宴
たくさんの事情を抱えて、人は生きていく。芙蓉の花が咲くのは一度ではなく、猛暑の夏も冷夏も、花の様子は違ってもやはり花開くのだ。
正しいとは言えない状況で出逢った男と女の、足掻きながら寄り添おうとするお話。
表紙絵はどらりぬ様からいただきました。
感想数 14
文字数 123,710
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.01.19
8,675
まちゃかりの詩集
思いつきの詩集
感想数 0
文字数 476
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.03
8,676
新人類の始まり
謎のウイルスにより、人類が滅亡した後の世界で起きていた事とは?
感想数 0
文字数 2,111
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
8,677
魔法のおぼろげな日
感想数 0
文字数 9,463
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
8,678
朝の一行を繰り返す
朝、手の中で小説の一片を綴る話。
即興小説リメイク作品(お題:凛とした小説修行 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/04/08
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 880
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
8,679
干し草系OL、霊魂共存されましたけど復讐のチャンスですか?──幽霊と始めるリベンジライフ開幕!
根暗で化粧っけのない私は〝干し草系女子〟と揶揄されていた。気にしない様で結構気にしてる。エゴサーチに余念はない。
そんなある晩、風呂場で倒れ臨死体験をしてしまう。肉体を眺めながら、このまま死んじゃおっかと躊躇してたら、知らない女性の霊魂が自分の肉体に入り込んでしまった。勿論、私も戻ったけど気がつけば自分とは真逆の彼女と共存することに。
全てはここから始まる。私の逆転劇が──
感想数 28
文字数 69,715
最終更新日 2025.12.13
登録日 2021.06.30
8,680
乳液コーヒー
相性のいい病気って、あるのでしょうか。
性同一性障害を抱える私と、その障害を理解してくれない母
母の前では女を封じて生きていたが、女として生きられるようになった
そのきっかけは母の認知症
母が、私を妹だと思い込むおかげで私は女として生きていける
しかし、本当にこのままでいいのだろうか
感想数 0
文字数 3,849
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
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