現代文学 小説一覧
3,041
嵐
もう慣れた嵐……。
詩です。
2020.8.19
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
3,042
三二・七六八の響き
「ぼく」が中学生の時に出会った大学生の美衣子。「ぼく」が成長するまでふたりの交際は美衣子が保留していたけれど、やっと認めてもらって彼氏彼女になる。東京で働く美衣子と学生の「ぼく」が送った月日とふたりの別れを描く。──時よ止まるな、動き続けるからこそすべては美しい。
感想数 0
文字数 19,054
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.05
3,043
パラッと読める超短編集
人生の忘れ得ぬ節目としての、めぐり逢いの悦びと別れの哀しみ。転機の分別とその心理的徴候を焙り出して、人間の永遠の葛藤を描く超短編小説集。
中身が濃く、甘やかな切なさと後味の良さが残る何度読んでも新鮮で飽きることが無い。
感想数 0
文字数 148,691
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.04.13
3,044
ドジっ子と呼ばれたくない男の子の話
これはドジっ子と呼ばれ続けた男の子の話
感想数 0
文字数 920
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
3,045
遺された赤い光
「行ってきます」
「はーい、気をつけてね」
母さんに挨拶をし、年が10離れた妹のふくふくした手を優しく握って、家を出た。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
3,046
25話の半生──俺が壊れて、生き直すまで
これは、ある男の独白。
家庭も仕事も、お金も、健康も──すべてを失い、ただ生きるためだけに、もがき続けた日々。
社会の底から這い上がろうとする中で見つけた、小さな光。
それは、妻の存在であり、隣で眠る一匹の犬だった。
うつ病、借金、自己破産、生活保護、そして再出発。
これは“再起の途中”にいるひとりの男が、過去と向き合いながら語る25話の記録。
絶望の中にある、かすかな希望を──
全話読了後、あなたの心に何かが残ることを願って。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。
感想数 0
文字数 51,616
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.06
3,047
穴
どこへも行けない。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,048
冬みかん
俳句。
感想数 0
文字数 113
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.12
3,049
記憶の片隅に
夕暮れ
感想数 0
文字数 1,070
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.12
3,050
桜並木の、その下で
二十七歳の独身女性、瀬尾 湊(みなと)は突発的に引っ越しをした。単身で縁もゆかりもない、見知らぬ土地へ。
平穏をのぞむ彼女の目の前に現れたのはーー?
/新天地での人との触れあいや関係性の中で、それまでは得られなかった「何か」を見つけてゆくお話です。
全般的におっとりゆっくりですが、時々恋愛描写が入ってしまいます。
感想数 2
文字数 130,603
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.02.13
3,051
私の家に来る女
感想数 0
文字数 18,521
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
3,052
夏の遺産
まずは、見つけてくれてありがとう。
これは、蝉の一夏を書き起こした、ショートショートの物語。
あるいは、詩。
今年の夏は少し違った視点で世界を俯瞰できるかもしれない。
数分もかからないうちに読めますが、どこか胸に残る、また読み返したくなる、そんな話です。
是非訪れてみて下さい。
感想数 0
文字数 667
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
3,053
★【完結】沈黙の祭(作品230829)
感想数 0
文字数 3,970
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.23
3,054
〜かぐや姫〜 現代版
現代版「かぐや姫」。サトウキビ栽培の翁は、田舎の町に住む。彼の家に突如現れた美しい少女、蛍姫。彼女は、格闘技に長ける。田舎を出て都会でボクシングの試合に勝利し、翁と嫗は豊かな暮らしを手に入れる。その後、蛍姫は5人の男に求婚されるが、彼らが遭遇する試練や困難によって結婚は実現しない。蛍姫は蒲花としての本当の自分を知り、少年の誘いでゲームの世界に戻る。彼女の復活に喜ぶ翁と嫗。物語は幸せな結末を迎える。
感想数 0
文字数 6,266
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
3,055
詩集
日々描いている詩を投稿しています。
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
3,056
日本語 面白 物語
日本語にはひらがなで書くと同じ言葉であれど、漢字やニュアンスが違えば意味を大きく変えてしまうものがあります。
今回はそんな複数の意味を合わせた言葉で物語を紡ごうと思います。
ぜひ何がかかっているかを考えながら読んでみてください。
他にもあるよというのがあれば、感想をいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 840
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.24
3,057
光の瀑布──1945.08.xx
1945年8月。身重の律子は、東京の海辺で一人、夫の帰りを待っていた。
夫・忠司は南方戦線への途上で行方不明。兄がもたらした情報は、彼の乗った船が撃沈されたという非情なものだった。戦争がすべてを奪い去り、希望が見えない毎日。しかし、律子は義理の両親のために、夫の故郷・広島へと向かうことを決意する。
「この子に父親の顔を見せてやりたい。ただそれだけなのに」
広島行きの汽車を待つ駅で、律子は人混みの中に、紛れもない夫の姿を見つける。それは、現実か、それとも――。
感想数 0
文字数 3,671
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
3,058
蜻蛉奇譚
高校二年の僕と友だちの寺山との静かで悲しい物語
感想数 0
文字数 955
最終更新日 2015.10.02
登録日 2015.10.02
3,059
自こ慢ぞく之家族
愛する妻と大好きな子供たちに囲まれて、平凡なサラリーマンの相馬光雄は今日も幸せな生活を送る。僕は理想的な父親だから、妻も息子も娘も僕にとっては理想の家族。何を考えているかなんて考える必要も無い。だって、自慢の家族なんだから。わざわざ聞く必要ないでしょ。
感想数 0
文字数 9,314
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
3,060
長雨
女の一生。
感想数 0
文字数 936
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
3,061
火
短歌
感想数 0
文字数 28
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
3,062
狛江の訳あり人
*「優しさという素晴らしい人生の調味料を人の人生に振りかけると素晴らしい人生が、待っている!」
狛江に、大きな竹林の中に、家が建っていた。それは、何となく不気味な感じがする。しかし、そこの住人は、訳あって独身で色白の背の高い聡明そうな男性1、松平富二。そこの竹の子を採りに言った小学生の柳橋卓二。奇妙な縁で、つながった2人は、その後、時代の波に翻弄されながら、それぞれの人生を送っていく。
感想数 0
文字数 44,619
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.06
3,063
Luna
月の光を浴びることで発症する奇病・月光症候群が蔓延する時代。
好奇心で夜な夜な家を抜け出して月の光を浴びていた”俺”は”彼女”と出会った。
感想数 0
文字数 6,352
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
3,064
月が照らした道の先へ~幸子の場合~
感想数 0
文字数 1,325
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
3,065
河童
なんと! 河童が現れた!
感想数 0
文字数 4,654
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
3,066
白雪姫
感想数 0
文字数 21,919
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
3,067
完全に疲弊しきった官公庁勤務の女の子と同居するだけの話
人生って
感想数 0
文字数 75,461
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
3,068
★【完結】命の形(作品230512)
感想数 0
文字数 20,066
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.07
3,069
精神科閉鎖病棟 〜看護師の語り
ある患者の母親が、私にこんな言葉を語った。
精神科閉鎖病棟の看護師が体験した、感動できるエピソード。
感想数 0
文字数 828
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
3,070
僕の「サヨナラ」を忘れないで。
猫が好きな人、ペットが好きだった記憶。
どうか僕を、忘れないでください。
だから、最後にはせめて、と思うのです。
彼女の幸せな将来を、望まずにはいられないのです。
だから、どうか、、、僕の事は、、、。
感想数 1
文字数 1,206
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
3,071
イクォール
ユウスケとアヤは、些細なことでじゃれ合うような関係だった。
ある日、ユウスケはアヤをからかった後、機嫌を直させるためにお気に入りのパン屋へ誘う。
焼きたてのクロワッサンを食べながら過ごす時間は、彼にとってかけがえのないものだった。
しかし、その幸せな瞬間は突然終わりを迎える。
感想数 0
文字数 936
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
3,072
虚しさ
ただ文字を書く。
感想数 0
文字数 1,300
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.12
3,073
【短編007】 学習完了:学んだ先で、不要になった
AIによる業務効率化が進む時代。
物流管理一筋二十九年の会社員・野中恒一は、生き残るために必死でAIを学び始める。
その努力は実を結び、彼は社内でも屈指のAI活用人材となった。
しかし、彼が作り上げた仕組みは次々と人を不要にしていく。
派遣社員、契約社員、若手社員――。
そしてある日、野中は知ってしまう。
AIが最も不要だと判断した人間の名前を。
それは、彼自身だった。
学び続ければ生き残れるのか。 人間にしかできない価値とは何なのか。
一匹の猫と暮らす中年会社員が見つめる、AI時代の静かな現実。
少し切なく、少し温かい近未来ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,216
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
3,074
頭 リアル 。
私が考えた事を書きなぐった短編集。どちらかと言うと詩集に近いかもしれない。
感想数 0
文字数 2,538
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.04.18
3,075
Gerbera
感想数 0
文字数 57,601
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
3,076
蚕
蚕の詩。
感想数 0
文字数 61
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
3,077
夜好の手記
夜寝付けない時に書いたものです。
短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。
更新は気まぐれ。
拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
3,078
亡くなった妻と、こたつでお茶を飲む。〜聞きたかった言葉〜
感想数 0
文字数 22,553
最終更新日 2023.01.10
登録日 2021.09.15
3,079
Flower ROCK に Loveless爆音で聴かせろ!【バカも承知パレード...】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
3,080
超妙齢社会に際して、我々が出来ることは何だろうか…?
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
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