現代文学 小説一覧
5,401
詩「流光」
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
5,402
ラテアート
仕事や恋愛がうまくいかなくて、心も体もズタズタな実果。
ラテアートに出逢うことで、気持ちに変化が現れる。
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
5,403
明るい浮気問題
ある日、妻が浮気をしたかも知れないと自白した。
全15話予定。
隔日連載です
感想数 0
文字数 25,072
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.10
5,404
★未完成交響曲
自叙伝。人生は未完成のシンフォニーです。
我が子たちに自分の生きざまを伝えたいと思いました。いい悪いは別として。
ゆえに他人が読んでも面白くありません。
感想数 0
文字数 1,085
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
5,405
無音の刃
大手企業の秘書として日々の業務を完璧にこなしていた真由は、上司の理不尽な要求に従うことでキャリアを維持してきた。しかし、たった一つのミスが彼女を破滅へと追い込む。選択肢は二つ――辞職か、髪を剃るか。彼女は生き残るために髪を失う道を選ぶが、その選択が彼女の人生を永遠に変える。
何度も頭を剃られ、周囲から嘲笑の視線を浴び続ける中、彼女の尊厳は少しずつ削られていく。髪が落ちるたびに、真由の内面は静かに蝕まれていくが、声を上げることもできない。冷たいカミソリの刃が、彼女の心に刻むのは、ただの屈辱だけではなく、彼女の本当の価値とは何かという問いだった。
「無音の刃」は、外見だけでなく内面をも切り裂かれ、抑圧に耐える一人の女性が、自分の存在意義を模索する姿を描いた物語。静かな絶望の中に潜む、わずかな希望と再生の可能性を探る物語。
感想数 0
文字数 14,448
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
5,406
【完結】★泥の華(作品250729)
芦名玄斎は宗教団体『蓮の会』の教祖であった。宗教団体と言っても、100名ほどの信者がいるだけの小さな団体であり、様々な不安や苦しみから逃れたい人々の因縁を法力により探し出し、それを祓う拝み屋のような存在であった。
川村静江は定年退職をした夫との結婚生活に疲れ、『蓮の会』に入信した。
そこで静江は信者から「先生」と呼ばれている『蓮の会』の陰陽師である飯島樹旺を慕うようになる。
精神世界と人間の強欲について考えてみました。人間の生きる本質とは?
感想数 0
文字数 4,268
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.02.20
5,407
無題
私は私の望む私を疾うに通り過ぎた
感想数 0
文字数 342
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
5,408
堀籠短編集
短編集
感想数 0
文字数 2,823
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.10.18
5,409
幸不幸の天秤
感想数 0
文字数 4,844
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
5,410
句集
認めた句や最近詠んだ句を集めてみました。共感してもらえるような句が一つでもありましたら嬉しいです。
【好きな俳句】
・菊の香や奈良には古き仏たち (松尾芭蕉)
・山路きて何やらゆかしすみれ草 (松尾芭蕉)
・この道や行く人なしに秋の暮 (松尾芭蕉)
・愁ひつつ岡にのぼれば花いばら (与謝蕪村)
感想数 0
文字数 9,644
最終更新日 2023.11.28
登録日 2019.07.02
5,411
彼らの物語
ハッピーエンド、バッドエンドの混じった短編集です。1話完結なので話同士は繋がっていません。
次の話を更新するかどうかは分かりません。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.22
5,412
こたえノことのは
貴方は、どう思いますか?
貴方なら、どう受け取りますか?
私は、私なら。
どうか こたえ の一つでありますように
感想数 1
文字数 1,466
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.15
5,413
空はあんなに青いのに
彼女が銃を握ったのはこれが最後だった。
いや、そうせざる負えなかった。
終わりが見えて彼女は軽く笑って見せる。
そんな一コマを込めてみました。
少しハードボイルとでかっこよくてどこか儚い物語を読んでみませんか?
感想数 0
文字数 2,700
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
5,414
低学歴 高脂肪
低学歴高脂肪な田舎町のスナックのマスターが自分の人生について思い出していく。綺麗事が嫌いで冷めてるわけじゃなく無関心なわけでもないが、少し人と違った感性をもっている。そう、100円のガチャガチャのカプセルにいつも入って世の中をふわふわ浮いているようなそんなマスターの人生、彼は幸せだったのか?
感想数 1
文字数 32,778
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.06.21
5,415
裸足で駆け出し夏を越えて行け
またみんなで
心から笑える日が迎えられますようにーーー
そんな願いを込めたうた。
感想数 0
文字数 262
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
5,416
境界の灰色
つまり私の罪はなんなのだろうか。
私はふとそんな事を考えていた。
世紀の大悪党でも英雄でも、高名な学者でも周りから一目置かれる愚か者でも、有名人でもなければ一般人でもない。
そんな人間は空っぽなのであろうか。
私はそうは思わない、この話ではつたなくもそんな存在に似つかない狂気を、あるいはそんな存在ゆえに抱く狂気を描いたつもりだ。
どんな人にだって抱きうる、そんな狂気を
感想数 0
文字数 3,992
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
5,417
夜の森、夜の海
感想数 0
文字数 1,623
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
5,418
懐かしさを嗅ぐ
感想数 0
文字数 78
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
5,419
『貧困女子を食い物にする裏風俗ビジネスの闇を暴け!~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.5』
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
感想数 37
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
5,420
無常
国王の転落と高貴な女性の転落について書いた諸行無常をテーマとした詩です。
最後は希望をもてるようにしました。
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
5,421
シー浮浪者
感想数 0
文字数 2,902
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.25
5,422
ハリボテの夕日
無の青春。
感想数 0
文字数 2,974
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
5,423
いとしのきーちゃん
故郷から離れ、脱サラして和菓子屋を営む主人公には、子供の頃から慕い続けている想い人「きーちゃん」がいた。
経営難に苦しんでいたある日、きーちゃんのいる保育園との文通が途絶え、主人公は故郷を訪ね、きーちゃんと20年ぶりの再会をする。
「大人の童話」を目指して書いたヒューマンドラマです。
感想数 0
文字数 4,854
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
5,424
随筆
生きる意味
感想数 0
文字数 4,685
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.19
5,425
クリスマスプレゼント
金属バット・クリスマス・パソコンの三題噺
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
5,426
うらやむ
その人にしか持ってない物、できないこと、いわゆる「才能」というものが大きく評価される時代。
そんな中何も持っていない人、できない人は何を思うのだろう。
嫉妬なのか、後悔か、はたまた恨めしく、羨ましく思うのか、自分だったらこのように思う。
そんな話。
感想数 0
文字数 1,346
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
5,427
蜜月に濡れる未亡人 ―十人の男たちに捧ぐ純潔の相続―
若くして莫大な遺産を相続した美しき未亡人・真希。
清楚な喪服に身を包み、淑やかに振る舞う彼女には、誰にも言えない「飢え」があった。
亡き夫の注いでくれた穏やかな愛では、決して満たされることのなかった疼き。彼女が本能で求めていたのは、理性を焼き尽くし、その身を情欲の泥濘に沈めるほどの「圧倒的な雄の暴力」だった。
「私を孕ませた方に、この身も、財産も、すべてを捧げます」
真希が提示した禁断の条件に集まったのは、素性も体格も異なる10人の猛々しい男たち。
それは、純白の寝室を舞台にした、数億円を賭けた狂乱の宴。
一人、また一人と、獣のような男たちに蹂躙され、奥深くを容赦なくかき乱される真希。
「公共の苗床」へと堕とされる屈辱のなかで、彼女の胎(はら)はかつてない歓喜に震える。
次々と注ぎ込まれる熱い欲望に翻弄され、彼女の意識は白濁した快楽の渦へと溶けていく――。
※『未亡人の種付け凱旋 ―10人の種馬と白濁の遺産相続―』を女性向けにリバイバルした作品です。
感想数 0
文字数 8,699
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.13
5,428
誰にも見せないノート
『誰にも見せないノート』
春川翔太は森を歩いていた。
小学生の結城澪が初めて書いた主人公だった。
物語の内容は忘れた。
けれど名前だけは残っていた。
休職中のある日。
澪は昔の小説を読み返しながら、自分の人生を辿り始める。
楠の木の上。
放課後の帰り道。
友人たちとの笑い声。
恋人との静かな時間。
未完成の小説。
誰にも見せなかったノート。
探していたのは帰るべき場所だったのか。
それとも――。
人生の中で置いてきたものを拾い集めながら、一人の女性が「書く理由」を見つけていく。
これは、物語を書く人のための物語。
そして、ずっと歩き続けてきた人のための物語。
感想数 0
文字数 19,305
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.16
5,429
物的充実の幻想
ほしいほしいと強請る人々にものを与えること。それこそが己の使命だと信じていた。
即興小説リメイク作品(お題:商業的な幻覚 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,969
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
5,430
イエス・キリスト物語・第1話
感想数 0
文字数 4,565
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
5,431
ショートショート「未来を売った男」
感想数 0
文字数 1,717
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
5,432
悲劇は腐り掛けて屈託なく我々に微笑み掛けている...
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,885
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
5,433
真面目に生きるもんじゃない
酸素を吸っているのに何故にこうも息苦しいのか
感想数 0
文字数 2,596
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.10
5,434
リストラ
感想数 0
文字数 46
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
5,435
夜の好奇心
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
感想数 0
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
5,436
広い世界の真ん中で
これは幼馴染であった二人が、大人になり、どう出会い、どう過ごしていくのかを書いたストーリーです。
感想数 0
文字数 126
最終更新日 2018.02.22
登録日 2018.02.22
5,437
生命体
感想数 3
文字数 26,253
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.07.29
5,438
新米陰陽師の僕は、島の古狐の前にたじたじですっ!
新人退魔師の土御門は初めての任務として、広島県の洋上に浮かぶ鐘和島を尋ねる。そこで待っていたのは鐘和島で慕われている古い妖怪、狐子。
狐子は二メートルを超える女性巫女の恰好をし、土御門を待ち構えるが……。
様々な思惑が絡む妖怪ストーリーをぜひお楽しみください
感想数 0
文字数 23,579
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.21
5,439
そして人形へ
高校時代の友人が死んだ。友人といっても途中で退学してしまったただの元クラスメイト。彼女の通夜で人の死について考えた私は帰宅後手紙を書く。
感想数 1
文字数 1,282
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
5,440
次へと
誰かの優しさ。貰った優しさ、渡す優しさ。
感想数 0
文字数 190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。