現代文学 小説一覧
7,921
縄文杉
短歌。
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文字数 23
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
7,922
もう一度、愛
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文字数 206
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
7,923
竜宮城へ誘って
「浦島太郎」読んだことあるけど、いざ亀を助けようと思うと足が動かないんですよね。「弱きを助け」って教えられるのに、体はほんのちょっとの勇気が動かしてくれる。
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文字数 1,774
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
7,924
詩「春と山と」
2020年5月の作品です。
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文字数 317
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
7,925
詩「夜の壁」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
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文字数 533
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
7,926
「音楽の奇跡」
天才的な音楽家、アレクサンドル・ヴォルコフは突如として耳を失ってしまった。初めは深い絶望に包まれた彼だったが、やがて新たな感覚が芽生える。彼は音楽が心に届くものであり、言葉に頼らなくても共感を生むことを発見する。アレクサンドルは、手話や振動、さらには身体のリズムを使って音楽を奏で、聴衆を深い感動に陥れた。彼の奇跡的な音楽は、失われたものを見つける力と、新しい可能性への扉を開く力をもたらした。
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文字数 4,969
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
7,927
Chocolate(チョコレート)
ある日、目の前に現れたのはひとりの愛らしい女性だった―――。
聡一(そういち)は、3年前まで都内の病院で優秀な脳外科医として勤務していた。国内でも指折りの“名医”として評判の脳外科医になっていたのにも関わらず、突然の『恋人の死』によって、彼は声を失ってしまう。
ショックから“失声症”と言う障害になったことで、脳外科医の道を諦める聡一だったが、3年ほど経ったある土砂降りの雨雲の下で、彼はひとりの女性と出会うことになる。
彼女、美緒(みお)はまるでコミュニケーションが成り立たない。彼女の母に聡一はその説明を受ける。
「美緒は、高次脳機能障害なんです」―――。
やがて彼女との交流を始めた聡一だったが…。
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文字数 3,552
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.20
7,928
凹凸コンビ~8年の青春日記~
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文字数 11,602
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
7,929
SAY GOODBYE
最初の記憶は、冷たい床と知らない匂いだった。
2歳で南国から突然連れ戻され、母の実家に預けられた少女は、幼い心で“家”を探し続けていた。弱視、喘息、アトピーを抱えながら、他人のような家族の中で育ち、唯一の拠り所は祖母のぬくもりだった。
だが、その祖母すら「帰る場所ではない」と告げたあの日から、少女の世界は静かに崩れはじめる。
本作は、喪失と孤独、そして深い裏切りのなかで、何度も傷つきながらも“愛とは何か”を探しつづけたひとりの女性の物語。実体験をもとにしたフィクションとして綴る、胸に迫る現代の魂の記録。
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文字数 2,781
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.18
7,930
【短編012】 遺言の旅:最後の願いは、ありがとうを届けること
山田ハナの死後、介護支援AI・HM-7は一通の遺言を託される。
「会いに行ってほしい人たちがいます。ハルを連れて」
愛猫ハルと共に旅を始めたHM-7は、疎遠になった妹、幼馴染、義兄、そして親友を訪ねていく。
そこで語られるのは、自分の知らなかったハナの人生だった。
頑固だった少女。 誰よりも強く愛した妻。 そして、多くの人に想われ続けた一人の女性。
感情を理解できないはずのAIは、伝言を届ける旅の中で、人が誰かを想い続けるということの意味に少しずつ触れていく。
これは、一人の女性が遺した「ありがとう」を届けるための、猫とAIの小さな巡礼の物語。
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文字数 7,499
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
7,931
ひまつぶ掌編集
投稿練習用の掌編小説です。
文字数 1,035
最終更新日 2016.11.04
登録日 2016.11.04
7,932
エンドロールに誰を流そう
私だって普通に生きたい。
アルビノの女の子はいつも好奇の視線に晒されていた。
目はパッチリとしているが切れ目で、鼻筋の通った端正な顔立ち。肌は真っ白で、透けて血管が見えてしまう。
さらにアルビノとくれば、見てしまうのは当然だ。
そんな女の子は寝る前の10分間、自分の作り上げた世界に浸る。
そこには、好奇の視線も、陰から聞こえる内緒話もない。
太陽にもたくさん浴びれて、なりたい自分になれる。
そこで私は、毎日、いろんな人と出会う。
共通点は、皆暗い顔つき、というところだけ。
でもね、皆、宝石を持っているのよ。
綺麗な宝石。
私にもあるんだって、彼が教えてくれたわ。
彼ともう一度会いたいのだけど、きっと難しい話だわ。
だって、私は変わってしまったもの。
だからね、私は彼の役を引き継がないと。
この、想像の中で、ね。
いつか、もし、会えたら、ビンタの1つでも食らわせて、無責任に言葉を投げつけてやるの。
だから、それまでは、私がその役を担ってあげる。
ほら今日も、想像の時間を始めましょう
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文字数 32,091
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.10.22
7,933
イレモノ
「俺は人の顔が容器に見えるんです。」
感想数 0
文字数 9,101
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
7,934
長い雨
俳句。
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文字数 39
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
7,935
ドメスティック荒療治
足取りは重く、瞼も重く、瞳は鈍く輝く。「まだ幼いのに」誰かが嘆く。「そんな歳にもなって...」誰かが蔑む。
感想数 0
文字数 2,453
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.30
7,936
第一期竜王戦自由形
今、将棋の歴史が大きく変わろうとしていた。
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
7,937
爆睡の館~あなたも眠くなる~
私はあまり眠れなくて悩んでいた。
そんなとき、たちまち眠くなる館があるというチラシが郵便受けに入っていた。
怪しいと思ったが、私は一人でその館へやって来た。
文字数 4,464
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
7,938
★【完結】傷だらけのダイヤモンド(作品230411)
ダイヤモンドのような強固な意志を持って生きる雪乃は、恋人だった真也との死別によって男を愛することが出来なくなってしまう。
そんな雪乃は偶然海辺で出会った不思議な男と行きずりの恋に堕ちる。
愛することは決して無駄ではない。たとえそれが哀しみのボレロだとしても。
感想数 0
文字数 35,531
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.21
7,939
スタートボタン
不治の病を発症した嫁の脳を冷凍保存してから、三十年もの時が経ってしまった。六十となった私は現在、一人の女性と共に生活している。そんなある日の夜更けに、一本の電話がかかってきた。それは嫁の脳の冷凍を委託している研究所からで――。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 9,942
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26
7,940
冠の星
感想数 0
文字数 34,832
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
7,941
堕天使の記述
感想数 0
文字数 155
最終更新日 2016.07.08
登録日 2016.07.08
7,942
遺灰は宇宙へ撒いて欲しい
空を眺めるのが好きな女子の人類滅亡までのはなし。
感想数 0
文字数 855
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.10
7,943
夜と朝の狭間に
感想数 0
文字数 490
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
7,944
独立
短歌
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
7,945
働けない理由
感想数 0
文字数 428
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
7,946
朝寝坊
お題:求めていたのはパイロット 制限時間:15分
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
7,947
死なせてくれたらよかったのに
物心ついた頃から、私は死に対して恐怖心を抱いていた。生きる意味とはなにか、死んだらなにが残るのか。
しかし、そんな私は死を望んだ。けれどもそれは、悪いことですか?
感想数 0
文字数 7,415
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.12
7,948
本、時々硝子と雨
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
7,949
水中
なんで息できんの?
感想数 0
文字数 69
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
7,950
小話
もういっそまとめようと思いました。
日記みたいな感覚で書いておきます。
暇つぶし程度に。
感想数 0
文字数 3,614
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.05.11
7,951
ハバナクラブ・モヒートは、あの日のまま
地元の夏祭り。
喧騒のなかで、ふと香ったミントに振り向けば、
そこにいたのは初恋の彼だった。
今はバーテンダーになった彼が、あの日と同じ手つきで「モヒート」を作る。
ミントの香り、ライムの酸味、弾けるソーダ。
グラスに満ちていくのは、言えなかった想いと、忘れられなかった記憶。
「変わらなかったのは、気持ちだけだよ」
再会からはじまる、“止まっていた時間”が動き出す物語。
甘さ控えめ、でも確かに心を揺らす。
大人になったふたりが、もう一度出会い直す――。
感想数 0
文字数 12,644
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.06.21
7,952
天啓の海
発想力抜群の王様と超能力犬コンビの唸るような大活躍をお楽しみください。
歴史時代分野で長期連載をしている”天啓の雲”は国力が米国の一歩手前までで、ロスチャイル〇やロックフェラ〇にも迫るとこまでの設定ですが、この”天啓の海”はいずれも凌駕していくような感じになります。
ちなみに仏国と英国の老舗百貨店2社ずつ計4社も買収する設定になっています。
※それから小学校一年生の昴王子やチヨちゃんに従弟の一慶君の3人が主体で、恐竜ハンバーガーショップを立ち上げて世界でもトップレベルの、ファストフードチェーンになりますよ。
感想数 0
文字数 731,021
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.01.22
7,953
跳舞猫日録
感想数 0
文字数 75,331
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.12.25
7,954
プレゼント
寝ているときが現実で起きているときが夢なら
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
7,955
それはきっと、薫風のように
感想数 0
文字数 1,124
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
7,956
加害者
日常生活で触れることのできる何気ない優しさにさえも闇を探してしまう人間の姿を描いた詩。
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
7,957
運動ができない。
小学生の息子を体育教室に通わせている僕は、喜んで通う息子を見ながら、体育が苦手で運動ができないことで、罵声を浴びたりして、苦しんでいた自分の子供時代を振り返っている。何であんなに苦しかったのだろう。当時と今との体育教育の違い、環境や価値観の変化についても、思いを巡らせる。
感想数 0
文字数 12,661
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.05
7,958
sorto
sorto ofte elsendas, kion oni ne atendas
感想数 0
文字数 1,808
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.22
7,959
猫と牛乳と涙
あまり売れない小説家である日暮 又吉(ひぐらし またよし)は、かつての恋人でシングルマザーの佐織と彼女の娘・玲(れい)の住む家を、毎週日曜に訪れるようになった。
十年前に佐織から別れを切り出されて以来、彼女のことを想いながら職業的小説家を志してきた又吉。一応のデビューを果たしたものの、そんな彼の書く小説はどれも救いのない、報われない愛の物語ばかりだった…。一方で、結婚・出産・離婚を経験し女手ひとつで娘を育ててきた佐織は、日々の生活に疲弊し限界を感じていた。
ある日、又吉のもとに一本の電話が掛かってくる。それは自らがずっと心に想い続けてきた佐織からの、十年ぶりの連絡だった。その電話で又吉は、佐織がとっくの昔に離婚していたこと、一人娘の玲が最近「こわい夢」を見ては夜中に目覚めてしまい心配なのだということを知る。
又吉はそれから毎晩のように、佐織からの電話を受ける。彼は「こわい夢」を恐れて寝付けない玲のために、即席の物語を作り、佐織に送るのだった。
佐織から電話がある夜には、玲のために即席の物語を綴る。そして日曜がくるたびに車をとばして、彼女たちの住み処へとおもむく。又吉の生活は、孤独な母娘(おやこ)を中心に廻り始めつつあった。
(短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
感想数 0
文字数 28,886
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.03
7,960
日曜昼下がりのお茶会
感想数 0
文字数 508
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
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