現代文学 小説一覧
2,641
革の手袋
感想数 0
文字数 196
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
2,642
Vtuberのリアル
個人Vtuberのリアルを書きました。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
2,643
ふしぎな友達
中学生の悩める「私」は一人の女性と出会い、仲良くなる。その後「彼女」は「私」の人生の節目に現れ、未来を予言、的中させる。「彼女」のおかげで「私」は壁を乗り越え成長していく。「彼女」は果たして一体何者なのか……? ※発達障害を題材とした小説・第2弾です。
文字数 9,191
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
2,644
猛スピードで走り去るトラックが巻き起こした旋風で街路樹が揺さぶられて木ノ葉にとどまっていた雨の雫が一斉に遊歩道を歩いていた俺たちの頭上に、
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 2,071
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
2,645
【完結】聖パラダイス病院(作品250524)
筆者の一ヶ月に及ぶ入院生活での「妄想」物語。
ドクターやナース、地域医療で働く様々な人たちの激務と苦悩、そして生き甲斐。
そこで療養する入院患者たちの絶望と希望。
病院という閉鎖社会で起きる医療従事者と患者との関わりをシリアスコメディにしてみました。
テレビの医療ドラマにはない、現実の緊張感と悲しみ、そして感動。
医療に携わるすべてのみなさんへ捧げます。入院中は大変お世話になりました。
感想数 0
文字数 12,187
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.19
2,646
最後の散歩道
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
2,647
紡がれた意思、閉ざされた思い
尊敬する上司と頼れる仲間。何もできない私。でも、私はここで生きていきます。
火消し部隊。
システム屋の中に有っても異色な部隊。
専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。
日々の仕事は炎上している現場の鎮火。
今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。
行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。
そして、火消し部隊は今までに経験したことがない鎮火作業に挑むことになる。
注)IT業界の話です。
専門的な言葉がありますが、なるべくわかりやすく書いていきます。
異世界転生物の序章で書いた物を構成しなおした物です。異世界転生はしません。
感想数 0
文字数 92,645
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.13
2,648
「三月の雨」完成版
感想数 0
文字数 4,406
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
2,649
朝
感想数 0
文字数 731
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
2,650
葉木原 短編小説
短編、完結の作品です。
一応、とある情景を思い浮かべて書きました。様々なシチュエーションが想像されるかと思いますので少しだけ深読みしてみて下さい。
感想数 0
文字数 3,811
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.12.30
2,651
よく味わって、ちゃんと蝕んで。
高校生女子ふたりの、依存性の百合。
感想数 0
文字数 3,561
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
2,652
正義の戦場
ショート
感想数 0
文字数 797
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
2,653
『私たち、JKプロレスラーズ 外伝 「三人のおっさん副業レスラーズ~謎の連続殺人事件を解決せよ~」』
感想数 0
文字数 16,483
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.18
2,654
馬の背の橋 物問川居座りの初夏 屋根付きの橋の住人は皆さんクセが強い
一週間の予定で、介護の手伝いにイトコ宅を訪れた大学4年のハジメ。イトコのゼロは家族を次々に失い、母も入院中だ。祖父は家を出て屋根付きの橋に滞在中だった。橋には、他にも不法に滞在するクセの強い人達がいた。
彼らに触れるうちに、観光気分だったハジメの心に変化が訪れる。
地域の一大イベントが迫り、かつての殺人事件に関わった人物が橋を訪れる。
橋の人たちを守るために、ハジメとゼロは奔走する。
なろう同時掲載です。
なおこの作品はフィクションです。実在する人名・地名・団体とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 90,501
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.07.06
2,655
掌編「黄昏」
感想数 0
文字数 4,987
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
2,656
詩集ほぽえむ
感想数 0
文字数 8,769
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.09.15
2,657
黒い聖域
本格長編社会派小説です。
宗教界という、不可侵な世界の権力闘争の物語です。 最初は少し硬い感じですが、そこを抜けると息も吐かせぬスリリングで意外な展開の連続です。
森岡洋介、35歳。ITベンチャー企業『ウイニット』の起業に成功した、新進気鋭の経営者で資産家である。彼は辛い生い立ちを持ち、心に深い傷を負って生きて来た。その傷を癒し、再び生きる希望と活力を与えたのは、大学の四年間書生修行をした神村僧である。神村は、我が国最大級の仏教宗派『天真宗』の高僧で、京都大本山・本妙寺の執事長を務め、五十代にして、次期貫主の座に手の届くところにいる人物であった。ところが、本妙寺の現貫主が後継指名のないまま急逝してしまったため、後継者問題は、一転して泥沼の様相を呈し始めた。宗教の世界であればこそ、魑魅魍魎の暗闘が展開されることになったのである。森岡は大恩ある神村のため、智力を振り絞り、その財力を惜しみなく投じて謀を巡らし、神村擁立へ向け邁進する。しかし森岡の奮闘も、事態はしだいに混迷の色を深め、ついにはその矛先が森岡の身に……!
お断り
『この作品は完全なるフィクションであり、作品中に登場する個人名、寺院名、企業名、団体名等々は、ごく一部の歴史上有名な名称以外、全くの架空のものです。したがって、実存及び現存する同名、同字のそれらとは一切関係が無いことを申し添えておきます。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,006,259
最終更新日 2020.12.22
登録日 2017.09.12
2,658
周三
どうしても表紙は黒猫を使いたかったので、恐縮ながら描かせていただきました。
猫と人間のちょっぴり不思議なお話です。
最後まで読んで初めて分かるようなお話ですので、是非最後までお付き合いの程よろしくお願い致します。
周三とは何なのか。
ペットがありふれるこの社会で、今一度命の大切さを見つめて頂ければ幸いです。
猫好きの方々、是非とも覗いて行ってください♪
※こちらの作品は、エブリスタにも掲載しております。
感想数 0
文字数 7,665
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.29
2,659
VRでリモート阿波踊り
父の介護でストレスを抱える私。今年は阿波踊りで飛び入り参加できる「にわか連」で踊って、ストレス解消しようと思い立ったが、阿波踊りが中止となった。そんな時、IT業界の友人が、バーチャルリアリティーで阿波踊りができるシステムを提供する。同時に送られてきたVRゴーグルなどの器具を装着してVRの演舞場に繰り出す私。
感想数 0
文字数 4,377
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
2,660
改札口の彼女
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
2,661
浜辺の物語
感想数 0
文字数 13,722
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
2,662
役場の女
統合失調症を患っていることを隠しながらマンション開発会社に勤務する俺のもとに、役場の女性職員から手紙が届いた。私と結婚しなければ、病気を会社にばらすぞとある。
感想数 0
文字数 7,096
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
2,663
サクッと読める面白短編集
何時でも、片手間にサクッと読めて、面白いそんな作品集です。一話完結型なのでどれからでも読めます。気軽に目を通すだけでもお願いします!
感想数 0
文字数 50,547
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.02.26
2,664
「 」へ餞を
どうしても、地元に帰りたくなった。
感想数 0
文字数 3,102
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
2,665
三秒、目を閉じる
感想数 0
文字数 5,283
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
2,666
短編集「つばなれまえ」
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
感想数 0
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
2,667
弟
兄は弟へ、月に一度短い手紙を書く。
感想数 0
文字数 680
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.08
2,668
神様のくそったれ
涜聖的な要素はまるでなく、あ、いや、少しはあるものの最後には落ち着いた面持ちで「くそったれ」と少女がつぶやく。苦境に際し人は神へ立ち返るのか、それとも——。『ハッピーレクイエム』の原型となった記念碑的作品。
感想数 0
文字数 5,214
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
2,669
西洋将棋
腐れ縁は恋の芽を出さず、ゆるやかに穏やかに朽ちていく。
大昔の一次創作発掘しましたそのに。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
2,670
あの場所で。
文字数 924
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
2,671
愛されたのに、愛せなかった
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
2,672
友人の秘密
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 472
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
2,673
再会
屋台をしている主人公のもとにイケメンがやって来て…!?
文字数 2,097
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.01
2,674
不埒な関係
結婚してもうすぐ5年目を迎える藤本美紀。
無口だけど優しい夫、夫に似ている可愛い息子の子育てに追われながらも、毎日家事に勤しんでる。
夫の父である藤本耕一は、根っからの仕事人間で、今の会社を立ち上げ30年…
昨年の冬、長い間連れ添った妻が突然の病で亡くなり、会社を潤一に任せ、自分は隠居。
「離れているから心配だから。」と突然同居話を持ちかけられ住むことに決めた美紀だったが…
住み始めてから気付く、義父・耕一の厭らしい視線…
当初は、夫に何度か相談を持ちかけたが、「気にしすぎ。母さん亡くしたばかりだから…」と取り合ってもくれず…
感想数 0
文字数 7,343
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.18
2,675
幸福の定理
ある駅の下
ひと通りの中にその人はいた
その人は...
超ショートショートの小咄です
感想数 1
文字数 878
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.08
2,676
偽装の偽装
感想数 0
文字数 1,143
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
2,677
ショートショート「風にさらわれて」
感想数 0
文字数 1,887
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
2,678
凍え、溶ける
雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。
その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。
とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。
旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。
日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。
雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。
電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。
しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。
駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。
大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。
かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
感想数 0
文字数 7,050
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
2,679
原爆を落とされた国の国民として思うこと
原爆を落とされた国の国民として思うこと
文字数 2,964
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
2,680
詩「真夜中の幽霊」
感想数 0
文字数 332
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。