小説一覧
127,401
弱虫令嬢の年下彼氏は超多忙
たった一人きり山奥で細々と暮らしていたファビオラが森の中で出会ったのは、怪我をした竜と、その飼い主だった。
家族も財産も失い、名ばかりの子爵令嬢となっていたファビオラは山小屋で孤独な日々を送っていたが、竜の飼い主カイトと知り合うと彼女の生活にも明るさが戻る。
いつも突然やってきては、急な仕事で慌ただしく帰って行くカイトは、特殊な環境下に身を置く超多忙な人のようで…
カイトとの出会いがきっかけとなり、新たな人生を歩もうと決意するファビオラだったが。
そんな矢先、彼女が新たな生活のためにとった行動が引き金となり罠に嵌められることに。
転落人生真っ只中のファビオラの前に手を差し伸べてくれる美男子が現れて…
感想数 3
文字数 49,684
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.16
127,402
父親が同じ私たちは霊でこづかいを稼ぐ
中野沙衣と五条美湖は、異母姉妹で両親の力を引き継いでいる。女子高生の2人はその力を使って、霊、呪い、妖怪の引き起こす事件を解決し、小遣いを稼いでいく。
感想数 0
文字数 68,564
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.22
127,403
素足のリシュワ
リシュワとレオネの姉妹はコドンの産獣師に産獣術を施され、新鬼人(フォースドウォーカー)と呼ばれる超人と化していた。
ふたりは産獣師ラーヴ・ソルガーに仕えていたが、ある日、新鬼人とコドンの混成部隊がリシュワたちを襲った。
感想数 0
文字数 100,908
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.01
127,404
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。~どこで幸運がやってくるかなんて分からないものですね~
売れ残りと馬鹿にされていましたが、惨禍を越えることができたのは私一人だけでした。
感想数 1
文字数 1,365
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
127,405
高嶺の上司の優しいCommand
DomSabユニバースの設定の話になります。
そこまで際どいエロシーンはありませんが、R18とR15をよく理解していないのでR18にしてあります。続きを書いたらR18になるかも知れません。
Domである柴崎課長は勤務中にPrayをすると評判の上司だった。そんな柴崎課長とのPrayに憧れて入社してくる社員がチラホラ現れてきた。
感想数 1
文字数 11,099
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.25
127,406
君といつまでも
とある男女の少し不思議なお話
感想数 0
文字数 4,712
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
127,407
運命じゃなくても君が良い
オメガバースネタです
β×Ωで、運命じゃない二人がラブラブしてるだけです
世の中の夫婦が全員運命の相手じゃないだろ運命じゃない相手と幸せになるのが人生だろな攻めちゃんが出てきます
表紙イラストはAI生成したものです
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
127,408
箱
感想数 0
文字数 2,475
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
127,409
DIDN’T
2月のある日、事は起きた。
受験を控えたぼくたちに起きた、短編小説。
感想数 0
文字数 5,161
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
127,410
私だって光輝く側の人間になりたかった
今日もなんだかやる気が起きなくとも、2年目最初の授業くらい出席しないと。そうじゃないと単位が落ちる。単位が落ちてしまえばますます自分が嫌になってしまうかもしれない。
周りにはおしゃれ女子しかいない。春らしい可愛いお洋服、爪先までキラキラ、もうマスクをせずナチュラルで綺麗なメイク。みんなキラキラとお友達や彼氏と楽しそうに歩いている。
いいなぁ。私だって、ああなりたかった。
感想数 0
文字数 2,155
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
127,411
一人無双状態になったら痛み無くなったけど合ってる?
文字数 356
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.12
127,412
乙女ゲームの悪役令嬢は断罪回避したらイケメン半魔騎士に執着されました
【本編完結】魔法学園を舞台に異世界から召喚された聖女がヒロイン王太子含む7人のイケメンルートを選べる人気のゲーム、ドキ☆ストの悪役令嬢の幼少期に転生したルイーズは、断罪回避のため5歳にして名前を変え家を出る決意をする。小さな孤児院で平和に暮らすある日、行き倒れの子供を拾い懐かれるが、断罪回避のためメインストーリー終了まで他国逃亡を決意。
「会いたかったーー……!」
一瞬何が起きたか理解が遅れる。新聞に載るような噂の騎士に抱きすくめられる様をみた、周囲の人がざわめく。
【イラストは自分で描いたイメージです。サクッと読める短めのお話です!ページ下部のいいね等お気軽にお願いします!執筆の励みになります!】
感想数 0
文字数 34,164
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.18
127,413
小説サイトの感想は何故少ないのか
自分の小説に感想が付かない!そんな風に嘆いているWeb小説作家は多い筈。カクヨムに限らずなろう、ハーメルン、アルファポリスと見てきましたが感想全然頂けない。自分だけなら自作品が読むに値しないせいと思うんですが、他の人でもそうなんです。ランキング1位でも二桁なんていうのはざらです。これは小説サイトに書いてて感想がかかれない底辺作家の考察もとい愚痴である。
※カクヨム、なろう、アルファポリスに投稿してます。
※HOTランキングは未選択にできないので男性向けにしましたが、正直どっち向きでも無いです。
感想数 0
文字数 2,490
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
127,414
夢の世界とアガーレール! 第三部 ―ベルベット・スカーレット―
<あらすじ>
異世界へ飛ばされ、クリスタルに封印された仲間を全員解放していくため、現在もアゲハが統治する国「アガーレール」から冒険を続けている主人公たち。
その中の目標の1つである「先代魔王3きょうだいの解放」は、これまでカナリアイエロー、シアンと、ボス討伐の末に成功へと導いてきた。
だが未開放の先代魔王はあと1人、マゼンタが残っている。
彼女と、彼女のクリスタルは一体、どこにあるのか――。それを探りつつ、敵対組織フェデュートに動向を悟られないよう、キャミが機密裏でマゼンタを探すためのオペレーション「ベルベット・スカーレット」を発足した。
そしてオペレーション遂行の途中、主人公たちは1人のゴブリンの男の子、アニリンと出会う。
劣悪な環境の収容所で、奴隷として囚われていたアニリンを、仲間の1人であるマリア・ヴェガが保護。だがその救出劇が、のちに国を巻き込んだ思わぬトラブルへと発展する。
アニリンは一体、何者なのか? なぜ収容所に囚われていたのか?
そしてアガーレール王国の先住民の1人である、イシュタが最近見るようになった「暗い檻の中の夢」の真相とは――?
謎が謎を呼ぶ、アガーレールシリーズの第3作!
※暴力、および残酷な表現が含まれています。ご注意ください。
(前作 第二部「青空かすむ怠惰の魔女」はこちら : https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/265861185)
(最初から:https://www.alphapolis.co.jp/novel/816279271/653743001)
感想数 0
文字数 111,515
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.26
127,415
天空からのメッセージ vol.85 ~魂の旅路~
そのために、シナリオを描き
そのために、親を選び
そのために、命をいただき
そのために、助けられて
そのために、生かされ
そのために、すべてに感謝し
そのためを、全うする
そのためは、すべて内側にある
感想数 0
文字数 1,128
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
127,416
アルセリア王朝記〜月の化身となる者〜
広がる異国の砂漠、その果てに佇む壮麗なる王宮。浅黒い肌に金髪と青い瞳を持つ人々が住む、アルセリア王朝と呼ばれる国がそこにはあった。燦々と降り注ぐ太陽の光と、神秘的な月の影が交錯するこの地で、人々は王を「太陽神の化身」として崇め、その王宮に君臨する皇后を「月の巫女」として敬う。
だが、そんな彼らの前に、ある日一人の異国の少女が姿を現す。
日本からエジプトへ旅行に訪れた彼女、ルナは、エジプトの市場でふと目にした不思議な宝石に心を奪われ、触れた瞬間、時空を超えてアルセリア王朝へと導かれてしまう。見知らぬ国で、不安と戸惑いの中、彼女が最初に出会ったのは王の行列。壮麗な王の輿に囚われ、王宮へと連れ去られる彼女の運命は、その瞬間に大きく動き出す。
これは、異世界に迷い込んだ一人の少女が、「太陽」と「月」が支配する国で織りなす運命の物語。果たしてルナは、異世界の王カリュゥムの抱く熱き愛情と、皇后ィレューネの冷たくも温かな視線の狭間で、自らの居場所を見つけることができるのか――。
異国の地で始まる、愛と葛藤、そして成長の物語が今、ここに幕を開ける。
感想数 0
文字数 32,168
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.04
127,417
隣に住んでた7歳上のお姉ちゃんが好きだった話
お姉ちゃんが好きだった話。
感想数 0
文字数 1,713
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.02
127,418
もうもうが口癖令嬢は、婚約者の手先の魔術師にもうもうに変えられてしまいましたが、婚約破棄をしてくれたこと感謝いたします。
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
感想数 0
文字数 58,613
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.02
127,419
嫉妬しちゃうくらい君が好き!
クリムは二年付き合った彼氏、リズトリアと半年前から同棲している。つまり、幸せの絶頂だった。ある日リズトリアから紹介したい人がいると言われる。名前はメリーと言ってリズトリアと同じ冒険者らしい。喜んで会うことにしたクリム。だが、メリーに会った瞬間、その幸せに不穏な影がさした。それはメリーがもの凄い美しかったからだ。リズトリアを信じたい気持ちはあるが、いつかメリーに心を奪われてしまうのではないかと不安になる受けのお話です。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 12,369
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.22
127,420
【完結】浮気した婚約者と妹に婚約破棄されたけど、なぜか冷血宰相が求婚してきました
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
感想数 0
文字数 20,501
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
127,421
平安の婚約破棄と姫君の華麗なる意趣返し
時は平安。
橘氏の葵姫は、ある日、藤原 定家によって無情にも袖にされる。言うなれば、それは婚約破棄であったが、当時の貴族社会では珍しくないこと。その常たる非情に――しかし葵姫は嘆き悲しむばかりではなかった。
自尊心を取り戻すべく、宮廷の重鎮、源 道義の密かな後押しを受けた葵姫は、宮廷貴族たちが才覚を競う大歌合の舞台へと挑むのだった――。
感想数 0
文字数 5,374
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
127,422
月に手を伸ばす
届かないだろう恋をしている男の子の話
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
127,423
一条戻り橋に霧雨が降る~目明かし陶次の小さな嘘が悲劇を呼ぶ
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
感想数 0
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
127,424
おかえりなさい
大学生の主人公が一人暮らしを始めたある日、帰宅すると玄関の鍵が開いており、部屋もきれいに片付いていた。以後も誰かが部屋を掃除し、料理まで用意してくれるようになる。最初は幽霊の仕業だと冗談にしていたが、友人の一言で不審者の可能性に気づく。チェーンロックをかけて眠った夜、誰かが無理やり入ろうとする音がして、翌朝には手紙が…。そこには「チェーン切ってでも会いに行くね」と不気味な言葉が残されていた。
感想数 0
文字数 686
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
127,425
ごめん、僕が君の手をはなしたせいで。
「――僕と恋をしよう?」卒業式のあと慕っていた先輩に花束を届けに行った帆香は先輩同士が恋仲になる様子を目撃してしまうと、突然知らない男子が現れ帆香の耳元でそう囁いた。
3学年で級友になった笑顔の眩しい優希が恋を誘った男子だと判明し、恋愛経験のないふたりは恋の実験をする事に……恋をした結果がどうなるのか検証する。
そして帆香に脅迫めいた嫌がらせが起きると、高校生活や家族関係が少しずつ狂い始めて……!?
他人を気遣いすぎる帆香と彼女を何より守りたい優希。恋よりも深い絆で結ばれたふたりの、忘れられない純愛青春ストーリー。
感想数 0
文字数 86,546
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.31
127,426
おれのあばずれお姫さま――ノースキルで異世界転生。「大丈夫! 養ってあげる」おれは巨乳の姫のヒモになる
初夏のすがすがしい朝――。おれは爆死した。
おれはあの世に召された。天国はいい所だと聞く。早死には残念だが、アーリーリタイアも悪くはない。
巷では流行ってるだろ、FIREってヤツが……。
しかし、天使がいい渡したことにおれは耳を疑った
天国の受け入れ準備ができてないだと? 準備ができるまでもう一度、人生をやり直してこいだと?
拒否権はなかった。おれは天使にケツを蹴り飛ばされ『なろう小説』に出てくるような典型的な異世界に叩き落とされたのだ。
なんの|インチキ 《チート》能力も与えられなかったおれはさんざん苦労した上、ついに性格は悪いが金持ちのお嬢さまフォルザのヒモの座を手に入れた。
これでのんびり余生を過ごせると思ったが、そうは問屋が卸さない。
火事は起こる。お嬢さまは結婚する。と思ったら旦那は死ぬ。お嬢さまが|癇癪《かんしゃく》を起し、戦争が|勃発《ぼっぱつ》する。
気付くとおれはお嬢さまフォルザが雇った赤毛の美人将軍とともに侵略軍の先兵となり、あちこちで破壊行為を重ねることに――。
そこに運悪く現れるは、マッタリアとかいう聞いたこともない国の王と王太子。
威信を高めるチャンスとばかりに、フォルザは国王連中にケンカを売る。
両者は|餓鬼《ガキ》みたいな意地の張り合いから、すすんで矛を交える。
最新兵器と謀略を用い優勢に戦いを進めるのはフォルザ軍。
しかし、王太子の姦計により形勢は逆転し――。
そして美貌の将軍が口を開いた。
フォルザ軍の最終兵器は『このおれさま』ですって――。
――んなこと聞いてねえぞ。
ついに転生者『おれ』に課せられた任務が明らかになる――。
ただひたすらに無法と暴力が交錯する異世界で、無力の転生者は永遠の愛と平穏を手に入れる――か。
感想数 0
文字数 312,220
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.30
127,427
異世界転移したシステムエンジニアがデスマーチして世界を救う話
しがないシステムエンジニアの主人公。激務から解放され帰宅したところ、異世界へと召喚される。魔王を倒してくれと依頼されすぐに断るが、そこはプログラミングが魔法になる世界だった。不具合だらけの魔法道具を改修する異世界デスマーチが始まる。
感想数 0
文字数 18,768
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
127,428
【完結】マスカラ〼カラッポ〼ポーチ
私はある日、クラスメイトのコスメポーチを盗んだ。
その悪行が私の人生に太陽をくれるだなんて、これっぽっちも思わずに――。
💄2026/08/03全編修正しています。
*あらすじ(結末含む)*
メイクに興味があるものの、親の目を気にしてメイクできずにいた中学生の喜屋武マイコは、ある日、一晩借りるだけだから、と、コロンと落ちていたクラスメイトのポーチを盗んでしまう。
親が不在の間に盗んだポーチを使ってメイクをしてみるも上手くいかず、バレずに返す計画もまた失敗に終わったマイコは、ポーチの持ち主である久米ミサコに「顔を貸して」と言われて、罪滅ぼしのためにミサコの家へと行くことになった。
ミサコはポーチを盗ったことを少しも怒らず、メイクに興味があるんでしょ? とマイコの顔を彩っていく。もともとミサコはマイコのことを原石だと認識しており、だからメイクに興味を持っていることを知れ、実際にメイクをして、やはり原石だった、自分の直感は正しかったんだと喜んだ。
しかし、マイコの親はメイクを許さないだろうことを知るなり、クレンジングを用意し、罪人へからっぽのマスカラを渡すことにする。マイコがメイクすると宣言できるその日まで、無理にメイクをさせることはせず、けれどもメイクへの欲を膨らませるために、ブラシでまつ毛を撫でるふりをさせるためにだ。
マイコは宿題を真面目にこなした。今日も撫でたことを報告するために、ミサコの仲良しグループに混ざるなど、生活はどんどんと色を変えていく。
すっかりとメイクを楽しむクラスメイトと仲良くなった頃、マイコは親にメイク宣言をする覚悟を決め、仲良しグループの皆と共に彩った顔で帰宅。母に、いつもは隠していた心のすっぴんをさらけ出す。母は心底理解できてはいない様子だったが、条件付きでマイコの宣言を受け入れてくれた。
ポーチを盗んでがらりと変わった中学生活はあっという間に過ぎ、仲良しグループは進学と共にバラバラになる。けれど、メイクをきっかけに集まるのは変わらない。マイコは新たな居場所で原石を見つけると、少し前の自分と重ねながら、原石を彩りたいという欲を胸に、軽やかな一歩を踏み出した。
感想数 1
文字数 34,870
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.07.29
127,429
『3年2組 ボクらのクエスト~想像✕創造の異世界修学旅行~』作品イメージイラスト集②
拙著長編ファンタジー「3年2組ボクらのクエスト〜想像✕創造の異世界修学旅行」のイメージイラスト集②です。
画才も美術スキルも無い著者ですが、チャットGPT+アイビスペイントを駆使し、脳内イメージに住む原作キャラクターを現実世界に引き出してみました!
今回は本編第2章「ミシュバットの妖精王編」からのイメージイラスト集となります。どうぞ、本篇と合わせてお楽しみください。
感想数 0
文字数 10,162
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
127,430
真実の見える眼鏡〜ふたりが見つけた真実〜
ある骨董品屋で真実の見える眼鏡を手に入れた修。修が見た世界とは?
感想数 0
文字数 6,059
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
127,431
開く
古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
127,432
『光と影の双子に生まれたけど、世界を救ったら運命の番として結婚することになりました』
夜のルミナリアは、昼の喧騒が嘘のように静まり返っていた。
月は高く、街を淡い銀色に染めている。
リオは図書館の高台に立ち、夜風に揺れる灯りを眺めていた。
その背後から、柔らかな足音が近づく。
「……またここにいたのね、リオ」
振り返ると、月明かりに照らされたエリスが立っていた。
金色の髪が夜風に揺れ、光を受けて艶やかに輝く。
彼女が一歩近づくたび、胸の奥が熱くなる。
触れられていないのに、距離が縮まるだけで息が浅くなる。
「こんな夜は……あなたと話したくなるの」
エリスの声は、月の光よりも静かで、甘い。
その響きだけで、心が揺れる。
リオは言葉を返そうとしたが、
エリスがそっと近づき、指先が袖に触れた瞬間、
胸の奥がきゅっと締めつけられた。
「ねぇ……リオ。
あなたは、月の下で誰を想うの?」
問いかけは優しいのに、逃げ場がない。
夜の静けさが、二人の距離をさらに近づけていく。
月下の誘惑は、静かに始まっていた。
感想数 0
文字数 144,085
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.20
127,433
連休のあいだ、何もしていなかった日の話
連休のあいだ、ほとんど何も起きなかった——はずだった。
静まり返った家、午後のスーパー、指先に残る卵パックの冷たさ。
音の少ない一日を過ごす主人公のまわりで、
世界はわずかに揺れ、かすかな気配だけが確かに残っていく。
夕方、妻の帰宅で加わる生活の音。
夜の散歩で見つける、誰もいない公園のブランコ。
遠くのマンションに灯るひとつの明かり。
“何もしていない一日”の奥に沈んでいる、
言葉にならない感情と、触れたものの温度を描く短篇。
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
127,434
暗礁
何気ない日常を送る青年の、心情を描く日常モノ。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.06.23
127,435
ヘルメットをかぶるわけ
感想数 0
文字数 89
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
127,436
AI小説を検証してみる
最近AIで生成した小説も増えていますね。アルファポリスのガイドラインでもAIで生成したものには「AI生成作品」のタグを付けることが推奨されるようになりました。そこで実際のところAIで生成した文章はどのような感じになるのか、色々と検証して感想等を書いてみようと思います。また今回使用するのはgeminiになりますので、ほかのAIだと異なる結果になる可能性が高いです。
感想数 0
文字数 6,788
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
127,437
君の執事でいるために
感想数 0
文字数 1,334
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
127,438
みつおと雑草
何をやってもうまくいかない みつお。憤りはたまり 自転車をこぎ 川辺に向かった するとそこで目にしたものは・・・
感想数 0
文字数 948
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
127,439
同名のレプリカ
学生時代からずっと、お互いにとっての「一番特別」な存在だった、葵(あおい)と栞(しおり)。
ふたりの間には名前のつかない確かな絆があり、葵は「このままで、一生隣にいられる」とどこかで信じ込んでいた。
しかし、社会という現実や「普通の幸せ」の壁の前に、栞は別の道を選ぶ。
栞が結婚を決めた相手は、よりによって主人公の葵と全く同じ名前を持つ男――「蒼(あおい)」だった。
迎えた結婚式の日。
葵は完璧な「親友」の仮面を被り、新婦のドレスの裾を直し、祝福の言葉を紡ぎ続ける。
周囲が「アオイくん」「アオイちゃん」と呼び交わす祝祭のなか、葵の心は静かにすり減っていく。
式が終わり、一人になった部屋に残されたのは、新郎新婦の名前が連なった引き出物のバームクーヘン。
綺麗に重なり合う年輪の層をフォークで崩しながら、葵は「家族」になったふたりの残りカスを一人、喉の奥へと飲み込んでいく――。
名前の呪縛と、決して交わらなかった関係の終わりを描く、ビターなGLストーリー。
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文字数 7,903
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
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長い雨と彼
ゆっくりと静かに、そして懐かしさを伴って流れてゆく私たちの休日。
私と彼は気づくことなく壊れる。
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文字数 1,099
最終更新日 2016.10.29
登録日 2016.10.28