【完結】浮気症の辺境王子に婚約破棄されたけれど、一途な中央国家の王子に好かれた話
トレンドを踏まえつつ、クラシカルな王道ストーリー。
「ざまぁ要素」もありますが、読み終わった後に清々しい気持になれる作品です。
主人公ラフィン・シャーロットは幸せを噛みしめながら走っていると、ひとりの男性にぶつかる。
その男性にプロポーズされたのろけ話を赤裸々に話をしてしまうが、その男性は嬉しそうに話をきいてくれた。
初対面にもそんな話をしてしまうくらい、人生の絶頂期を迎えていたシャーロットだったが、「一番君が好きだ」とプロポーズをしたはずのダイダム・ボッドは別の女性を正妻と迎え入れ、シャーロットを第三王子妃として迎えようとしていた・・・。
裏切られて傷ついたシャーロット。
そんな彼女の前にあの男が―――。
★★
とりあえず、1部完ということで終了します。
しおりを挟んでくださった方、すいません。
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