あなたにおすすめの小説

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
【悲報】不遇職『盾役』の陰キャ探索者、ダンジョン配信を切り忘れた有名配信者を助けたら、伝説になってしまった件 表紙

【悲報】不遇職『盾役』の陰キャ探索者、ダンジョン配信を切り忘れた有名配信者を助けたら、伝説になってしまった件

主人公、奥寺タクミは高校生であり、類まれなる防御力を持つ探索者。 『探索者は活動の際、映像記録を残さなければならない』 そんな決まりがあるので、タクミもダンジョンに潜る際は欠かさず配信をしていた。 だが、ド派手な戦技に高等魔法……そんな【映える】配信に人気が集中する昨今、低火力で地味な戦い方で知られる『盾役(タンク)』である彼の配信に人は集まらなかった。 おまけに同じクラスの不良探索者には、不遇職の『盾役』であることに目を付けられ、壮絶ないじめを受ける毎日。  「クズみたいな職で探索者やりやがって、才能ねぇよ、お前」 そんなある日、ダンジョンで有名配信者・猫山ミクルがSランクモンスターに襲われ、命の危機に瀕している所を間一髪で救い出す。 「――おい、無事か?」 「え、Sランクモンスターの攻撃を……受け止めた!?」 彼の超絶防御力は、ミクルの配信に映り込んだことで明るみになる。 タクミはこの出来事をきっかけに知名度が上がっていき、やがて最強防御力を持つ探索者として名を馳せていく。 一方、いじめっ子はタクミが有名になった影響もあり、彼に行っていたいじめが世間にバレてしまい、奈落へと落ちていくのだった……。 ※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 50,409
S級冒険者の息子は仕事探しの旅に出る~無謀な訓練で最強武人になった少年、強さの基準がバグってしまう~ 表紙

S級冒険者の息子は仕事探しの旅に出る~無謀な訓練で最強武人になった少年、強さの基準がバグってしまう~

火竜の棲む火口へ丸腰で投げ込まれる。 アンデッドが大量に出没する荒野で一晩放置される。 元S級冒険者の父から非常識極まりない訓練を受け続けたアニエルは、無自覚なまま最強クラスの武人になっていた。 しかし、つらく苦しい訓練の記憶しかない彼は、「自分は冒険者に向いていない」と勘違い。 「冒険者なら、目隠しのまま火竜を倒すんでしょ?」 (そんな冒険者どこにいる?) 「ボクが勝てる相手は、ザコぐらいだから」 (今の魔族軍幹部だけど?) これは自己評価低すぎ少年が、口うるさい魔剣(元魔女)、魔王の娘、イタズラ好きの妖精(♀)らを仲間に、勘違いと無自覚からお騒がせな旅を続ける物語である。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 27,862
追放された付与術士は、拾った奴らを食わせるためだけに無双する ~消えない付与を重ねてたら、誰も越えられない七層も越えていた~ 表紙

追放された付与術士は、拾った奴らを食わせるためだけに無双する ~消えない付与を重ねてたら、誰も越えられない七層も越えていた~

「お前の付与は、もう要らない」  六層で装備が保たなかった責を負い、アルドは隊を追われた。恨みはない。役目を果たせなかった者が抜ける。順序として、それは正しい。  ——実際には、その装備を最後まで保たせていたのは彼の刻印だった。誰も、本人さえも、それを知らない。  師につかず、独学で覚えた我流の付与。比べる相手がいなかったから、彼は自分の刻みが「消えない」ことを知らない。物にも、人にも、建物にも刻める。重ねられる。それが異常だということを、誰よりも本人が分かっていない。  路地で拾った少女に飯を食わせ、動けない男に寝床を与え、そのために塔へ潜る。稼ぎのためではない。拾った者を食わせるためだ。  誰も越えられない七層。鋼も付与も端から剥がれるその壁を、彼は「足場を整えただけ」と言って越えていく。  拾って、食わせて、刻む。それだけの毎日が、やがて塔に眠る正体へ届き、国さえ動かす戦いになる——本人だけが、最後まで気づかないまま。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 119,962
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした 表紙

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
ファンタジー 完結 長編
文字数 622,375
ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした 表紙

ただのFランク探索者さん、うっかりSランク魔物をぶっとばす 規格外ダンジョンに住んでいるので、無自覚に最強でした

アルファポリス公式漫画にて、コミカライズ連載中! Fランク探索者の『彦根ホシ』は、幼馴染のダンジョン配信に助っ人として参加する。 配信は順調に進むが、二人はトラップによって誰も討伐したことのないSランク魔物がいる階層へ飛ばされてしまう。 誰もが生還を諦めたその時、Fランク探索者のはずのホシが立ち上がり、撮れ高を気にしながら余裕でSランク魔物をボコボコにしてしまう。 そんなホシは、ぼそっと一言。 「うちのペット達の方が手応えあるかな」 それからホシが配信を始めると、彼の自宅に映る最強の魔物たち・超希少アイテムに世間はひっくり返り、バズりにバズっていく──。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 251,978
『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める 表紙

『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める

ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。 「やれやれ、ようやく自由か」 だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。 ​一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 147,993
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした 表紙

地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした

恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 15,307