動物と話ができる 小説一覧
11
件
1
2
ナンテコッタ村に暮らす平凡で心優しい15歳の少年エイベル。
城下や学校では平民を見下す令息達に怯え、いじめっこにはいじめられ、家では母親にどやされる毎日。
息苦しい毎日だけど、優しい祖母、森の動物達、家に住み着いているニワトリ達、学校で唯一味方になってくれる美少年だけがエイベルの支えになっている。
そんなある日、収容所から逃げ出したオメガ二人が憲兵達から追われて暴力にあっていた。
謎のスパダリ美少年×ドジで健気な平凡男子
文字数 112,750
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
3
アキラというハリネズミのぬいぐるみ。
UFOキャッチャーの景品としてこの世に誕生する。
UFOキャッチャーの中では日々、仲間たちと外の世界に出られることを夢みて語り合う。
どんな人にとられるのか?どんな家に行くのか?どんな遊びをしてもらえるのか?を、日々、仲間たちと語り合う。
しかし、毎日、そんな仲間たちとの別れが訪れる。
明日も語り合う時間が来ると思っていた仲間が、ある日突然、UFOキャッチャーのアームに拾われて別れの瞬間が訪れる。
見送る仲間も、拾われていく仲間も
複雑な感情を抱きながらその瞬間を見守る。
仲間たちと毎日、外の世界へ行く夢を語り合う時間、外の世界に行く憧れ。
どっちつかずの感情を抱きながら、アキラも仲間たちも日々の時間を過ごしていた。
そんなある日、アキラにも仲間との別れの時が訪れた。
文字数 6,354
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
4
5
森に囲まれた村で獣医として働くコルネリアは動物の言葉がわかる一方、その能力を気味悪がられていた。
そんなある日、コルネリアは村の習わしによって森の主である銀狼の花嫁に選ばれてしまう。
それは村からの追放を意味しており、彼女は絶望する。
村に助けてくれる者はおらず、銀狼の元へと送り込まれてしまう。
ところが出会った銀狼は怪我をしており、それを見たコルネリアは彼の傷の手当をする。
すると銀狼は彼女に一目惚れしたらしく、その場で結婚を申し込んでくる。
村に戻ることもできないコルネリアはそれを承諾。晴れて本当の銀狼の花嫁となる。
そのまま森で暮らすことになった彼女だが、動物と会話ができるという能力を活かし、第二の人生を謳歌していく。
文字数 44,874
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.28
6
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
7
8
ある日動物とお話ができるようになったまーくん
パパとママに動物園に連れて行ってもらいました
そこではどんなお話ができたかな?
急いでまとめたので追加予定です。
文字数 2,448
最終更新日 2020.12.15
登録日 2018.12.15
9
ウサギになったのはいいけど、なぜか王子様に溺愛されるようになりました。
紆余曲折ありつつも、最後はハッピーエンドです。
他サイトに改稿して投稿してます。
文字数 39,293
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.14
10
11
生まれたときから犬と猫に囲まれて育った海南は、小学生にもなると毛繕いなどのケアもできるようになってきた。高校を中退して、母に頼んで猫カフェを始めたりと、社会人になっても動物に携わる資格を次々と取り、虐待されている動物たちを保護する立場になった。
猫カフェを始めてから2年後・・・・・・いきなり転生してしまった。
文字数 2,765
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.14
11
件