仄暗い 小説一覧

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【R18】花喰らいの乙女は吸血お兄様の執愛に溺れる

【R18】花喰らいの乙女は吸血お兄様の執愛に溺れる
※第18回恋愛小説大賞「奨励賞」受賞作品※R18※ 「どうせ死ぬんだったら、この”美しい”ひとに食べられて、死にたいな」 「花喰(ぐ)らい」と呼ばれる病は、花を食べ続け、症状が進めば体から大きな花を咲かせて死ぬのである。亡くなった両親と同じ病を患ったアザリアは、当たりの強い養母のもと、使用人のようにこき使われる生活を送っていた。そんなある日、養父に襲われ、処女を奪われそうになってしまう。そんなとき、血まみれの美しい”吸血鬼”が現れて── 「どうして逃げない?」  アザリアは、どうせ死ぬんだったらこの人に食べられたいと思うようになる。  だが、美しい男は予想外の提案をしてきて──…… 「決めた。今日からおまえは私のものだ。これから私のことは『お兄様』と呼びなさい」  人を殺すことに飽きてしまい、人間の事を理解したい美しく残虐な吸血鬼と、そんな彼に見いだされ、やがて監禁されるほどの特大の執着心を持たれてしまうアザリアのお話。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 67,244 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.01.30
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扉を開けてはいないから

人とコミュニケーションを取るのが苦手だった。 そんな俺の手を引いてくれた人。その日から彼は特別な友達になって、きっと彼は俺の人生を変えてくれる人。そう確信してこれからの未来を夢見た時、彼は突然俺の前から消えた。 そして現れた『赤い扉』に付きまとわれる。赤い扉が開いたその先にあるものとは……幸せか不幸か。 ※他サイト様で公開していた作品を加筆修正したものとなっております
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 75,290 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.11.24
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【R18】兄に囚われる一夏 ~溽暑~

兄に執着された哀れな女が、狡猾な兄の手に堕ちるまでのお話 ※R18
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 35,956 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.08.30
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天使を閉じこめる檻

ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。 ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。 しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。 その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。 実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。 こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。 ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。 すると優しかったユーリは態度を一変させる。 「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」 アリョーナはユーリに監禁されてしまう。 ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。 ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!? 東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。 ※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。 小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 47,005 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.16
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君は愛してるとは言わない【仄暗BL / 短編集】

現状に苦しみ、自分を傷つけていたり、自分が傷つきたくなかったり、救うことができなかったり、ただただモヤモヤとする高校生〜社会人の青年たちが思い悩む短編集です。
BL 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,897 最終更新日 2025.03.25 登録日 2025.02.25
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桜花幻灯

桜花幻灯
家族からも逃げ出したくなったある日、きっとこれが最初で最後と覚悟して家出を決行した。 少女は禁忌とされる場所で、一人の男に会う。 冷たく突き放され、家に戻れと諭され、仕方なく少女は家に戻る。 あれから六年… 少女は再びその場所を訪れる。救いを求めて。 鎮魂花と表裏/陰陽の関係にある作品ですが、桜の木は全く別物です。 桜花幻灯:陰、鎮魂花:陽になります。 ※エブリスタ様、小説家になろう様にも投稿します。 ※残酷描写に関してですが、まあ、ぬるいです。…少しでもダメな方は要注意です。  そして残酷描写目的の方はぬるいので期待しないでいただけると幸いです。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 37,654 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.10.12
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白に一滴

白に一滴
争いも涙もない真っ白なこの国で、どこを見ても白ばかりのこの国で、幼い頃に見た、黒をーー忌み色を身にまとったお姉さん。 僕は一度会ったきりのあの人に、恋をし続けている。どこにも見当たらない黒色を探し続けている。 そんなある日、勢いで国の禁忌を犯してしまった僕は、罰を受ける必要があると禍々しい建物へと連れて行かれる。 そこで待っていたのは、ナイフを持ったお姉さんで。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,336 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.06
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残骸の淘汰と聲の淵

残骸の淘汰と聲の淵
掌篇です。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 618 最終更新日 2023.02.25 登録日 2023.02.25
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●鬼巌島●

むかしむかし鬼ヶ島に 春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。 くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を 持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず 報酬も得ずに家族と暮らしていた。 一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という 鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け 報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。 対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって 人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。 卑小な外見だが精神の強い春日童子 立派な外見で挫折を知らない焔夜叉 果たして2匹の鬼としての矜持とは。 さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し 鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。 ※本編は八噺で終わります。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 155,940 最終更新日 2023.01.19 登録日 2022.12.31
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