ミステリー 小説一覧
5,201
『1人いる。』
「『ぼく』の声は、『わたし』の声は――世界を狂わせる劇薬だ。」
『私』には、恐ろしい体質があった。
――『集団狂愛』。
ただ人と話し、触れ合うだけで、誰もが異常な執着を抱き、最後には互いを殺し合う。
その周囲では、常に血生臭い刃傷沙汰が絶えなかった。
だから誓った。
誰も傷つけない、誰も狂わせない、と。
「ルールは簡単、互いを殺し合え」
そんな『私』が目覚めると、コンクリートの部屋で円卓を囲んでいた7人の男女。
ゲームマスターから告げられたのは、賞金10億円を賭けた不条理なデスゲームの開幕だった。
「誰も殺さずに1週間を耐え抜こう」
――元凶であるゲームに抗うため、互いに協力することを誓い合った参加者たち。
しかし、その初日の夜に一人目の犠牲者が出てしまう。
犯人は、あの時「協力」を誓い合った仲間の誰か。 互いを疑う心理戦が加速し、『私』の運命は歪んでゆく。
しかし、これはまだ、主催者が用意したシナリオ通りに過ぎなかった。
誰も予期せぬ『それ』が牙を剥いた瞬間、用意されたゲームは完全に崩壊する。
主催者のルールすら通用しない混沌の中で、大口を開けて待っていた本当の意味での『地獄』とは――。
5,202
私vsもう1人の私
これは私と、私の心と頭の中の思いの戦いを描いたものです
5,203
洋人形の呪い
古びたおもちゃ屋のショーケースの中にはフランス人形が飾ってある。その人形はとても美しく立派なもので誰が見ても虜になってしまう。この人形の名前はキャシー。しかしこの人形は普通の人形ではなく実は……。
微グロ、微エロがあります。
PN:ブルーマウンテン
5,204
ゼブラのハロウィン
10月31日。ハロウィンの日に
カボチャ仮装をした殺人鬼が
仮装をしていない人と犯罪者の
「白黒」決めて命を頂戴する物語。
5,205
「ミスティー~愛は面影の中に」
宇宙連合初のミュータント高級官吏ルス・ヘルメスと、自身が使える主人フィルビーを殺した容疑で逮捕されたサンD-2。サンD-2は無罪を主張し、自身の無実を証明するために、弁護人ではなくテラでたった一度だけ出会ったことのあるルス・ヘルメスを指名した。
5,206
パステルシネマドール
パステル死ねばドール
5,207
彼女は誰だ!?
ある日届いた「中学の同窓会への招待状」。懐かしさと共に複雑な想いが小さく芽生えるかつてのクラスメイトたちは、豪華なプランにひかれて参加する。迎えの高級リムジンバスにいつしか不安も薄れ、動くホテルと呼ばれるほどの豪華で、個室になる座席を楽しむ一同に襲った睡魔。目が覚めるとどこかの地下室らしき部屋。すると、謎の人物が告げる。「外に出るには、クイズに答えろ」と。否応なしに参加させられていくかつてのクラスメイトたち。一人一人クイズに答えていくと、それぞれの脳裏によみがえっていく『彼女』の存在。果たして、謎の招待者の正体とは!? そして、皆が忘れられない『彼女』の正体とはーー!?
★★
少々、過激でRなシーンも含まれているので、
Rつけています。
5,208
俺の心臓はブラック企業
ある日突然私は胸の痛みに襲われた
と言っても兆候は確かにあった
歯が痛い 背中も痛い
足が浮腫出した。
息が切れる
それでも普通に仕事し帰りには味噌ラーメンとポテチ シュークリームを毎日毎日喰らい
唐揚げ弁当を平らげたあと
その、突然の胸の痛みか俺を襲った
とりあえずお茶をがぶ飲みする
そうして救急車
2ヶ月の入院 4回のカテーテル手術し生還した 急性心筋梗塞だ。その後は真面目に通院したが
大量の薬を飲んでも
足の腫れは引かない
食事を制限し酒もタバコもやめた。
そして1年後 咳が止まらない 肺が苦しい
体を起こしていないと辛い 肺が原因と医者に診断を受けると
心不全 しかもレベルDだと言う
調べると生存率5年以内に半分 この世からおさらばしている
5,209
笑顔をなくした世界
笑顔があふれる世界。
そんな世界はここなのです。
でも、ある出来事でこの世界は笑顔をなくしました。
こんな世界があったら…?
と考えてみてください。
5,210
校内フローラ
ごく普通の高校生の主人公が
自分のヤバさに気づいて行く
5,211
死神探偵 黒木 有
その男は語る…「探偵は死神に呪われている…その呪いは死ぬ限り解けない…」と。しかし、彼こそが…死神なのかもしれない
重要キャラのプロフィール(これからどんどん追加していく形式)
名前…黒木 有
年齢…25歳
性別…男
職業…探偵(かれこれ5年やっている)
天性の才…頭脳&???
名前…白城 佳奈
年齢…11歲
性別…女
職業…???
天性の才…頭脳&料理…
5,212
学園最弱のバイト君、突然のハーレム生活!? 〜ハイテンションで逆襲の日々〜
ワオッ!ワオッ!ワオッ!驚愕の短編集がここに誕生!君はこの不安感を耐えられるか!? 一編一編が、あなたの心の奥底に潜む恐怖を引き出す!ハイテンションな展開に、心臓がバクバク!ドキドキ!ギャアアアア!
おい
お前
これを読んでるお前だよ
なあ
君に頼がある
Twitterをフォローして拡散して印刷して壁に貼ってチラシにして配りまくってくれ
5,213
スモール・ワールド
D博士の話
5,214
改
人の心とはどこから生まれるのか。感情は何のためにあるのか。狂い、喜び、吠え、そして残酷になる。それが本来の人間なのか。
5,215
死んでから好きにしていいと言われた僕は
とある魂が未練がましそうに漂ってたから、一日だけ体を貸してあげることにした死神のお話し。
5,216
悪銭-東京咎人S-
その男に会ったが運の尽き。
路頭に迷っていた谷地畝 熙は闇金融を営む男、南野一二三に手を差し伸べられる。
その日を境に熙はアコギな商売の片棒を担ぐことになる。
これは夜の繁華街・新宿を舞台に繰り広げられるコミカル×ダークサイドストーリー。
5,217
私たちの敵討ち
私が、友達が入っている宗教法人に取材にいき、その友達と一緒に親友の敵討ちをして、宗教法人と親友を殺した犯人に復讐する話です。
ちょっとミステリアスな作品です。
5,218
もとき ちいのショートショートのミステリー集
「もとき ちい」によるミステリーショートショート集。皆さんが読んでくださると次回作が出来上がります。そういうものです。よろしくお願い致します。
5,219
ルール・オブ・デスゲーム
目が覚めると、狭いコンテナにいた。
ゲームマスターは不在。
ルールも…不明⁈
ゲーム内容は…『ルールを当てる』
様々な思惑がうごめぐ中、ルールを当てて、生き延びろ。
5,220
過去から来た戦友
80年代、CIAのエージェントである、
エメット バクスターは麻薬カルテルに捕らわれ、拷問を受ける。そんな中、彼は、ヴェトナムで戦友だった男との日々を思い返すのだが、、、
5,221
魔探偵
[魔法、それは現代では空想、眉唾物と呼ばれる物、しかし、世界の暗い影にその空想達は潜んでいた]
5,222
珈琲いかがですか?
時は平成の中頃
鄙びた商店街にある喫茶店に
いる二人と彼らに関わる人達のお話しです
5,223
雪の降り積もる夜に
夕方から降り出した雪は、夜も更けてから辺りを覆う白い絨毯となって止んだ。
寂れた駅前の商店街は人通りも絶え、ひっそりと静まり返っている。
「あの、済みません」
消え入りそうな声で、女が曇るガラス戸を開けた。
その時交番に勤務していたのは、年配の大村巡査部長と警察官になってまだ一年と経っていない本田巡査だった。
「どうかしましたか」
凍える若い女に大村が声をかけた。
顔も体も小ぶりな女が顔を上げて巡査部長を見上げる。
「私、殺してしまいました」
5,224
『巡査と質屋の共犯目録 灰色の正義について』
死者の声は、証拠にならない。
それでもそこには、真実の欠片が眠っている。
工業都市ルクスボロー市警。
ラズロは、証拠保管室という地下倉庫で、
既に終わった事件の調書や証拠品を整理するだけの末端巡査だ。
捜査権限はなく、正義を振りかざす立場でもない。
ある日、「自殺です。調査は終わりました」
そう告げられながらも、「夫は自殺なんてしない」と訴え続ける未亡人の姿が、妙に心に引っ掛かった。
「美人の不幸は、見ていられない」
好奇心と同情心に背中を押され、
ラズロは噂に聞く“死者の声を聞く質屋”を訪ねる。
そこにいたのは、不機嫌で神経質そうな美貌の青年だった。
「用がないなら帰れ。俺には関係ない」
彼は、自らの力を否定し、真実に触れることを拒んでいた。
死者の声は、証拠にならない。
真実は、必ずしも人を救わない。
それでも誰かを救うためだと、言い訳をしながら。
これは、正義を守らない警察官と、
真実を売らない質屋が手を組んでしまった、共犯の記録である。
カクヨム、なろうにも掲載してます。
表紙はパブリックドメイン画像を使用。
→ https://lit.link/alittledreamより。
作成には【装丁カフェ】様を活用させて頂きました。
→ https://pirirara.com
5,225
9mg
男は何も覚えてはいない。ただ、明確に感じる事が2つある。それは『前頭部の痛み』と『恋人』の事だ。男が全てを知った時に辿り着くものとは…
5,226
Message of message
探偵俱楽部に所属する中学生四人、スバル(すばる)、ユミ(ゆみ)、カイ(かい)、アスカ(あすか)は、ある日俱楽部のポストに「探して」と書かれた手紙が届いているのを確認する。差出人はミイコ(みいこ)。それは、数年前の事件から都市伝説として噂される、幽霊からのメッセージだった。
5,227
スターダスト・ジョーカーズ
F県、風北町(かざきたちょう)。 この町では、よく流れ星が見れる。
最大の特徴は、同規模の町と比べると、行方不明者が比較にならないほど多い、人口約二万人の小さな町だ。
そして、藤田光一は高校二年生の夏に、不思議な人物たちと出会ってしまう。
それを機に、非日常の世界に巻き込まれていく。
それは町からのSOS。
なぜこの町では、こんなに人が消えているのか・・・。
そこには、どんな真実が待っているのか。
みんなを救いたいという町の想いが、とっておきの切り札(ジョーカー)を投入する。
5,228
逢魔ヶ刻の迷い子4 ~波間に消えた誓い
高校1年生になった隼人たち6人は、夏休みに隼人の家である海辺の民宿へと集まる。楽しい再会のはずだったが、そこには一人旅の女性客が宿泊していた。彼女は一年前、婚約者の誠を海で亡くした過去を抱えていた。だが、その死には事件性があったにも関わらず、真相は闇に葬られ、警察の捜査も打ち切られていた。
彼女は、自らの手で答えを見つけるためにこの町を訪れた。しかし、夜の浜辺で奇怪な現象が彼女を襲い、6人はその謎に巻き込まれていく。
次々と起こる怪奇現象。
そして、夜の海に現れた誠の霊が彼らに訴えた言葉——。
「知っている……俺を殺したのは誰か……」
彼の死は本当に事故だったのか?
それとも、誰かの手によって仕組まれたものだったのか?
やがて6人は、誠の死の真相にたどり着く。
それは、ただの怪異ではなく、人間の欲望と罪が生み出した闇だった。
誠を追い詰めたのは誰なのか?
そして、彼が最後に残した“願い”とは——?
静かな海辺の町で起こる怪異とミステリーが交錯するサスペンスホラー。
過去と現在が絡み合いながら、封じられた真実が徐々に明らかになっていく。
怪奇現象 × 殺人ミステリーが織りなす、夏の終わりの恐怖と哀しみの物語。
『波間に消えた誓い』——これは、決して忘れられない夏になる。
5,229
鍵のない秘密
『鍵のない密室』
古い洋館で、奇妙な事件が起きた。
資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。
死因は後頭部を殴られたことによる即死。
問題は――
書斎が完全な密室だったことだ。
扉は内側から鍵がかかり、
窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。
館にいたのは三人。
・家政婦の松井
・秘書の早川
・甥の隆志
探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。
「争った形跡はありませんね」
机の上には、割れたガラスの文鎮。
凶器はそれだろう。
甥の隆志が叫んだ。
「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」
松井は青ざめながら首を振る。
「私は夕食を運んだだけです…」
秘書の早川は静かに言った。
「私は電話中でした」
南条は黙って、床を見つめた。
そして、ふと笑った。
「……なるほど。これは密室じゃない」
全員が息をのむ。
「犯人は――
被害者自身です」
「は!?」と隆志。
南条は文鎮を持ち上げた。
「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。
そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」
「自殺じゃないか!」と秘書。
南条は首を振る。
「いいえ。
これは“事故に見せかけた他殺”です」
南条は窓を指さした。
「窓に打たれた釘。
あれは外から打たれています」
家政婦の松井が震え出した。
「……私、ですか?」
南条は頷いた。
「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。
その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」
「被害者が席を立った瞬間、
文鎮が落ち、事故のように見せかけた」
松井は崩れ落ちた。
「……給料も払われず、
逃げるお金が欲しかったんです」
密室は、最初から“作られた舞台”だった。
人は閉じた部屋より、
仕組まれた状況に騙されるのだ。
5,230
通学路の秘密
西門高校情報科3年生の茅野京香が自殺した。そのことが原因で様々な秘密が明らかになっていく。
私が執筆している、『通学路』のミステリーバージョンです。
5,231
蜃気楼の街
メタバース関連の記事を専門に扱う女記者、篭川亜沙。その後輩、根岸沙奈が推す人気VRライバーが電車に撥ねられて死亡した。
現場の目撃証言から、事故ではないことが判明するが、ネット上では死を非難する投稿が相次ぐ。投稿者の共通項は、カリスマVRライバー「アルテミス」のフォロワーだった。その数は、100万人。
人と会わないこと、交流のベースはオンラインが推奨された結果、常にデジタル・オーバーロードに陥り、コンテンツを受動的に貪る連中が大量発生した。その中で生まれた、推しの崇拝。一種の宗教にも似たそれに、メタ部の記者が立ち向かう。
Lunatic tearsのキャラ、篭川亜沙を軸としたスピンオフのミステリー。
主要人物
篭川亜沙(かごがわあすな)
根岸沙奈(ねぎしさな)
蕨優紀(わらびゆうき)
赤羽陽(あかばねひかる)
5,232
5日間、僕らは僕らを
高校3年生の流森は、友達の宇野に騙されゲームに参加することになった。このゲームは、5人の参加者全員にある[過去の悪事]をヒントにしつつ、黒幕を当てた人間が勝者となる。
ただ一人の勝者は、敗者の過去を匿名で拡散する権利と、人生を一部破壊する権利を与えられる...。
主人公のように過去の悪事を裁いてほしい人、過去を拡散されたくない人、勝者になり恨む人間を陥れたい人ー。色々な思惑が交錯する中、5日間の[社会的制裁ゲーム]が始まる...。
毎日投稿していきます。コメント、グッドボタンお願いします🙇
5,233
聖母は、ほほえむ
雪深い山村の教会で、若い司祭と中年の商人の遺体が発見された。
ふたりは聖母像の下敷きになって倒れており、互いの身体には争った形跡が残っている。
ハイネ警部補は教会関係者・村人・未亡人などの証言を集めるが、語られる事実はどれも微妙に食い違い、謎は深まるばかり。
手記、噂、祈り──断片はあるのに、真相だけがすり抜けていく。
聖母は、ほほえむ。
だが、その微笑みは赦しなのか、それとも──。
ゴシックな気配と静謐な緊張が交差する、珠玉のホラーミステリー。
※故・芥川龍之介氏の「藪の中」へのオマージュです。
※作成補助にAIを使用しています。
5,234
季節はずれの亡骸
小澤の死は食中毒によるものだった。だが、一通の手紙から、食中毒を利用した殺しだと確信した山崎は動き出した。
5,235
密室で殺人?(刑事 佐川 敏 殺人事件捜査リポート)
姉は自殺なんかしません。じゃ、殺人ですね。でも、誰がどうやって、殺したんでしょう?
5,236
「中途半端な都市」伝説は、桜の花と共に風に散った
首都圏の某県庁の敷地から、道路一本挟んだ場所に建つ事務所の看板にはこう書いてある。
『県民の命と安全を守るための何でも相談できる事務所』略して「何相」。
事務所には、所長兼事務職員が一人いる。それが所長の石田優至。五十代だが、年齢よりはだいぶ若く見える男性だ。今回、「何相」に持ち掛けられた相談事は、一人の女性の失踪事件。県警から派遣された新人の小池と共に、石田は事件の真相に迫り、女性たちを救う。季節は春。桜の花が散った頃。
※作中の地名や人名は、実在のものとは全く関係ないです。ご了承を。
※推理ジャンルなので、念のため、R15です。
5,237
順風満帆の過ち
エリート街道を歩く僕の身に起きた想定外のトラブル。こんなことに巻き込まれる予定じゃなかったのに―――
*この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
5,238
転校生
私はどこにでもいる普通の転校生。
5,239
BLEND
西暦XX29年
ブラックバン(ブラックホールの暴走)が起き、宇宙の半数以上の星が壊滅した。地球は壊滅を免れたが放射能による大規模汚染で、生命も一時は絶望的な数になった。
月日は経ち、地球は元の青さを取り戻しつつあった。
残された星々の異星人は「地球」の存在を知り、長い年月を掛けて移住を始めた。環境省は正式な手続きをするため地球全域に税関所を設けたが、異星人の数が予想を大きく上回り検査が甘くなってしまう事態に陥る。
そして、異星人の滞在を許した地球は数百種類の人種の住む星になり、様々な文化や宗教、犯罪が渦巻く混沌の星になってしまう…
X129年
政府は、警察組織内にて無許可で地球に侵入した異星人を取り締まる捜査課「Watch」を作った。
この物語は混沌の世界を監視する「Watch」たちの事件簿である---------
5,240
名探偵登場!
それは4月1日 よく晴れたエプリル・フールの日のこと。わたしたちの町に、名探偵が引っ越してきたの!
さてエプリルフール。全国的に、うそをついても怒られない日。この日にそなえて、何日も前からうそをつく準備をしている友達もいるし、
「今日はエプリルフールだから、誰の言うことも信用出来ない!」
と、疑いぶかい子もいる。
私は、どっちかっていうと疑いぶかい方だからその日に
「ねえ、お隣に誰かが引越してきたよ」
という声でを聞いても、すぐは信用しなかった
私の家の隣は、古い洋館だ。ずいぶん長いあいだ、誰も住んでいなかった。そのせいで、庭も建物も荒れ放題。私達は小さいときからお化け屋敷って呼んでたけど、こんな古びた洋館に住む人なんていないよね…
☆一話完結
誤字があれば教えて下さい。
難事件を解いていくという感じてはないです。