ミステリー 妖怪 小説一覧

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猫又スケさんの怪異事件帳

元刑事・小泉格之進が開いた探偵事務所に、いつの間にか居座っていた一匹の猫。その正体は、室町時代から生きる大妖怪の猫又・スケさんだった。「旦那、この事件、金の匂いがしやすぜ」——普段はただの拾い猫、謎を解く時だけ人の姿に化ける銭ゲバ妖怪と、怪異の視えない元刑事のコンビが、事件の裏に隠された真実を暴いていく。
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邪霊駆除承ります萬探偵事務所【シャドウバン】

「よろず承ります」が売り文句の三流探偵事務所【シャドウバン】。実は邪霊駆除の方面で有名である。所長の名前は轟 聖 、そのアルバイト助手は虎劔 此有 。と言っても実際に邪霊駆除をやるのは高校生の虎劔 此有。此有は、いわく付きの美少年で、彼の持つパイロキネシス能力は強力だが邪霊駆除以外でも女装によるアシストで所長の危機を救う場面もいくつかある。二人はある因縁で結びあっているのだが。
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百目探偵事務所

昭和39年、東京。 目白台と雑司が谷の境目、人が気にも留めない一角に、『百目探偵事務所』はひっそりと佇んでいる。 この探偵事務所の所長は、妖艶な白髪に赤い目を持つ美丈夫・百目百之助(ひゃくめ・もものすけ)。少し傲岸で横文字嫌いな彼は、煙草の紫煙をくゆらせながら、日夜『妖怪』たちの厄介ごとに巻き込まれている。 そんな百目の元に、祖父の遺言に導かれて迷い込んだ青年・的場純壱(まとば・じゅんいち)。祖父と百目の過去の繋がりを知った彼は、行く当てもなく事務所に居座ることに。 百目の相棒にして斬ることが大好きな青年・鎌鼬(かまいたち)や、純喫茶ナミヤマのマスターにして焔を操る妖怪・波山(ばさん)らを巻き込んで、人間界と妖怪界をまたぐ不思議な事件を追いかける。 今日も探偵事務所には、厄介な事件を抱えた妖怪や人間たちが訪れる。 これは、人と妖が織りなす、愉快で少し切ない、昭和の妖怪譚。
4

みちのく・王子綺譚

みちのくと東京の王子にまつわる奇妙な物語集
5

通りすがりの信介さん

怪奇は古来から存在している。数は減ってるが現代でも闇に潜んでその姿を巧妙に隠している。 努は自分の兄が怪しい青年と親しくなっている様子を目撃した。青年は何かを企み勉の兄に接近する。努は何もできない自分に不甲斐なさを感じながら一風変わった格好の男と出会った。 男との出会いが努と努の兄の運命を大きく変えることになる。
6

【第一章】‐壱‐ 彼は獣医師だった。

「彼は獣医師だった」 これは、東北地方で獣医師として勤務している青年の話である。 獣医師になり今年で4年目。 経験を積んだ彼の前に現れた老人が連れていたのは…____
7

ゾンビ対ぬらりひょん対ヴァンパイア

舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。 「食べられないんです・・・、どうしても」 東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。 番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。 その答えに、スタジオは凍りつく。 町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。 「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。 そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。 横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。 ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。 老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。 その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。 殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。 次々に明らかになる驚愕の事実。 未曽有の恐怖が襲いかかり、 「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
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SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語 Paparazzi killing demons

SM女王様とパパラッチ/どキンキーな仲間達の冒険物語(Paparazzi killing demons)。 霊能のある若手カメラマンと、姉御ニューハーフと彼女が所属するSMクラブの仲間達が繰り広げる悪霊退治と撮影四方山話。
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渓谷の神の警告

妖しい渓谷の小さいハンター、その前に現れた少年、その正体とは?
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イレギュラー探偵事務所☆大学七不思議とスケープゴート

見た目はかっこいいのに性格が煩さとおバカで構成されている残念なイケメンヴァンパイア、美青年ではあるが常に無気力な雪女と人間のハーフ、可愛いけどなめてかかると危ない普通(?)の人間、自由奔放な彼らにいつも振り回されている苦労性の妖狐……イレギュラーな彼らが挑むのは大学の七不思議――様々な謎が交差する中、彼らは全ての謎を解き明かすことが出来るのか……
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神無月高校のミステリー探偵部

 去年の六月、両親が海外赴任することになり家から近い神無月高校に通うことになった斉藤風太。  妹の桜と二人で生活をしていく必要があるため、あまり部活に時間を割けないが、神無月高校の校則でどこかの部活には所属しなければならないようだ。  風太は入学前に配られた資料で気になる部活を見つける。  ミステリー探偵部。七不思議を解き明かす事を目的としているようだが・・・。 日常に潜む怪異と戦う非日常的青春物語ここに始まる!!
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妖怪会談部の日常

山の中にある東山霞ヶ丘大学の大学一年生尾先稲穂は日の当たらない廊下の奥にある資料室に籠っている二年生闇ノ堂白夜と妖怪の理を教わる。稲穂は自分があの九尾の狐と人間の間に産まれた半妖だと知る。なかなか噛み合わない2人が妖怪たちの悩みや願いを聞き、それを解決していく物語です。 人間と妖怪ー。そして、思いー。 もし気になる方は、よろしければ楽しんで読んでくさい。
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怪捜

真夏のプールが、一瞬で凍った。 中からは氷漬けの死体。 誰もが彼女を疑った。 なぜなら、彼女は雪女だったから。 人間と妖怪が共存する現代日本。しかし事件が起きれば、真っ先に疑われるのは妖怪だった。 高校生・いろ葉は、探偵業を営む蔵人と出会い、凍結事件の真相を追うことになる。 だが調査の先に待っていたのは、人間の悪意か、それとも妖怪の罪か。 雪女、妖狐、座敷童、人狼――。 怪事件を追うたび、人と妖怪の境界は揺らぎ、「正義」と「差別」の本当の姿が見えてくる。 これは、怪異を論理で暴く探偵譚。
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