ミステリー 純愛 小説一覧

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七月、君は

七月、君は
気怠げな日々を送る青年、桐乃 悠真。 バイト先で教育係になった彼は、彼女...泡瀬 雪と関わっていく内に自分さえ閉じ込めていた過去と向き合っていく。 彼と彼女と、彼女の未来は重なっていくのか。 二転三転する純愛ミステリー(仮) icon、挿絵は友人作です。転載禁止。表紙は考えていなかった為お気に入りの画像。本編に猫は冒頭しか出てきません。 初めて書いた小説なので拙い部分多いと思いますが楽しんで頂けたらと思います。感想大歓迎です。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 12,877 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.07.12
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【全年齢版】この世の果て

【全年齢版】この世の果て
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】 その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。 昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。 ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。 日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。 まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。 融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。 それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。 彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。 そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。 実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。 英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。 何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。 海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。 年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。 海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。 飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。 それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。 美しく、そして凄惨に。 イラスト:聖る様
ミステリー 完結 長編
文字数 386,721 最終更新日 2018.11.23 登録日 2018.11.23
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ゾンビ対ぬらりひょん対ヴァンパイア

舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。 「食べられないんです・・・、どうしても」 東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。 番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。 その答えに、スタジオは凍りつく。 町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。 「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。 そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。 横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。 ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。 老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。 その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。 殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。 次々に明らかになる驚愕の事実。 未曽有の恐怖が襲いかかり、 「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
ミステリー 連載中 長編
文字数 226,015 最終更新日 2024.01.05 登録日 2021.08.16
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とある脱獄囚のやったこと~黒い鳥~

 二ヶ月前、世間を騒がせた立てこもり事件。刑務所を脱獄した島田義人は人質をとり、旅館の跡地に籠城し奪った猟銃を乱射し、警官隊に射殺される。  そして今、ひとりの男がこの事件に疑問を抱き、ひそかに探り始める。事件の裏に隠された真実は、とても哀しいものだった──
ミステリー 完結 長編
感想数 2 文字数 101,283 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.24
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初デート

初デート
とある女子生徒に想いを寄せる主人公の 初デートまでの甘酸っぱい日々が 淡々と綴られている短編小説です そして この文章には 沢山の秘密が隠されています。 みなさんはどう受け取りますか? 恋愛でもありミステリー 初心でありサイコな作品です。 カワラマチヨイチ初執筆
ミステリー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 426 最終更新日 2022.09.19 登録日 2022.09.19
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向日葵のような君へ

向日葵のような君へ
高校生活を送る達哉。父の交通事故から悪夢は始まった。 男女の恋愛ミステリー。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,162 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.03.16
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借金返済の為、ヤンデレ彼女とデスゲームに参加してみた【彼女が強すぎて運営が涙目】

借金返済の為、ヤンデレ彼女とデスゲームに参加してみた【彼女が強すぎて運営が涙目】
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」 巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。 二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。 ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。 しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。 毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。 彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか? それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか? ――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。 互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。 全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。 予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。 文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 124,780 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.01.23
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Lunatic tears(ルナティックティアーズ)

Lunatic tears(ルナティックティアーズ)
世界は時を止める、君の瞳に宿る僕のために。  2023年8月。東京で起きた、トーキョーアタックと呼ばれる同時多発テロ。東京の空港で遭遇しながらも助かった高校生の宇奈月流雫は、しかし渋谷で恋人、欅平美桜を失う。  それから半年、日本では護身のために所持が認められるようになり、世界一銃に厳しかった国は一転、銃社会となる。  流雫は美桜を失って以降、学校では孤独だったが、オンライン上で知り合ったミオと名乗る少女にだけ、心を開いていた。メッセンジャーアプリでの文字のやりとりだけが、心の支えだった。  やがて、ミオと台場の商業施設で初めて逢うことになる。しかし待ち合わせの時間になって、突如銃声が鳴り響き……。  ゲーテの戯曲「ファウスト」をモチーフに、銃社会となった2024年の日本を舞台に、テロで恋人を失った少年が少女と出逢い、生き死にの本質や人を撃つことに苦悩しながらテロに立ち向かう……。  頭をフル回転させて読む、モキュメンタリー形式で描かれる恋愛ミステリーアクションの最高傑作「ルナティックティアーズ」(小説家になろうで完結済)に大幅修正を入れた、完全版がついに連載開始! 今回はact3に関連するスピンオフ「世界のキリトリ線」を「Cross Line of the World」として掲載!
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 637,407 最終更新日 2022.03.30 登録日 2022.02.23
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フェイタル・アトラクション~「長い旅の始まり」が意味するもの

フェイタル・アトラクション~「長い旅の始まり」が意味するもの
昨年、謎の死をとげた韓流スター、ソン・ジェリムに関する考察であり、ミステリー小説。そしてエッセイです。 私は彼の死を、メディアで報道されたり、噂されていたようなものではなく、命をかけた愛の告白だったと思っています。そして実在した人物なので、創作という形でしかその真実に迫ることは出来ないと思い、こうして書いています。 前途有望だった韓流スターは、なぜに自ら死を選ぶような決断をしたのか? 「ダビデの再臨」と謳われたモデル出身の美青年が、本当に恋して愛した心の恋人は、いったい誰だったのか?
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,357 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.02.06
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『1人いる。』

『1人いる。』
「『ぼく』の声は、『わたし』の声は――世界を狂わせる劇薬だ。」 『私』には、恐ろしい体質があった。 ――『集団狂愛』。 ただ人と話し、触れ合うだけで、誰もが異常な執着を抱き、最後には互いを殺し合う。 その周囲では、常に血生臭い刃傷沙汰が絶えなかった。 だから誓った。 誰も傷つけない、誰も狂わせない、と。 「ルールは簡単、互いを殺し合え」 そんな『私』が目覚めると、コンクリートの部屋で円卓を囲んでいた7人の男女。 ゲームマスターから告げられたのは、賞金10億円を賭けた不条理なデスゲームの開幕だった。 「誰も殺さずに1週間を耐え抜こう」 ――元凶であるゲームに抗うため、互いに協力することを誓い合った参加者たち。 しかし、その初日の夜に一人目の犠牲者が出てしまう。 犯人は、あの時「協力」を誓い合った仲間の誰か。 互いを疑う心理戦が加速し、『私』の運命は歪んでゆく。 しかし、これはまだ、主催者が用意したシナリオ通りに過ぎなかった。 誰も予期せぬ『それ』が牙を剥いた瞬間、用意されたゲームは完全に崩壊する。 主催者のルールすら通用しない混沌の中で、大口を開けて待っていた本当の意味での『地獄』とは――。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 101,172 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.09
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幻想×現実の一話完結ミステリー短編集

全て一話完結です。 黒猫と白猫と?神の願い キャッチコピー 「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」 あらすじ  不変なき日常を生きる三つの存在。 白猫と黒猫と?神だけが在る空間。 其々の持つ願望が世界を変える。 岐天駅 キャッチコピー 大抵の日本人が此処へ来る あらすじ 人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。 気付け社 キャッチコピー ふと、通った寄り道が俺を変えた。 あらすじ 田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 16,046 最終更新日 2025.03.31 登録日 2024.03.08
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