ホラー 一人称 小説一覧
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11件
1
キャベツと俺と、畑の肥料
キャベツって、実は喋るんだ。
取調室で刑事にそう説明する。
掘り返した畑から出てきた死体、行方不明の女性。
そして〝三人埋まってる〟と教えてくれたキャベツのこと。
……俺はただ、正しい一市民として通報しただけなんです。
※サイコホラーです。
2
探偵の腕前
思い立って、助手と二人でピクニックに出かけた矢先、大雨に降られて慌てて避難。
辿り着いたコテージで、なんと連続殺人事件が起きた。
人の本音が聞こえてしまう能力を最大限に活かして、人間の嘘を暴き、そして無に帰す。
冴え渡る迷推理で、次々と犯行手口を明らかに!
※サイコホラーです。
3
肝試しと、恋の予感
肝試しに来た廃病院では、新たな出会いが待ち受けていた。
趣味の合わない男と別れ、今度こそ、趣味の合う彼氏をゲット!?
※サイコホラーです。
4
月曜日の彼女
彼女には、私の他に六人の男がいた。
火曜日の男、木曜日の男、土曜日の男……。
順番に、彼らを排除していった。
彼女は少し悲しむだけで、また月曜日に笑顔でやって来た。
そしてある日、私は彼女の全てを手に入れた。
5
夢の扉がありました
皆さんの家には、扉がいくつ、ありましたか。
カーテン、閉めましたか。
鍵は、かけましたか。
好きな牛丼のトッピングは、なんですか。
バカな話をできる友達は、何人いますか。
家族仲は、よろしいですか。
トイレの扉は、閉まっていますか。
あの壁、本当に何もありませんか。
6
あるバイク乗りの話~実体験かフィクションかは、ご自由に~
「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。
/1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
7
壊れた針
いつも通り夫を送り出し、家事を済ませると、インターホンが鳴った。
玄関にはかつての友人がいた。
三人称の話で一話完結です。
8
落日
姫に恋した騎士の話。
※純愛ではありません※
※1ページで終わる物語です※
9
投身湖の妖精
C県のとある湖は、有名な投身自殺場所である。
痛みもなく死ねるから有名、というわけではなく、その湖には自殺志願者を導く【妖精】が現れるからだ。
貴方はそんな湖へやってきたのだが、話に聞く妖精とやらは現れない。
残念に思いながら湖の近くで座っていると、【元同志という男】が話しかけてきた………
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◆一人称の小説です。初めて一人称で書いたので、気になる点や誤字脱字等がありましたらご指摘くださると嬉しいです。
◆ホラーというより怪奇な話、不思議な話だと思います。
10
あなたはこの話を信じますか?
都市伝説は昔から伝わり続けています。
そんな都市伝説の一つ。
あなたはこの都市伝説を信じますか?
(二十歳未満の方は最後まで読んで貰った方が良い……かも?)
11
マンホールのお皿
マンホールの多い町では人が消える。
夕立が降る日に警察に保護された中学生。彼女が刑事に語ったのはにわかには信じがたい話。
それは彼女がマンホールで飼っていた怪物が引き起こした惨劇だった。
「私は怪物の飼育係だったんです」
(サイコホラー/短編)
表紙:ミ造(@MIZ0_mmm333)様
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