ファンタジー 依存 小説一覧
小説AI検索
10件
1
もう、終わった話ですし
一国が滅びた。
その知らせを聞いても、私には関係の無い事。
だってね、もう分っていたことなのよね‥‥‥
‥‥‥たまにやりたくなる、ありきたりな婚約破棄ざまぁ(?)もの
少々物足りないような気がするので、気が向いたらオマケ書こうかな?
2
勘違い集団の地獄巡り
世はまさに地獄。
悪党が溢れ、権力者は悪政を敷き、力の無い者は飢えに苦しむ。正義の光は既に無く、僅かに発生しても即座に潰された。
世界の道理は全て悪に染まる。公平・平等の言葉は当の昔に世から消えた。
世界・ブラットは何処までも蹂躙する者とされる者に分けられ、憂う者には死の鉄槌が下される。
その世界で生まれ、生活する一人の男が居た。
農民として暮らし、武器も振るえず、されど世界に染まらず普通を謳う。死ぬ事を決定付けられた存在はしかし、如何なる因果か奇跡と出会った。
これは一人の男が全員に勘違いされながら歩む世界浄化のお話。――愛と勇気を謳う、創生の王・マリンが歩む道程である。
3
転生少女が生意気で不器用な半魔の女の子(歳上)に拾われて、ゆっくりと絆されながら堕ちるまでのお話.......??
【R18のURLは18話のあとがき、もしくはノクターンで『中毒のRemi』と検索を】
転生少女はある日、魔王を討つための武具が眠る迷宮への探索を命じられ、仲間と共に向かうも、魔物の襲撃に遭い敗走。
仲間を逃がすため、ひとり囮となった彼女は、命尽きかけたその瞬間――迷宮の奥深くで、人間?の少女と出会う。
これは一人の主人公が、永く生きた魔族の心を動かす物語。
*この小説は最後まで書き切ってます
*R18の回も作りましたが、そっちはここだとbanされるため別投稿です。
*完結するまで毎日投稿。
4
異世界人の弟子~世界に彼らが住むならば~(改訂版)
【2021年6月17日再改訂】新興世界に異世界人が召喚され、彼らと異世界人が融合がしたらの物語。幼少期から傭兵のツルギと旅をしていたリオ。九年間兄弟のように一緒に過ごした彼から剣を学んだリオだが、ツルギの過去を知らないまま、彼と別れてしまう。
その後一人で剣の腕を磨くリオは、自分の心を見つめて実力をつけていくが、自分はどんな自分になりたいのか、その答えを知るために乱世に身を置き戦おうとする。
更なる剣の高みを目指しつつ、成長していくリオは世界が広いようで繋がっている事を知る。
リオの旅は因縁があるイシエールの地から始まる。世界の実態は、少年の目を通して徐々に見えてくるだろう―――
※かなりの頻度で修正しています。ナレーション有り。『』は異世界語(地球語)になります。
5
頼縁の鎖-Chains of Reliance-
「心の歪みが、力になる。」
“誰かを救いたい”──その願いの裏に、救えなかった過去がある。
母の死、届かなかった声、壊れていく日常。
少年・御堂楓馬は、それでも「助けたい」と繰り返すことしかできなかった。
絶望の淵で出会った悪魔は、甘くも残酷に囁く。
『僕を喰うか、僕に喰われるか。選んでいいよ』
楓馬が選んだのは、生きるための力ではなく、“救うために壊れていく”力だった。
他者の痛みを引き受け、自らを削りながら戦う日々。
そのすべては、過去に救えなかった自分への贖罪であり、存在意義の証明だった。
これは、“救いたい”という想いが呪いと化し、依存という名の代償とともに戦う少年の物語。
“救済依存”という名の業に縛られた、痛みと贖罪の記録である。
【不定期更新】
6
酔いどれ勇者は人でなしの保護者ではない
ハイドは元勇者だ。三年前に魔王を討伐して以来、僻邑の村で引きこもって酒ばかり飲んで暮らしている。
そんな折、村に奇妙な男アドヴェンが現れた。アドヴェンはしつこくハイドに付き纏い「禁足地ルデウカに連れて行ってほしい」と願う。ハイドはそんなアドヴェンをぞんざいにあしらっていたが、ある事件をきっかけにアドヴェンの正体を知ることになる。アドヴェンは人の形をした魔物だったのだ。
魔物であるアドヴェンが自らの命をかけてでも人間を守ろうとする様子に心を動かされたハイドは、アドヴェンの"ルデウカに行く"願いを叶えるため、二人きりで旅に出る。
アドヴェンの人間らしくない行動に振り回されつつ、ハイドは魔王討伐の旅路をなぞりながらルデウカに向かう。人前では勇者として振る舞うハイドだが、"勇者"という役割はハイドに強い負荷を与えていた。
ただ、彼の隣に立つ人の形をした魔物だけは、ハイドに"勇者"を求めなかった。
旅を通して二人の関係の変化を描くブロマンス小説。
ハイド曰く。「俺はお前の保護者じゃない」。
※他小説投稿サイトでも掲載しています。
7
依存の魔法使い
ランダムスキル制の異世界で
依存された度合いに応じた奇跡を使用できるスキルを得ました。
…詰んだな、って思いましたが
あれぇ?
この依存の定義って曖昧ですねぇ
これなら何とか成るかも。
っていうお話を書こうと思います。
基本、俺Tueeeeeeeeeeeでは有りませんが、チートです。
そしてヒロインや従魔が輪を掛けておかしくなります。序盤で既に最強チームです。
※注意
このお話は過激な表現等も有りますが、人権を侵害する行為や、法律に違反する行為を推奨していません。
あくまでも空想のお話です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
試しに書いてみる今回、初投稿です
背景考えて無い行き当たりばったり
グダグダ必至です
更新も不定期です
2022年2月現在、行き詰まってます。
その内再開するかもって感じです。
なのでモチベ維持の為に批判以外なら感想受け付けてます。
ほぼ返事はしないと思いますが。
作品に反映は少しはするかもしれません。
修正は気付いたら基本連絡無く行います。
あ、でもお気に入りとかは嬉しいです。
8
異世界に行ったらダンピールのお姫様になりました
「おめでとう!今日からキミはヴァンパイアだよ」
至極綺麗に微笑み鋭い牙を妖しく光らせそう告げたその男は、私たちの未来を壊して行った――。
普通の女の子として育った桜木由希とその幼なじみの普通の男の子の荒川凌空。
幼なじみ以上恋人未満という曖昧な関係がこれからも継続されていくと疑わなかったが、リズシアという1人のヴァンパイアによってふたりの関係は大きく変わる。
ヴァンパイアにされてしまいヴァンパイアの世界に連れていかれた凌空と、その凌空を追って行った由希。
その世界で由希は予期せぬ本来の自分へと目覚めてしまう。
人間×ヴァンパイアの恋愛と思いきや、実はダンピール×ヴァンパイアの恋愛物語。
恋愛問題、王族問題、ヴァンパイア問題と問題てんこ盛り。
子どもから大人に変わる瞬間。
人は変化なくして何も得られない。
自分の変化に葛藤して成長していくふたりと周りの物語。
※別サイトで投稿していたものを全てアレンジして新しく投稿しています※
滞っていた更新を4/28より再開します。
9
暗黒街の法王
特殊な能力を持つ3柱の御子から、指導者となる1柱を選ぶ法王選。
慈愛の御子に選ばれた少年ルイは、自らの出自である貧民街の改革に乗り出す。
10
よりにもよって和風ホラーゲームの生贄少女に転生しました。悲壮感漂う状況ですが、大団円エンドを目指します
生まれつき病弱で、病院へ入退院を繰り返していた鈴木菜緒は、ホラーゲームの世界で目を覚ました。
どうやら自分は、村の為に身を捧げ一生を終える薄幸の美少女(紗世)に転生したらしい。
一緒に逃げようと手を差し伸べる弟と共に、紗世は村を脱出する。
死ぬことはちっとも怖くない。それはいつだって身近にあった。
ただ、何も成し遂げられずに死ぬことだけが怖い。
せめてこの世界が無事エンディングを迎えられるように、大団円で終わるように、紗世はそれだけを願って吊り橋効果満載のホラーゲームを突き進む…!
しかし弟くん、いくら閉鎖的な村で育った姉弟だからと言って、少し過保護過ぎじゃないかな。
そもそも、ゲームに君は出てこなかったよ。
10件