ファンタジー 偽装結婚 小説一覧
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件
1
革命勃発後、内戦状態となったランセー共和国。元王太子の庶子で修道院長のセラフィーヌ・ファリアは転生者であり、前世の記憶がある。地下牢に閉じ込められていたが逃亡。妖精王フェロワの導き(…茶々?)により、散り散りになった旧王族たちをピックアップしていくセラフィーヌは、やがて東の大国エステルライヒへと身を隠す。睨みあうランセーVS神聖帝国&その周辺。急速にのし上がる軍神レオン・ド・ボナヴィエ。激動のレオン帝国を経たエウロペイア大陸全土は、帝国主義へと傾いてゆく……。
文字数 49,691
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
2
タイトル通り、そのままです。
お金にがめついどころじゃないので。
そこら辺はよろしくお願いします。
文字数 73
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
3
王国の四男坊ディートヘルム・ボニファティウス王子は、
「冒険者志望なら結婚したくないです」
と、婚約者の王女殿下から婚約破棄されてしまった。
(実際は、家族ともども自由を尊重される)
親族の顔を立てるため、一応「追放」という名目で、追い出してもらう。
僻地の開拓を命じられた体で、冒険者ディータとしての道を進む。
王族はディータに危害は加えないが、資金援助もしない。できない。
わずかな金と武具を持って、たったひとりでの開拓が始まると思っていた。
だが、そこには悪役令嬢が先客として、冒険をしていた。
リユという令嬢は、デカい魔剣を片手に並み居る魔物たちをバッタバッタとやっつけている。
「一人でさみしい」
そんな彼女の独り言を聞いてしまったディータは、命を助けてもらう代わりにリユに食事を振る舞う。
すぐに意気投合した二人は、交際しつつも冒険する。
思っていたより広大な土地を開拓しつつ、二人の領地拡大冒険が始まった。
作物の育たない近隣の土地を活性化し、隣接する王都の騎士団を立て直す。
魔物の攻撃を受け続ける中、ディータはリユがドラゴン族の末裔だと知った。
しかし、彼は恐れることなく、ただのリユとして接する。
お互いの人柄に惚れて、二人は本当の夫婦になっていく。
文字数 105,102
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.03.26
4
勇者に敗れた魔王軍。
命からがら敗走した四天王のナルガは、逃亡先で先代の勇者ハローと再会した。
ハローに助けられたナルガだが、心に深い傷を負い、自殺を考える程にふさぎ込んでいた。そんな彼女にハローは仮の身分として、自分の妻になるよう提案した。
ハローはナルガに惚れていたため、彼女を手元に置くための提案だったが、ナルガは生きるため了承し、仮初の夫婦を装う事になる。
一方のハローだが、勇者時代に国から酷い仕打ちを受け、心を壊していた。そんな彼もナルガとの偽の結婚生活を通し、少しずつ心を癒され、元の優しい男へ戻っていく。
心に傷を負ったナルガと、心が壊れたハロー。偽装結婚を通して二人は心を癒し、やがて本物の夫婦となっていく。
※全3部構成となっています。
文字数 257,095
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.08.23
5
父の死去により、異母弟の伯爵家相続を認めて貰えるよう、関係各所に働きかけて奔走するセレナ。親戚の横槍を受けつつも奮闘していた彼女だったが、父の遺言通り王太子に助力を願った事がきっかけで、彼が王族の籍を抜けてセレナと結婚し、彼女の弟の後見人となる事に。それは忽ち周囲に憶測とトラブルを発生させ、セレナは頭を抱えたが、最大限の問題は王太子クライブ殿下その人だった。
結局彼女はクライブと偽装結婚の契約をして、弟が正式な当主になるまで秘密を守る事を誓ったが、トラブルは次々とやって来て……。セレナの弟の爵位継承までのあれこれ、偽装未亡人(?)になった後の、新たな紆余曲折の恋の行方を描きます。
カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。
文字数 170,629
最終更新日 2019.01.02
登録日 2017.08.26
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件