ファンタジー 前日譚 小説一覧
小説AI検索
9件
1
ログ外伝
裏社会には、一つの名があった。
――鴉樽。
その中でも「最強」と恐れられる男、ログ。
無口。
無愛想。
だが、その拳は誰よりも弱い者のために振るわれる。
地下街で起こる事件。
仲間との騒がしい日常。
そして、裏社会に渦巻く陰謀。
無表情な男の周りには、なぜか今日も面倒事が集まってくる。
これは、『橙の帳と消えた国』では語りきれなかった、鴉樽最強の男・ログと仲間たちの日々を描く外伝。
本編を知らなくても楽しめる、地下街ストーリー。
感想数 0
文字数 9,141
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
2
転生するなら人間がいいな〜なんて思ってる場合?
文字数 30,123
最終更新日 2025.03.06
登録日 2020.09.17
3
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。アールスローン戦記0
高位富裕層の少女アリシアは雪の降り積もる町の中、喫茶店マリーシアの店頭に身をうずくまらせて居た。その手には小さなハープ。吐く息が白く光る冷たい空気の中に在っても、その心を温める記憶の中に在る”アールスローン戦記”のお話。そのお話を元に作られたレクイエムに込められた真実とは…?
本編アールスローン戦記の前章となる『アールスローン戦記0話』。
本編の主人公が替わる前とその瞬間のお話。
感想数 0
文字数 67,443
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
4
夢現新星譚【外伝Ⅰ】歪な世界と未練の檻
●注釈
※この作品は『夢現新星譚』の第一部【Ⅰ】夢と現の星間郵便の第69話で夢羽が話す、前日譚となります。
この作品から読み始めても楽しめますし、次に本編を読み始めても問題ありません。
●あらすじ
3つの世界を維持するために、今日もたくさんの食事をしている創造神のソラ。
そのソラの元に、血塗れの服を着た中年の男、クロードが来訪する。
「僕の名はクロード。盗賊団に襲われ……妻は今も……今も……」
ソラは世界には希望があると伝えるべく、夢の世界の街を案内するが、
「僕は……人の世を終わらせます。この腐敗した世界に、もはや救いなどありません」
と言い、クロードは街の方へと姿を消した。
神々の怠惰、人々の苦しみ、そして新たな脅威。
夢と現の星間郵便の前日譚のソラの物語。ここに開幕。
※この作品は旧作である『夢と現の星間郵便シリーズ』の設定を引き継いだフルリメイク作品です。
この小説は、カクヨムとアルファポリスとpixivにも掲載しています。
この小説は、実在するものを使っておりますが、全てフィクションです。
感想数 0
文字数 37,003
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.09
5
オニカノZERO!
妖怪退治を生業とする少年少女のコンビが活躍する『オニカノ・スプラッシュアウト!』の前日譚です。
本作のヒロイン・雷奈がどのようにして鬼巫女となり漆黒の大鬼・悪路王を従えるようになったのか。
導入編としてお読みいただけるよう短編にまとめました。
*イラストACより作者「ほうじ茶@オカン」様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 58,710
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.01
6
背神のミルローズ
この物語は、小さな望みを叶えるために辿った計画の一部。
ほんのささいな反抗記の序《はじまり》のお話。
※本編『らぶさばいばー』の前日譚。
ダイジェスト風味。原文ママ。
本編未読でも問題無しです。(たぶん)
本編既読でも実質未知です。(たぶん)
+
本編未読は、残酷な描写にはご注意下さい(特に後半)
本編既読は、察してしまうご覚悟居るかも(特に前半)
※読者様へ※
こちらの物語は本編『らぶさばいばー』の前日譚であり、位置づけとしては番外編になります。
なので現在、連載投稿中の本編『らぶさばいばー』に関する重大なネタバレが含まれている場面も多々あります。
本編完結後のほうが良いかどうかは各々ご自身でご判断、ご了承の上でこの作品をお読み下さい。
2024/04/30(18:00)完結。
感想数 0
文字数 124,462
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
7
魔の後継
魔法王シルドの魔法王になるまでの物語
前日譚
名もなき少年とある王様との出会いから
全ては動き出す。
成長とバトルと経験の超大作
魔法帝国がまだ小さな島国だった頃の話
感想数 0
文字数 1,546
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.08.31
8
静かな悪戯 ― The Last Silence ―
届いた言葉に、返せなかった答え。
人に干渉することを禁じられた“制約を守る者”と、
その境界に立った“青年”。
偶然の出会いから始まった、ふたりの静かな日々。
言葉少なに交わす紅茶の時間。
雪の夜、隣に座るだけの関係。
「守る」ことの意味。
「触れなかった」その想い。
そして、応えられなかった「別れの言葉」という選択――
これは、“沈黙”が語る物語。
最後に残るのは、雪のあとに残された、確かな想い。
※本作は『静かな悪戯』世界観による、別視点・独立構成の物語です。
※全6話/3,500字/読了目安 7分
短く読み進められる、『静かな悪戯』本編直前の物語です。
感想数 0
文字数 3,608
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
9
運命の扉~レジェンド・オブ・グローリア~
赤い月の魔女たちが暮らす村娘のアイーダは、あと三日の夜を過ごせば月が満ちる。それは18歳の誕生日を迎えることなのだが、数日前から不思議な気配を感じていた。恐るべき呪われた大地からの確かな息遣い……それを母親のコンドリーサに訴えるが……
幸いなる島グローリアで繰り広げられる物語の一つ「アイーダの運命の扉」です。短編です。
子供の頃読んだ外国のファンタジー小説が大好きでそれをモチーフに書いてみました。
感想数 0
文字数 6,339
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
9件