ファンタジー すっきり 小説一覧
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件
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富豪にして美食家、オラニエ侯爵家の長女ステファニー。
もっちり体型から「マシュマロ令嬢」と陰口を叩かれる彼女だが、
本人は今日もご機嫌に美味しいものを食べている。
――ただし、この令嬢、人のオーラが色で見える。
その力をひけらかすこともなく、ただ「気になるから」と忠告した結果、
不正商会が摘発され、運気が上がり、気づけば周囲には信奉者が増えていく。
十五歳で王妃に乞われ、王宮へ『なんでも顧問』として迎えられたステファニー。
美食を愛し、人を疑わず、誰にでも礼を尽くすその姿勢は、
いつの間にか貴族たちの心を掴み、王子たちまで惹きつけていく。
これは、
見た目はぽっちゃり、されど中身は只者ではないマシュマロ令嬢が、
無自覚のまま王宮を掌握していく、もっちり系・人たらし王宮譚。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 エール📣いいね❤️励みになります!
🔶表紙はAI生成画像です🤖
文字数 70,477
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.29
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時折魔王は代替わりしているのだが、今代魔王は歴代最強と名高い者が君臨している。
最強魔王と名高いのだが、その名が示す立場とは真逆で全く野心がなく、同朋とも言える存在達からは一部煙たがられている。
その中の一人であり虎視眈々と魔王の座を狙っている存在によって、魔王当人の油断もあるのだが一度その立場を失いそうになり、念のためにと保険をかけていた事が功を奏して復活する事が出来る。
復活までの期間は魔王としての記憶は抜け落ちて一般人として活動をしているのだが、できる仕事と言えばとある冒険者パーティーの荷物持ち程度しかないながらもしっかりと活動していた。
ダンジョンと呼ばれる不思議な空間に潜って稼ぎを得ていたのだが、その際に荷物持ちは体の良い囮と考えているパーティーによって置き去りにされる。
正に命を諦めていたのだが、ひょんなことから保険として仕込んでいたものによって魔王として復活する事が出来、裏切った冒険者パーティーに復讐を誓うのだが……どうやら最強魔王として絶大な力を持っているせいか、怒りに対する耐性も高くその意志が続く事はない中で、全く同じように荷物持ちとして自分の後釜で行動している人物の存在を把握すると、助けるために陰ながら手を貸す事にする。
予想通りにダンジョンで囮にされた後釜の人物を救い、復讐に手を貸し、更には自ら望んだ地位ではないのだが魔王の座を狙っている同族に対処すべく動き出し……
最強魔王の名の通りに全てを統治して行く。
文字数 125,714
最終更新日 2024.04.20
登録日 2022.11.05
4
そのへんにいる女を力づくで襲い、イケメンはむかつくから殺し、酒場では金を払わない!
クズ男が個性豊かな召喚獣たちと共に好き勝手に生きるために旅をする珍道中。
天罰が下ったりは一切なし! クズがクズのまま好き勝手に生きる最高にすっきりできる身勝手ファンタジー作品ここに誕生!
【各章は独立した内容になっているので、それぞれ単独で読めます!】
文字数 108,149
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.25
5
妹は自称病弱で何かにつけて「私病弱だから」と言い訳して逃げてるクズだから何もできないまま年だけ取った
ゴミだ。早く死ねばいいのに。なんなら殺してあげるわ。姉としてこんなゴミは殺してあげるのも慈悲よ。
男爵令嬢として当然の仕事、領地のコルド村の管理も病弱なふりをして逃げる妹。
両親は妹のシャロミーだけを溺愛する。
馬鹿婚約者はシャロミーと出来てるのを隠そうともせず妹を庇う。
「アイリーン、もう君との結婚は考えられない」
馬鹿婚約者に婚約破棄を告げられる。どうせシャロミーと出来てるんでしょうが。
「出て行けキチガイが。エッジワース家の娘はシャロミーだけで十分だ」
「早く出て行って頂戴。貴方みたいな乱暴者が娘だなんて恥ずかしいわ」
両親からも勘当されたので、毒家族からも離れることが出来これからは自由に生きられる。
やったわありがとう。毒家族に初めて感謝をした。
婚約者を寝取られたのに。冬の池に落ちた妹を謝るなら助けてあげることにした。
「私本当は病弱じゃないの。病弱じゃないふりしてごめんなさい」
「そのまま3時間謝り続けたら許してあげるわよ。私って慈悲深いから」
冬の池で妹のわりには頑張って謝ったようだが、途中で死んでしまった。
くっそざまぁぁぁぁwwwwww
元婚約者も馬鹿だから池に落ちて仲良く死ぬしざまぁ連発でちょーきもちいいっすwwww
勘当した元両親が喧嘩売ってきたんで殺してあげた。
自業自得だよね。はい、またざまぁぁwwwwww
さぁ、完全に自由になった私に待ち受けるのは素敵な男の子と私に正当な評価をする正しい人達。
この世界がこんなに美しいだなんて、毒家族に虐められてた頃は分からなかった。
人生って素晴らしい。
文字数 9,784
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.10.11
6
「ミリアデラ、お前に婚約破棄を告げてやる」
聖女の私が突然馬鹿婚者フェビルに婚約破棄を告げられました。
嬉しくて笑顔を隠せません。
「なんだその気色の悪い顔は」
「気色悪いのは貴方の顔よ」
「俺様は真実の愛に目覚めた」
「驚かないで聞けよ。俺がガチで愛してるのはお前の妹のエミリスタだ」
「お前のような無能聖女とは婚約破棄国外追放だ」
「本当にいいんですね。その言葉もう取り消しませんね」
「ああ、取り消すわけがない」
「そうか、お前ももう成人しているんだ。自分の犯した罪の報いは受けてもらうぞ」
国王陛下は馬鹿を勘当追放しました。
元婚約者は地下労働者になりました。ざまぁ(笑)
家柄しか取り柄のなかった馬鹿が家柄失ったら何も残りませんもんね。
地下労働者の中でも最底辺の手元として満足に眠る事も食べる事もできないまま
苦しみなさい。自業自得ですよばーか。
貴方の能力では焼き鳥一本食べられません。
ついでに私の物をなんでも欲しがり私の婚約者まで奪おうとした妹も地下娼婦にしました。
一回10カッパーで2億カッパー慰謝料払えたら許して出してあげますわ。
まぁ無理でしょうけど(笑)
陰毛と雑魚精子食ってればいいんじゃないかしらー。
地下で死んでろばーか(笑)
第2王子はまぁ悪くはないんですが平凡なのでこれも夫としてはお断りなんですよね。
「ミリアデラは優秀な上に美しい。お兄様のような気持ちの悪い顔が釣り合うわけなかったんだ」
一番優秀で美男子な第3王子に溺愛されて幸せに暮らしています。
しかしフェビルは気持ちの悪い顔でした。
あれって本当に国王陛下と王妃の子供だったんでしょうか。
容姿を点数で言うと国王陛下63点 王妃 57点 第一王子 2点 第二王子 55点 第三王子 96点
ですからね。
まぁフェビルは地下から一生出てこれないでしょうから、仮にフェビルが国王陛下と王妃の子供でなかったとしても
もうこのまま地下に隠されたのでしょう。
あー、なんかはっきりしなくて何か都合よく地下に隠されたみたいで気に食わない。
フェビルの血筋を確かめてみます。
私を止められる者がいるなら止めてみろ。
文字数 1,648
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.12.29
7
アイリ・ホストンは男爵令嬢だった。
しかし両親が死んで、ギルドで働くことになったアイリはギルド長のフィリップから毎日虐めを受けるようになった。
日に日に虐めは加速し、ギルドの職員までもアイリを虐め始めた。
それでも生活費を稼がなければなかったため屈辱に耐えながら働いてきたが、ある日フィリップから理不尽な難癖をつけられ突然ギルドをクビにされてしまう。
途方に暮れたアイリは冒険者となって生計を立てようとするが、Aランクの魔物に襲われた時に自分が《精霊巫女》と呼ばれる存在である事を精霊から教えられる。
しかも実はその精霊は最強の《四大精霊》の一角で、アイリは一夜にしてSランク冒険者となった。
そして自分をクビにしたギルドへ復讐することを計画する。
「許してくれ!」って、全部あなた達が私にしたことですよね? いまさら謝ってももう遅いです。
改訂版です。
文字数 25,604
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.03
8
「ベロニアさん、貴方ってブスよねぇ」
「あら、そんなに驚くような事かしら。今まで鏡も見た事ないのかしら」
「あら~それなのにブスって自覚がないなんて、相当なナルシストね」
姑に虐められてきましたが、流石に我慢の限界です。
「あの~お義母様。お義母様は鏡見た事ありますか~」
「テオファノ、この女が私を虐めるのよ」
はぁ?
「ベロニア、俺様のママに何てことをするんだ」
夫はいつも大好きなママの味方をします。
きもっ。
親子揃ってゴミですね。
婚約破棄ですか、むしろ歓迎です。
ありがとうございます。
ざまぁ断罪行っておきましょうか。
今更謝ってももう遅い。
助けません。許しません。自業自得ですよ。
文字数 1,499
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.09
9
「婚約破棄だイザベル。君のような品のない女と結婚など出来るか」
は?今更言うなら始めから婚約破棄しなければいいのにこのクズは。
「君の妹のミラベルを妻にする。彼女こそこの僕の王太子妃として相応しい」
男に媚を売るのだけは上手い妹に簡単に誘惑されたのね。死ねゴミ。
エドラベラ王国の法律に従い婚約者と決闘をし首を落としてあげた。ざまぁ。
これからは利害で決まった元婚約者のクズとは違って私の好きな素敵な男の子ルドウェルとの
真実の愛ある生活をしていきます。
国王陛下はクズでどうしようもない馬鹿王太子の首を落とされ逆恨みで侵略してくる。
こんなクズを生かしておいていい道理がないので首を落としてあげる。くっそざまぁwwww
息子と一緒に地獄で苦しめバーカ。私は地獄に行かず神の国に行くか上級転生確実なので
二度と元クソ婚約者に会う事はないわ。
国王の首を落とし私がエドラベラ王国最強を名乗り、次々に外道どもを断罪ざまぁしてあげる。
外道の首は全て落とす。
私が歩む道はずっと愛するルドウェルと共に。
文字数 931
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
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誰も聖女なんて信じてないし、聖女の証も能力もないのに
聖女になれば働かないで寝転がって暮らせるし聖女になった。
聖女はモンスターと会話ができてモンスターを鎮められる事ができる能力を持ってる女性がやる事になってるんだけど、私そんなのできないし。
歴代聖女もそんな事できないし、モンスターなんて誰も見たことないし出るわけないんだから余裕でおっけーしょってなめてたらモンスターいるってまじ?
あっさりとだけど殺人要素人体欠損あるので苦手な人は気を付けてください
ラノベ内では外道を殺せと主人公達が外道を殺すけどラノベだからってことで。
現実でやれとか言ってません。現実ではだめ。
ラノベだからと割り切って外道への裁きを楽しんでもらえると嬉しいです。
文字数 16,250
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
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