恋愛 余命 小説一覧
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6件
1
最初に抱いた愛をわすれないで
「余命一年の侯爵夫人」の夫、侍女視点です。
感想数 93
文字数 30,420
最終更新日 2026.03.08
登録日 2022.03.30
2
『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主
東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
感想数 4
文字数 42,791
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.31
3
タラクサカム
感想数 0
文字数 18,868
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
4
【完結】 悪役令嬢が死ぬまでにしたい10のこと
2022/04/07 小説ホットランキング女性向け1位に入ることができました。皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
第3回 一二三書房WEB小説大賞の最終選考作品です。(5,668作品のなかで45作品)
※コメント欄でネタバレしています。私のミスです。ネタバレしたくない方は読み終わったあとにコメントをご覧ください。
原因不明の病により、余命3ヶ月と診断された公爵令嬢のフェイト・アシュフォード。
よりによって今日は、王太子殿下とフェイトの婚約が発表されるパーティの日。
王太子殿下のことを考えれば、わたくしは身を引いたほうが良い。
どうやって婚約をお断りしようかと考えていると、王太子殿下の横には容姿端麗の女性が。逆に婚約破棄されて傷心するフェイト。
家に帰り、一冊の本をとりだす。それはフェイトが敬愛する、悪役令嬢とよばれた公爵令嬢ヴァイオレットが活躍する物語。そのなかに、【死ぬまでにしたい10のこと】を決める描写があり、フェイトはそれを真似してリストを作り、生きる指針とする。
1.余命のことは絶対にだれにも知られないこと。
2.悪役令嬢ヴァイオレットになりきる。あえて人から嫌われることで、自分が死んだ時の悲しみを減らす。(これは実行できなくて、後で変更することになる)
3.必ず病気の原因を突き止め、治療法を見つけだし、他の人が病気にならないようにする。
4.ノブレス・オブリージュ 公爵令嬢としての責務をいつもどおり果たす。
5.お父様と弟の問題を解決する。
それと、目に入れても痛くない、白蛇のイタムの新しい飼い主を探さねばなりませんし、恋……というものもしてみたいし、矛盾していますけれど、友達も欲しい。etc.
リストに従い、持ち前の執務能力、するどい観察眼を持って、人々の問題や悩みを解決していくフェイト。
ただし、悪役令嬢の振りをして、人から嫌われることは上手くいかない。逆に好かれてしまう! では、リストを変更しよう。わたくしの身代わりを立て、遠くに嫁いでもらうのはどうでしょう?
たとえ失敗しても10のリストを修正し、最善を尽くすフェイト。
これはフェイトが、余命3ヶ月で10のしたいことを実行する物語。皆を自らの死によって悲しませない為に足掻き、運命に立ち向かう、逆転劇。
【注意点】
恋愛要素は弱め。
設定はかなりゆるめに作っています。
1人か、2人、苛立つキャラクターが出てくると思いますが、爽快なざまぁはありません。
2章以降だいぶ殺伐として、不穏な感じになりますので、合わないと思ったら辞めることをお勧めします。
感想数 46
文字数 295,341
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.04.02
5
明日が来ない君に、「また明日」と言った。
一杯の珈琲で、誰かの心を救いたい。
亡き父の背中を追い、街角のカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。
そんな彼女の前に、毎日のように同じ窓際の席へ座り、カフェラテを注文する青年・藤堂悠真が現れる。
穏やかな笑顔。琥珀色の瞳。古い文庫本。
そして、必ず口にする「また明日」。
けれどある日、彼が落とした栞に、七海は不穏な言葉を見つけてしまう。
『あと何度、この香りを嗅げるだろうか』
やがて知ったのは、悠真が治療の難しい病を抱え、残された時間がわずかだという事実だった。
「また明日」と言える保証など、どこにもない。
それでも彼は店へ来る。
病院では“患者”でしかない自分が、七海の淹れる珈琲を飲むときだけは、ただの「藤堂悠真」に戻れるから。
七海は決める。
彼が最後の一杯を飲むその日まで、何度でも珈琲を淹れようと。
春の桜。夕暮れの海。ラテアート大会。
重なる手。交わされる約束。
そして、二人だけが知る「優しい嘘」。
「少し眠りますね。……また明日」
その言葉が最後になると知りながら、七海も笑って答える。
「はい。また明日」
人を救うとは、悲しみを消すことじゃない。
絶望を抱えたままでも、もう一度、明日へ歩き出せる温度を渡すこと。
これは、限られた命を生きた青年と、一杯の珈琲に想いを込めた女性が紡ぐ、
“また明日”という優しい嘘から始まる、涙と再生の恋物語。
感想数 0
文字数 25,685
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
6
妻のおにぎりの味
余命いくばくもない、妻のおにぎりの味。
憶えていて欲しいと言われたのに
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
6件