恋愛 リアル 小説一覧
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件
1
32歳OLと、35歳サラリーマン。
同棲して3年。
関係は冷え切っているわけじゃないけど、沸騰もしない。
クリスマスの朝、プレゼント交換の後に始まったのは、ロマンチックなキスではなく「白髪抜き」だった。
「痛っ!」「うわ、太い」
お互いの老化を確認し合い、栄養ドリンクで乾杯する。
「好き」という感情より、「同じ速度で老いていく」という事実が、二人を繋ぎ止めている。
地味で、現実的で、どうしようもなく安心する「妥協」の記録。
文字数 8,129
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
2
「金がない」が口癖の23歳・ミチル。
マッチングアプリでハイスペ男子を狙う気力もなく、腐れ縁の同級生とつるんでいる。
彼の魅力?
強いて言えば、「私と同じくらい底辺」なところ。
クリスマスに漫画喫茶で隣の情事を聞かされ、スーパーで定価のサラダを棚に戻される屈辱を味わい、最後には元カノのパジャマを着て年を越す。
それでも「一人よりマシ」と思ってしまう私の弱さ。
冷え切った都会の片隅で、安っぽい妥協にしがみつく冬の物語。
文字数 9,467
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
3
R部分に*を入れています。
大人しく目立たない、自分に自信のない大学生──川口果穂(19)。
同じ大学のサークル仲間であり、よく自分をダシにする大山美紀子に誘われ、とあるホストクラブに足を踏み入れた。
そこで出会ったのは、新人ホストの美麗。
同郷である上、初恋の相手でもある彼の話を聞くうちに、幼い頃の記憶が蘇り……
彼の為に貢ぐ決意をする。
しかし、複雑な家庭環境で育ち孤立無援の果穂は、今のバイトだけではそれが叶わないと悟り……
足を踏み入れたのは、『援交』という道だった──
◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 100,763
最終更新日 2025.12.12
登録日 2024.01.22
4
人間ってさ
結局自己中で
自分が一番可愛くて
結局世の中
み〜んなクズしかいないよね?
そんな僕もきっと
誰かにとっては
しょうもないクズな訳。
そんな僕が引っ掛かけられてきたいろんなクズを教えてあげる
文字数 1,897
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.03
5
一度は夢見た結婚生活。
だが、優しかった妻は出産を機にどんどんと変わり果て、今では……。
果たして結婚とは幻想だったのか?
体格も一回り大きく腕力で負け、口でも負けるダメ男。
これが現実、でも負けない。愛深き亭主ゆえに。
妻の手のひらで踊らされる日々を描いたラブコメディ。
文字数 30,838
最終更新日 2025.04.01
登録日 2022.06.16
6
男にもお金にも、興味は無い。
興味があったのは、人を殺せる技術だけ。
だけど——
殺し屋稼業を営んできた八王子タマキは、殺し屋としての生活ではなく、他の人と変わらない庶民としての生活に憧れを抱いていた。
ある事件をきっかけに逃亡生活を余儀なくされた彼女は、名前も国籍も変え、日本のある片田舎で生活を送るようになっていた。
カフェの店員として働く日々。
なんの変哲もない日常。
そんな中、ある“依頼”が彼女の元へと舞い込んできた。
依頼主は元『シルバー・ブレッド』のメンバーであるニルヴァーナであり、彼女の師でもあった。
依頼内容は、「lost memory(殺しの対象者)」とだけあった。
lostとは、組織の中で“殺し”を意味し、memoryは、“標的”を意味する。
「最後の依頼を聞いてくれないか?」
アパートのポストに届いたニルヴァーナからのメッセージに戸惑いを抱きつつ、
待ち合わせ場所に出向くことに。
人が死後に行く冥途にあるという険しい山、霊峰石鎚山。
電車に乗り、瀬戸大橋を渡って、石鎚山の聳える愛媛県久万高原町に行くことを決意した。
“もう誰も殺しはしない”
そう胸に期していた彼女の心に、待ち受けていたものとは——?
文字数 688
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
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8
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10
わたしは今日も、小説投稿サイトを漁ります。
ざまぁ小説? ううん、リアルな「ざまぁ」がここにはありますから。
文字数 3,000
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
11
人に依存せずにはいられない。
しかし、1人だけに依存し続けることもできない。
そんなどうしようもない私が『本当の私』として偽らずに過ごせる居場所を探すお話。
※依存、特殊性癖、実話有りetc.....
文字数 6,422
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
12
「これで私を殺して」
変わらない日常をただダラダラ過ごすだけ、時間さえ過ぎればいい
私とみんなの差は常に開いてる、時間なんて過ぎなければいいのに
交錯するはずのない思い、もし交わることがあるのなら・・・・
これはきっと、あなたの心を暖めてくれる
2作目まして、こし餡です。読んでもらえると嬉しいです。お気に入りを貰えるともっと嬉しいです。
誤字脱字などありましたら教えていただけるとありがたいです。
Twitterやってます。気になった方もそうでない方もどうぞ→@ko_shian1022
文字数 87,451
最終更新日 2019.01.15
登録日 2018.12.05
13
独り暮らしJKのフミが、隣りに暮らす年上の男に
オトナな関係を迫られ、変わっていくお話です。
窮屈な学園生活とルーティーンな独り暮らし。
これまで男っ気が全く無かったフミの生活。
「とっさについたウソ」をきっかけに
大きく変わっていく・・・。
生々しい異性との関係にフミは抗い続ける。
心を偽っても、身体は刺激に馴染んでいき、
どんどん罪悪感が募っていく。
そこに次々と現れるクラスメイト。
それは変化する彼女が呼び寄せたのか、
抗う彼女の叫びが呼び寄せたのか。
やがてウソがどうなるかを悟ってしまう・・・。
*第15話で完結します。
*やや刺激が多い内容です。
文字数 122,336
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.09.22
14
そう遠くない昔、私だって確かに持っていた。きらきら輝く七色の未来、微笑みかけてくる大好きな人たち。
今、目の前にあるのは、鳴り続けるアラーム音、疲れのとれない自分の顔ー。
既に失ってしまったかもしれない、でも私は覚えている、手に入らなかったもの、どうしても欲しかったも
の。忘れることなんてできやしないんだ。
文字数 4,404
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.25
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