恋愛 精霊使い 小説一覧

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負けヒロインは自由を求める!

 私には幼馴染が居る。小さな村で、子どもたちの数も少なく、幼馴染と私は毎日のように遊んだ。  そう、あれは五歳の頃。暑い日だったから川遊びをしていた私と幼馴染。幼馴染の服が濡れて乾かそうと脱いだ時に、肩にある痣に気付いてその痣に触れた。……すると、雷に打たれたような衝撃が走った。  その日、私は前世の記憶を取り戻した。  ここは愛読していた本の世界で、私は十六歳の誕生日に旅立つ勇者の幼馴染――一巻の終盤に無惨にも村が燃やされて生き残ったものの、勇者は最終巻で別の人と結婚して幕を閉じる――……そう、所謂『負けヒロイン』に生まれ変わってしまったのだ!  なんで!? どうして負けヒロイン!? そもそもここが本の世界なら、村が滅ぶのは確定事項!? 混乱する私に、とある精霊が『光の女神』様に会わせてくれた。  曰く――『本の内容と同じにしなくても良いよ』とのことなので、全力で村を救い、冒険者ライフを目指そうと思います!  頑張れ、私! 負けるな私!  ちゃっかり精霊使いのジョブも手に入れたし、村を一緒に救ってくれる人を探そう!  ……うん、十四歳の誕生日には、私は王都へ旅立とうと思う。その間に、やれるだけのことをしておこう!  勇者が旅立つまでの間に、村を救えるだけの力を手に入れるぞ――!! ※カクヨム様にも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 111,128 最終更新日 2022.02.05 登録日 2021.12.17
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金の精霊術師から逃げたいモグラ令嬢と、逃がしたくない金の精霊術師のすれ違い

この国は精霊と精霊獣がいる。 契約し精霊術を使う事で精霊術が使える。 金の精霊術師。世界に唯一の人物がミシェル・オランド大公ご子息である。 後に婚約者となる、リアナ・ブルーム子爵令嬢は、幼い頃領地で精霊獣であるモグラと契約をする。 リアナはモグラに名前をつけ、愛情深く寄り添い合い共に過ごしていた。 15歳のデビュタントでミシェルに一目惚れされる。 ミシェルは金の精霊術師であり、大公ご子息ともなれば社交会では大変人気がある。 当然リアナが婚約者となった後は悪意の的となった。 また理解出来ないミシェルのリアナへの対応に、リアナは耐えられなくなる。 リアナは婚約解消に向けて動く。 またミシェルは婚約解消したくなく動き出す。 ミシェルはリアナが社交で受け続けた真実を知る事になる。 逃げ出したいリアナ。 逃がしたくないミシェル。 秘密を持つモグラの精霊獣。 ざまぁをするのは、一体誰なのか⋯⋯。 すれ違いをする2人とモグラのお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 12,287 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.25
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愛する人は異世界転生したようなので追いかけます

一年前に夫を亡くした22歳の若宮伶奈(レナ)は、やっと心の傷が薄くなって、これから頑張っていこうた決意して間もなく交通事故に合い死んでしまう。 死後の世界であった神?のような存在に、夫が異世界転生したことを告げられた。えっ!魔法と剣のある世界に転生?夫は、冒険者になるって?何それ!羨ましい!じゃない、どうして私と違う異世界に行っちゃうの!私も行くっ! 夫を追いかけ異世界転生! えっ、侯爵令嬢?王子の婚約者?絶対に嫌! 侯爵令嬢がどこにいるかもわからずにいる夫を探して冒険者を目指して無双します。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,998 最終更新日 2019.10.18 登録日 2019.09.27
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皇女は精霊使いを溺愛したい

「この男はダメ!」 そう言って、毎度のごとく婚約候補の貴族を断り続ける皇女ナターシャ。国中の貴族全員が失格の烙印を押される3歩手前のこと、下級貴族で精霊使いのマルチェロが現れた。すると? 「彼こそが、私の求めていた理想の男性だわ!」 ナターシャは一目惚れした。しかしながら、マルチェロは困惑した。彼は王宮に留まることを拒み、旅に出たかった。 「それなら私も連れてって!」 周りの制止を振り切って、ナターシャは一人、マルチェロの旅路を追いかけることになった。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,340 最終更新日 2019.12.25 登録日 2019.12.25
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夢の世界を救うには(仮)

転生する世界ではチートをふるいながら、なんでもあり!の主人公、日本人の宮野未来が夢の世界のマグノリア・パパラチアに転生ではなく憑依?し、マグノリア本人と精霊と共に世界を救う話です。 序盤が長くて、出会いがあるのが遅めです… 気がついたら長くなってしまいました… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現在気まぐれ更新中です…
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 159,624 最終更新日 2024.02.03 登録日 2022.02.20
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聖女に異世界へ飛ばされた 【完結】

今日は待ちに待った私の誕生日パーティ。 そして、成人を迎えた私と婚約者の結婚発表の日でもある。 私は朝からウキウキしていたし、侍女や婆やにもいろいろ施してもらった。 父から貰った可愛いドレスにアクセサリー。 母からはハンカチと香油。 可愛い弟と妹からはおめでとうとお祝いの言葉をもらった。 私はその日最高の誕生日を迎えるーーーはずだった。 「ルミナスーーーいや、アヴェーヌ侯爵令嬢と呼ぶべきだな。今日という日に大変申し訳ないが婚約破棄させてもらう!!!!」 突然の婚約破棄宣言ーーーでも、その裏には呪いの魔法が原因で?! 婚約者を守る為に精霊に守ってもらおうとしたら、ヒロインを怒らせてしまって気づいたら知らない世界にいた。 え、待って!!私どうなるの?! ※タイトル「好きな人を守ろうとしたら知らない世界へ飛ばされた」から「婚約者を守ろうとしたら聖女に異世界へ飛ばされた」から「聖女に異世界へ飛ばされた」に変更しました 誰か素敵なタイトル教えてください ※主人公は転生しておりません ※突然削除するかもしれません ※毎週土曜夜に更新。その他にも更新する可能性あり。 ※★はルミナス以外の視点です ※第二章始まりました。冒険物語が始まっています。 ※第三章始まりました。衝突編です。 ※第四章始まりました。最終章です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 87,866 最終更新日 2020.10.15 登録日 2020.06.06
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精霊の世話をしてきた家に生まれた私は婚約破棄されましたが国王お抱えの精霊使いとして大成しました。

精霊の世話をしてきた家に生まれた私は婚約破棄されましたが国王お抱えの精霊使いとして大成しました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 812 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.09.17
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四度目は、精霊の加護を授かりました

主人公が徐々に精霊に想いを寄せていく恋愛ストーリー。 可愛くて、カッコいい片想い男子の話や、キュンキュンが止まらない精霊の反応! 精霊と精霊の加護を受けた少年の甘い恋愛ストーリー、これからどうなってしまうのか⁉︎
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,466 最終更新日 2022.01.04 登録日 2022.01.04
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婚約精霊と破棄乙女

わたしは逃げるように旅をしています。 だって連れの精霊が、とんでもないやつだから……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,333 最終更新日 2020.01.06 登録日 2020.01.06
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その令嬢は精霊使いである。~無礼なことをすると痛い目に遭うのです~

その令嬢は精霊使いである。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 897 最終更新日 2022.05.09 登録日 2022.05.09
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【連載版】異世界に転生した少女は異世界を満喫する

【連載版】異世界に転生した少女は異世界を満喫する
読書様からの要望により、短編からの連載版になります。 短編では描き切れ無かった細かい所を記載していきたいと思います。 短編と少し設定が変わっている所がありますがご了承下さい ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ふと目が覚めると赤ちゃんになっていた。Why?私を覗き込む金髪美人のお母さんを見て、あ、異世界転生だ!と気付いた私でした。前世ではラノベを読みまくった知識を生かして、魔力?を限界まで使えば総量が増えるはず! よし、魔力チートを目指してエンジョイするぞ♪ これは神様にあった記憶もない楽天家な少女が前世の知識で異世界を満喫する話です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 62,052 最終更新日 2022.06.22 登録日 2021.11.13
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正しい魔眼の使い方

 半世紀前。  富士山が大噴火した。  でも出てきたのは噴煙や溶岩じゃなくて、七色の鮮やかな雲。  そして雲は日本中を覆い隠してから消えた。  後に残ったのは、日本各地に出来た、フランスの凱旋門のような大きな門。  そこからは、妖精や精霊やドラゴンなんかが出てきて、異世界と日本は国交を結んだ。  翌年のある日から、産まれて来た子供たちに異変が起こる。  数人に一人は紅い目と左手の甲に、羊の頭のような黒いアザがあった。  妖精や精霊たちは言う。 「16歳の誕生日までに僕たちと契約しないと、アザのある子は消滅してしまうよ?  そして悪魔に魂を狩られてしまうよ?」、と。  こうしてアザのある子供たちの集団、フレイムスと、アザのない子供たちの集団、ラハミーム。  二つの集団の、共同作業による契約合戦が始まる。  目的は一つ、妖精や精霊と契約してフレイムスは魔導師に。  ラハミームは補佐役の魔術士にまること。  フレイムスとラハミームは相棒の契約を結ぶ。  それは、フレイムスが魔導師になれなければ、同時に消滅する、死の契約  ある日、フレイムスの落ちこぼれの少女、溶目雫(うてめしずく)は妖精王エンバーと出会う。  エンバーは雫と相棒のラハミーム、塩飽弓羽(しわくゆう)にある提案をした。 「僕と契約しないかい?  そうすれば、君たちは伝説の精霊使いになれるよ、と」  契約の条件はたった一つだけ。雫がエンバーに触れること。  雫と弓羽、15歳の春。  死のタイムリミットまで、あと2年を切ったある日の出来事だったーー      
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 33,805 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.03
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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