青春 過去 小説一覧
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10件
1
なんか寂しい
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
2
何故この世界の誰も疑問に思わないのだろうか
この世界には見えなくなる人間がいるらしい。そんな噂、嘘だと思っていたそもそも何も疑問に思っていなかったのだ、自分が見るまでは。僕には見えるらしい病(やみ)を抱えた彼女達が。短的に言うとこれは僕が病(やみ)を抱えた彼女らを救う物語らしい
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文字数 972
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
3
モラトリアム
吉田が死んだ。自殺だった。
彼は青春時代を共に過ごした同級生であり、初恋の人。
彼の葬儀のため10年ぶりに地元に帰った那月は、中学時代の友人須藤と明石と再会し、
4人で過ごした青春の日々を懐かしく語り合う。
彼の葬儀の夜、寺に泊まり込んだ3人は翌日目が覚めると中学生に戻ってしまっていた。
街も、学校も当時のまま。目の前には何も知らずに笑う吉田が居て・・・
3人は吉田の自殺を阻止するべく、計画を立て行動を起こす。
友情、甘酸っぱい初恋。そして、後悔。
大人になった彼らは今、友人を救うため青春時代を生き直す。
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文字数 8,664
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
4
あなたとわたしとカメの置物
過去を振り返るような詩です。
2020.3.24
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文字数 243
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
5
霧の掛かった未来 1章
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
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文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
6
俺、今、君、過去、
高校生・保(たもつ)は、突然この世を去った幼馴染の「君」がなぜ最期に嘘をついたのか、その真実を探り始める。
残された手がかりは、数学の赤点、いつもと違う道、そして記憶が崩壊する中で綴られたメッセージ。
君の知られざる孤独と、二人の輝かしい過去を辿るうち、保は自分の無関心と、破られた「いっしょだよ」という永遠の約束に向き合う。切なく、胸を打つ青春喪失の物語。
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文字数 15,831
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
7
ラジオ
”まーくん元気にしてる? 美紀は今もまーくんのことが忘れられないよ”
昔の彼女から手紙が届いた。
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文字数 332
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
8
面と向かって話したい
感想数 0
文字数 2,318
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
9
明日はちゃんと、君のいない右側を歩いてく。
とあるトラウマにより生きることに絶望した少女・水波は、自殺しようとしていた。
そんなとき、不思議な少年、綺瀬に出会う。
綺瀬との出会いによって、水波は少しづつ前向きになっていくが、綺瀬には大きな秘密があって……。
すべてを諦めた少女に優しい奇跡が降り注ぐ。
死に向かって歩いていた少女が、家族や友達、過去に向き合い、生の道へ戻るまでの物語。
第7回ほっこり・じんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
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文字数 108,574
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.01
10
錦と氷、やがて春
私の鬱屈な日々を変えてくれたのは、銀色の髪をした氷の魔法使いでした――
母の重圧に耐え兼ねて家を飛び出したある日、私は銀髪の不思議な青年――ユキさんに出会う。
独特な雰囲気に似合って、彼にはちょっと変わった趣味があるようで……
誰にも言えない気持ち。誰にも言えない秘密。
大人になりきれないふたりの、冬のひととき。
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文字数 21,366
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
10件