青春 雨 小説一覧
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16件
1
雨色の音を聴きながら
梅雨の終わりに響く蛙の声、そして傷だらけのCD。毎年この時期になると、車の中で再生してしまう、あの曲。それは、眩しすぎた高校時代の恋と、不器用さゆえにすれ違ってしまった彼女との苦い記憶。
言葉が足りなかったあの夏の後悔を胸に抱えながら、少年は大人になった。
感想数 0
文字数 3,306
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
2
👨👩二人用声劇台本「遣(や)らずの雨」(Spoon内声劇企画執筆作品)
夏らしい男女二人用の声劇企画に提出した作品になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えNGとなりますのでご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
3
【最優秀賞受賞】傘の唄
ある雨の日、私は通学途中に捨てられている子猫を見つけた。
お題「傘」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
第六回ウィークリーテキストコンテストにて、最優秀賞に選定されました!
感想数 0
文字数 1,941
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
4
硝子の雨宿り
「この雨が上がったら、私は「私」を満たしにいく」
鳴り響く雨音の中、世界は急にモノクロになった――。
彼から突然の別れを告げられた帰り道、主人公の「私」は商店街のコインランドリーで雨宿りを余儀なくされる。
涙さえ出ないほどの大きな喪失感を抱える彼女の手元にあるのは、彼と共有した記憶の断片である、一本のペットボトルだけ。
過去の甘い約束と、目の前にある無色の水。その境界線である雨宿りの軒下で、彼女は自分の心と静かに向き合い始める。
激しい雨が洗い流したのは、悲しみか、それとも――。
透明感あふれる情景描写で描かれる、美しく切ない、ある「終わりの始まり」の記録。
感想数 0
文字数 1,052
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
5
アマツバメ
「もし叶うなら、私は夜になりたいな」
お天道様とケンカし、日傘で陽をさえぎりながら歩き、
雨粒を降らせながら生きる少女の秘密――。
雨が降る日のみ登校する小山内乙鳥(おさないつばめ)、
謎の多い彼女の秘密に迫る物語。
縦読みオススメです。
※本小説は2014年に制作したものの改訂版となります。
イラスト:雨季朋美様
感想数 0
文字数 79,408
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.11.21
6
傘を忘れて、それからのこと
家に傘を忘れてしまった! なので、今日は雨に濡れて帰らなければならない。でも、もしも、濡れずに帰れたら……
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
7
雨のルーンカフェ
放課後の雨、アーケードのカフェで再会した“私”と“彼女”。
明日の朝七時、学校の屋上で話そう——合図じゃなく言葉で約束する。
相合い傘の帰り道、胸の余白に小さな熱が灯る。雨が上がれば、距離も少しだけ縮まる。
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
8
雨上がりは雲と踊ろう
自分の名前がコンプレックスな真田雨季。ある日その名前を買い取ろうと言う不思議な男と出会い……。
感想数 0
文字数 4,781
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
9
雨、晴れる時
春に長く降る、こういう雨を、春霖、って呼ぶんだよ。雨、って普通は……、すこし哀しい感じがするものだけど、春の、特に小雨が長く続くような雨は、どこか明るい感じがして、好きなんだ。まぁ哀しい感じ、って、私が勝手にそう思ってるだけ、なんだけどね。
※作品内の一部エピソードは、過去に書いた「夏夜の幻」という短編を下敷きにしています。
感想数 2
文字数 81,310
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
10
初夏のとびら
夏をテーマにした短編集、「初夏のとびら」。
年齢も性別も様々な主人公達の、それぞれの夏を描いています。
目を通すことでそこに共感を覚えたり、何かのヒントになったり、忘れていたことを思い出すきっかけになったりするかもしれません。
夏のはじまりって、なんだかウキウキしますよね。
私たちの暮らすこの世界全部を元気にしようと、照りつける太陽がめいっぱいの日差しを降り注いでくれているからでしょうか。
だけど、心の重さにそんなワクワクを押しつぶされつつ日々を過ごしたこともあったように思います。
皆さんはどうですか?
人の心はほんの少しのきっかけで、ポジティブになったりネガティブになったりします。
コントロールしにくい多感な時期は、特にそうかもしれませんね。
この短編集は、ささいな悩みからなかなか抜け出せずにいる女の子の、ある朝のお話からはじまります。
感想数 0
文字数 12,195
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.15
11
*いにしえのコトノハ*2 レインドロップス
感想数 0
文字数 10,808
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
12
あまやどり
さだまさしさんの超名曲。
彼氏さんの視点からの物語にしてみました。
ただ…あの曲の世界観とは違う部分があると思います。
イメージを壊したくない方にはお勧めできないかもです。
曲そのものの時代(昭和!)に即しているので、今の時代とは合わない部分があるとは思いますが、ご了承ください。
感想数 0
文字数 9,144
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.23
13
雨をも透かす君の声
前も見えない程の土砂降り、そんな視界の悪い帰り道を一本の筋のように透かす君の声
30分ほどで書いた超短編です!
展開が早いのはお許しください!
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
14
【ショートショート】雨のおはなし
◆こちらは声劇、朗読用台本になりますが普通に読んで頂ける作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 3
文字数 6,980
最終更新日 2026.06.07
登録日 2021.11.22
15
雷雲の横恋慕
逢月(ほづき)は友人の海雲(みく)と雨宿りのためバス停で待っていた。
※この作品は某所で投稿していたものを多少修正を加えました。
なお他サイトでも転載しています。
https://estar.jp/novels/25742743
使用素材
https://www.photo-ac.com/
感想数 2
文字数 1,385
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
16
鳴りやまないのは
感想数 0
文字数 11,076
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
16件