青春 ピュア 小説一覧
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9件
1
図書係の嘘と恋
感想数 0
文字数 17,945
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.21
2
奏でる音に、込めた想いは。
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
文字数 13,379
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
3
おぼろ
~不登校の私を迎えに来た金髪の彼~
不登校中のヒカリを友達でも何でもない同級生・ハタノが毎朝迎えに来る。何で?【青春/不登校/切ない/中学生】
感想数 0
文字数 42,924
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.04
4
花篝
その花木は周囲に囲まれた森と、朱華(はねず)神社の境内一体に守られるようにして立つ「ヤエベニシダレ」という類の『一本桜』だった。一本桜とは言っても、枝垂れ桜の大樹三本分はあろうかと思われるほど見応えがあるものなのだが。
それは光の加減で朝、昼、晩で花の色の印象が移り変わって見える事から朱華色を連想させ、『朱華の八重桜』。通称、樹齢一千年余を誇る一本桜【朱華の八重の滝桜】と呼ばれていた。更に、そのサクラに寄り添うようにして立つ花篝。サクラと花篝、これらには悲しくも美しいとある物語があった。
そこは知る人ぞ知る隠れた名所となっており、毎年この花が咲く時期になると口伝えで知った観光客がひっそりと訪れる。訪れた人々は皆静かにサクラを愛でるのだ。
出原若葉は、そんな地元をこよなく愛し、その環境を守り次世代へと繋げていけたら、と神職を目指している。一つ年上の彼、九十九猛と共に。
ある日、参拝客が何の気無しにSNSにあげた写真が地元から離れて過疎化が心配された。猛はそんな状況を打破すべく、学びの為に都会の大学進学を選ぶ。
不安になる若葉。その予感が的中し、春休みに猛はバービー人形のような美女と共に帰省したのだ。
果たして猛の目的は? サクラと篝火の行く末は? 最終的に若葉が出した応えは?
文字数 8,103
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
5
玉ねぎが、恋のキューピットだったなんて僕は知らなかった
全4話 完結済み。
料理好きなのに玉ねぎだけは苦手な男子高校生・柚原日向は、クラスメイト・加世田双葉に恋をした。
問題はただひとつ。
彼女の実家が、玉ねぎ農家だったことだ。
玉ねぎ嫌い男子と玉ねぎに囲まれた少女が織りなす、涙と笑いと少しの青春。
感想数 0
文字数 12,041
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.18
6
斎藤先輩はSらしい
恋愛初心者マークの塔子(とうこ)が打算100%で始める、ぴゅあぴゅあ青春ラブコメディー。
友人二人には彼氏がいる。
季節は秋。
このまま行くと私はボッチだ。
そんな危機感に迫られて、打算100%で交際を申し込んだ『冴えない三年生』の斎藤先輩には、塔子の知らない「抜け駆け禁止」の協定があって……
恋愛初心者マークの市川塔子(とうこ)と、図書室の常連『斎藤先輩』の、打算から始まるお付き合いは果たしてどんな恋に進展するのか?
注:舞台は近未来、広域ウィルス感染症が収束したあとのどこかの日本です。
83話で完結しました!
一話が短めなので軽く読めると思います〜
登場人物はこちらにまとめました:
http://komiakomia.bloggeek.jp/archives/26325601.html
感想数 6
文字数 85,337
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.08
7
あす&ナロ
~先輩♂後輩♀とのピュア切ないゆるゆる会話ストーリー~
"全力で死ぬ準備をしてるみたい…"
"大差がないように思う"
"僕は虹が見える犬なんだ"
"それは都合がいいだけ。本当はいらないくせに"
"信じるか、疑うか、どちらも出来ないなら"
"明日はわからない"
「あす」「……聞こえてますよ、ナロ先輩」
二人は考えては、喋って、悩んでは生きている。
そんな高校生
感想数 0
文字数 10,021
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
8
絵葉書 -君がくれた、この想いは…-
一通の絵葉書が届いた。
どうして。いつもは手紙なのに……
書かれた文面に胸騒ぎを覚えた俺は、顔も知らない彼に、会いに行く。
※BL要素は薄いです。
※表紙絵は、フリーイラストをお借りしております。(規約により此方に記載)
フジョッシー様『5分で感じる初恋BL』コンテスト応募作品。
感想数 0
文字数 5,327
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.03
9
こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?
すみれは85キロの体格がコンプレックス。料理をインスタにアップしていることがきっかけでSINと知り合う。ある日SINに亡き母の思い出の卵焼きを渡そうとするが、約束の場所に現れたのは憧れの新汰先輩。容姿に自信がない分、名乗り出ることができない。代理人としてクラスメイトの莉麻に頼むが、莉麻は利己的な理由で新汰へお弁当を渡す事を決めてしまう。すみれは正体がバレる事を恐れて影武者としてお弁当を作るが…。
感想数 0
文字数 30,356
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
9件