青春 男子高校生 小説一覧
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27件
1
【完結】おれたちはサクラ色の青春
《青春小説×ボカロPカップ8位》
国内一のエリート高校、桜統学園。その中でもトップクラスと呼ばれる『Bクラス』に、この春から転入した『ヒナ』。見た目も心も高2男子?
『おれは、この学園で青春する!』
新しい環境に飛び込んだヒナを待ち受けていたのは、天才教師と問題だらけのクラスメイトたち。
騒いだり、涙したり。それぞれの弱さや小さな秘密も抱えて。
桜統学園で繰り広げられる、青い高校生たちのお話。
2
【海峡の全寮制男子高校】城下町ボーイズライフ【1年生】
「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
3
『飼育員教師とゴリラ認定』
県内でも有名な問題校・第五リライバル高校。
その中でも、特に教師たちから恐れられているのが、問題児だけを集めた3年A組――通称「魔境」。
授業中に野次が飛び、物が飛び交い、教師への反抗も日常茶飯事。
誰もが、このクラスをまともに卒業させることなど不可能だと思っていた。
そんな魔境に赴任してきたのは、一人の新人女性教師。
しかし彼女は、普通の教師ではなかった。
「校内で暴力行為を行った生徒は――『ゴリラ』と認定します」
「そんな校則ねぇだろ!?」
暴力にはゴリラ認定。
反抗には容赦のない言葉。
そして、なぜか生徒たちの扱いだけは妙に手慣れている。
やがて「ゴリラになりたくない」という謎の恐怖によって、魔境だった3年A組から喧嘩が消え、さらには成績まで急上昇していく。
果たして彼女は、いったい何者なのか?
その答えは――卒業式の日に明らかになる。
彼女は教員免許を持つ、れっきとした教師。
そして同時に――
元・動物園飼育員だった。
荒ぶる問題児たちを、人間として卒業させる。
これは、一人の「飼育員教師」と、彼女にゴリラ認定されたヤンキーたちの、ちょっと変わった学園コメディ。
4
不自由ない檻
◆広さに溺れて窒息する/隣人は与えられすぎ/鉄格子の隙間も見えない◆
クラスの女子の援助交際を真似し始めた男子高校生の日常……と思いきや、タダの日常という作者の目論見は外れました。事件を起こした主人公にとって化学の講師がキィパーソン。初期型ランクルに乗る三十男。特許貸しでカネに困っていない美味しい設定。しかしストーリーはエピグラフ通りのハード進行です。
更新は気の向くままでスミマセン。プロットも無いですし(!)。登場人物は勝手に動くわ、どうなるんでしょうかねえ? まあ、究極にいい加減ですが書く際はハッピーエンドを信じて綴る所存にて。何故なら“彼ら”は俺自身ですから。
【エブリスタ・ノベルアップ+にも掲載】
5
桃色DK×4
のんびり、時々騒がしい仲良し四人組の男子高校生は、遊びに部活、恋にバイトと大忙し。
大人から見れば正にゆるゆるライフ。
でも、それを送る彼らは必死で真剣。
楽しければそれで良し! 面白ければ尚最高!
足りないものは、笑いとあの子とテストの点数。
6
女子高校生極道 1年舞組 本堂舞
高校1年に上がったばかりの本堂舞は、幼友達がチンピラによって妊娠させられたのに腹を立て、慰謝料を取りに行く。用心棒に同じ高校の2年生橋爪大和を同道していた。
チンピラの指定したバーで舞は男をやっつけるが、六舎組の組長六舎凛と出会う。そのバーは六舎組傘下なので、たまたま六舎凛も来ていたのだ。舞の父親も六舎組の幹部なので、舞は可愛がられる。
舞と同じクラスに鳥谷カナというブラジルからの帰国子女がいるが、最近学校へ来ていない。鳥谷カナはヤクザに引っ掛かってホテトル嬢として身柄を拘束されていた。カナのことが好きな桐生隼人がカナを助け出して、暫く平穏な日が続く。
だがヤクザがカナの居場所を突き止めて、そのとき一緒にいた舞も拉致される。怒った橋爪大和が1人で舞とカナを助けに行く。舞とカナは逃げたが、大和が殺される。
またカナがヤクザに拉致されたので、今度は舞と桐生隼人がヤクザの事務所に殴り込みをかける。舞はゲーム用のガスリボルバー銃で隼人は金属バット。チンピラとやりあっている時、隼人を狙ったチンピラのドスがカナのお腹に突き刺さる。
舞は頭にきて、ドスを拾い上げ、チンピラのお腹に向かって突進した。すぐにそのあと、隼人がドスを握って、自分が刺したのだと舞を庇う。
警察沙汰になり、隼人は正当防衛が認められて学校へ戻り、舞は六舎凛の命令でロンドン留学へ向けて旅立った。
7
これ、天才だよな
高校二年生の池山直人には、よく一緒にいる友人が二人いる。彼らは幼なじみらしい。高校で知り合ってよくつるんでいるが、そのうちの一人の口癖は「これ天才だよな」である。その時々で変わる天才だと思う「お題」に対し、三人でしょーもない会話をグダグダと交わす日常。そんなお話。
男子高校生の日常、基本喋り中心です。
☆登場人物
池山 直人(いけやまなおと):一応主人公。比較的常識人。そして、あんこ好き。
末次 航(すえつぐわたる):「これ、天才だよな?」が口癖の人。だがたいてい、天才ではない感じ。
二ノ宮 侑(にのみやゆう):一見、航を優し気に見守っている風だが、多分本当はどうでもいい。おそらくペット感覚。
8
成り損ないの僕ら。
平凡な男子高校生、真宮璃玖(まみやりく)は自分が特別でなくつまらない人間であることに悩んでいた。
しかし、自分には特別になれる才能や特徴なんてない。
ある日、璃玖は「何かを変えたい」と思い通学路にある古い神社に訪れる。
そこに居たのは、"アルビノ"の少年だった。
これは、成り損ない達が平凡と特別を手にする物語。
9
一瞬の永遠を
とある高校生達の最後の馬鹿騒ぎ
10
パンブキンパニック
コンビニエンスストアで
繰り広げられる男子高校生の熱きバトル。
たったひとつのスイーツに
2人の友情が試される。
11
十二月六日
――情けね。……なんで泣きそうになってんだ、俺。
令和元年、十二月六日。
高校一年生の冬――俺にとって今年もまた、一年で一番憂鬱な日がやってきた。
クリスマス一色で、浮かれ切った世間。ビカビカ光る町の風景とは裏腹に、今日も俺は一人暮らしの家に帰る。
けれど予想とは裏腹に、今年は少しだけ違う結末が待っていた。
12
幼なじみはバカである。
中学で別のクラスになってから可もなく不可もない付き合いを続け、高校に行ってからはすっかり疎遠になっていた幼なじみ、理人と輝良。輝良が鍵を忘れて帰宅できなくなっているところを理人が助けたことから、交流が復活する。
※BL無しです。カクヨム様、小説家になろう様でも公開中です。
13
青を襷く
オリンピック選手に憧れて短距離走に打ち込んできた戸塚康平は、中学時代、一度も陸上の試合に出たことがなかった。長距離走のほうが康平の体には合っていたのだが、どうしても夢を捨てきれずに短距離一本で部活をしてきた結果だった。
けれど、陸上はもうやらないと心に決めて入った高校の入学式当日、中学短距離界のエースだった福浦翔琉に、一緒に駅伝部を作って大会に出ないかと誘われる。
才能の塊のような翔琉に嫉妬し反発し続ける康平だったが、翔琉にもつらい過去があって――。
駅伝に賭ける男子高校生たちの、熱く青い襷の物語。
*タイトルは『あおをたすく』と読みます。
14
月下の半導体
元号は路玄20年。サイボーグ技術の最先端都市・広陵市。サイボーグ手術を受けた人間はコンバータ、生身の人間はデフォルトと呼ばれて生きていた。全身をサイボーグ化させたコンバータの少年・竹葉未月はサイボーグ達の支援と教育の機関・飛鳥官人高校に入学する。自分は機械なのか、人間なのか、己のあり方に悩む竹葉はクラスメイト達と惹かれ合っていくが……
サイボーグ高校生達のほろ苦くて熱い戦いと日常のSFバトル開幕!
サイボーグ✕学園ものです。表紙はAIイラストです
15
僕と私と紙飛行機
勉強、勉強、勉強。僕の友達はノートとペンと教科書だ。
そう言っても過言ではないほど、勉強漬けの毎日を送っていた男子高校生・燐(りん)。
友達もいないければ趣味もない、周りからの期待に応えるためだけに彼は生きていた。
そんな彼の元に、一つの紙飛行機が新たな出会いを結びつける──。
※この作品はノベルアッププラス様にも掲載しております。(https://novelup.plus/story/519987288)
16
チキンな男子、女子マネに期待される。禁断の女子マネとの恋路。
ぼくは、ゆるゆるポンコツ陸上部に所属する自称10000メートルの選手だ。
なんか女子マネに期待されてるみたい。そんな嬉しい話だよ。
1話完結の読みやすさです。
17
捨てたいキミ、拾いたい僕。
“知り合い”と呼ぶにはその存在は大きすぎ“友だち”と呼ぶには知らないことが多過ぎた。
普通に過ぎて行く高校生活。オレ達はあの頃どれほどお互いの存在に支えられていただろう。
病気で高校を留年した川原朋紀と、命を投げ出そうとした和倉誉は偶然出会った。相手の存在が自分を救う。そんな不思議な関係を築きながら短い高校生活はあっという間に過ぎてゆく。
2人の出会いと別れが2人を少し強くする。男子高校生が紡ぐ心の絆の物語。
18
エンドロールに花束を
弱小野球部を引退した高校3年の田口 悠大(たぐち ゆうだい)。自分の青春は幕を降ろしたが、青春とはなんだったのかと虚無感に襲われる日々を過ごす。そして、仲のよかった野球部の後輩・小原 琥太郎(おばら こたろう)に自分の青春を重ね、託すようになった。
しかし琥太郎には、誰にも言っていない秘密があってーーー
青春とは、を考え尽くした2人の男子高校生のお話。
19
何がなんでも怒らせたい!
俺の親友であるキノコは、とにかく怒らない。 そんなキノコをどうしても怒らせたくて、色々な攻撃をしかけてみるが効かなくて。
20
B&A【短編2】文化祭前夜~矢吹工業高校 OF THE DEAD~
底辺ヤンキー高校と名高い、矢吹工業高校の定時制に通う与一は、文化祭とハロウィンの前夜に――
学校に巣食う不良グループ「ダークドラゴン」が、友人で生徒会長の晴臣に、嫌がらせを企んでいることを知る。
夜の校門前に、ゾンビの如く大集合した、愉快な不良軍団17人――!?
――夢の自販機が危ない!
与一はたった1人で立ち向かう。
大切なエムペを守るために⋯⋯
ところが、ダイソンやジャクソンを始め、定時制の個性的な仲間達も密かに暗躍。
自動販売機を巡る、一夜の攻防戦が始まった。
与一達は奇想天外な方法で、モンスター化した不良達を次々と攻略しながら、文化祭を満喫していくが――
立ち塞がる竜王こと、リーダー竜也(留年2回)と与一の一騎打ち。
夜明けまで続く、男達の熱き死闘――
守れ、文化祭!
守れ、友情!
守れ、自動販売機!
そして――
他校に通う親友の正史は、
黄昏時の駅のコンビニ前で、地道に与一を餌付けし続け⋯⋯
はみ出し&やり直し高校生達が織り成す、ドタバタバトル、ほっこりほのぼの、時々ラブ。
青春B級ホラーアクション群像コメディ、開幕――
※全13話(公開済)+後日談(11.6公開)。
※本作は「バイソン&アンダーソン(B&A)」シリーズの高校生編ですが、単独でもお楽しみいただけます
※本作はフィクションです。実在の人物や商品名とは関係ありません
※本文は作者、イラストはChatGPT作成です
【バイソン&アンダーソン】シリーズ作品リスト
(作品タグ#B&A)
●短編1《全8話》
『夜の中学校』
※学校七不思議を巡る青春ジュブナイル
⦿短編2《全13話+後日談/完結保証》☆本作
『文化祭前夜〜矢吹工業高校 OF THE DEAD〜』
※与一vs不良達!青春B級ホラー群像劇
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※本作の前日譚とその後も収録
●関連作品(共通人物・舞台設定)
【お疲れOLと不愛想店員】シリーズ
(作品タグ #お疲れOLと無愛想店員)
※作品横断の更新通知は、著者フォローからお願いします☆
21
とある男子たちの会話
ひたすらに会話(くだらない)をしてるだけです。
実話だったり、作話だったり。
ただの暇つぶし用、自己満足です。
1話完結。ですすむ予定です。
R15は保険です。
なんでもありなので、下ネタあったり腐ってたりな表現があります。
22
消極的な花咲くん
「約束を破ったら許さないからな」
男子高校生の友情短編
23
文化祭の夜
高校最後の文化祭。出だしでしくじってしまった俺たち3人は・・・
24
ひとつとせ、舟唄は夜を越えて
潮の香りに包まれた港町。
高校生の航は、古びた町と未来の見えない日々に息苦しさを感じながら、音楽だけを支えに過ごしていた。
ある夏、東京から帰郷した卒業生に誘われ、町おこしの夏祭りで和太鼓とのコラボステージに参加することに。
仲間と音を重ね、祖父が口ずさむ古い舟唄と向き合う中で、航の中に変わり始めるものがあった──。
「ひとつとせ、舟唄は夜を越えて」
これは、海辺の町で継がれてきた歌が、一人の少年の夢と旅立ちに寄り添う、静かで熱い音の物語。
25
交差点の約束、屋敷の夜に咲く ~突然始まる婿決定戦???~
──都会の交差点で、運命は静かに動き出した。
男子高校生・杉田敦史は、偶然出会った老婆を助けたことをきっかけに、謎の招待状を受け取る。
「親しい友人3人を連れて、屋敷へお越しください」
半信半疑で向かったのは、異様なほど豪奢な大邸宅。
だが、出迎えたのは感謝の食事ではなかった。
「これより、我が伍城院家の“婿殿”を決める戦いを始めます」
屋敷内に広がる50を超える部屋。
その部屋で待ち受ける“同意済み”の女性たち。
試されるのは「欲望」か、「愛」か、「記憶」か。
少年たちは過去の縁、心の傷、恋の記憶と対峙しながら、
それぞれの“選択”と“通過儀礼”に挑んでいく。
そして、中心で待つのは、
「本当に選びたい人」と出会うための、たった一つの扉──
26
人助けをしたらイケメンに懐かれた
彼女に振られた帰り道、イケメンが不良に絡まれているのを見つけて助けたら、思った以上に懐かれてしまった。しかし、イケメンの彼は、彼女が俺を振った原因だった。
27
鍵の海で踊る兎
君の演奏を聴いたから、僕の人生は変わった。でもそれは嬉しい変化だった。
普通の高校生活。
始まりは予定通りだった。
ちょっとしたキッカケ。ちょっとした勇気。
ほんの些細なキッカケは僕の人生を変えていく。
どこにでもある出来事に偶然出会えた物語。
高一になってからピアノなんて。
自分の中から否定する声が聞こえる。
それを上回るくらいに挑戦したい気持ちが溢れている。
彼女の演奏を聴いてしまったから。
この衝動を無視することなんて出来るはずもなかった。
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