青春 男子高校生 小説一覧
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22件
1
一瞬の永遠を
とある高校生達の最後の馬鹿騒ぎ
感想数 1
文字数 11,469
最終更新日 2019.06.19
登録日 2018.02.18
2
パンブキンパニック
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
3
十二月六日
――情けね。……なんで泣きそうになってんだ、俺。
令和元年、十二月六日。
高校一年生の冬――俺にとって今年もまた、一年で一番憂鬱な日がやってきた。
クリスマス一色で、浮かれ切った世間。ビカビカ光る町の風景とは裏腹に、今日も俺は一人暮らしの家に帰る。
けれど予想とは裏腹に、今年は少しだけ違う結末が待っていた。
感想数 0
文字数 5,247
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
4
不自由ない檻
◆広さに溺れて窒息する/隣人は与えられすぎ/鉄格子の隙間も見えない◆
クラスの女子の援助交際を真似し始めた男子高校生の日常……と思いきや、タダの日常という作者の目論見は外れました。事件を起こした主人公にとって化学の講師がキィパーソン。初期型ランクルに乗る三十男。特許貸しでカネに困っていない美味しい設定。しかしストーリーはエピグラフ通りのハード進行です。
更新は気の向くままでスミマセン。プロットも無いですし(!)。登場人物は勝手に動くわ、どうなるんでしょうかねえ? まあ、究極にいい加減ですが書く際はハッピーエンドを信じて綴る所存にて。何故なら“彼ら”は俺自身ですから。
【エブリスタ・ノベルアップ+にも掲載】
文字数 107,194
最終更新日 2026.04.18
登録日 2022.08.01
5
青を襷く
オリンピック選手に憧れて短距離走に打ち込んできた戸塚康平は、中学時代、一度も陸上の試合に出たことがなかった。長距離走のほうが康平の体には合っていたのだが、どうしても夢を捨てきれずに短距離一本で部活をしてきた結果だった。
けれど、陸上はもうやらないと心に決めて入った高校の入学式当日、中学短距離界のエースだった福浦翔琉に、一緒に駅伝部を作って大会に出ないかと誘われる。
才能の塊のような翔琉に嫉妬し反発し続ける康平だったが、翔琉にもつらい過去があって――。
駅伝に賭ける男子高校生たちの、熱く青い襷の物語。
*タイトルは『あおをたすく』と読みます。
文字数 128,937
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
6
【海峡の全寮制男子高校】城下町ボーイズライフ【1年生】
「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
文字数 1,748,496
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.03.09
7
月下の半導体
元号は路玄20年。サイボーグ技術の最先端都市・広陵市。サイボーグ手術を受けた人間はコンバータ、生身の人間はデフォルトと呼ばれて生きていた。全身をサイボーグ化させたコンバータの少年・竹葉未月はサイボーグ達の支援と教育の機関・飛鳥官人高校に入学する。自分は機械なのか、人間なのか、己のあり方に悩む竹葉はクラスメイト達と惹かれ合っていくが……
サイボーグ高校生達のほろ苦くて熱い戦いと日常のSFバトル開幕!
サイボーグ✕学園ものです。表紙はAIイラストです
感想数 0
文字数 19,617
最終更新日 2025.03.15
登録日 2024.07.10
8
僕と私と紙飛行機
勉強、勉強、勉強。僕の友達はノートとペンと教科書だ。
そう言っても過言ではないほど、勉強漬けの毎日を送っていた男子高校生・燐(りん)。
友達もいないければ趣味もない、周りからの期待に応えるためだけに彼は生きていた。
そんな彼の元に、一つの紙飛行機が新たな出会いを結びつける──。
※この作品はノベルアッププラス様にも掲載しております。(https://novelup.plus/story/519987288)
感想数 0
文字数 6,279
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.09.27
9
チキンな男子、女子マネに期待される。禁断の女子マネとの恋路。
ぼくは、ゆるゆるポンコツ陸上部に所属する自称10000メートルの選手だ。
なんか女子マネに期待されてるみたい。そんな嬉しい話だよ。
1話完結の読みやすさです。
感想数 0
文字数 2,806
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
10
桃色DK×4
のんびり、時々騒がしい仲良し四人組の男子高校生は、遊びに部活、恋にバイトと大忙し。
大人から見れば正にゆるゆるライフ。
でも、それを送る彼らは必死で真剣。
楽しければそれで良し! 面白ければ尚最高!
足りないものは、笑いとあの子とテストの点数。
感想数 0
文字数 11,733
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.08.23
11
【完結】おれたちはサクラ色の青春
《青春小説×ボカロPカップ8位》
国内一のエリート高校、桜統学園。その中でもトップクラスと呼ばれる『Bクラス』に、この春から転入した『ヒナ』。見た目も心も高2男子?
『おれは、この学園で青春する!』
新しい環境に飛び込んだヒナを待ち受けていたのは、天才教師と問題だらけのクラスメイトたち。
騒いだり、涙したり。それぞれの弱さや小さな秘密も抱えて。
桜統学園で繰り広げられる、青い高校生たちのお話。
感想数 16
文字数 183,427
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.14
12
捨てたいキミ、拾いたい僕。
“知り合い”と呼ぶにはその存在は大きすぎ“友だち”と呼ぶには知らないことが多過ぎた。
普通に過ぎて行く高校生活。オレ達はあの頃どれほどお互いの存在に支えられていただろう。
病気で高校を留年した川原朋紀と、命を投げ出そうとした和倉誉は偶然出会った。相手の存在が自分を救う。そんな不思議な関係を築きながら短い高校生活はあっという間に過ぎてゆく。
2人の出会いと別れが2人を少し強くする。男子高校生が紡ぐ心の絆の物語。
感想数 0
文字数 16,595
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.04
13
エンドロールに花束を
弱小野球部を引退した高校3年の田口 悠大(たぐち ゆうだい)。自分の青春は幕を降ろしたが、青春とはなんだったのかと虚無感に襲われる日々を過ごす。そして、仲のよかった野球部の後輩・小原 琥太郎(おばら こたろう)に自分の青春を重ね、託すようになった。
しかし琥太郎には、誰にも言っていない秘密があってーーー
青春とは、を考え尽くした2人の男子高校生のお話。
感想数 0
文字数 3,197
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
14
何がなんでも怒らせたい!
感想数 0
文字数 6,272
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.24
15
アンダンテ~オタクくんと部活くんとヤンキーくんと~
3人の男子高校生の日常を、歩くような速さで。
オタクで陰キャで小柄。漫画の主人公みたいな強さに憧れる、奥山。
坊主頭に流々とした筋肉。グリーンネット越しに見える自由な世界に憧れる、杉田。
派手で目立ち、いつも誰かに囲まれている。それでも、一人で何かに夢中になれる孤高さに憧れる、飯田。
三人は同じ高校の、別々の世界に生きている。
でも視線は、気づけばどこかで交差している。
持っていないものを持つ相手を、男は遠くから眺める。近づく理由もなければ、離れる理由もない。ただ、同じ時間を、同じ場所で過ごしている。
それだけのことが、なぜか忘れられない。
三人のオムニバス形式。1話完結を基本に、連作になることも。
高校二年生の春から始まり、卒業までをゆっくりと描きます。
ブロマンス。それ以上ではない、たぶん。
感想数 0
文字数 29,492
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
16
とある男子たちの会話
ひたすらに会話(くだらない)をしてるだけです。
実話だったり、作話だったり。
ただの暇つぶし用、自己満足です。
1話完結。ですすむ予定です。
R15は保険です。
なんでもありなので、下ネタあったり腐ってたりな表現があります。
感想数 0
文字数 1,792
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.04.04
17
消極的な花咲くん
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
18
文化祭の夜
高校最後の文化祭。出だしでしくじってしまった俺たち3人は・・・
感想数 0
文字数 2,722
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
19
交差点の約束、屋敷の夜に咲く ~突然始まる婿決定戦???~
──都会の交差点で、運命は静かに動き出した。
男子高校生・杉田敦史は、偶然出会った老婆を助けたことをきっかけに、謎の招待状を受け取る。
「親しい友人3人を連れて、屋敷へお越しください」
半信半疑で向かったのは、異様なほど豪奢な大邸宅。
だが、出迎えたのは感謝の食事ではなかった。
「これより、我が伍城院家の“婿殿”を決める戦いを始めます」
屋敷内に広がる50を超える部屋。
その部屋で待ち受ける“同意済み”の女性たち。
試されるのは「欲望」か、「愛」か、「記憶」か。
少年たちは過去の縁、心の傷、恋の記憶と対峙しながら、
それぞれの“選択”と“通過儀礼”に挑んでいく。
そして、中心で待つのは、
「本当に選びたい人」と出会うための、たった一つの扉──
感想数 0
文字数 54,755
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
20
人助けをしたらイケメンに懐かれた
彼女に振られた帰り道、イケメンが不良に絡まれているのを見つけて助けたら、思った以上に懐かれてしまった。しかし、イケメンの彼は、彼女が俺を振った原因だった。
感想数 0
文字数 6,237
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
21
じょしばすっ!
元女子校が今年から共学化
主人公【七瀬颯太】が通う高校名は「星兎女学院付属高校」通称星女(せいじょ)と呼ばれる元女子高。
颯太はバスケが好きだが中学の時ある事をきっかけにバスケ部に未練が残ってしまう。
男子の人数が少ないため、男子バスケ部は存在しない元女子高。
入学早々「変態痴漢野郎」という汚名を付けられるなど踏んだり蹴ったり。
果たして颯太はこの高校生活でバスケができるのかーーー!?
感想数 0
文字数 6,022
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
22
鍵の海で踊る兎
君の演奏を聴いたから、僕の人生は変わった。でもそれは嬉しい変化だった。
普通の高校生活。
始まりは予定通りだった。
ちょっとしたキッカケ。ちょっとした勇気。
ほんの些細なキッカケは僕の人生を変えていく。
どこにでもある出来事に偶然出会えた物語。
高一になってからピアノなんて。
自分の中から否定する声が聞こえる。
それを上回るくらいに挑戦したい気持ちが溢れている。
彼女の演奏を聴いてしまったから。
この衝動を無視することなんて出来るはずもなかった。
感想数 0
文字数 122,976
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.24
22件