青春 ブロマンス 小説一覧
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3人の男子高校生の日常を、歩くような速さで。
オタクで陰キャで小柄。漫画の主人公みたいな強さに憧れる、奥山。
坊主頭に流々とした筋肉。グリーンネット越しに見える自由な世界に憧れる、杉田。
派手で目立ち、いつも誰かに囲まれている。それでも、一人で何かに夢中になれる孤高さに憧れる、飯田。
三人は同じ高校の、別々の世界に生きている。
でも視線は、気づけばどこかで交差している。
持っていないものを持つ相手を、男は遠くから眺める。近づく理由もなければ、離れる理由もない。ただ、同じ時間を、同じ場所で過ごしている。
それだけのことが、なぜか忘れられない。
三人のオムニバス形式。1話完結を基本に、連作になることも。
高校二年生の春から始まり、卒業までをゆっくりと描きます。
ブロマンス。それ以上ではない、たぶん。
文字数 11,915
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.17
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主人公・森口は自他共に認めるようなモブ。吃音症の青木と、サッカー選手を目指していたが大怪我でその夢が絶たれた足が今も不自由でヨタヨタとしか歩けない柿崎の二人と友達。森口と青木と柿崎でネット長文という漫画脚本風文芸をして、よく遊んでいて、お笑いも好き。同級生には高校生漫才師として活躍する一機一揆(神谷・御坊)がいる。
文字数 8,852
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
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誰でも親しみやすいロックサウンドで、老若男女問わず絶大な人気を誇っていたバンドアイドルグループ「五臓六腑」。活動は順調かのように思われていたが、突如、ギター担当である糸井竜が脱退することを表明し、グループは活動休止に追い込まれた。その1年後、五臓六腑のファンクラブにて、新メンバーを募集することが発表される。
夢も希望もないフリーターの三上秋平は、五臓六腑のデビュー当時から、メインボーカルである晴見北斗のオタクをしていた。大切なメンバーを失い、憔悴しきった様子の北斗を目にした秋平は、妹からの後押しもあり、オーディションを受けることを決意。ギター初心者ながら、メンバーも驚くほどの才能を発揮する。しかし、竜を尊敬していた北斗の心の壁は厚く、秋平はグループに上手く馴染めずにいた。
メンバーたちは、新生・五臓六腑として活動して行く中で、各々の持つ悩みを交錯させ、互いに反発し合いながらも、絆を深めていく。
文字数 25,345
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.17
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「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第6弾。
これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。
ロジィが10歳を迎えた年、長年、病いのため臥せっていた母親が天に召された。
父親は町の有名な貴族の執事の一人として働いており、家に帰れない日も多々あった。
そのため、父親が執事として仕えている貴族から、「ロジィを知り合いの所で住み込みで働かせてみないか?しっかりした侯爵の家系なので安心だ」という誘いにロジィを一人っきりにさせるよりはと、その提案を受け入れた。
数日後、ロジィは色とりどりの花が咲き誇るイングリッシュガーデンのある大きな屋敷の扉の前にいた。
ここで、ロジィの新たな生活、そして、かけがえのない人物との新たな出会いが始まった。
文字数 25,773
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.02
7
幼なじみの砂田葵(すなだあおい)と嶋野拓海(しまのたくみ)は母親同士が親友で生まれた時からずっと一緒だった。葵は拓海に対して恋心とは気づかず特別な想いを抱いていた。
中学、高校とおなじ学校でバッテリーを組んで野球を謳歌した二人だったが、高校三年の夏の終わり『自分の将来』への選択を迫られる。
互いに友情とも愛情とも違う名前のつけられない『特別』な関係の二人は、悩み、葛藤しながらもそれぞれの未来に向かってそれぞれの選択を模索していく。
──互いの未来の延長線上に互いの存在があることを強く願いながら……
※青春ブロマンスをテーマにしています。
文字数 14,646
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.13
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文字数 549,128
最終更新日 2023.10.25
登録日 2021.03.01
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文字数 7,315
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
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「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
文字数 1,748,496
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.03.09
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教会で暮らす少年、レオナルドは16歳。日々真面目に、ヴィルトゥム教の教えを学び、歌を歌い、学友らと仲良く過ごす彼には一つの夢があった。それは、幼い日に未来を示してくれた青年、ルカの助手になることだ。戦禍の中で明日を無くしたレオナルドが見た淡く優しい光。たった一つの光をよすがに、夢を追い、縋り、そうして生きてきた彼の目は世界を何色に映すのか。学びを深め、ひたすらに自分を見つめ続ける彼が、確かな夢を手にするまでの物語。
※本作は実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場するヴィルトゥム教は架空の宗教であり、現実におけるどの宗教もモデルとしていません。
文字数 230,477
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.16
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友情と不思議とノスタルジーと……
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東京で暮らすスグルには、故郷に忘れられない幼馴染がいた。
いつも自分を犠牲にして助けてくれた彼に、僕は何もしてあげられなかった。
優しく切ないブロマンス。
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昭和末期から平成初期の日本の田舎町を舞台とした、ノスタルジックな男の子の友情物語です。
あやかしも出てきます。
約10万字。文庫本一冊ぐらいの長さです。
下記のキーワードに一つでもピンときた方は、ぜひぜひお読みください(^▽^)/
幼馴染/青春/友情と愛情/ブロマンス/あやかし/神社/不思議な物語/美少年/泣ける/切ない/昭和末期/平成初期/ノスタルジー/郷愁
文字数 93,267
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.03.22
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