児童書・童話 小学校 小説一覧

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かいだんのぼって、こちょこちょこちょ

僕たちの学校で、ある噂が広がっています。 夜に学校に行くと、階段で幽霊に追いかけられるそうです。 そして捕まってしまうと、夜が明けるまでくすぐられるのだとか。
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林間学校に待ち受ける異次元のワナ

 今日は待ちに待った林間学校の日。  小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。  けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
3

校長先生、だーいすき

子どもより虫や鳥が大好きな校長先生。 校長先生の仕事よりも、自分の趣味を優先して周りから変わり者と評判です。 ある日、高学年の教室で女の子たちがもめています。いったい何が起こっているのか……笑って泣いて初の学校が舞台のおはなしを書いてみました。
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転校生

2学期の始まりとともにやって来た転校生の宮子。蓮人と仲良くなるが…
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保健室の曜子先生 笑う猫とオバケの鍵

春風こころは、小学校で保健委員をしている普通の六年生。 でも、ある日保健室で出会った新しい養護教諭、曜子先生には「ちょっと変わった秘密」があった――彼女は実はキツネのオバケだったのだ! 学校に現れる不思議な事件や、いたずら好きな“笑う黒猫”チェシャ猫、プールの幽霊、カマイタチなど、次々に起こる怪異。 その裏には、封印されていた「厄災」をめぐる大きな謎があった。 人間とオバケは、わかり合えるのか? “強くてやさしい”曜子先生と、「心で向き合う力」を持つこころちゃん。 ふたりの絆が、小学校を、そして町を救う鍵になる――。 ■友情・成長・おばけファンタジー! ■読み切り全16話。泣いて笑って、心があたたかくなる1冊です。
6

卒業式

小児がんでなかなか小学校に行けなかった和希。だが、卒業式の当日、やって来て…
7

木琴

いじめられている小学生が演奏会で木琴担当になり…
8

ぼーいず・びぃ・あんびしゃす

リュータ、ゴリスケ、ヤスヒコ、カンナの仲良し四人組が夜の学校に忍び込むお話。 4人の少年たちのわくわく大冒険(日常編) 子供の頃読んだ児童書に似せて書いてみました。 ショートストーリィです。
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『空気は読めないボクだけど』空気が読めず失敗続きのボクは、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられて……

「空気は読めないけど、ボク、漫画読むのは早い方だよ」 そんな、ちょっとのんびりやで癒し系の小学六年の少年、佐々田京也(ささだきょうや)が、音楽発表会や学習発表会で大忙しの二学期を、漫画の神様にもらった特別な力で乗り切るドタバタ爽快学園物語です。 コメディー色と恋愛色の強めなお話で、初めての彼女に振り回される親友を応援したり、主人公自身が初めての体験や感情をたくさん見つけてゆきます。 ---------- あらすじ ---------- 空気が読めず失敗ばかりだった主人公の京也は、小六の夏休みに漫画の神様から『人の感情が漫画のように見える』能力をさずけられる。 この能力があれば、『喋らない少女』の清音さんとも、無口な少年の内藤くんとも話しができるかも……? -------------------- 2023年、ポプラキミノベル小説大賞→ 最終候補 2024年、第2回きずな児童書大賞→ 奨励賞
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北側校舎四階の秘密 ―よくある学校の怪談…じゃなくって魔法なのかもしれない!―

とある小学校の北側校舎四階。 そこは六年生のフロア。 いま、六年生の間で噂になっていることとは? それは一体、誰の仕業? ※エブリスタ・カクヨム・小説家になろうでも公開しています。
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私と僕の間にあるもの

「2位」&「いいね賞」受賞!心と体に違いを感じたらどうしますか? 『ユキナが選ぶ、おとふ賞2024お題イラスト』に参加するために書き下ろした作品になります。イラストには、「女の子は何か悲しいことがあり、堪えている」「犬は女の子をそっと慰めている」「猫たちは懐いているが、お構いなし 」が描かれております。 https://kakuyomu.jp/users/tuyo64/news/16818093073455537895 このイラストを基にして、12歳を対象とした小説を書くコンテストになります。 私はLGBTQの問題を題材として選び、多様性を呼び掛ける作品に仕上げてみました。3,000文字以内との制限の中で書いたため、多々少なく感じるとは思いますが、伝えたい部分を広くとっております。皆さんにも多様性とは?を少し考える時間になれれば幸いです。
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【クラフト小学校】消えた水着写真と爆破予告【ぬいぐるみグループ】

私には誰にも言っていないヒミツがある。 それは、私が金色の魔法の針で、ぬいぐるみに命をあたえられるってこと。 ある日、親友の咲歩が学校で水着の写真をぬすまれてしまう。 教室には誰もいなかったけど、咲歩のランドセルについていたぬいぐるみなら、何か見てたかも? これは、魔法の針の出番だよね! ……でも、咲歩になんて言ったらいいのかな? ---------- このお話は、五年生の樹生みこと(主人公)が、友達やぬいぐるみたちの力を借りて写真をぬすんだ犯人を探すうちに、新しい出会いや事件に巻き込まれてゆくワクワクドキドキのお話です。 お話自体は小学四年生から読めますが、ふりがなは振っていないため、分からない漢字はお家の人に聞くか、国語辞典で調べてみてくださいね。
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5年1組 文崎郵便局 〜届けます、でも読みません〜

五年一組の文崎信は、係決めであまって「郵便係」になりました。 クラス専用の青い手紙は、一人五枚だけ。あて先までとどけるのが、ぼくの仕事です。 なかなおりの手紙。やくそくの手紙。ラブレターに、なぞの暗号。 手作りの消印をポンとおして、今日も教室を配達中。 手紙の外側だけで、クラスのひみつに気づいてしまうこともあるけれど—— とどけます、でも読みません。 五年一組文崎郵便局、本日開局。ドライでクールな郵便屋さんの、ちょっと特別な一学期が始まります。
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