キャラ文芸 騎士 小説一覧
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5件
1
ぼくまじょ。 〜え、男の僕が<魔女>ですか!?
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
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文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
2
裏切り者だと断罪された伯爵令嬢は敵国の黒騎士に助けられ溺愛されます
「お前との婚約は破棄させて貰う。なぜならお前は国を裏切った反逆者だからだ」
レーヴ伯爵家の長女アイラは、王家主催の晩餐会の場で次期国王である王子フレッドから婚約破棄を言い渡された。
それだけでなく身に覚えのない反逆者の汚名まで着せられてしまう。
アイラを告発したのは彼女の妹であるイスカで、彼女によってアイラが反逆者である決定的な証拠がフレッドに手渡されたという。
敵国との戦争中の王国軍はここ数戦連敗続きで、それはアイラが敵国の将である黒騎士に情報を流していたせいだというのだ。
もちろんアイラには一切身に覚えがないことであったが、王国の重鎮が集まる晩餐会の場で証拠を並べ立てられ、彼女は裁判を受けることも許されず処刑を言い渡されるのだった。
しかしその処刑の日、アイラの前にあの黒騎士が現れ王国の闇の歴史を暴露してしまう。
それが王国の滅びの始まりであり、アイラの幸せな日々の始まりだった。
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文字数 3,964
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
3
花よめ物語
感想数 0
文字数 46,011
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.11.06
4
婚約辞退された皇女は冠を掴む ~繋ぎなおす。必ず~
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。
「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」
――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。
幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣にはいつも彼がいると。
けれど初恋の人アルバートから突きつけられたのは、残酷な「自由」という名の絶縁状。
信じられるものが消えた時、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、敵と向き合う覚悟を決めた。
寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、彼女は自ら銃口の前に立つ。
「次に皇帝になるのは、私です」
不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を掴む皇女。
これは計略まみれのすれ違い純愛。
――繋ぎなおす。必ず。
完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編)
※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。
第二章以降は、小説家になろう、カクヨムにて更新を続けます。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6147mb/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051598350773567
感想数 0
文字数 45,174
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.26
5
とある生真面目軍人の慕情
元平民の生真面目軍人はある日、王命で貴族の護衛依頼を受けることになった。
依頼主は娼館の女主人。
彼女は決して道楽から営んでいる訳ではなく、純粋な人助けをしていた。
そこでは、いじめや差別も無く、皆が楽しく暮らしていた。
特に危険は感じない日々が続いていたが──。
R18 桜のなみだと同じ世界観です。
娼館が拠点とは言っても、淫らな展開にはなりません。
イメージイラスト有り。スピンオフ作品です。
4作品同時に書いているので更新が遅れます。
ご了承ください。
他サイトにも掲載。
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文字数 14,724
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
5件