キャラ文芸 ホラー要素あり 小説一覧

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羅刹の花嫁 〜帝都、鬼神討伐異聞〜

【次回更新は10月頃を予定しております。 再開予定が果たせず申し訳ございません。 必ず完結させますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです】 自分と目をあわせると、何か良くないことがおきる。 幼い頃からの不吉な体験で、葛葉はそんな不安を抱えていた。 時は明治。 異形が跋扈する帝都。 洋館では晴れやかな婚約披露が開かれていた。 侯爵令嬢と婚約するはずの可畏(かい)は、招待客である葛葉を見つけると、なぜかこう宣言する。 「私の花嫁は彼女だ」と。 幼い頃からの不吉な体験ともつながる、葛葉のもつ特別な異能。 その力を欲して、可畏(かい)は葛葉を仮初の花嫁として事件に同行させる。 文明開化により、華やかに変化した帝都。 頻出する異形がもたらす、怪事件のたどり着く先には? 人と妖、異能と異形、怪異と思惑が錯綜する和風ファンタジー。 (※絵を描くのも好きなので表紙も自作しております) 第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞 第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。 ありがとうございました!
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ぐるりぐるりと

あの日、親友と幽霊を見た。それが、全ての始まりだった。 高校二年生の穂結煌津は失意を抱えたまま、友の故郷である宮瑠璃市に越して来た。 煌津は宮瑠璃駅前に遺棄された捩じれた死体を目にした事で、邪悪な感情に囚われる。心が暴走するまま悪を為そうとした煌津の前に銀髪の少女が現れ、彼を邪気から解放する。 だが、この日から煌津は、宮瑠璃市に蠢く邪悪な霊との戦いに巻き込まれていく――……
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一人じゃないぼく達

ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。 ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。 大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。 父親の近くには誰も居ない。 参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。 父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。 ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。 ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。 ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。 ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。 ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。 ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。 その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。 ぼくはもう一人じゃない。 寂しがりやな父親にもぼくが居る。 ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。 アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
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後宮の災厄公主は竜神に愛される

「災厄公主」の異名を持つ宋雪花は孤独だった。冷遇される日々の中、父親である宋王から第三公主を救い出すように依頼を受ける。依頼の見返りは食料だった。宋雪花は生まれ持った見鬼の才を使い、第三公主の異変に立ち向かうことになる
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狐娘は記憶に残らない

地方に引っ越した高校生の元へ、半分狐の女の子が助けを求めてやってくる。 「私……山道で、不気味な光を見たんですっ」 涙目でそう訴えてきた彼女を、彼は放っておくことができなかった。 『狐火』に『幽霊店舗』に『影人間』に『存在しないはずの、四百十九人目の高校生』―― じわりじわりと日常に侵食してくる、噂や都市伝説。 それらは、解くことができる謎か、マジの怪談か。 高校の幼なじみたちが挑む、ライトなホラーミステリー。
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断ち花

あなたはArchivist(観測者)です あなたはこの世界を観測することしかできません 人類はあなたたちの世界で言う30日後に絶滅します あなたにできることはこの世界の結末を彼女たちとともに最後まで見届けることだけです。
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彼女が完璧な理由

文武両道、才色兼備、完璧人間。 それらの言葉は全て彼女のためにある言葉だ。 いつ、どこでも、彼女は人の視線を奪う存在。 彼女の周りではよく奇妙なことが起きるが、そのことを知っているものは、なぜ誰も口にしないのか? 彼女には普通の人にはない特別な力がある。
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吸血鬼さんの非日常な日常

吸血鬼さんシリーズの新作連載! 今作はルーナ・アレキサンドライト・龍ヶ崎を主人公(語り手)に日常生活の中の非日常やただの日常、この世のものではない不可解なことに関わってしまった、人達を描く。 「あらすじ」ルーナ・A・龍ヶ崎は最凶と恐れられた吸血鬼と、世界を何度も救ってきた最強の退魔師の娘だった。そんなルーナの元には今日も信号機のメンバー、大和蒼が不可解な話を持ってくる。
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吸血鬼のための人間の噛み方入門

 まさか俺の兄が人間(食べ物)だなんて……そこは架空の大正風異世界にある、大日本帝国。国を治めるごく少数の華族は、その九割が吸血鬼だ。だが、多くの平民である人間はその事を知らない。世界は吸血鬼が治めているが、そのことを知る人間はごく一部だ。十八歳の若き伯爵・西園寺澪もまた、吸血鬼である。やる気が見えない従者の絵山と態度の大きい従者の久水も吸血鬼だ。そんなある日、白兎を名乗る者から手紙が届き、澪には、父と貧民街の夜鷹(遊女)との間に生まれた異母兄・昴がいると判明する。澪は貧民街に異母兄を見に行くと決めた。
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後宮妃は木犀の下で眠りたい

玄香月は異母姉、玄翠蘭の死をきっかけに後宮に入ることになった。それは、玄翠蘭の死の真相を探る為ではなく、何者かに狙われている皇帝を守る為の護衛任務だった。ーーそのはずだったのだが、玄香月はなぜか皇帝に溺愛され、愛とはなにかを知ることになる。 誰が玄翠蘭を殺したのか。 なぜ、玄翠蘭は死を選んだのか。 死の真相を暴かれた時、玄香月はなにを選ぶのか。 謎に満ちた後宮は毒の花のように美しく、苛烈な場所だった。そこで玄香月は自分がするべきことを見つけていく。
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嫁狂いの人外店主は、(小細工ありで)因果応報を押し付ける

そこは、あなたが出せるその限界まで代金を要求する悪徳よろず屋。 ただし、お客様の望みならば何でも叶えて差し上げます。 引き返すも自由、購入するも自由。あなたに幸運は訪れるでしょうか?
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