ライト文芸 伝奇 小説一覧
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7件
1
わたしの中のノイズ~ある少女の欠落~
わたしの中にはノイズがある。
たとえば、両親と朝の挨拶を交わすとき、こう聴こえる。
「お■■さん、おかあさん、おはよう」
「おはよう、■■■」
「■■■、おはよう」
でも、日常生活で支障が出ることはほとんど無い。
ノイズとの付き合い方は慣れている。
そんなわたしは、今日から高校に通う。
これは欠落を抱えた少女の、ごくごく平穏で、でもちょっとだけ不思議な物語。
感想数 0
文字数 79,098
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.22
2
人狼戦記~少女格闘伝説外伝~
エンジェル・プロレス所属の女子プロレスラー神沢勇(かみさわゆう)の付き人、新人プロレスラーの風森怜(かざもりれい)は、新宿でのバイト帰りに、人狼と遭遇する。
神沢勇の双子の姉、公安警察の神沢優(かみさわゆう)と、秋月流柔術宗家の秋月玲奈(あきずきれな)の活躍により、辛くも命を助けられるが、その時から、ダメレスラーと言われていた、彼女の本当の戦いがはじまった。
こちらの完結済み作品の外伝になります。
少女格闘伝説 作者:坂崎文明
https://ncode.syosetu.com/n4003bx/
アルファポリス版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/998191115
感想数 0
文字数 21,573
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.03.29
3
胡蝶の森
とある森の入り口の前で、待ち人がこないように見張っている少女と訪れたおじさんの話。
感想数 0
文字数 3,056
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
4
放課後のタルトタタン~穢れた処女と虚ろの神様~
「なあ知ってるか、心臓の取り出し方」
三学期最初の朝だった。転校生の市川知佳は、通学路で拾ったりんごに導かれるようにして、学校の屋上に足を踏み入れる。
そこで待っていたのは、冷たい雨と寂しげな童謡、そして戦時中に変死体で発見された女学生の怨霊にして祟り神「りんご様」で――
そしてはじまる、少し奇妙な学園生活。徐々に暴かれる、知佳の暗い過去。「りんご様」の真実――
日常と非日常が交錯する、境界線上のガールミーツガール開幕。
毎日12,21時更新。カクヨムで公開しているものの改稿版です。
感想数 0
文字数 231,794
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.23
5
だが剣が喋るはずがない
芦屋堂馬は剣術と温州みかんをこよなく愛好する以外は量産型の男子高校生。ある秋の晩に刀を持った頭のネジの緩そうな少女に襲われ、返り討ちにする。
図らずも手に入れた刀を持った時、剣の声が響いてきた!
"どうだ。この娘っ子、斬ってみるか?"
だが剣が喋るはずがない。鞘に納めて家に帰った。
"いや、聞こえるだろ!?なあ!"
その日から堂馬の周りには奇っ怪な出来事が次々と降りかかる。だが何があろうとも、剣が喋るはずがない。
"話してるじゃん!おーいきーこーえーまーすーかっ!"
剣術伝奇ここに開幕。
なろうにも連載しています。
感想数 1
文字数 86,327
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.05.26
6
岩長姫の棲む所
「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。
願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。
我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから
奥へ入ろうという者はほとんどいない。
その日。
珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、登山道を外れた山道を奥へと入っていった……。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」並びに、作者個人サイト「お姫様倶楽部Petit」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 14,306
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.02
7
蛇の目のお迎え
三題噺ガチャより、1つ目は『自宅のリビング』2つ目は『蛇の目石』3つ目は『嗅ぐ』。
リビングでテレビを見ていた菊乃は、神主だった祖母の形見の指輪を目にして不意に雨の気配を感じる。
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
7件