ライト文芸 入れ替わり 小説一覧
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17件
1
入れ替わり復讐~サレ妻の私が今日から1カ月シタ女~
身体が元に戻った時、待っているのは絶望──。
結婚4年目のあずさは、旦那海里からのモラハラに耐え続けていた。
「専業主婦のクセに文句言ってんじゃねぇよ」
今は仕事が忙しいから、海里さんは余裕がないだけだ。そう言い聞かせるようにしてきたが、ある時海里が不倫をしていたことを知ってしまう。相手は誰?そう思っていた時、前の職場の後輩、香織が訪ねて来る。
「ピアス、落ちてませんでしたか?」
なんと海里の不倫相手は後輩の香織であった。あげくの果てに戦線布告までしてくる始末。ショックでどうしたらいいか分からなくなったあずさ。彼女は外に買い物に出た時、信号無視の車に轢かれてしまう。
「不倫されて死ぬなんて最悪な人生だった」
そう目を閉じたが、次に目を覚めた時あずさは香織の体に入れ替わっていた!さらに、香織はあずさの身体になっていて、お互いの身体が入れ替わってしまっていることを知る。
そしてあずさだけが知っているのは、この入れ替わりは1カ月間であること。あずさは1カ月後、香織と海里が絶望するような不幸の布石を打っていく──。
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文字数 72,138
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.03
2
ホワイトデーには返してもらうぜ、オレの身体を!
バレンタインデーに彼女から心のこもったチョコを貰った。
チョコを食べると彼女の心がオレの頭の中に入ってきて、オレの心が追い出されてしまった。
仕方なく、心の抜けた彼女の身体に入ったオレ。
このホワイトデーには返してもらうぜ、オレの身体を!
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文字数 729
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
3
双子~それでも二人は共に生きていく~
太陽(ヒナタ)と三日月(ミツキ)は一卵性の双子だ。何をするにも一緒の仲の良い双子だった。
ある日、彼らの父親が交通事故により、亡くなってしまう。そこから、彼らの地獄は始まった。
彼らは似ていた。双子だから当然だろうが、区別できる人間は少なかった。そのことを苦しむことが来るなんて想像もしていなかった。
彼らは地獄に耐えて生活をすることができるだろうか。父親が亡くなったことによって、今までの日常が崩壊する。
母親や祖父、家庭教師、学校の担任やクラスメイトの思いが交錯する。
双子はそれでも狂わずに生きていく。
※他サイトからの転載となります。よろしくお願いします。
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文字数 110,219
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.07.08
4
アイドルってのは伊達じゃない!
【ストーリー】
ごく普通の女子高生、美鈴(みすず)が国民的男性アイドルと中身が入れ替わり、
彼の代わりにアイドル業をこなしていく物語です。
【登場人物紹介】
主人公:板谷 美鈴
ごく普通の高校三年生。
主人公の幼馴染:かずくん
主人公と同じ学年。美鈴のことが好き。
『GerAdE(ジェラード)』
21歳~22歳の男性三人が集まったアイドルグループ。
(メンバー)
HARU:ハル。美鈴と入れ替わる相手。
MASA:マサ。美鈴の推しメン。
JUN:ジュン。一番人気のメインボーカル。
モトちゃん:GerAdEのマネージャー。
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文字数 33,623
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.27
5
入れ替わるセカイ
自分の周りの人間の『姿だけ』が入れ替わり、それまでと同じような生活をしている。
そんな『異常』にただ一人気が付いた人間が居た。しかし、その異常に抗う事もできず。
彼はその『非日常』をただ愉しむだけ──そのはずだった。
『異常』は、彼の身の元にも振りかかって──────
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文字数 18,465
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
6
貧困者なわたしが、異国の我儘娘と入れ替わりました。お腹いっぱい食べたので、アルバイトで恩返ししようと思います。
外国では女性でも教育を受けたり、社会に出たりと言うのは当たり前だと言う。
ただ、エベレからするとそういう話は、おとぎ話としか思えない。
エベレが生まれ育った国ではそんな余裕はなく、生きるだけで精一杯だ。一間だけのバラック小屋で十人家族が身を寄せ合って暮らし、一日芋か豆だけで一食。そして学校など行けず、水汲みや弟妹の子守りなどして暮らしていた。
…そんなエベレが何故か、日本の我儘娘・菜摘と入れ替わる。
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
文字数 2,431
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
7
家出女子高生と入れ替わる。そしてムダ毛を剃る。
感想数 1
文字数 9,120
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.05.20
8
精神交換留学生 ――ステイホームでホームステイ――
感想数 0
文字数 3,800
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
9
リモート授業ロボで男女入れ替わり
感想数 0
文字数 2,877
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
10
推しの代わりに息をする
推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。
目を覚ますと、私は"推し"になっていた。
孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。
中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。
けれど――。
凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。
ファンだから知っている。ファンだから守りたい。
これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
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文字数 19,954
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
11
神様のボートの上で
”私の身体をあなたに託しました。あなたの思うように好きに生きてください”
(紹介文)
男子生徒から女生徒に入れ替わった男と、女生徒から猫に入れ替わった二人が中心に繰り広げるちょっと刺激的なサスペンス&ラブロマンス!
(あらすじ)
ごく平凡な男子学生である新島俊貴はとある昼休みに女子生徒とぶつかって身体が入れ替わってしまう
ぶつかった女子生徒、進藤ちづるに入れ替わってしまった新島俊貴は夢にまで見た女性の身体になり替わりつつも、次々と事件に巻き込まれていく
進藤ちづるの親友である”佐伯裕子”
クラス委員長の”山口未明”
クラスメイトであり新聞部に所属する”秋葉士郎”
自分の正体を隠しながら進藤ちづるに成り代わって彼らと慌ただしい日々を過ごしていく新島俊貴は本当の自分の机に進藤ちづるからと思われるメッセージを発見する。
そこには”私の身体をあなたに託しました。どうかあなたの思うように好きに生きてください”と書かれていた
”この入れ替わりは彼女が自発的に行ったこと?”
”だとすればその目的とは一体何なのか?”
多くの謎に頭を悩ませる新島俊貴の元に一匹の猫がやってくる、言葉をしゃべる摩訶不思議な猫、その正体はなんと自分と入れ替わったはずの進藤ちづるだった
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文字数 185,407
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.27
12
とらんす☆みっしょん
ミッション系高校に通う少女と魂を入れ替えられてしまった少年。
慣れない女の子の身体で、慣れないキリスト教の生活を送るハメに。
男と女、神道とキリスト教。
本来交わるはずのなかった二つの運命。
それぞれの歯車が噛み合うことで、新たな物語が動き出す。
学園青春TSF(transsexual fiction)
聖書の引用には、以下の聖書を使用しています。
日本聖書協会『口語訳新約聖書(1954年版)』『口語訳旧約聖書(1955年版)』 bible.salterrae.net
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文字数 55,429
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.12.16
13
【完結】背中に羽をもつ少年が32歳のこじらせ女を救いに来てくれた話。【キスをもう一度だけ】
ーあの日のやり直しを、弟と入れ替わった元カレと。―
トラウマ持ちの枯れ女・小牧ゆりの(32)
×
人気モデルの小悪魔男子・雨瀬季生(19)
↓×↑
忘れられない元カレ警察官・鷲宮佑京(32)
―――――――――
官公庁で働く公務員の小牧ゆりの(32)は、男性が苦手。
ある日、かつて弟だった雨瀬季生(19)が家に押しかけてきた。奔放な季生に翻弄されるゆりのだが、季生ならゆりののコンプレックスを解消してくれるかも、と季生に男性克服のためのセラピーを依頼する。
季生の甘い手ほどきにドキドキが加速するゆりの。だが、ある日、空き巣に入られ、動揺している中、捜査警察官として来た元カレの鷲宮佑京(32)と再会する。
佑京こそがコンプレックスの元凶であり、最初で最後の忘れられない恋人。佑京が既婚だと知り落ち込むゆりのだが、再会の翌日、季生と佑京が事故に遭い、佑京は昏睡状態に。
目覚めた季生は、ゆりのに「俺は、鷲宮佑京だ」と告げて、…―――
天使は最後に世界一優しい嘘をついた。
「もう一度キスしたかった」あの日のやり直しを、弟と入れ替わった元カレと。
2021.12.10~
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文字数 74,345
最終更新日 2023.03.17
登録日 2021.12.10
14
花冠に約束を〜貴方は俺で❃僕は君〜
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文字数 8,577
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
15
On my deathbed 〜せめて妻と子に看取られて~
もう終わりだ。心身ともに限界を迎えた私は、ホームレスで家族も失った老いぼれである。
せめて、別れた妻と息子に看取られてこの世を去りたい。。
そんな願いが奇妙な形で実現するとは、この時、「私」も「俺」も想像していなかった。
感想数 0
文字数 27,348
最終更新日 2020.05.02
登録日 2019.08.31
16
言えないさよならが影をひく
大学一年生の影里 友延(かげさと ゆえん)は自室で朝目覚めると.
自身に関する記憶を一切失っていた。そして、その横には自分に張り付く正体不明の喋る影がいて……。
自分の記憶を探るうち、同じように影付きのコンビと出会う。
それぞれが自身の人生と向き合い、そして、「さよなら」を言う相手に出会い……。
現代の入れ替わりバディもの。
感想数 0
文字数 25,593
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
17
[完結]ナナシズswitch
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
感想数 3
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
17件