ライト文芸 同性愛 小説一覧

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汽笛と菫

汽笛と菫
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。 菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。 友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 118,590 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
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月が綺麗だなんて言わないわ

月が綺麗だなんて言わないわ
私が素敵な女性になる唯一の方法
ライト文芸 連載中 長編
文字数 17,185 最終更新日 2026.02.19 登録日 2023.06.04
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シャッター

苦手な味が混ざっていても、彼女は無理やり飲み込んだ。 「めんどくさいのが、えっちゃんだからね。ちょうどいい頃迎えに来ようと思ってたんだ。そろそろかなって」  私はこうやって、いつも瑠花に救われる。  同性との関係をカミングアウトした時に、私と彼女の間に閉まったシャッターは……
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,122 最終更新日 2024.06.11 登録日 2022.01.10
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夢を見るたびに僕が死ぬ

椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 5,901 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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癒しの手、壊した手──愛と赦しの、その先へ

癒しの手、壊した手──愛と赦しの、その先へ
恋人を壊した。 そして、親友の想いにも気づけなかった。 循環器外科医・孝明は、父と同じように—— 恋人・和也に暴力を振るい、その心を壊してしまった。 輝きを失い、静かに壊れていく和也。 それでも孝明は、その現実から目を背け続ける。 そんな彼を、ただ一人見つめ続けていたのが、親友・佐伯だった。 だがその想いに気づくこともなく、孝明は彼の心を踏みにじる。 そして—— 目の前で、佐伯は飛び降りた。 命は繋がった。 だが目覚めた彼の記憶からは、孝明の存在だけが消えていた。 恋人を壊し、親友を失い、 それでもなお、生き続けるしかない。 これは、 癒すはずだった手で、すべてを壊してしまった男の、 罪と再生の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,885 最終更新日 2023.11.17 登録日 2023.11.16
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月下に咲くその花には、夢があること。

女性作家である君浦詩(きみうら うた)。 薬を取りに病院へ行ったある日、自分のファンだと名乗る女性、月代花姫(つきしろ はなき)と出会う。 2人の関係が変わっていく中で、2人は本当の自分に少しずつ気付いていく。 笑顔で居続けた君と笑顔を見せられなかった僕の、花が散るまでの恋の話。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,085 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.05.03
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あなたが幸せなことがわたしの幸せです

誰もが憧れるような人気者圭歌と大人しい美雨、幼馴染の先輩後輩がお互いを想いあい助け合う。無邪気な高校時代から大人まで、同性の恋愛の現状と葛藤、暖かい愛があふれる切ない人生の物語。 普段本を読まない方でも親しみやすい話にするため、会話が基本の小説になってます。 ●圭歌(けいか) 主人公。 昔から明るく男勝りな性格。サバサバしているが周りをよく見ていて、人気者。 当の本人は恋愛に興味がなく、友達と過ごすのが楽しいと感じている。 美雨とは昔からの知り合いでご近所、部活が一緒。 ●美雨(みう) 圭歌の1つ上の先輩。 普段はマイペースで静か、部活ではいなくてはならない存在。 恋愛にはずっと興味がなく、圭歌とは性格は違うのになぜか昔から仲良し。 ●ゆい 圭歌の中学時代からの友達。クラスも部活も一緒で少し抜けているところがあるが、妹っぽさがありかわいい。いつも圭歌と司の三人で行動することが多い。 ●司(つかさ) 圭歌の高校からの友達。クラスが一緒。 クールで凛とした雰囲気で女子に人気。圭歌とゆいとは高校からの仲だが、席が近く意気投合。三人組で過ごすことが多い。 ●理佐 美雨の親友。とても明るくて前向きな性格。いつも美雨を親目線で支えている。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 54,300 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.04.26
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私は父の彼氏に恋をしました

 中原麻美(なかはらあさみ)は私立中学に通う中学二年生、趣味は万年筆でグリーティングカードや日記を書くこと。学校帰りにしばしば寄っている百貨店内の文具店がお気に入り。  ある日、いつもの文具店へ立ち寄ってから帰宅しようとした際、百貨店の入り口付近で父親の姿を見かける。父の下へかけよって声をかけようとしたが、その傍らには知らない男性が立っていた。その男性は背が高くて足も長く、まるでモデルか俳優のようだった。  一目で恋に落ちる麻美だが、その男性と父親の取ったさりげない行動からただならぬ仲ではないかと疑いを持ち、その真相を突き止めるため大胆な行動に出るのだった。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 40,064 最終更新日 2022.08.22 登録日 2022.08.22
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僕の恋は死の病

僕の恋は死の病
──人の恋を蔑んだ罰で、僕は『恋をすると死ぬ運命』を課せられてしまった。 希原凪はそれから恋に怯え、人と距離を取り、孤独な日々を送る。だがそんな日々は白石灯真という少年に崩されて……?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,930 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.04.16
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あの人は私を名前で呼ばない

 離婚した私は高校からの友人と連絡を取る。私を慰める会と称した飲み会で再会したのは高校時代一目惚れしたあの人。その気持ちはとっくになくなっていると思っていたのに、高鳴った胸にそうではなかったのだと気付く。でも、やっぱりあの人は私を名前で呼ばない。他の友人のことは名前で呼ぶのに……。 ※「小説家になろう」さんの方でも投稿していました。 ※完結しました。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 58,445 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.04.02
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