ライト文芸 ドラマ 小説一覧
小説AI検索
14件
1
あと1年で漫画家になる。新人賞30回落選のあたしを、消えかけの稲荷神が鍛える
夢も、仕事も、恋愛も。諦めたくない25歳の、月見神社での人生逆転物語。
「一ヶ月間、神社に参拝しなさい。
そうしたら、あなたの夢は叶うわよ」
25歳の少女漫画家志望・長鳴実門《ながなき みかど》は、新人賞に30回落選。
担当編集者も受賞歴もないまま、零細企業で働きながら漫画を描き続けていた。
そんな彼女に助言をくれたのは、同僚であり、副業で占い師もしている年上の女性だった。
半信半疑で毎晩、廃れた稲荷神社へ参拝する実門。
そして一ヶ月目の満月の夜――。
そこに現れたのは、子狐の神様・月狐《つきこ》。
しかし月狐は、願いを魔法で叶えてくれる神様ではなかった。
「漫画家になりたいんやったら、まず物語の作り方からや」
ログライン、構成、テーマ、ペルソナ……。
月狐から創作術を叩き込まれ、実門は自分の漫画と人生を見つめ直していく。
夢を追えば、仕事との両立がある。
家族のこともある。
恋愛だって諦めたくない。
夢も、仕事も、恋愛も。全部欲しい。
30回落ちた25歳の漫画家志望者と、彼女を鍛える狐神様。
これは、漫画家になるために人生をやり直す、一人の女性の物語。
2
星明かりの記憶
この作品は、さまざまな人物が登場するエピソードで構成され、それぞれが異なる背景や痛みを抱えたキャラクターたちが、失われた記憶と過去の苦しみと向き合い、克服していく過程を描いています。登場人物たちは、深い憂鬱と絶望の中で自らを癒し、希望を見つけ出す旅路を通じて、読者に感動的なメッセージを届けます。この物語は、感覚的で叙情的な文体で描かれ、登場人物たちの内面の葛藤と変化の過程を繊細に解きほぐします。各エピソードは、読者に癒しと慰めを与え、過去の傷を乗り越え、新しい人生へと向かう勇気と希望を見つける過程を描いています。
3
ココロノコエ
普段、周りを気にして言えないようなこと。
本当は言いたいのに、うまく言葉にできないこと。
誰かに聞いてほしい言葉がそこにある。
誰かに伝えたい想いがそこにある。
声に出さなきゃ伝わらない。
言葉にしなくちゃ分からない。
あなたの『ココロノコエ』、伝えてみませんか?
4
27時のマーメイド
三年前の八月。某県の浜辺にて、奇妙な生物が打ち上げられた。
上半身は人間、下半身は魚類の特徴を持ったそれは、数々の伝説が残り、今尚おとぎ話として語られる存在ーー〝人魚〟と呼ばれたものによく似ていた。
※整合性の取れない描写があったため、微修正を加えました
5
たずねびと それぞれの人生
父が参加したゲームのオフ会が発端で、隠し子を探すために失踪する母。大好きな彼氏の隠し事。
ある事件に関わる人たちの、それぞれの人生。
犯人は一体誰?
主人公の麻智は、最終的にどんな決断をするのかー?
少しだけミステリーの、現代ドラマな話。
1話あたり2,000〜3,000文字。
6
或いは、そんな事件(きっかけ)
徳村芽衣、三十八歳。
東京で夢破れ、職なし家なし彼氏なしで実家に戻ってきたものの、母親は自立しろと口うるさいし、ご近所さんはおせっかいだしで毎日が面白くない。
母親の紹介で託児所のアルバイトをはじめたが、子ども嫌いで口から出るのは愚痴ばかり。
託児所のクソガキは問題おこすわ親はモンスターだわ、夢も希望もない日々……と思いきや、強面ヤクザ疑惑の保護者はファンシー雑貨店店主? 問題児は虐待されている? 遅かりしモテ期が来ちゃったの?
可愛くない女の日常×恋愛は、ときに気まぐれに動き出す……!?
(文芸メインの小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にも掲載しているものを、微修正して転載しています)
7
武神少女R 陰キャなクラスメイトが地下闘技場のチャンピオンだった
高校生の鬼神柊夜(おにがみ しゅうや)は、クラスメイトで陰キャのレッテルを貼られている鈴木理子(すずき りこ)に告ろうとするが、路地裏で不良をフルボッコにする彼女を目撃してしまう。
理子は地下格闘技のチャンピオンで、その正体を知ってしまった柊夜は、彼女から始末されかけるも、なんとか事なきを得る。
だがこれをきっかけとして、彼は地下闘技場に渦巻く数々の陰謀に、巻き込まれていくことになるのだった。
ほかのサイトにも投稿しています。
8
琥珀色のソロル
高校進学を機に、両親の生まれ故郷の街へ引っ越して来た智絵。誰とでも仲良くなれる智過は、直ぐに周囲に溶け込んでいく。しかし智絵は、深く他人と関わろうとしない。不自由無い筈の日々はどこか窮屈で、智絵は気付くと家出していた。行く当てもない、お金もない、生きる為の術すらも。どうしようもなくなり途方に暮れていた智絵は、ある女性に助けられる。智絵は成り行きでその女性、心白の元で居候させて貰える事になり、新しい生活をスタートさせた。頼れるけど何処か抜けた心白との、ちょっぴり刺激的で愉しい日々を描いた、日常系コメディ。
9
何でも屋
幼馴染の四人が開業した何でも屋。
まともな依頼や可笑しな依頼がこれでもかと舞い込んでくるコメディー長編!
映画やドラマに飽きてしまったそこのアナタ! どうぞ「何でも屋」をお試しあれ。活字入門にもうってつけ。どうぞ本を読まない方に勧めてください! 続編のシーズン2もあります!
10
何でも屋 シーズン2
あの「何でも屋」の四人が帰ってきた!
といってもシーズン1から続いている長編コメディー!
相変わらずの四人に、相変わらず、いや、パワーアップした依頼人たちが続々とやって来る!
老若男女問わず、本を読む人でも、そうでない人でも楽しめるアッサリコメディー!
この機会にお試しあれ!
※シーズン1から読んだほうが楽しめます。無理すればシーズン2からでも大丈夫です(笑)。
11
物思いの夜火
深夜のコンビニ。毎夜そこでタバコに火をつける。それは、俺にとって明日を迎える神聖な儀式。
そんな神聖な場所に、突如現れる謎の不良少女。「タバコくれない?」と少女は言う。どうみても未成年の女の子にタバコを渡すわけが無いのだが―――。
これは、そんな2人が織り成す、真夜中の少し切ない物語。
12
潮風からの手紙
彼の心中が綴られた海の匂いのする手紙…
13
赤茶色に明ける。
ある過去の事件がきっかけで、教師という仕事に真剣に向き合うことができなくなった富岡。
しかし、赤茶色の髪をした教え子・古河と出会い、薄暗い枷が次第に解かれてゆく。
「勘弁してほしい。初心で、ばかばかしい、どうしようもないあの頃の自分に、戻りたくなってしまう――」
※表紙画像:フリー素材のぱくたそ様よりお借りしています
14
SCENE#1 Being Wild
誰かの朝、誰かの夜。 すれ違う時間の中に、物語はひっそりと立ち上がる。 喜びや痛みが言葉になる前の、かすかな瞬間をすくい取るように…
これは、世界のどこかで息づく人々の、小さな「場面(シーン)」の記録です。(1話完結・オムニバス 随時更新)
どうぞ、応援をよろしくお願いします🙇
14件