ライト文芸 親子愛 小説一覧
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12件
1
吉祥天を描く女
一話完結です。
長編『位置について』の主人公・神谷真人の母親、雪子視点の番外編。
雪子と、その母・桂子。そして幼い頃の真人についての物語です。
本編未読でも読めます◎
気になった方は『位置について』本編もぜひ。
感想数 0
文字数 6,225
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
2
雨桜に結う
観測史上最も早い発表となった桜の開花宣言。
この年。4月に中学3年生を迎える少年、ユウ。
そんなある時、母はユウを外へと連れ出す。
だがその日は、雨が降っていた――。
※短編になります。序盤、ややシリアス要素あり。
5話完結。
感想数 0
文字数 10,233
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
3
雨の日はいつだって母の匂いがする
ある晴れた朝、青年はある女性に出会う。そんな……。そんな、雨の日の話。
感想数 1
文字数 5,446
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
4
思い出の場所~伝える言葉~
気づけば生まれて87歳になっていた。もう空に行くことを察した私は思い出の場所を思い出の人と行く。私はあなたたちにつげる言葉。その言葉を大事にしてほしい。
感想数 0
文字数 8,782
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.24
5
好きなのに……許せない。~幼なじみの恋~
幼い頃から、織田信人はいつも近くにいた。
家が近く、自然と言葉を交わし、気づけば隣にいるのが当たり前になっていた幼なじみ。
優しくて、まっすぐで、ときどき無神経なくらい正直な信人に、出光千愛は何度も心を揺らされてきた。
大人になるにつれて、その想いは少しずつ恋へと変わっていく。
それなのに、好きになればなるほど、胸の奥に小さな痛みが走る。
なぜか素直になれない。
なぜか心のどこかで、彼を許せないような気持ちが生まれてしまう。
子どもの頃は気づかなかった。
親同士は会えば会釈をするのに、どこかよそよそしく、微妙に気まずい空気をまとっていたことを――。
そしてある日、千愛は家の奥にしまわれていた古い記録を見つける。
そこに眠っていたのは、出光家が長い年月のあいだ隠し続けてきた、ある過去だった。
好きなのに、許せない。
許せないのに、離れられない。
幼なじみとして始まった二人の恋は、やがて家に刻まれた歴史と、親世代の叶わなかった想いまでも巻き込みながら、静かに運命を変えていく――。
感想数 0
文字数 23,072
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.26
6
まだ余命を知らない息子の進吾へ、親から生まれてきた幸せを…
主人公、三河 愛美の息子である三河 進吾は小児がんにかかってしまった。そして余命はあと半年と医者から宣告されてしまう。ところが、両親は7歳の進吾に余命のことを伝えないことにした。そんな息子を持つ両親は、限られた時間の中で息子に"悔いの無い幸せな生き方"を模索していく…そこで両親は"やりたいことノート"を進吾に書かせることにした。両親は進吾の"やりたいこと"を全て実現させることを決意した。
これは悲しく辛い、"本当の幸せ"を目指す親子の物語。
感想数 1
文字数 75,094
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.06.17
7
MAITO〜氷上で輝く彼の数奇な運命〜オリンピック2連覇後も選手を続ける理由
主人公は、オリンピック2連覇、スーパースラムを達成するなど偉業を成し遂げたフィギュアスケート選手である。
彼は、優勝後のインタビューである記者にされた質問をきっかけに自分がなぜオリンピック優勝後も競技を続けられたのかについて考えるようになる。
そして彼は、忘れようとしていた幼少期の母との別れを思い出し、母が自分を迎えに来なかった理由は、なんだったのか、なぜ別れなければならなかったかについて追い求めていくこととなる。
フィギュアスケートを続けるために援助してくれた会長、いつも辛い時に側にいてくれた幼馴染のリサ、長年切磋琢磨して来た友人青木、長年取材してくれた後藤記者など多くの人々の支えによって彼は、再び母に出会うことは、できるのか。
輝かしく見える経歴の裏に隠された彼の数奇な運命についてのお話。
感想数 0
文字数 6,645
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.29
8
真実が見えるメガネでネットの男と口うるさい母親の本音を見た結果
文字数 3,950
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
9
【完結】ひだまり療育園にいらっしゃい
「生きていくのが辛い」、「ウチの子は何かが違う」。そんな悩める親子が通う、ひだまり療育園。
三歳から六歳の未就学児が対象で、生きていく為に大切なことを教えてくれ、子育てに悩む保護者に寄り添い支えてくれる。
そんな療育園で働く保育士3年目の佐伯あかり、23歳。パニックの対応、繊細な子供との関わり、悩む保護者との会話。明確な答えのない仕事に悩みながら成長していく。
表紙は、ACイラスト様よりお借りしています。
投票、お気に入り、いいね、エール、ありがとうございます。現在執筆中なので時間がかかりそうですが、書き上げます。
完結しました。ありがとうございます。解説やエピソードが膨れ上がり物語の軸が安定していないので、7月末より改稿します。
削った内容は、長編化させる時に付け加える予定です。
→メインの登場人物だけでなく、色々な子供や先生達との交流を書きたい為、一つの物語として長編にしました。
短編だからと削っていた、解説を追加しました。
閲覧、投票ありがとうございました。初の100位切りをして、97位でした。
執筆しながら、まだまだと思い知ったので、精進したいと思います。
文字数 60,208
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
10
ネッシーの娘
加齢で日に日に衰弱していく親のネッシーを見るに見かねて,生き物を不死不滅にする力があると言われている真珠を探しに,怪獣たちの住処の「黒海」と呼ばれる非常に危険な場所へ旅に出る娘の浪子。 魔法の真珠を手に入れ,親のネッシーを救えるのか?そもそも,迷信の真珠は,本当に存在するのか?親子の絆が勝つのか,自然が勝つのか?
感想数 0
文字数 7,555
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.09
11
鷹は東風と大地を駆ける
エセ中華ファンタジー。
科挙を受けるために都を目指す青年、東風(とうふう)と、運命の人を探しにあてのない旅を続ける青年、北鷹(ほくよう)の二人が、道中なんだかなんだいろいろなことに巻き込まれながら互に友情を深めていく。
感想数 1
文字数 13,772
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.31
12
【完結】いつの間にか貰っていたモノ 〜口煩い母からの贈り物は、体温のある『常識』だった〜
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」
***
例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。
あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。
これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。
◇ ◇ ◇
『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。
後半部分には一部コメディー要素もあります。
母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。
これらに関連するお話です。
感想数 1
文字数 16,197
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.30
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