BL 思い出 小説一覧
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13件
1
十五年経っても忘れられない。あの春、あの帰り道で繋いだ手の温もりを。
十五年以上経った今でも、あの手の温もりだけは忘れられない。
三十二歳の達也は、妹の結婚式のため、五年ぶりに故郷へ帰ってきた。
何気なく歩いた先にあったのは、少年時代に毎日のように通った、竹藪沿いの細い道。
その道で蘇る、東京からやってきた少年・遥斗との記憶。
あの頃、僕たちの間にあったものは何だったのだろう。
答えのないまま十五年の時を越えた、二人の少年と、手のひらに残る春の物語。
2
拝啓、目が覚めたらBLゲームの主人公だった件
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
※本作は、最後まで【攻め】が分からない、異色のBLゲーム転生ファンタジーです!
※一体誰が椿の(尻と)心を射止めるのか?
※ぜひ作中のヒントを頼りに、誰が本命か予想しながら楽しんでみてください!
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~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第30話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
※第33話を少し修正しました。
※第35話を少し修正しました。
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※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
3
二つの温もり、叶えられた願い。
もみの木と成長。亡き祖母に会いたいと願う、バンドのギタリストとしてデビューを控えている大学生のストーリー。悠人には同性のパートナーがいる。彼のことを高校入学前まで両親にかわり育ててくれた祖母に報告したいと願っているが、祖母は悠人が15歳の時に亡くなっている。あなたに会いたい。そういう願いを持ったある日、夢の中で祖母に会う。そして、毎年飾っているモミの木が低くなる理由を知った。クリスマスイヴの夜に起こった、二つのぬくもり。本編:「眠れる森の星空少年~あの日のキミ」もどうぞよろしくお願いいたします。
4
貴方の背中と夏休み~思い出の中で
貴方の後ろ姿を思い出す。あの幼い日の夏の日。15歳年上の兄への思慕。黒崎圭一には15歳年上の兄がいる。その拓海は圭一が高校三年生の時に亡くなった。ある日、ダイニングでうたた寝をしていると、懐かしい夢を見た。それは拓海が出てて来る夢だった。幼い日の拓海との思い出。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する圭一の物語。
5
月下ノート
届かないメールが、過去と未来をつなぐ。亡き兄への想いを胸に、月光の下で再び歩き出す。過去と愛情、再生の物語。夜の黒崎製菓本社。副社長・黒崎圭一は、月明かりの差す静かなオフィスで、ひとつの古いノートパソコンを見つける。画面に浮かび上がったのは、亡き兄・拓海へ宛てた未送信のメール。――音楽大学の推薦、受けたい。順番を変えたい。あの日、送れなかった言葉が、十数年の時を経て彼の前に現れた。兄が遺した「月下ノート」。そこには若き日の黒崎が書き記した、夢と迷い、そして家族への想いが残っていた。月光の下、ひとつひとつの文字をたどるうちに、黒崎は忘れていた心の声を取り戻していく。
やがて、亡き兄との記憶が、今を生きる彼を静かに導いていく。“届かなくても、送る。それが始まりになる”。月に照らされた夜、黒崎は再び未来へと歩き出す。過去を許し、想いをつなぐ――静かな祈りの物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する黒崎の物語。
6
貴方へ贈る白い薔薇~思い出の中で
亡くなった兄との思い出を回想する。故人になった15歳年上の兄への思慕。初恋の人。忘れられない匂いと思い出。黒崎圭一は黒崎家という古い体質の家の当主を父に持っている。愛人だった母との同居生活の中で、母から愛されず、孤独感を感じていた。そんな6歳の誕生日のある日、自分に兄がいることを知る。それが15歳年上の異母兄の拓海だった。拓海の腕に抱かれ、忘れられない匂いを感じる。それは温もりと、甘えても良いという安心感だった。そして、兄との死別、その後、幸せになっているという報告をしたい。亡くなった兄に寄せる圭一の物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」も併せてどうぞよろしくお願いいたします。
7
甘夏と、夕立。
※この2人の他のお話があります。
是非、シリーズでお楽しみ下さいネ。
日常を生きている中で、突然届いた真っ白な暑中見舞いはがき。
差出人は、もう随分と会っていない悪戯が好きな
幼馴染だった。ゆっくりと、遠い記憶と共に
思い出されるのは初恋をした頃の、学生時代。
柑橘の香りが届けるのは、過去への招待状。
主人公
春久 悠里
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。仕事では
割り切っている。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
8
君の隣にいたかった
告白さえ出来ずに失恋したけれど、愛した『彼』が忘れられない青年のお話。
9
Colour
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
10
6570日のサヨナラ。
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
11
あの日はまだ、タイムカプセルの中
宗介と真紘は幼馴染の腐れ縁が続いて高校も一緒に通う中
ある日、真紘は二人がタイムカプセルを埋めたことを思い出し…
12
思い出にしたいキス
男子高校生同士が水族館でファーストキスする話。
13
ただ言って欲しい言葉がある。
一緒に住んでる同性(男性)カップルの話。
記憶と忘却。切ないかな…。
R18は保険。
第1話》
『やめてくれないか』
やめるにはどうすればいいのだろう。
雨の中を歩き続ける……。
嫌な顔を見たくない。その為に忘れよう…記憶から消してしまえばいいんだ…。出来るのか?
第2話》
何がきっかけで、どうしてこうなった?
呪いを解く事は出来るのか。
視点違いで話が綴られます。
第3話》
ーーー
13件