自業自得 小説一覧
361
天才悪役令嬢は攻略対象者である美少女王子に溺愛される
美少女王子との婚約を聞いて前世を思い出した悪役令嬢、学園でヒロインと会ったことで前世を思い出した美少女王子、貴族に引き取られたことで前世を思い出したヒロイン。
三者三様の転生者達は他の者達に影響を与えながら乙女ゲームの世界を生きる。
これは悪役令嬢、美少女王子、悪役令嬢の弟、ヒロイン、美少女王子の異母妹の5人の視点で描いた前世からの恋の行方を描いた物語。
※全18話、約4万文字で完結します。
362
不愛想でつまらない女だと婚約者に捨てられた私…妹を選ぶあなたには、破滅が待っています。
感情が乏しい私を、不愛想でつまらない女だと言う婚約者。
そんな彼は、私を捨て妹に走った。
しかしその後、私は妹のある秘密を知り─?
363
私を貧乏人と見下し金持ちの娘を選んだ婚約者ですが…後にそれを後悔する事となりました。
私を貧乏人と見下し、金持ちの娘を選んだ婚約者。
その彼女との婚約発表の場で、彼はそれを後悔する事となりました─。
364
愛の誓いを破り私を捨て妹を選んだ婚約者…愛しかない彼女では、あなたには役不足でした。
愛すると誓った私を捨て、妹を選んだ婚約者。
私の分まで彼を愛するという妹。
そんな愛しかない彼女では、あなたには役不足でした─。
365
妹が私を婚約させ家から追い出そうとしましたが…出で行く羽目になったのは彼女でした。
妹が私に婚約話を持ち掛けて来た。
その相手はろくでもない男で、私は断ろうとしたが…?
366
魔族令嬢の私を恐ろしい化け物に仕立て上げた罪深き悪女は、罰を受けます。
魔族の血が流れる私は、婚約者に捨てられた。
異世界から来た女によって、魔族は恐ろしいものと信じ込まされたのがその原因だった。
そんなのは遥か昔の話よ?
それに私や魔族よりも、よっぽどその女の方が恐ろしいのに─。
367
私と従者を追い出した意地悪な義姉は、後にとんでもない後悔をする事になり破滅しました。
自分の婚約者を家に住まわせたい為に、私と従者を追い出した義姉。
でも、それを後悔する日がやって来て…?
368
陰ながらずっと彼を支えて来たのに…有名になった途端捨てられたので、復讐してやります!
売れない画家の彼を、ずっと支えてきた私。
でも彼は、有名になった途端、若く可愛いモデルの女と結婚してしまう。
そんな勝手は、絶対に許さない…!
369
美しいと皆に称賛される姉により、虐げられてきましたが…運命は私に味方しました。
美しく綺麗だと称賛される姉。
そんな姉にこき使われ、虐げられる私。
しかし、ある出会いによってその状況は一変し─?
370
貴族社会は欺瞞と虚飾でできている
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
371
姉の陰謀で国を追放された第二王女は、隣国を発展させる聖女となる【完結】
幼少期から魔法の才能に溢れ、百年に一度の天才と呼ばれたリーリエル。だが、その才能を妬んだ姉により、無実の罪を着せられ、隣国へと追放されてしまう。
しかしリーリエルはくじけなかった。持ち前の根性と、常識を遥かに超えた魔法能力で、まともな建物すら存在しなかった隣国を、たちまちのうちに強国へと成長させる。
そして、リーリエルは戻って来た。
政治の実権を握り、やりたい放題の振る舞いで国を乱す姉を打ち倒すために……
372
私を金づるとしか思わない婚約者と妹にはお別れを…あなた達がどうなろうと知りません。
私のお金しか必要としていなかった婚約者と妹。
私は、裏切者の二人の元から去る事にした─。
373
姉に婚約者を奪われた可哀相な令嬢の私ですが、後に新しい愛を手にする事が出来ました。
私の婚約者を姉が誘惑し奪った。
そして二人は駆け落ちし…残された私は、可哀相な令嬢と呼ばれている。
だが、その真相は…。
374
この婚約に愛はない、私という女はゴミ屑の中から掴み上げられたゴミに過ぎなかった─。
「お前はゴミだ、ゴミ屑の中から俺にたまたま掴み上げられただけのな。」
婚約者にそう罵られた私。
この婚約には愛などなかった…そして、あなたの愛は別にある─。
375
大嫌いな女たちは揃って不幸になり姿を消し…最後に幸せを手にしたのは、この私でした。
私には、大嫌いな女が二人居る。
その後、彼女たちは揃って不幸になってしまったが…?
376
あなたと妹の為に死ぬのはもう嫌です!なので、良い子の聖女はもう辞めさせて頂きますね?
愛する婚約者に、聖女なのだから妹の身代わりになれと言われ、生贄になった私。
でも‥そんな死を繰り返すのは、もうこれで五回目です─。
377
幼馴染の助言で婚約破棄を回避しようとした私ですが…彼女には、ある秘密がありました。
婚約者から婚約破棄されそうな私。
幼馴染の助言で、何とかそれを回避しようとしたら…?
378
サイコな俺の自業自得
伯爵家のギルバードは病んでいる。人を貶めその絶望の顔みるのが喜び。その驕慢な人間が自業自得の結末を迎える。
379
浮気者でろくでなしの婚約者を家から追い出したその日に、素敵な方と縁を結ぶ事が出来ました。
浮気者でろくでなしの婚約者を持つ私。
彼の裏切りに、我慢の限界を迎えた私は…彼に別れを告げた。
すると…その日の内に、ある素敵な出会いがあり─?
380
不幸を呼ぶ令嬢なので婚約破棄だと言われましたが、それは私のせいではありません。
「お前と居ると不幸が続く、婚約破棄しろ!」
度重なる不幸は、私のせいだと言う婚約者。
その不幸から逃れる為、彼は婚約破棄を要求してきた。
でも私は知っている、その不幸は私のせいでは無い事を。
私は、不幸を呼ぶ令嬢なんかじゃない。
それに気づかないあなたは、愚か者です─。
381
婚約者に愛されたいので、彼の幼馴染と体を交換しました【完結】
「すまない。でも、全部きみのためなんだ」
ランデリック様はそう言って、私との婚約を解消した。……許せない、きっと、『あの女』にたぶらかされたのね。半年ほど前から、ランデリック様のそばをウロチョロするようになった、彼の幼馴染――ウィネットに対する憎しみが、私に『入れ替わり』の呪文の使用を決意させた。
『入れ替わり』の呪文は、呪文を唱えた者と、使用対象の心を、文字通り、『入れ替え』てしまうのである。……呪文は成功し、私の心はウィネットの体に入ることができた。これからは、私がウィネットとなって、ランデリック様と愛を紡いでいくのよ。
しかしその後、思ってもいなかった事実が明らかになり……
382
義姉の命令で、恋人が居たのに婚約する事になりました…私を犠牲に幸せを得る彼女は許せない!
義姉の命令で、恋人が居たのに婚約する事になった私。
亡き父の借金を返す為、仕方なく婚約したものの…?
383
婚約破棄したうえ殺めようとした彼は自滅しました。~ま、完全に自業自得ですよね~
婚約破棄したうえ殺めようとした彼は自滅しました。
ま、完全に自業自得ですよね。
384
聖女の癖に王家を潰してしまいましたが…愚か者が滅びるのは、運命だったのでしょう─。
王によって幽閉された聖女の私。
いずれは、あなたの妃にしてくれると言う話だったのに…。
ある日目覚めて見れば、事態は一変していて─?
385
夢喰い男、三十路超えの大誤算
俺は特別な人間だ。
普通の仕事にはつきたくない。
身の程知らずの野望を抱いて上京した男、岡崎正英。
声優、ゲームクリエーター、アニメーター、マジシャン、ホスト……
夢見るだけの三十三年間。何をやっても長続きせず、最後にたどり着いたのは物流センターの夜勤バイト。
そんな「特別な自分」を諦めきれない岡崎正英に、ある日転機が訪れる。
386
婚約者と姉に裏切られ虐められる日々…私を大事にしなかった、その報いを受ければいい。
婚約者と姉に裏切られた挙句、こき使われ虐められる私。
そんな私は、驚きの事実を知る事になって…?
二人揃って、私を大事にしなかったその報いを受ければいいわ─。
387
私に婚約破棄を告げ、お金持ちの令嬢を選んだ婚約者ですが…彼女の家はすぐに没落します。
私に婚約破棄を告げ、金持ちの令嬢を選んだ婚約者。
でも…彼女の家はすぐに没落します─。
388
お花畑聖女は願う
頭の中がお花畑の召喚聖女は願う。
「私のことを心から愛し、一番に考えてくれる人と一緒になりたい。」
逆ハーをすでに完成し、誰もに愛された故の贅沢な悩み。
女神は了承し、彼女を一番に考えている人の元に送った。
389
不細工な男は無理と姉に婚約を押し付けられましたが、私は喜んでその話をお受けします。
「不細工な男は無理だから、代わりに婚約しなさい。」
姉に、そう婚約相手を押し付けられた私。
彼の名を知った私は、喜んでその話を受ける事にした─。
390
可愛いメイドに夢中になった婚約者は、私を捨てましたが…後に不幸に見舞われました。
私を悪女だと罵り、婚約破棄を告げる彼。
そんな彼の腕の中には、可愛いメイドが居た─。
391
野心家な王は平和を愛する私を捨て義姉を選びましたが…そのせいで破滅してしまいました。
野心家な王は、平和を死する聖女の私を捨てた。
そして彼が選んだのは、望みを何でも叶えると言う義姉で…?
392
私を悪者に仕立て上げ、婚約者の座を奪おうとした愛人は…自らの行いにより破滅しました。
私の婚約者には愛人が居る。
その彼女は、ある事を企み私から婚約者の座を奪おうとしたが…?
393
王子に一目惚れし妃になると宣言した義妹ですが…すでに彼の心は、私のものでした。
王子に一目惚れし妃になりたいという義妹。
その為、彼の婚約者候補である私をけん制してくる。
でも…すでに彼の心は、私のものでした─。
394
逆恨みをした侯爵令嬢たちの末路~せっかくのチャンスをふいにした結果~
王立ラーサンルズ学院の生徒会メンバーである、侯爵令嬢パトリシアと侯爵令息ロベール。二人は同じく生徒会に籍を置く格下であり後輩のベルナデットが自分たちより支持されていることが許せず、ベルナデットが学院に居られなくなるよう徹底的に攻撃をすると宣告。調子に乗った罰としてたっぷり苦しめてやると、揃って口の端を吊り上げました。
「パトリシア様っ、ロベール様! おやめください!」
ですがそんな二人は、まだ知りません。
自分たちは、最初で最後のチャンスを逃してしまったことを。自分達は、最悪のタイミングで宣告してしまったということを――。
395
私を悪者にし婚約破棄を迫り幸せになろうとした婚約者と妹は、共に身を滅ぼしました。
私が浮気しているからと、婚約破棄を求めて来た婚約者。
そして、その証拠を突き付けて来た妹。
二人は、共に身を滅ぼしました─。
396
野ねずみキーニと月の旅人
野ねずみキーニは森に棲む小さな生き物。彼らが住む森は大変な危機に会っていた。作物が育たない不毛の土地となっていたからだ。とうとうねずみたちは森を捨てる覚悟をした。そんな中、キーニは自分たちの住む場所を捨てるなんてとんでもないと反対していた。そしてひとつの計画を立てた。それが自分自身を絶望へと追い込むことになるとは思いもしないで。
※小説家になろうにも投稿しています
397
三人の姫とちょっと間抜けな王子様
平和な国の王子は、それとなく決められた未来へ少しだけ面白くない気持ちを抱いていた。
資質も容姿も素晴らしい三人の貴人に対し、どこかコンプレックスめいたものすら感じ、親譲りのお気楽な精神で、楽な方へ楽な方へと流されていった。
自分勝手な行い、それが自分の未来にどのようなことをもたらすのかを、予想することすらしないまま。
※小説家になろうさまにも掲載中です
398
泥を啜って咲く花の如く
王命にて妻を迎えることになった辺境伯、ライナス・ブライドラー。
強面の彼の元に嫁いできたのは釣書の人物ではなく、その異母姉のヨハンナだった。
どこか心の壊れているヨハンナ。
そんなヨハンナを利用しようとする者たちは次々にライナスの前に現れて自滅していく。
ライナスにできるのは、ほんの少しの復讐だけ。
※恋愛要素は薄い
※R15は保険(残酷な表現を含むため)
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【完結】さようなら、愛していました。
愛する妻に本当に愛している相手がいることを知ってしまった俺は道路に飛び出し、車にはねられ死んだはずだったのに、なぜか学生時代にタイムリープしてしまう。
本当に妻を愛していたから、俺は妻のしあわせを願って妻とともに歩く未来を諦めることにした。
※他サイトでも別名義で公開中。
400
婚約者に忘れられた上に捨てられた私は…そのおかげで、幸せを手にする事が出来ました!
婚約者の突然の記憶喪失により、婚約破棄を告げられた私。
私と別れた後、彼にはある考えがあるようで…?