第9回BL小説大賞 小説一覧
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秘密の花園 ~光の庭~
『楽園』シリーズのスピンオフ。
『ずっと、ずっと甘い口唇』の主人公・中村春彦の家の事情を、四世代にわたる悲劇と恋愛模様をおとどけします。
北陸の旧家、真神家。
現在も政界に強い影響力を持つその一族は、存続のために多大な犠牲を払ってきた。
いびつな家族関係のなかで、どうしても諦められない恋。
短編をつなげていく形です。
メインは春彦の叔父にあたる真神憲二と真神勝巳(弟×兄、近親恋愛)。
そして、長男の俊一と秘書で幼馴染の覚のひそかな恋(主従関係、主受)。
*マークのところは性描写ありです。お気を付けください。
HP、pixiv、エブリスタ、なろうに公開中。
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チート異世界転生したら火炙りになってま死た。
目覚めたら、そこは燃えたぎる炎の中だった──。
「は!?熱い!!いやそんなでもない!!?」
転生天使のミスで現世では復活出来なくなった代わりに与えられたのは、チート"級"なんかではなくガチガチのチート能力。超ド級の魔法を操る不老不死のイケメンになったのはよかったが……。
「間違って淫紋刻んじゃいました!ごめんなさーい!」
趣味と性癖に忠実に書いたチート系異世界転生ビッチBL!とにかくエッチな作品目指し見切り発車!
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太陽と月みたいな友達ふたりとモブの俺(オメガバース)
※11月22日、タイトルを変更しました。
【注意!】現代日本に独自解釈のオメガバースを無理やり混ぜた感じになってます。
勉強だけが取り柄の中学2年生成瀬達樹は、14歳の第2性判定において予想外のオメガ判定を受ける。
自分は地味だから絶対ベータだと信じて疑っていなかったのに……と衝撃を受けるも、立ち直る暇もなく教師のパソコンを盗み見たという同級生が自分と、幼なじみである柚木諒介の第2性を暴露しているところに遭遇し……。
自称勉強だけが取り柄の地味オメガ・達樹と、感情が外に出にくいクーデレなのかクーエロなのかな人妻(?)オメガ・諒介、立てば芍薬座れば牡丹口を開けばただの中2と称される華やかな美人系残念オメガ・佐々岡光。
3人で過ごすツッコミ不在(※物理にあらず)な友情と恋の物語。
・胸糞あり・下品ありです。ご注意ください。
・不定期更新です。
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天のはかり竜のめざめ
八澤晶は29歳。
オフィス宮坂の法務担当として充実した日々を送っていた。
だがある日、αの同僚が『巣ごもり』に入ってしまい、代理で顧客会議へ出席することになった。
仕事内容は老舗和菓子店のイメージ転換と売上向上等の提案業務に対する契約締結交渉。
現れた社長はカイル・ノア・志水。
目を見張るほどの美丈夫だった。
『天のかけら地の果実』のスピンオフ。
時系列として数年前です。
登場人物は
八澤晶、宮坂誉、夏川瑛、蜂谷薫をメインに、新キャラを数名予定しています。
pixiv、エブリスタ、自サイト、なろうにも掲載中。
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H・I・M・E ーactressー
僕は大田智樹。またの名をHIME。
レンタルビデオ店でバイトをしながら、ゲイビ業界で男の娘アイドルしてます。
実は最近好きな人が出来て……。
でもその人は、所謂《ノンケ》で……なのに僕(HIME)のファン?
そんなことってある?
え、もしかしたらこの恋、上手くいっちゃうかも?
でも……
もしHIMEの正体が僕だと知ったら……
それでも僕のこと、好きになってくれる?
※ゲイビ業界を取り扱ったお話になるので、当然のことですが、性描写かなり激しめです。
※各章毎に、場面が変わります。
scene表記→HIMEのターン
日常表記→智樹のターン
※一本撮了する毎に、お相手の男優さんが変わります。
※この作品は、以前別サイトで公開していたものを、作者名の変更、加筆修正及び、登場人物の名称等を変更して公開しております。
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幼馴染が大好きって言いたいけど言えない異世界転生
王都の騎士学校に入学する事になった俺は、小さい頃一緒に過ごした幼馴染と再会するのを心待ちにしていた。辺境の領地から王都に行って、騎士学校に入学して再会した幼馴染は、何故かよそよそしくて冷たいとさえ思える態度をとるので困惑するが、あいつにいざ、思いを伝えようと思っても、素直になれなくて擦れ違っていまうのだった。
R18なお話は中盤以降の予定となっております。
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シゲルとみけ
ある日、猟師のシゲルの元へ、伯母が山羊と生まれたての子猫を連れてきた。
「お前の仕事は、これを助けることじゃ」
見てくれはいいが酒と女にだらしないシゲルは困惑する。
ちいさなちいさな、三毛猫のオス。
しかたないので、みけと名付けた。
そして、慣れないなりに育てたある日、目の前にちょこんと座っている綺麗な少年は…。
「シゲルさん」
どうやらこいつは、シゲルが山羊の乳で育てたみけらしい。
シゲルへの愛が斜め上に飛んだ三毛猫オスのみけ、化け猫として爆誕。
※ 明治以後くらいを想定していますが、すごくすごくすごーく緩い設定です。
漁師が銃を所持できるくらいの時代と思ってください。
※ HP、pixiv、なろう、エブリスタに公開中。
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ごろつきだったハイエナ獣人の俺を救ってくれたのは、王族軍人のライオン獣人だった。
ハイエナ獣人のフィシは、貧民街の地下闘技場で稼ぐごろつきだった。ある日、覚えのない罪で軍に捕まり、拷問を受けていたがそれを王族軍人のライオン獣人、レオンハルトに助けられる。気が狂ってもおかしくないほどの拷問に耐え、なお正気だったフィシをレオンハルトは自身の部下にならないかと誘った。その誘いを受けても、断ってもしばらく面倒を見てくれるというレオンハルトにフィシはレオンハルトの世話になることを決めたのだった。
※ムーライトノベルズにも掲載しています。
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喧嘩男子が香り男子になった結果、俺たち恋人男子になりました。
喧嘩っぱやい不良二人がスカウトされ、一緒にモデルをしている話。
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ときを、かぞえる。
十七年と二ヶ月。
正確には、十七年と二ヶ月、そして七日。
ずっと数え続けていた。
あの日を、取り戻したくて。
日高英知は姉に無理やり連れられて入った部屋で思いがけない人と再会する。
森本温。
姉の元カレで、英知の初恋の人。
『ずっとずっと甘い口唇』の『エレベーター』に続き、マンションのオーナー・森本温を主軸にした話。
視点は基本的に日高英知です。
ちょこちょこなじみの顔ぶれが登場したり、新しいキャラクターも登場します。
エブリスタ、なろう、pixivに掲載中。
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オレと竜族の事情~淫紋ってどうやって消すんですか?~
サキュバスに発情と受胎の淫紋を描かれてしまったサシャは、たまたま現れた竜族のアルバに知られてしまい関係を持っ。
淫紋が消えるまでの関係と思っていたが、いつの間にかアルバに執着されて離れられなくなっていく。
竜族(ややヘタレ)と普通の男の子の固定カップルです。
男性妊娠と出産の話がずっと出てくるので苦手な方は注意です。
残酷な描写が出てきます。
11/27現在、切りが良いので、33話で完結設定にしました。
続きを執筆中です。
少しのあいだ待って頂けると嬉しいです。
エッチなお話には * が付いています。
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花束と犬とヒエラルキー
短いバカンスの時期に出会い、一目惚れした相手を追って、オーヴェルニュの田舎から単身パリに出てきたルネ。その男、ローランの手によって磨かれて、彼は普通の男の子から洗練された美貌の秘書に変身するが―。愛する上司のために命がけで尽くしぬく敏腕秘書君の恋物語です。
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この奇妙なる虜
クリッペンヴァルト国の騎士、エルフのハルカレンディアは任務の道程で、生きて帰る者はいないと恐れられる「鬼の出る峠」へと足を踏み入れる。
予期せぬ襲撃に敗北を喫したハルカレンディアには、陵辱の日々が待ち受けていた――。
鉄板エルフ騎士陵辱から始まる、奇妙な虜囚生活。
転生しない方の異世界BL。「これこれ」感満載のスタンダード寄りファンタジー。剣と魔法と暴力とBLの世界を。
※表紙のイラストはたくさんのファンアートをくださっている、ひー様にお願いして描いていただいたものです
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」にも掲載しています
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獣人アイスクリーム 獣人だらけの世界で人間のボクがとろとろにされちゃう話
獣人のためのアイスクリーム製造メーカー『ホワイトベアークリーム』。引きこもりの青年・類(るい)はその次期社長に抜擢される。現社長である類の祖父が、孫の未来を慮って彼を会社に引き入れたのだ。
だが類は人間であり、獣人ばかりの会社でやっていく自信がない。ましてや会社経営なんて無理だと思っている。
初出社の前日、途方に暮れる類の前に現れたのはホワイトベアークリームの開発部長・虎牙(こが)だった。類は年上の虎牙に一目惚れしてしまうのだが……。
アニキな開発部長・虎型獣人の虎牙(こが)、どエスな社長秘書・ペンギン型獣人の帝(みかど)、自由すぎる営業マン・犬型獣人の冬夜(とうや)という、3人の攻めに翻弄される話です。
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水底に華の燭を~祟りの龍神と生贄の若君~
月夜野国の国境を流れる瑞千川には、龍神が棲むという。
古来より川の氾濫による水害に悩まされてきた人々は、十年に一度、『龍神の花嫁』と称した生贄を捧げることで、龍神を鎮めてきた。
今年、その花嫁として龍神の元に出向いたのは――なぜか、男。
月夜野国領主の弟・清高は、妹の身代りになることを志願したのだった。
「どうせ生贄として死ぬなら、その前に一矢報いてやる。祟りの龍を退治してやるぞ!」
そう意気込んでいた清高だったが、いざ対面してみると、龍神は話に聞くような暴君ではなくて――
和風ファンタジーBLです。
前半はほぼ恋愛要素なしですが、少しずつ何かが芽生えていきますので、ジャンル「BL」のままでいかせて頂きます。
注意書きが必要な程でもありませんが、若干の流血表現が有ります。
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silent love
越野拓真と大河内瑠佳。
二人は元妻を通して義兄弟の関係だ。
離婚の顛末は綺麗なものでないにもかかわらず、二人はなぜか関わりを続けてきた。
元妻の弟となぜかつながりを断てない男の話です。
以前、隅田川の桜を見た時に思いついた話です。
(当時は閑散としていた…)
目黒界隈が舞台。
時系列も場面もこま切れです。
以前、ブログのSS用に書いたものを一つにまとめて公開します。
(最初は分けて公開していましたが、章をつけてまとめなおしました)
HP、pixiv、なろう、エブリスタに公開済み。
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婚約破棄された王子様の護衛騎士はクーデターに巻き込まれても主君を守り抜きます!
護衛騎士ガレスの仕える主君、第三王子セオドアは貴族や騎士団から冷遇されていた。
王家は筆頭公爵家との争いを避ける為にセオドアを公爵令嬢と婚約させるも、国王夫妻不在の場で婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後すぐにクーデターが起こり、騎士と王子はガレスの父親が治める国境の領地を目指す。
はじめて投稿しますので、色々勝手がわかっておりませんが宜しくお願い致します。
設定はゆるいファンタジーの軽小説です。
隔週程度のゆっくり更新を予定しています。
11月中は出来るだけ更新出来るように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
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天のかけら地の果実
夏川瑛は仕事中にショッキングなニュースを聞く。
セレブの集うパーティ会場で行われた、アルファによるオメガの大量殺人。
世界の大半を占めるベータ属性の瑛にとって、貴種のアルファとオメガは遠い存在。
しかし、瑛の初恋の相手はアルファの同級生だった。
さんざん弄んだ末に「運命の相手が現れた」の一言で去っていた志村大我を、何年たっても忘れられない。
すっかり殻に閉じこもったままの瑛を優しく見つめる友人・蜂谷。
そして、過保護な母親。
不在の父。
瑛の出生の秘密も絡んで複雑に進みます。
公的遺伝子検査で数値化され、厳格にランク分けされた金・銀・銅のカースト制オメガバース。
主人公の夏川瑛、β。
友人の蜂谷薫、β。
瑛の初恋の相手・志村大我、シルバーランクのα。
ゴールドランクのαやΩも登場予定。
生殖能力と交配の設定がザ・野生の王国で、Ωに交尾の決定権があるのが特徴です。
犬飼ハルノ名義でHP、pixiv、エブリスタ等に公開中。
(なろうでは群乃月名義)
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恋演技
コイエンギって、なに? 恋演技? それとも濃い演技? 演技は初体験なので、わからないよ。ねえ、先輩、ボクに教えてください。コイエンギを。
※第9回BL小説大賞 にエントリーした作品です。
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少年愛玩ドール
幼い頃、両親を亡くして天涯孤独となった少年。伯爵となった彼はやがて美しい青年に成長した。そんな彼が愛したのは、骨菫品で見つけた愛玩ドールと呼ばれる不思議な人形だった――。
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【完結】贄の翼
運命の出会い、惹かれていく必然。
いつもの散歩コースを歩いていた紘一は、怪我をして倒れている少年を見つけた。不思議と目が離せないその少年は、知れば知るほど謎が増えていく存在。こんなに綺麗な美少年、見たことないと、少しずつ惹かれていく紘一だったが……。
猛禽類女性に飽きたイケメン✕超絶美少年
2022.02.13改稿しました。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossy、エブリスタにも掲載しています。
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清純Domの献身~純潔は狂犬Subに貪られて~
※多忙につき休載中。再開は三月以降になりそうです。
Dom/Subユニバースでガラの悪い人狼Sub×清純な童顔の人間Dom。
子供の頃から人に尽くしたがりだった古矢守流。
ある日、公園の藪で行き倒れている青年を保護する。
人狼の青年、アグーガル。
Sub持ちだったアグーガルはDomたちから逃れ、異世界からこっちの世界へ落ちてきた。
アグーガルはすぐに守流からDomの気配を感じるが本人は無自覚。しかし本能に突き動かされて尽くそうとする守流に、アグーガルは契約を持ちかける。
自分を追い詰めたDomへ復讐するかのように、何も知らない守流を淫らに仕込み、Subに乱れるDomを穿って優越感と多幸感を味わうアグーガル。
そんな思いを肌で感じ取りながらも、彼の幸せを心から望み、彼の喜びを自分の悦びに変え、淫らに堕ちていく守流。
本来の支配する側/される側が逆転しつつも、本能と復讐から始まった関係は次第に深い絆を生んでいく――。
※Dom受け。逆転することはなく固定です。
※R18パートは話タイトルの前に『●』が付きます。なお付いていない話でも、キスや愛撫などは隙あらば挟まります。SM色は弱く、羞恥プレイ・快楽責めメイン。
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君の声が聞きたくて
8年間付き合っていた彼女にプロポーズをした翔真。ところが彼女は翔真の差し出した指輪を受け取ることはなかった。
傷心のまま帰路についた翔真。その途中、不意に翔真の耳に飛び込んできたのは、まるで天使のような歌声だった。
翔真は天使のような歌声を持つ青年、智樹に恋をした。
しかし二人の間には幾つもの壁が立ちはだかり、次に会った時には、智樹は声を失っていた。
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