貴族社会 小説一覧
63件
41
追放令嬢(20)、お忍び遊郭で最強スパイに成り上がり、私を陥れたクズ貴族どもに地獄を見せます 〜前世はエリート諜報員なので、情報操作も潜入も
公爵令嬢リアナは、社交界デビュー直前に濡れ衣を着せられ、全てを失い紅灯区へ追放された。しかし彼女には秘密があった――前世は国家に仕えたエリート諜報員! その知識とスキルを武器に、遊郭の情報屋"花季"として生きることを決意する。気弱な錬金術師や訳ありの情報屋を仲間に引き入れ、独自の諜報網を構築。貴族たちの汚職や不正を次々と暴き、自分を陥れた者たちへの復讐と名誉回復を誓う。「覚悟なさい? 私を舐めていたこと、必ず後悔させてあげるわ!」 没落令嬢による痛快成り上がり×ざまぁファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 106,608
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.02
42
虐げられた灰かぶりの男爵令嬢は紫の薔薇に愛される。
「エーリカ。貴女なんかその灰の中がお似合いよ!」
そう言って義姉様たちは部屋に戻っていった。
ああでももうこれで今日は意地悪をされずに済むのだと思うと少しホッとするけれど、あたしの寝る場所はこの灰でまみれたこの場所しか無いかと思うと悲しくなる。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
灰かぶりのおさんどん、と、そう呼ばれた彼女。
男爵令嬢エーリカ・サンドリヲンは継母や義姉に虐げられる毎日。
養子であった父さえも母に似た容姿のエーリカを疎んでいた。
「お前など、食わしてやっているだけでありがたいと思え」
気に入らないことがあるとそう言いながら彼女を鞭で打つ男爵。
そんなある日。
お城でパーティがあると着飾って出かけていく義姉たち。
留守になった屋敷の屋根裏で見つけた一冊の本が、彼女の運命を変えていく。
異世界シンデレラストーリー。
短期集中連載予定。一万字ほどの短編になります。
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 10,518
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
43
公爵夫人(55歳)はタダでは死なない
55歳の公爵夫人、サラ・ポータリーは唐突に離婚を申し渡される。
今から人生やり直しできるかしら。
ダチョウと中年婦人のドタバタコメディです。
感想数 5
文字数 97,756
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.06.10
44
[完結]悪を極めたいのに救世主扱いされるのだが?
俺は王弟で公爵だが、権力とか政治には興味がない。
目指すのは“悪を極める”ことだけだ。
その辺の中途半端な悪なんて邪魔だし、
覚悟もなく権力振り回す奴らはただの雑音だ。
今日も雑音の一人を調べ上げた。
ルドヴィック・シモン。シモン侯爵の弟で
税と補助金を弄って好き放題している文官の長だ。
悪として浅い。
こういうのは潰すだけだ。
というわけで、俺は夜の王都へ出る。
目指すはルドヴィックの屋敷だ。
ここから先は……まあ読めばわかる。
※カクヨム短編コンテスト参加作品。
感想数 5
文字数 7,831
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
45
悪役令嬢の私は、貴族社会に揉まれながら生活を送っていたら
平和な日々を過ごしていたら、突然
文字数 2,051
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
46
駒扱いの令嬢は王家の駒に絆される
「賢い君なら分かってくれるだろう、オリヴィア」
夜会に出席したオリヴィアは、貴族が大勢揃う中で婚約を破棄される。結局こういう役回りを押し付けられるのかと、自身の運命に呆れ諦め、周囲からの辱めに耐えていたところ、状況を把握した夜会の主役である第二王子がオリヴィアをダンスへと誘った。
「楽しかったよ、またね」
婚約者もおらず、何やら不思議な瞳を持つ第二王子は、オリヴィアにいやらしく触れることなくダンスを終えた。その後も私的に会いに来ては、オリヴィアとふたりになろうとする第二王子だが、オリヴィアの元婚約者のように身体中へ手を這わせることはなく、どこへ行っても紳士的なエスコートを忘れなかった。
オリヴィアの不安などお見通しで、先回りして解決してしまう第二王子になら、家族に狙われている処女喪失を任せられるかもしれない。第二王子から仮面舞踏会への招待を受け取ったオリヴィアは、完全にふたりきりの客室へ足を踏み入れ、故意に第二王子を煽って…?
◇
周囲に恵まれず人生諦め気味な侯爵令嬢と、令嬢の周囲を囲いつつ甘えてほしいと奮闘する第二王子のお話。
ヒーローが別の女性と関係を持っていたことを仄めかすシーンがあります。
ムーンライトノベルズ・pixivにも掲載しています。
◇:ヒーロー視点、※:Rシーン
感想数 0
文字数 117,886
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.08
47
【R18】軟派男はお断りです~素直になれない魔導師令嬢は、諦めてた相手から迫られていたようです~
伯爵令嬢エリカ=ホルバインは国立学園魔導科を主席で卒業後、魔導師団に所属。魔導師の中でもエースとして活躍していた。
ある日、王太子を補佐する第二王子から、エリカに下された派遣命令の詳細を伝えるからと呼び出される。しかし向かった王宮の庭で、同じく国立学園剣術科主席卒業の騎士団員である、侯爵子息アレックス=コートネイが女の子を口説く声が聞こえて・・・。
こんなところで口説くな!良い加減誰か一人に絞りなさいよ!腹が立つ!くっついて来るな!
しかし派遣された先でエリカは・・・。
***
ケンカップル気味な二人のお話。18禁書きたい勢いで書き始めました。
厳格な貴族社会ではなく、決まり事が見直されて生きやすくなった貴族社会でのお話です。
エロシーンが長いです。苦手な方はご注意願います。
***
他の方の小説を読もうと『恋愛』『完結』『R18』『月間人気順』で検索をかけると、このお話がかなり上位に出てきて毎回驚いてます(゚Д゚;)『短編』まで設定したら上から2番目・・・。ヒエッ
3ページだけのお話なのに、皆様がほんの僅かでも気にしてくださったのだと感謝しております。少しでもお楽しみいただけたのでしたら幸いです。(2024.07.28)
***
文章のおかしな箇所を訂正しました。若干読みやすくなっっていたら良いな、と思います。(2025.06.26)
感想数 0
文字数 38,634
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
48
サーカスの踊り子とその初夜を買った騎士
見目の珍しい十歳のパトリシアは、サーカスに売られた。トリシャと名を変え、先輩の踊り子の世話係をしながら、舞と奉仕の練習を重ねた。サーカスでの居場所と地位を固め、踊り子として舞台に立ったその日、思いがけず奉仕をすることになる。
トリシャの初めてのお客は、普段先輩のお客として目にする恰幅の良い貴族ではない、引き締まった身体の青年だった。奉仕の後、踊り子は薬を飲まされ、お客のことを忘れる。翌朝目覚めたトリシャは、青年のことを覚えていなかった。
十年後、青年ニコラスは騎士として出世し、王からの褒賞で貴族位を賜った。そして、踊り子の引退が迫っていたトリシャを望んだ。ニコラスの記憶もなく常識や身分もないトリシャとの関係は愛人だが、時間を過ごすうちに妻と呼びたくなってくる。貴族当主で未婚のニコラスは、踊り子のトリシャとの幸せを掴めるのか?
◇
サーカスで踊り子をしていた少女(女性)とお客の青年騎士のお話。
ヒロインが若いです。青年側のお話が2/3あります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 51,596
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
49
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 8
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
今回は…一大イベントがスタートしたってのに、その直後に厄介ごとが…は~。
感想数 5
文字数 181,044
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.01.28
50
王子に全てを丸投げされた次期王妃は、辺境で静かに暮らしたい
主人公は公爵家長女カロリーネとして転生した。
彼女は幼少のころ、次期王妃として第一王子と婚約を結ぶが……
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
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文字数 6,916
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
51
死神伯爵と望まれぬ娘
貴族階級、ルベルト・シャントニー男爵と下女の間に生まれた娘、アイリーン・シャントニー。
彼女は男爵が亡くなってからというもの、本妻のシャントニー夫人(旧姓:フリーダ・クロズリー)や、義姉のカティ、義妹のロザリアから過酷な仕打ちを受けていた。
そんなある日、彼女はシャントニー夫人からあることを命じられる。
かの悪名高い、ウィン・アシュリー伯爵の屋敷で使用人として働くことだった。彼は人目には全く出ない身で、また亡くなった人の身体を解剖する解剖医学者であった。誉れ高き職のはずだったが、伯爵の不気味な風貌から、いつしか「関わったものは死ぬ」という噂が立てられるようになった。そんな彼の屋敷でメイドが募集されているという。
「アイリーン。貴方家事しか取り柄がないのだから、屋敷のために働いてきなさい。女が働いて金を貰うなど、とても卑しいけれど。」
シャントニー夫人のいじわるから指示された命だったが、この出会いはアイリーンの人生を大きく変えることとなる。美しく真っ直ぐな少女と冷徹な伯爵、二人が共に過ごしていく中で、少女は生きる意味を、男心は凍りきった心を暖かく溶かしていく。
書いてみたかった伯爵との身分違いの恋です。
思いのままに書いてみるので結末がまだわかりません。簡潔に終わるつもりなので、最後までお付き合いくださいますと幸いです。
感想数 0
文字数 12,737
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.02
52
《完結》傲慢な公爵令息が踏みにじった貞淑な妻の愛と、怨霊が果たした魂のざまぁ
「彫像のように美しい」と評される伯爵令嬢アリスは、放蕩息子と評判の公爵令息ロバートのもとへ嫁ぐ。しかし、ロバートはアリスに飽き足らず、酒場の女、チェルダに夢中になる。
ロバートは、アリスの持参金をかすめ取り愛人と別荘へ遊びに行く。そして戻って来たロバートはチェルダを家に連れ込むという、許されざる裏切りを働く。
夫の機嫌を損ねまいと、愛人の世話まで焼くアリス。しかし、その体には、ロバートとの新しい命が宿っていた。にもかかわらず、アリスの思いはロバートには通じず無残にも踏みにじられてしまう……。
文字数 12,602
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.29
53
魔力無し、チート婚約者ができる ~インテグリー=フェイス 婚約者は裏ボスだった!? 死の運命を変え、ゲーム本編をぶっ壊す!~
「え? 強くない? これが普通なの?」
公爵家3男であるレイド。家内では邪魔者扱いされ早々に家を追い出されてしまった。
そこでレイドは婚約者のエレーヌの家に居候するのだが、一つ問題がある。エレーヌの一族は「戦闘狂」として有名な貴族なのだ...
レイドは知らない。この世界がゲームであることを。 そしてエレーヌが裏ボスであることも...
モブであるレイドがエレーヌの運命を変えてしまい、ゲームのシナリオを根本的にぶっ壊してしまう! ただし本人は気づいていない...
婚約者が強すぎる系異世界ファンタジー 今始まる!
なろう カクヨム でも投稿しています。
感想数 0
文字数 174,092
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.05.06
54
素性の知れない婚約者
ランゲレイク公爵家の期待されない四男は、他の兄妹達が良い家柄と縁組される中、聞いたことも無い遠い地の令嬢と婚約する事になった。
それでも彼に不満は無く、狭い領土でのんびりと暮らそうと思っていたが、式の一週間前に何者かに襲われ重症を負う。
命を狙われるような立場では無い期待薄の四男。 だが、実はその心当たりは最近出来たのだ。 式を延ばしてしまった婚約者の為にも、何とかしなければと動き出す。
しかし彼を救ったのは、作法に疎いと周りに馬鹿にされていた遠方の令嬢、その彼女なりの “作法” 、だったのだ――――
感想数 1
文字数 7,268
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
55
私って平民なんですけど、政略結婚やら婚約破棄やらの修羅場に巻き込まないでくれます?
貴族って大変だなぁ。
感想数 0
文字数 755
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
56
破滅を避けた悪役令嬢、余生は未亡人になりまして
破滅フラグをすべてへし折り、学園を生き延びた悪役令嬢オフィーリア。
「これで元の世界に帰れる!」と思ったのに――帰れなかった。
絶望の末に、すぐ死にそうな老人伯爵との縁談を受け入れ、やがて未亡人伯爵夫人に。
残されたのは領地と財産、そして――やたら観察好きなモブ執事ジル。
紅茶を頭からかぶり、噴水で足湯をしながら愚痴をこぼす奥様と、
淡々としていながらも内心で楽しんでいる執事。
一夜の過ちから始まる二人の関係は、コメディなのにどこか甘く、少し切ない。
破滅を避けたその後に待っていたのは、未亡人伯爵夫人と執事の“関係性コメディ”だった――。
登場人物
オフィーリア・グレイストーク
元はオタクOLの転生者。悪役令嬢としての破滅フラグをすべて折ったが、元の世界には帰れず絶望する。やがてすぐ死にそうな老人伯爵との縁談を受け入れ、未亡人伯爵夫人に
ジルバート・ヴァンデンベルグ(ジル)
どこにでもいる“モブ執事”…のはずが、実は異常なほどの観察魔。淡々と仕えながらも、オフィーリアの言動に密かに心を燃やしている。
感想数 0
文字数 59,051
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.01
57
求婚者全員が「君の味方だ」と言うので、帳簿と証言で腐った王国を敵に回してみました〜月の姫に転生した私は、愛の言葉より証拠を信じます〜
「世界中が敵になっても、君の味方だよ」
月の姫と呼ばれる公爵令嬢ミオラは、社交界中の求婚者からそう囁かれていた。
王太子、聖騎士団長、名門貴族の令息たち。
誰もが彼女を愛していると言う。
けれど、前世で“味方だよ”という言葉に裏切られ続けたミオラは、甘い言葉を信じない。
そんなある日、大切な侍女ナナが宝石泥棒の罪を着せられる。
周囲は「大事にしない方がいい」と口をそろえた。
だからミオラは微笑んだ。
「世界中が敵になっても味方だと、皆様おっしゃいましたよね?」
その日から、月の姫は本当に世界を敵に回すことにした。
侍女を陥れた侯爵令嬢。
孤児院の寄付金を食い物にする神殿。
子どもを売る貴族院。
そして、彼女を“王国の所有物”にしようとする王家。
愛の言葉はいりません。
帳簿を出してください。
証言を聞かせてください。
契約書を開いてください。
本当に味方だと言うのなら、行動で証明していただきます。
これは、飾り物の姫に転生した令嬢が、帳簿と証言と契約書で腐った王国を裁き、本当に隣に立つ一人を選ぶ物語。
感想数 0
文字数 105,731
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.25
58
『転生商帝 〜金で戦争も王国も支配する最強商人〜』
ブラック企業で過労死した財務エリート・蒼井剛は、異世界「アルカディア大陸」で「ライアン」として転生する。奴隷としての新生活が始まったライアンだが、前世の経済知識と冷徹な戦略眼を武器に、小さな商会を相続してからわずか数ヶ月で商人として頭角を現す。
感想数 1
文字数 156,959
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.13
59
押し付けられたのは年上の未亡人
結婚が王命で決められた、だが相手の女性が自分よりも年上、それだけではない未亡人と知って男は落胆した。
自分には若い恋人がいる、だが平民だ。
悩んだ末、男は妻となった女性に白い結婚をて提案する。
妻となった女性は受け入れ、彼女からもある条件を申し出る。
それは男に取っては好条件の筈だった。
感想数 1
文字数 19,692
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.19
60
うまい話には裏がある~契約結婚サバイバル~
ナタリアは20歳。ダドリー伯爵家の三女、七人兄弟の真ん中だ。
彼女の家はレーニエ王国の西の辺境で度重なる天災により領地経営に行き詰っていた。
貴族令嬢の婚期ラストを迎えたナタリアに、突然縁談が舞い込む。
それは大公の末息子で美形で有名な、ローレンス・ウェズリー侯爵27歳との婚姻。
借金の一括返済と資金援助を行う代わりに、早急に嫁いでほしいと求婚された。
ありえないほどの好条件。
対してナタリアはこってり日焼けした地味顔細マッチョ。
誰が見ても胡散臭すぎる。
「・・・なんか、うますぎる」
断れないまま嫁いでみてようやく知る真実。
「なるほど?」
辺境で育ちは打たれ強かった。
たとえ、命の危険が待ちうけていようとも。
逞しさを武器に突き進むナタリアは、果たしてしあわせにたどり着けるのか?
契約結婚サバイバル。
逆ハーレムで激甘恋愛を目指します。
最初にURL連携にて公開していましたが、直接入力したほうが読みやすいかと思ったのであげなおしました。
『小説家になろう』にて「群乃青」名義で連載中のものを外部URLリンクを利用して公開します。
また、『犬飼ハルノ』名義のエブリスタ、pixiv、HPにも公開中。
感想数 1
文字数 156,883
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.07.28
61
異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。第2部
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
前世での社畜人生に嫌気が差し、現世ではのんびりマイペースに過ごそうかと考えていた俺だったが、信頼できる仲間や、気になる異性ができたことで、原作とはまた違った成り上がりストーリーを描くことになってしまったのだった。
──※─※─※──
本作は「異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。」の第2部にあたります。まずはそちらからお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/358378391
──※─※─※──
本作は、『ノベルアップ+』『小説家になろう』でも掲載しています。
感想数 2
文字数 207,177
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.05.27
62
異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだから場外編
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
『異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。』の別ルート話だったり暇つぶしだったりを掲載していきます。
本編第1部(完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/358378391
本編第2部(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/870378413
感想数 0
文字数 14,603
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.18
63
とある侯爵家が滅亡するまでの物語
偶然が重なり男爵家当主となったスーは「手に職を」と国立学園へ願書を送るが、返ってきたのは王立学院への入学許可証だった。
そんな”吸血鬼の従者”スーの周囲で起こる「ざまぁ」の物語です。
感想数 1
文字数 72,775
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.09.13
63件