笑い 小説一覧
41
42
3XXX年。世界は超能力が発達していた。そして、それを使う犯罪も増えている。
それらの犯罪から子供たちを守るため、主人公のホームズは絆の友の会を設立したが、主人公には、ある秘密があった…、別の顔がある。情報屋という顔がある。そして、皆は声をそろえてこう言う。闇の名を<ナポレオン・ルパン4世>。不可能という文字のないナポレオンと狙った獲物は逃がさないというルパンとの名前をただ単純につけ、死神を連想させる4世とする悪魔じみた名前をみんなはひそかに恐れている。
だが、意外と本人は、優しいすぎる男だった。この物語はそんな、主人公のホームズと情報屋の仕事と絆の友の会の、時には厳しく、時には優しくなる、刑事もの・ファンタジーもの・戦いもの・友情・愛情…なんでもありな物語。
文字数 44,826
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.01
43
ある日突然言い渡さされた解雇通告。
物語の主人公高倉 雀は、事実上のクビ宣告に戸惑い、会社を離れ一人見知らぬ土地をさ迷っていた。
「人生を変えてみないか?」
その土地で突然現れた怪しい女性に、雀は異世界へ飛ばされてしまう。
現実世界での雀の人生は終わり、異世界での新たな人生が幕を開けた。
これは、様々な出会いと別れを繰り返しながらも、とある王国の騎士として成長してゆく、無職な者達の物語……のはずだが……。
「断る!」
文字数 11,533
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.08.26
44
『んっ ん んん』
あ、気にしないでください。
ニグラム・グリッセオは王家の血筋にして、救世主の息子である。 『ん んっ』
父モルサスは、民主制が崩壊したブシャーン国を指導し、『んっ』かつての王家として祭り上げられた。『ん』
しかし、ブシャーンの吸収をもくろむ連邦の圧力の中、モルサスが急死し、ブシャーンは再び危機に陥ってしまう。『んんんん』
救世主の二世として『んん』政治の表舞台に立たされたニグラム。『んんー』
巫女が賜った神託により、「神獣」を育て上げ『ん』ることにより国の窮地を救えることを知る。『んんっ ん』
その神獣とは『んんんんんんんっ んん んんんー んんんんんんんんんんんん』
あ、気にしないでください。
_人人人人人人人人人人人人_
> 気にしないでください <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
うさぎ。
文字数 5,497
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.05
45
文字数 14,665
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.07.02
46
最後の力を振り絞って、永遠の呪いをかけようとした最後の魔術師。呪文を噛んで失敗し、その影響で関西在住の女2人が異世界へと渡ってしまった。何のチートもないが、大阪の女は世界最強のリーサルウェポン。迷惑をこうむるのは、異世界人か、大阪人か?これは、異世界で逞しく生きる大阪人の物語である・・・のか?
文字数 34,315
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.06
48
49
50
少年エイトが国の人々を…母の魂を救うため、迷宮の奥深くにある地獄の門を目指す!
仲間と共に迷宮を攻略していく中で、魔法を使い敵を倒したり、調合したり錬金したり、時には失敗したりしながらも成長していく物語です。
あと本格的に商売もします。
ちなみに物語の主人公は、エイトじゃないんだよ。
文字数 262,517
最終更新日 2018.10.25
登録日 2018.07.16
51
あの冬馬君がまたまた帰ってきた。
今回は秋と冬の時期のお話
冬馬君ののほほんとした日常風景
愉快な人達とともに過ごす色んな思い出と出会いの日々!!
(この作品はシリーズで繋がっています。
ここからでも、すぐに話は分かりますが。
登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。)
作品の順番
シリーズ1
「冬馬君の夏休み」
シリーズ2
「冬馬君の日常」
シリーズ3
「冬馬君の冬休み」
短編
「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」
シリーズ4
「冬馬君の夏」
の順になっています。
冬馬家族と共に素敵な楽しい思い出をどうぞ。
文字数 252,276
最終更新日 2018.05.26
登録日 2017.01.09
52
主人公は小中学校でろくに勉強せず、農業高校に入学したが、
その生活は思っていたよりも波瀾万丈で日々、面白さを求めて仲間と勉強する物語。
文字数 4,354
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.12.05
53
【あらすじ】
2025年 世界では、遺伝子操作により、驚異の活性細胞『D細胞』が発見される。
これにより、D細胞から進化型生命体『ドラゴン』が開発された。
ドラゴンは、人間の侵入できない危険地帯の調査から愛玩用、地域によっては軍事用として大いに重宝されていた。
しかし、ドラゴンたちは人間の知らない能力を備えていた。
ドラゴン達は、違う個体であっても、同じD細胞を備えるもの同士、ある程度の意思の共有をすることができるのである。
その為、軍事利用されていたドラゴンの意思により、『人間を殺す』という意思が共有されてしまう。
その結果、後の『火の七日間』と呼ばれる、ドラゴン達の人間狩りが起きてしまう。
たった七日の間に、人類の90%以上がドラゴンの襲来によって殺されてしまった。
この異変に、いち早く気づいたDr.リュウマは、研究施設ソロモンに住む人たちを連れて地下シェルターに逃げ込む。
弟の『ケイト』は、リュウマの研究していた、D細胞を停止させる道具『龍の牙』を取りに、研究施設ソロモンに戻るが、その後、行方不明になる。
今回の物語は、『火の七日間』後の物語である。
※ ファンタジー【龍慶日記 外伝】として、別に分けました。
ファンタジー【新世界】 として、別に分けました。
文字数 220,765
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.05