じれじれ 小説一覧
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本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
文字数 72,954
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.27
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この作品は『龍騎士の花嫁』の恩人であるディアナとその夫のリヒトの馴れ初め編と、そしてずいぶん前に書いて忘れていた龍騎士の花嫁の初稿版(ヴィンセントとそのまま結ばれるエンド版)であるもはや『if編』に成り下がった、あり得た未来のお話をアップします。
※if編はどんな終わりであれ、ifですが、…興味がある方だけお読みください。
なお、タグはディアナ編の『女スパイと幹部くん』用のもの。ヴィンセントのif編のものではないです。そして、若干、スーヴィエラの境遇は柔らかめに変更しています。
↓以下、あらすじ
【ディアナ編】
単独での初任務に失敗したディアナ・フェレウス。彼女は生死の境を一年も彷徨っていたことを知る。
何とか体力を取り戻そうと必死に足掻く彼女に、彼女が眠っていた間に上司として就任したリヒトがしばらくの間、手伝ってくれるというのだが、ささくれ立った彼女の心には優しすぎて拒絶してしまう。
しかし、お節介にも世話を焼く彼に彼女の心は揺れていき…?
【ありえた未来編】
私生児として生まれたスーヴィエラ・ルクファード。彼女はお世辞にも恵まれたとは言えない環境で育った。そんな彼女がある日、”貴族の娘”として政略結婚を言い渡される。そのお相手は大豪商の子息であり、龍騎士のヴィンセント・イシュカという青年。
しかし、彼はスーヴィエラに冷たく当たる。それでも、彼女は生まれて初めて人の優しさに触れ、期限付きの幸せの中でその日々に身を任せていた――。
文字数 10,935
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.13
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伯爵令嬢は豪華客船で闇公爵に溺愛される
レンタル有りクロエは、18歳の誕生日を迎えたばかりの伯爵令嬢だ。
ある日突然妙な男が現れ、父母に向かってこう言った。
「貸した金を返せないのなら、娘のクロエをオークションにかける」と。
強引に連れていかれた闇オークション。
恐怖におののくクロエを助け出してくれた男性は、名をイルヴィスと言った。
「金髪、碧眼の美しい娘よ。オークションから助け出したのは、私の妻にするためだ。精一杯私に尽くすように」
没落貴族の娘クロエと、闇の公爵と呼ばれるイルヴィス。
ふたりのすれ違い愛は、豪華客船でもっと深まっていく―――。
文字数 154,149
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.01.23
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夏希の実家の酒屋は、父の事業の失敗で大きな借金を抱えてしまった。愛人になればその借金をチャラにするという好条件を夏希に提案してきた人物は、高校の同級生の高柳君だった。
文字数 101,563
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.01.09
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間野響介は大学で歴史学の教鞭をとる33歳の若き助教授だ。そんな間野家に新しくやってきた家政婦倉持静音は28歳の美しい女性だった。そんな若い女性と一つ屋根の下で暮らすことになった響介は、本人の意思に反して徐々に静音のペースに巻き込まれていくことになる。
文字数 58,531
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.11.11
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【アーレスと呼ばれる世界のお話】
「だって、君は強いから。守ってくれる男なんて必要ないだろう?」
最初の初恋も、2度目の初恋も、3度目の初恋も、すべて同じセリフで振られた。ついでに言えば、4度目も5度目もだ。
「そう思うなら、しかたないわね」
引き攣った笑みを浮かべる私は、そのままひとりその場に取り残される。
取り残されたまま、ヘタレ男など滅んでしまえと呪うまでが様式美となっていて……。
このまま何度も振られ続けるのはごめんだ。
私は生まれ変わって癒し系ゆるふわ女子となり、将来有望な彼氏を見つけて幸せになってやるのだちくしょう!
※ムーンライトからの転載です
※4章31話以降は不定期の更新になりますー
文字数 136,562
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.04.10
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高砂詩菜(たかさご しいな)17歳には悩みがある。
それは、学園の女生徒なら誰もが持っているクリフェラ係――女の子のえっちな欲求を満たすための男性――がいないこと。
昼休みともなれば、あちこちで自らのクリフェラ係の眉目秀麗さを見せつけるように、女子たちがクリフェラ奉仕を受ける光景を目にすることとなる。
――気にしないようにしてたけど、やっぱりツラい……!
そんなある日、詩菜の従兄で人気アイドル(かつ御曹司)の夕謡(ゆうた)が、アイドルを辞めてまで詩菜の専属クリフェラ係に立候補してきて……!?
*現実世界とは常識の異なる、別の世界線の物語としてお読みください。
【2020.04.15 : 非公開化】
【2022.02.04 : 再公開】
文字数 43,132
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.05.19