本 小説一覧
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題名のない魔王
___世界に新たな魔王が生誕した。
その魔王は歴代の魔王と同様、人間達を滅ぼそうと企んでいた。しかし人間達は先手をとった。魔王が生まれることを予測し、前もって勇者を用意し、魔王が暴れる始める前に討ったのだ。
目覚めて一週間で倒される魔王。
勇者の強力な一撃を受け、自分の名を後世へ残せなかったこと、否、それ以前に自分の名すら得ることができなかったことを悔いながら消えてゆく……。そのはずだった。
再び目を開けると魔王は見知らぬ場所の、見知らぬ部屋にいた。
そこは別世界。彼を呼び出し治療したのは、その世界の魔王と孫娘。彼らの願いはその世界の勇者を倒すこと。
手違いで呼び出された名も無き魔王。彼はその世界の魔王達の願いを叶えると決めた。その理由は二つ。一つは命が救われたことに対する恩返し、もう一つは自分の名を残すため。
魔王は知らなかったのだ。その選択によって、やがて世界を股にかけ、多くの者を救うことになるとは___!
※本作品は完結しました。
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本作品はアルファポリス様の他に、小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しております!
・小説家になろう↓
https://ncode.syosetu.com/n2439db/
・カクヨム様↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054893775634
・ノベルアップ+様↓
https://novelup.plus/story/718995763
感想数 1
文字数 143,563
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.01.22
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無自覚最強な魔導書士が図書館を作るお話
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。
杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…?
世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。
水・土・日の18時に更新予定。
感想数 0
文字数 48,065
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.10.10
83
アナスタシス・フルム
人々は生まれた瞬間、何処からともなく本が与えられた。そしてどこからともなく声が聞こえてくる。”これは魔法の本。魔法を得たくば、困難に立ち向かえ”と。そして、魔法を求め、人々は旅に出始め、ダンジョンを攻略することで魔法を得られると判明した頃、人々の中である噂が流れた。
“5つの特別なダンジョンを攻略すれば、夢を叶えることができる”と。一人の男がそれを達成し、夢を叶えたとか。ここにその噂に魅入られた少年がいた。ただ、時代が悪かったのかその噂は時が経ち御伽話になってしまっていた。それでも少年は叶えたい夢のため特別なダンジョンを攻略するため旅に出た。不思議な本とともに。
究極の魔法を追い求める執筆魔法冒険譚、ここに起稿‼
感想数 1
文字数 130,829
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.07.03
84
光と影のシンフォニア
アカリとヒナタは仲良しの双子姉妹。大好きな両親と人々に囲まれ、唄をうたったり本を呼んだり、楽しい毎日を過ごしている。ある日、ヒナタが新しい本を貰った日に、二人の運命が少しずつ変わりはじめていく。
感想数 0
文字数 90,858
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.03.26
85
初めに本ありき
吾輩は本である。名前は、まだない。
漱石先生には申し訳ないが、ご挨拶代わりに拝借した。先生の猫はにゃーにゃー泣いていたが、吾輩は鳴かない。ただ、開かれるのを待っている。
本書は短篇集である。十九の物語が収められていて、時代も場所もてんでバラバラだが、どの話にもひとつだけ共通するものがある。
本である。
本が書かれ、本が届けられ、本が開かれ、誰かがページに目を落とす。すべては、そこから始まる。
——初めに本ありき。
どこから読んでも構わない。順番に深い意図はない。
気まぐれに開いた一篇が、そのとき一番必要な話だったということが、本にはときどきある。
偶然かもしれないし、本の方が選んでいるのかもしれない。吾輩は本であるから、そのあたりの事情には少し詳しいが、教える義理はない。
ただ、最後の一篇を読み終えたとき、別の一篇をもう一度読みたくなっていたら嬉しい。
吾輩は本である。あなたが読んでいる限り、ここにいる。
感想数 0
文字数 121,606
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.16
86
銃弾と少年と少女、それと本
[時がとまった街の中で、僕達は出逢うのだ。]
時がとまる街、『名前を知らない街』(私談)の中で、キリルは一人街を守る仕事を続けている。
午後五時から六時までの間、その街では人々が動きを止めてしまう。その間、街は音を失い、殆どの警備能力を失ってしまう。
外から住み着いた私、キリルは、その街を唯一守る役割を任されているのだった。
孤独だから、出逢えた。音がなくても、貴方の鼓動の音はいつも聞こえている。
感想数 0
文字数 4,623
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
87
活字中毒
女子大生の森山薫は本に熱中するあまり、日常生活に支障が出始める。
周囲もそんな薫の様子を心配するが・・・
※同様の作品を「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 13,256
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.25
88
『新しい行儀作法』
感想数 0
文字数 572
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
89
これくしょんブック
ある日、目覚めると真っ暗な場所いたアカリ。知らない声に呼ばれ、真っ白な本を拾った時、親友のルカも巻き込んで、アカリ達の秘密が解き明かされていく。
感想数 0
文字数 100,056
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.05.08
90
寝不足な妖精たちに安眠を…
仕事からの帰り道、いつも通っている商店街の中に新しくできたお店を見つけた主人公。怪しげな雰囲気が漂うその店で目を惹かれて買った『妖精の枕』というレシピ本。
翌日が休日だったのもあって朝から早速レシピ通りに作っていると……。
「待ってました~!」
……誰?
感想数 0
文字数 9,794
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.01
91
星空カフェ「エトワール」
皆さんは星のカフェという所を知っていますか?
そこで起きる不思議な物語
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.01.20
92
淋れた魔法
感想数 0
文字数 15,075
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19
93
桟田譲児とその家族
感想数 0
文字数 24,205
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.22