メリーバッドエンド 小説一覧
241
NOISE
クラスメイトの飛び降り自殺。第1発見者は主人公だった。
だが、現場には、飛び降りと言うには不可解な点が多かった。
主人公ですら辿り着けないその謎を、あなたは解明できますか?
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文字数 6,804
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
242
薔薇公爵の呪いを解くための代償
――屋敷に戻ったら妻がいなかった。
愛想を尽かして出て行った?
屋敷も古ぼけており、記憶が飛んでいる。
妻の身に何があったのか。
記憶を遡っていくと、妻が話していた薔薇庭園の奧に向かう。
これは妻を思う呪われた公爵のお話。
※悲哀
※R15は保険です。
感想数 0
文字数 5,386
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
243
シアワセ
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
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文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
244
禁断の密事
記憶喪失の青年が男娼として働くお話です。
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文字数 7,126
最終更新日 2022.05.14
登録日 2021.10.31
245
君はずっと、その目を閉ざしていればいい
石畳の間に咲く小さな花を見た彼女が、その愛らしい顔を悲しそうに歪めて「儚くて綺麗ね」とそっと呟く。
一体何が儚くて綺麗なのか。
彼女が感じた想いを少しでも知りたくて、僕は目の前でその花を笑顔で踏みにじった。
「――ああ。本当に、儚いね」
兄の婚約者に横恋慕する第二王子の歪んだ恋の話。主人公の恋が成就することはありません。
また、作中に気分の悪くなるような描写が少しあります。ご注意下さい。
小説家になろう様でも公開しています。
感想数 1
文字数 4,514
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
246
寂しい幽霊の生かしかた
主人公「梓月蓮」の前に、交通事故で死んだ親友の「D君」が幽霊として現れた。
夏休みが終わるにつれて、D君の姿が見えなくなっていき、梓月は再び失うことに恐怖する。トラウマと悪夢に苦しみながら彼が選ぶ選択とは━━
いつ消えるか分からない友達に不安を抱えながら、共に生活します。心象の変化をじっくり味わえます。
感想数 0
文字数 27,613
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.15