トレジャーハンター小説一覧

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   二十年前、一つの街を滅亡させ、近隣の森林地帯を国際指定の禁足地へと激変させしてしまうほどの大規模な事故があった。  事故の影響で発生した瘴気は森を異形の住む場所へと変え、木々や草花ですら意志を持つものも現れた。  入れば最後、出る事能わずとされるその禁足地の名は【瘴気の森】と【呪われた大地】。  一切の常識が通用せず、死が隣り合わせにある。   そんな森の中、ダークエルフのローゼルが異形のモンスターに追われ絶体絶命の時、森の雰囲気に似つかわしくないほど穏やかな青年に助けられた。  青年の名は【グラーシュ】と言い、異形種が蔓延る瘴気の森で暮らしているという龍人と魔族の血を引く庭師だった。  グラーシュに導かれ、一時の休息を取るローゼル。  これが禁断の地に眠るお宝を探し当てようとするトレジャーハンターローゼルと、謎の庭師グラーシュの出会いであった。  そしてローゼルは、目的を達成するまでグラーシュと共に森で生活をする事に決めたのだった。  一種異様、摩訶不思議、奇々怪々な森の中、謎の生物に懐かれたり、瘴気の恩恵(?)を受けた料理に舌鼓をうったり。  危険と隣り合わせなハズなのに、どこか穏やかな空気が漂うゆっくりとした日常。  全てが未知の世界の中で、禁断のサバイバルスローライフが今、始まる。
24hポイント 42pt
小説 8,532 位 / 65,802件 ファンタジー 1,967 位 / 20,273件
文字数 53,035 最終更新日 2019.12.16 登録日 2019.12.02
 ある日突然、世界にはダンジョンへの入り口が現れた。  それはまるでゲームに登場するダンジョンのようなものだった。  北海道ではダンジョンからあふれ出したオークが砦を作った。  しかも、そのオークを支配しているのは、ビルほどもあるトロールである。  ダンジョンの魔物には銃弾も戦車も通用しない。  通用するのはダンジョン産の武器と、ダンジョンで上げたレベルのみ。  魔法やエネルギー物質など、未知のお宝もたくさん。  研究者はダンジョンから出たアイテムを研究する方が社会は発展すると声明を発表。  各国の政府や軍隊は総力を挙げて攻略に乗り出した。  世の中のすべてがダンジョン一色になる一大ブームがやってきた。  マイペースに裏庭にできたダンジョンを攻略していた主人公は、ダンジョンに隠された重大な秘密を知ってしまう。  陰謀渦巻くダンジョンワールド!
24hポイント 35pt
小説 9,793 位 / 65,802件 ファンタジー 2,155 位 / 20,273件
文字数 198,758 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.01.13
なぜ海賊たちは金貨を狙うのか? それは選ばれし一族が唱えることによってある秘宝の秘密を解き明かすことができるマントラ(真言)を秘めた、たった一枚のメダルを探すためだった! その秘密が解き明かされた時、はるか15000年前に存在したある伝説の王国の真実が明るみに出る………。 太古に栄えた伝説の都市にロマンを寄せる19歳の少年ティムは、世界各地で勃発する謎の生命体の攻撃の真相とその正体を解明するため、トレジャーハンターを名乗る人物バートニック・ホーク・シュナイダーと共に大海原へと乗り出す。 行く手に待ち受ける闇の海賊の追っ手や深海種族の魔手を交わし、生命体の正体を追っていくうちに、それがかつて大昔に実在した海洋王国と深い関わりがあることを知るようになる。 「アトランティス。 ある巨大な計画のために人類と世界を進化させようとした伝説の都市」 そう謳われる秘密を狙う闇の海賊ヴィスコンバルも、かつての一大都市の存在をかぎつけていく。 そうして真相へと近づいていったその果てには、世界を滅ぼす秘宝を操る究極の存在「トレジャーロード」の復活が待ち構えていた………! 伝説の王国で起きた災厄が再び襲い来る事態に少年と海賊たちが立ち向かう、壮大な海洋冒険物語が幕を開ける。
24hポイント 0pt
小説 65,802 位 / 65,802件 ファンタジー 20,273 位 / 20,273件
文字数 35,678 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.09.02
 一攫千金を狙う中国の墓泥棒家族の実録は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。  これは、私自身が墓泥棒をした経験を記録した本だ。私は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、私は四川にある大学に進学して、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。 私は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意である。  ところで、日本人なら誰もが一度は目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物などについて、実はその中には、古代のお墓から盗まれた物が多数あるのをご存知だろうか?  それでは、本当の盗掘はどうやって行うのか、何があったか。この小説の原作は200万字あまりあるので、どうぞごゆっくりご覧いただきたい。  この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。見つけた宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)、幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入れた。  もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。私は水銀の毒にあたったことがあるし、見えない所に矢が仕込まれた宝箱に出会った事もあった。そして一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである。そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった。棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、私はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!  では、作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか?お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのか?ぜひこの本をお読みになって、あまり知られていない古墳文化を味わっていただきたい。
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小説 65,802 位 / 65,802件 ミステリー 1,636 位 / 1,636件
文字数 9,860 最終更新日 2018.06.22 登録日 2018.06.21
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