ちびっ子小説一覧

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仁科七幸(にしな なゆき)は、生まれつき普通の人には見えないモノが見えた。 それはきっと妖怪やあやかし、お化けなどと呼ばれるもの。 人には言えない秘密を抱え、社会人として働く彼女は、会社内でこっそり“疫病神”と呼ばれ陰口を叩かれていた。 自分へ向けられた悪意を知らない七幸は、人員整理とは名ばかりのクビを通告される。 無職になり、次の仕事を探さなければと考える反面、気力が湧かず公園でぼんやりしていた時、不思議な雰囲気を持つ白銀の髪をした子供――空祈(こうき)と出会い、交流が始まる。 職探しと空祈との交流の日々が続く中、突如妖怪に襲わた七幸は、自分と同じ妖怪が見える男性、多々良紫苑(たたら しおん)に助けられて――。 ※一部いじめ表現などあり
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小説 121,312 位 / 121,312件 キャラ文芸 2,791 位 / 2,791件
文字数 16,993 最終更新日 2021.02.17 登録日 2020.12.30
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。 おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。 そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。 ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。 そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。 そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。 タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。 でも、悲しむことはありません。 ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に ふたたびあらわれたのです。
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小説 121,312 位 / 121,312件 児童書・童話 2,113 位 / 2,113件
文字数 25,732 最終更新日 2018.07.18 登録日 2018.07.01
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